2020年の業界キーワード「サイバーレジリエンシー」を語りつくす~有識者による予測展望で、起こり得るリスクを検知する~

皆さんは、「サイバーレジリエンシー」という言葉をご存じでしょうか。
この「レジリエンシー」とは、企業の事業継続が困難な状況になってしまった際、その被害を最小限に食い止め、いち早く事業を復旧させる能力のことを指します。
そして、「サイバーレジリエンシー」と言う場合、企業が何らかのサイバー攻撃の被害に遭ってしまった際、その被害をいかに最小限に留め、いかに早く対応・復旧させる能力を意味することとなります。
このセミナーは、その「サイバーレジリエンシー」をテーマに、もはや防御一辺倒では太刀打ちすることが難しい高度なサイバー攻撃への対策として、検知から対応・復旧までを網羅するサイバーレジリエンシーを強化するためのポイントを解説。
ソフトバンクテクノロジーの辻 伸弘氏を招いた最新のセキュリティトレンドの解説や、豪華パネラー陣によるディカッションを通じ、2020年のいま、あるべきセキュリティ対策とは何かを探っていきます。

受付終了

プログラム

13:30-14:00

開場(受付)

14:00-14:05

ご挨拶

EMCジャパン株式会社
DPS事業本部長
芳澤 邦彦 氏

14:05 - 14:50

【基調講演】2020年のセキュリティトレンドを解説(仮)

【講演者名】
SBテクノロジー株式会社
技術統括 セキュリティソリューション本部
プリンシパルセキュリティリサーチャー
辻 伸弘 氏
【プロフィール】
1979年大阪府生まれ。セキュリティ・エンジニアとして、コンピュータの弱点を洗い出し修正方法を助言するペネトレーション検査などに従事しつつ、セキュリティ情勢の調査および分析を通じて脅威情報の収集、共有を行っている。自宅では、趣味としてのハニーポットの運用、侵入検知システム(IDS)による監視も行っている。

【講演概要】
日々高度化するサイバー攻撃だけでなく、今年2020年は多くの日本の企業・団体が攻撃の対象になることが予測されています。そんなとき私たちはどんな対策を、また万が一のときはどんな対処をすべきなのか、まさに今、求められる対策のヒントをソフトバンクテクノロジーの辻氏に解説いただきます。

14:50 - 15:30

デジタル変革に向けDell Technologiesが提唱するセキュリティートランスフォーメーションとは

【講演者名】
Dell Technologies
日本最高技術責任者 (CTO)
黒田 晴彦 氏
【プロフィール】
1980年、三井物産株式会社に入社。以後、36年間、同社における要職を歴任。欧州三井物産システム課 General Manager、経営改革推進部 IT 戦略企画室長を経て、2009年、IT 推進部 副部長に就任。Chief IT Architect として三井物産におけるシステム全体像のグランドデザイン(IT-Landscape)設計と構築を担当し、同社の IT 活用拡大に貢献した。また、アマゾンウェブサービス社、SAP社、マイクロソフト社などが日米欧等各地で開催するITユーザーコミュニティーのメンバーとしても活躍。その後2016年5月より現職。デル日本法人が提供する技術およびエンド・ツー・エンドソリューションの展開を統括し、総合ITカンパニーとして日本市場におけるビジネス拡大に従事している。

【講演概要】
デジタルトランスフォメーション(DX)を加速させる為に不可欠な「ブレーキ」を備えるのがセキュリティトランスフォメーションです。
デジタル革新が一層加速し、デジタルデータやITの価値が高まるなか、セキュリティ対策はその「ブレーキ」になると捉われがちです。
だた、DXというアクセルを、大きく深く踏もうとする今、「ブレーキ」無しで本当に踏み込めるでしょうか?

本セッションは、企業が安心してデジタルトランスフォーメーションのギアをフルスロットルにする為に、DX時代のセキュリテ対策に重要な視点と、それらを実現するDell Technologiesの最適解「セキュリティトランスフォメーション」の概要をご紹介します。

15:30 - 15:40

休憩

15:40 - 17:10

【パネルディスカッション】2020年の業界キーワード「サイバーレジリエンシー」を語りつくす(仮)

【パネラー】
Dell Technologies (EMCジャパン株式会社)
DPS 事業本部 事業推進担当部長
西頼 大樹 氏


【パネラー】
Secureworks
主席上級セキュリティアドバイザー
古川 勝也 氏


【パネラー】
RSA
マーケティング部 部長
水村 明博 氏


【モデレーター】
SBテクノロジー株式会社
技術統括 セキュリティソリューション本部
プリンシパルセキュリティリサーチャー
辻 伸弘 氏

【セッション概要】
①各社のソリューション紹介(各10分ずつ)
②パネルディスカッション(60分)

サイバー攻撃に遭ってしまった際、その対応・復旧力を意味する「サイバーレジリエンシー」。このディスカッションでは、各分野のエキスパートをお招きし、それぞれの視点、ソリューションからどんなレジリエンシーを身につけていくべきか、ひいては防御一辺倒に留まらないトータルなセキュリティ対策をどう行っていくべきか、企業に求められる2020年のサイバーセキュリティを語りつくします。

17:10 - 17:20

休憩

17:20 - 17:45

セキュリティートランスフォメーションのラストピース:サイバー被害からの復元力を高める『Dell EMC Cyber Recovery Solution』とは

【講演者名】
Dell Technologies (EMCジャパン株式会社)
DPS事業本部 SE部 シニア システムズエンジニア
杉原 信行 氏

【講演概要】
日々激化するサイバー攻撃は、DXの血液とも呼べるデジタルデータを奪い、企業活動をも停止させる規模に拡大しています。
そこで、サイバー攻撃に対する最後の砦として、「データ保護ソリューション」の応用によるデータ復旧が注目されています。
では、最近のサイバー攻撃傾向を鑑みた場合、現状のデータ保護のままで問題がないだろうか?

本セッションでは、サイバー被害を想定したデータ保護のポイントと、“被害後“の企業・ビジネス復旧をデジタルデータ保護のアプローチで支援する
「Dell EMC Cyber Recovery Solution」をご紹介させて頂きます。

※スケジュールおよびセッション内容は予告なしに変更になる場合があります。

開催概要

名称
2020年の業界キーワード「サイバーレジリエンシー」を語りつくす
~有識者による予測展望で、起こり得るリスクを検知する~
日時
2020年1月20日(月) 14:00~17:45(受付13:30)
セミナー会場
〒160-0022 東京都新宿区新宿4丁目1番6号
JR新宿ミライナタワー 12F マイナビルームC

・JR各線「新宿駅」ミライナタワー改札 直結
・JR「新宿駅」南口から 徒歩3分
・東京メトロ丸ノ内線、副都心線、都営地下鉄各線
「新宿三丁目駅」E10出口より徒歩1分

マイナビルームへの行き方はこちら
(https://fudosan.mynavi.jp/mynaviroom/miraina.html)

申し込み締切日
2020年1月17日(金) 15:00
定員
50名
参加費用
無料(事前登録制)
主催
株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局
共催
Dell Technologies (EMCジャパン株式会社)
協賛
Dell Technologies (EMCジャパン株式会社)、インテル株式会社
協力
Dell Technologies (セキュアワークス株式会社、RSA)
お申込み
1.本ページのお申し込みボタンをクリックしてください。
2.事前登録完了のお知らせをメールでお送りし、その後受講票をお送りします。
3.当日は受付でお名刺を頂戴致しますので、ご用意ください。

※個人事業主のお客様、学生、もしくは競合企業の方は参加をご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
※お申し込みが定員に達した場合は、抽選により参加をご遠慮ただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
お問い合わせ
株式会社マイナビ ニュースメディア事業部
マイナビニュースセミナー運営事務局
TEL:03-6267-4336
eメールアドレス:mj-event@mynavi.jp

※セミナーの講演者や講演内容、講演時間は都合により変更となる場合がございますのであらかじめご了承ください。

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