PR

「読む力」と「伝える力」を徹底強化!夕陽丘高等職業技術専門校で学ぶ、長く働き続けるための実践型キャリアデザイン

夕陽丘高等職業技術専門校
本ページはプロモーションが含まれています。

専門分野で長く活躍するためには、座学の知識だけでは不十分でしょう。現場の即戦力となる「技術」、そして複雑なプロジェクトを円滑に進めるための「コミュニケーション力」の両輪が欠かせません。

今回は、高い就職実績を誇る「夕陽丘高等職業技術専門校」の副校長兼訓練課長・中河原 英治さん、建築内装CAD科担当指導員・筱 欣也さんのお二方にインタビューを行いました。業界未経験から挑戦した訓練生たちが、なぜ経験者と同等に活躍できるまでに成長を遂げるのか、その秘密に迫ります。

目次

【知識:実技=2:5】実践力を高める「図面を読む力」の徹底指導と長期的な活躍を支える「プレゼン発表」

夕陽丘高等職業技術専門校

複数の訓練科を持ち、実務に役立つスキルの育成を提供する夕陽丘高等職業技術専門校。今回のインタビューでは、「建築内装CAD科」をメインにたっぷりとお話いただきました。

マイナビニュースLOCALキャリアセンターインタビュアー
マイナビニュースLOCALキャリアセンター
インタビュアー
「実践力と安全意識」、そして「現場で必要なコミュニケーションとチームワーク」を学べるとのことですが、この2点は現場で働く上で最も大切なことだと感じます。「実践力」を高めるために、具体的にどのような実習をされていらっしゃるのでしょうか?
夕陽丘高等職業技術専門校 副校長兼訓練課長 中河原 英治さん
夕陽丘高等職業技術専門校 副校長兼訓練課長
中河原 英治さん
当校には3つの訓練科があり、それぞれの特色が大きく異なります。そのため、今回は、こちらにおります「建築内装CAD科」の担当指導員・筱から、建築内装CAD科の内容を中心にご説明したいと思います。
夕陽丘高等職業技術専門校 建築内装CAD科担当指導員 筱 欣也さん
夕陽丘高等職業技術専門校 建築内装CAD科担当指導員
筱 欣也さん
実践力を高めるために実技を重視している点が特徴で、学科と実技の割合は、およそ2対5と実技重視の構成になっています。その実技訓練の骨組みは大きく2つあります。

1つ目は「図面を読む力」、そして2つ目は「相手に伝える力」の練習です。

まず1つ目「図面を読む力」についてお話します。もちろん「描く力」も養うのですが、描く際に製図のテキストや様々な資料集を見る中で「読む力」、つまり図面を読み解く力が非常に大事だと考えています。どのような建築の仕事に就く上でも、実際に図面を描かない仕事は多くありますが、図面を「読む」ことはほとんどの業務で必要になります。ですから、この「読む力」を半年の訓練の中でしっかり習得していただきたいと考え、手描き図面から始めてCAD製図へと進むカリキュラム構成にしています。
マイナビニュースLOCALキャリアセンターインタビュアー
マイナビニュースLOCALキャリアセンター
インタビュアー
「相手に伝える力」については、どのような訓練をされていますか?
夕陽丘高等職業技術専門校 建築内装CAD科担当指導員 筱 欣也さん
夕陽丘高等職業技術専門校 建築内装CAD科担当指導員
筱 欣也さん
相手に伝える練習、いわゆる「プレゼンテーション」を行っています。そのプレゼン力を養うために、一人ひとり課題を作成してもらいます。そこでは読み描きの力を集結させますが、それだけではなく、上手に相手に伝える練習として、一人ずつプレゼン発表を行っています。

せっかく良い作品を作っても、相手に伝わらないと意味がありません。そのため、話し方、相手の反応を見ながら話すこと、大事なところは繰り返すこと、話すスピードや強弱など、実際の発表を通して習得していただきます。最後の「修了課題」としてのプレゼン発表では、訓練の中盤で行った発表での反省点を活かしながら、6ヶ月の集大成として発表することで、実践力をつけています。
マイナビニュースLOCALキャリアセンターインタビュアー
マイナビニュースLOCALキャリアセンター
インタビュアー
技術的な部分とコミュニケーション能力と、両方を養う形で進められているということですね。
夕陽丘高等職業技術専門校 建築内装CAD科担当指導員 筱 欣也さん
夕陽丘高等職業技術専門校 建築内装CAD科担当指導員
筱 欣也さん
建築の仕事はつくるものが大きいため、基本的に一人ではできません。工事であっても設計であってもチーム体制で進めていきますので、コミュニケーションが非常に重視されます。どの仕事でも、コミュニケーションが取れないと長く続けるのは難しいため、そういった能力もプレゼン発表を通して養えればと考えています。

大変さを乗り越え「一生続けたい仕事」へ。多様な世代が協力し合う訓練体制が生む達成感

「建築内装CAD科」では、20代から50代、時には60代までという幅広い年齢層が共に学ぶ中で、習得スピードの差を埋めるため、訓練生同士の助け合いが自然に生まれるようです。実際の訓練の雰囲気や、教える側・教わる側の両方を経験することの大切さについて伺いました。

マイナビニュースLOCALキャリアセンターインタビュアー
マイナビニュースLOCALキャリアセンター
インタビュアー
コミュニケーション能力は、チームワークを学ぶ上でも大事になってくるということでしょうか?
夕陽丘高等職業技術専門校 建築内装CAD科担当指導員 筱 欣也さん
夕陽丘高等職業技術専門校 建築内装CAD科担当指導員
筱 欣也さん
訓練を進めていく中で、どうしても習得の速度に個人差が出てきます。また、年齢層も20代から50代、時には60代という方まで幅広くいらっしゃいます。そこで、習得の早い訓練生が、わからない部分があり困っている訓練生に教えるなど、訓練生同士で助け合っています。
マイナビニュースLOCALキャリアセンターインタビュアー
マイナビニュースLOCALキャリアセンター
インタビュアー
同じ訓練生の方々のコミュニケーションも、実務の場に活かせる力へと繋がるのですね。
夕陽丘高等職業技術専門校 建築内装CAD科担当指導員 筱 欣也さん
夕陽丘高等職業技術専門校 建築内装CAD科担当指導員
筱 欣也さん
訓練生みんなで切磋琢磨して、訓練期間の6ヶ月間を乗り切り、訓練修了時には「みんなで協力して乗り切った」という達成感や「6ヶ月間やってよかった」という意見をいただくことも多いですね。
マイナビニュースLOCALキャリアセンターインタビュアー
マイナビニュースLOCALキャリアセンター
インタビュアー
カリキュラムの中で自然と協力体制が作られていくのは、どういったところに理由があるとお考えですか?
夕陽丘高等職業技術専門校 建築内装CAD科担当指導員 筱 欣也さん
夕陽丘高等職業技術専門校 建築内装CAD科担当指導員
筱 欣也さん
最初のオリエンテーションの中で、「もちろん我々もサポートしますが、訓練生同士でもしっかり切磋琢磨し、協力し合ってください」と訓練生の方々にしっかり伝えています。

就職した後、初めは教わる立場ですが、1~2年経てば自分が教える立場になります。その「教える立場」も、この半年間でぜひ経験してほしいのです。このように協力体制を学ぶことも職業訓練の一環だと私は思っています。
マイナビニュースLOCALキャリアセンターインタビュアー
マイナビニュースLOCALキャリアセンター
インタビュアー
修了生の方から寄せられる声や、印象に残っているエピソードについて教えていただけますか?
夕陽丘高等職業技術専門校 建築内装CAD科担当指導員 筱 欣也さん
夕陽丘高等職業技術専門校 建築内装CAD科担当指導員
筱 欣也さん
訓練の最後に色々な感想やコメントをいただくのですが、「クラスメートや先生に恵まれました」といった、肯定的なご意見がほとんどです。修了した後も連絡を取り合っていたり、定期的に集まって飲み会を開いたりしているという話もよく聞きます。違う世代がそうやって繋がるのは良いことだと思います。

建築業界は広いようで狭いもので、修了後に違う会社へ就職しても、仕事で繋がることもあります。この半年間一緒に訓練した仲間ですから、気軽に色々な相談をし合える関係性が続いているようです。
マイナビニュースLOCALキャリアセンターインタビュアー
マイナビニュースLOCALキャリアセンター
インタビュアー
卒業生の方から、「建築がとても楽しくて学びの深いものであることを知ることができ、一生続けていける仕事にしたいという思いを持つことができた」という感想があったとのことですが、とてもやる気のある訓練生の方が多い印象を受けました。実際に、どのような心持ちで入校される方が多いのでしょうか?
夕陽丘高等職業技術専門校 建築内装CAD科担当指導員 筱 欣也さん
夕陽丘高等職業技術専門校 建築内装CAD科担当指導員
筱 欣也さん
初めは、「不動産の間取り図を見るのが好き」とか「インテリア関係が好きだから」、「インテリアコーディネーターに興味がある」といった、漠然と「建築が好き」という方が多いです。 しかし、実際の建築業界はハードな面もありますので、訓練の中でその厳しさも実感していただきたいという思いがあります。

「人生100年時代」を見据えたキャリアチェンジ:55歳以上も活躍する訓練生のリアル

夕陽丘高等職業技術専門校

55歳以上の方々を優先的に受け入れている点も、夕陽丘高等職業技術専門校の大きな特徴です。人生100年時代を迎え、今なおエネルギッシュに新しい業界へのキャリアチェンジを志す方々が、異業種からの未経験ながらも多数入校しています。

マイナビニュースLOCALキャリアセンターインタビュアー
マイナビニュースLOCALキャリアセンター
インタビュアー
貴校は「55歳以上及びひとり親の優先枠」を設定されているとのことですが、この枠に当てはまる方はたくさんいらっしゃいますか?
夕陽丘高等職業技術専門校 副校長兼訓練課長 中河原 英治さん
夕陽丘高等職業技術専門校 副校長兼訓練課長
中河原 英治さん
ひとり親の優先枠については、希望者は少ないです。また、訓練生の年齢層は訓練科目によって違いがあり、今回お話している「建築内装CAD科」の場合、平均年齢は40歳前後ですが、夕陽丘高等職業技術専門校の全体としては、訓練生の平均年齢が高めという特徴があります。その中でも55歳以上、いわゆる高年齢の方については優先的に入っていただこうという、府の政策的なところもあって設定されています。

人生100年時代と言われる中で、今の55歳以上の方は本当に若いですし、現役でお仕事をされる方々です。当校には、「新しい業界で頑張るぞ」という思いで来られるエネルギッシュな方々が多いので、我々もそのような方々を応援したいと思っています。
マイナビニュースLOCALキャリアセンターインタビュアー
マイナビニュースLOCALキャリアセンター
インタビュアー
元々同じ業界にいらっしゃった方よりは、違う業界から新しく挑戦される方が多いのでしょうか?
夕陽丘高等職業技術専門校 副校長兼訓練課長 中河原 英治さん
夕陽丘高等職業技術専門校 副校長兼訓練課長
中河原 英治さん
むしろ、ほとんどの方が新しくその分野を勉強したいという思いで来られていますので、経験者は非常に少ないですね。
マイナビニュースLOCALキャリアセンターインタビュアー
マイナビニュースLOCALキャリアセンター
インタビュアー
貴校は資格取得のサポートにも力を入れていらっしゃると伺いました。実際に、CADの関連資格や、ビルクリーニング技能士、電気工事士などの資格や技術は、採用企業の方から高く評価されるのでしょうか?
夕陽丘高等職業技術専門校 副校長兼訓練課長 中河原 英治さん
夕陽丘高等職業技術専門校 副校長兼訓練課長
中河原 英治さん
訓練科目によって、重要視される資格は異なります。また、プラスアルファで取得しておくと良い資格も様々です。ただ、いずれにしても就職活動をする際に、知識や技術の証明となる資格を持っていないと、なかなか評価してもらえません。

関連資格を持っていると、単に知識を持っている証明になるだけでなく、「これだけ努力して取得しました」という、仕事に対する情熱や前向きな姿勢として企業側に伝わりやすくなります。そのため、訓練生が色々な資格を取得できるよう、カリキュラムの中に組み込んでいます。

就職率90%超の秘密:個人の特性とライフバランスを見極め、長く働ける「ベストな雇用形態」を紹介

夕陽丘高等職業技術専門校

継続的に維持している高い就職率は、単なる企業紹介の結果だけではありません。年齢層が高い訓練生たちの多様な働き方の希望を詳細に把握し、個々のライフバランスを考慮した徹底的なサポートの秘密に迫ります。

マイナビニュースLOCALキャリアセンターインタビュアー
マイナビニュースLOCALキャリアセンター
インタビュアー
就職のサポートについて教えていただけますか?
夕陽丘高等職業技術専門校 副校長兼訓練課長 中河原 英治さん
夕陽丘高等職業技術専門校 副校長兼訓練課長
中河原 英治さん
当校には、企業様が直接、求人情報を登録できるシステムがあります。この仕組みを活用し訓練生とのマッチングを進め、「この企業を受けてみたらどうですか?」という形でお話ししていきます。中には不合格になる方もいらっしゃいますが、企業様との相性もありますから、落ち込む必要はありません。企業側と訓練生側が本当にぴったりマッチングするまで、我々がしっかりフォローしていきます。就職率は概ね90%前後を維持していますので、その点は安心して入校していただければと思います。
マイナビニュースLOCALキャリアセンターインタビュアー
マイナビニュースLOCALキャリアセンター
インタビュアー
概ね90%前後ですか、すごいですね。
夕陽丘高等職業技術専門校 副校長兼訓練課長 中河原 英治さん
夕陽丘高等職業技術専門校 副校長兼訓練課長
中河原 英治さん
先ほどお話した通り、夕陽丘高等職業技術専門校の全体では年齢層が高いという特徴もあります。例えば、若い訓練生なら「正社員で働きたい」という思いの方が多いのですが、中高年齢の方々の場合、正社員ではなく、あえて派遣社員や、生活とのバランスを考えてパートタイムで働きたいという方もおり、希望は様々です。

担任は訓練生一人ひとりと面談し、希望を聞き出します。その方にとってベストなところを紹介するために、じっくりと時間をかけ、全力でサポートしています。
マイナビニュースLOCALキャリアセンターインタビュアー
マイナビニュースLOCALキャリアセンター
インタビュアー
訓練生の方をよく理解し、6ヶ月の訓練が終わる頃には、その方の希望に合った企業を紹介・マッチングできるような流れになっているのですね。

まずは現場を体感し、半年後の自分をイメージする。受講検討者へのメッセージ

夕陽丘高等職業技術専門校

受講を検討されている方にとって、訓練風景や熱気を体感することは、新しい一歩を踏み出す上で不可欠です。これから夕陽丘高等職業技術専門校へ通いたいと考えている方に向け、メッセージをいただきました。

マイナビニュースLOCALキャリアセンターインタビュアー
マイナビニュースLOCALキャリアセンター
インタビュアー
最後に、受講を検討している方へのメッセージをお願いいたします。
夕陽丘高等職業技術専門校 副校長兼訓練課長 中河原 英治さん
夕陽丘高等職業技術専門校 副校長兼訓練課長
中河原 英治さん
見学会自体は、募集時期の1ヶ月前から開始しており、毎週1回実施しています。見学会の日程に関しては回数が多いため、比較的調整がしやすいのではないかと思います。

お越しいただければ訓練風景もご覧いただけますし、実際にどのような形で半年間生活するのかもイメージが湧くと思います。

受講を検討されている方は、ぜひ当校の見学会へご参加ください。

転職ガイド運営チーム後記

今回のインタビューを通じて、夕陽丘高等職業技術専門校(特に建築内装CAD科)は、業界で長く活躍するための確固たる「キャリアの土台」を提供していることが分かりました。建築内装CAD科では実践的なスキルと、チームワークに必要なコミュニケーション力を養い、訓練の中で業界の「ハードさ」や自身の特性を見極めることで、訓練生がライフスタイルに合った「一生涯続けられる仕事」と出会うための確実な道筋が用意されています。新たなキャリアへの一歩を踏み出すために、まずは見学会に参加し、訓練の雰囲気を体感してみましょう。

夕陽丘高等職業技術専門校の詳細

要項

対応職種ビル管理、清掃業、CADオペレーター、インテリアコーディネーター など
所在地大阪府大阪市
定員建築内装CAD科:25名(年間50名)
ビル設備管理科:25名(年間50名)
ビルクリーニング管理科:25名(年間50名)
キャリアスキルアップ科:5名
ジョブスキルアップ科:5名
ワークアシスト科:20名
訓練期間建築内装CAD科:6か月
ビル設備管理科:6か月
ビルクリーニング管理科:6か月
キャリアスキルアップ科:1年
ジョブスキルアップ科:1年
ワークアシスト科:1年
訓練時間帯9時から16時10分
※一部異なる科目有り
受講形式通校
開講頻度・募集時期4月開講(建築内装CAD科、ビル設備管理科、ビルクリーニング管理科、キャリアスキルアップ科、ジョブスキルアップ科(精神障がいのある方を対象とした科目) 
募集時期:11月~3月

10月開講(建築内装CAD科、ビル設備管理科、ビルクリーニング管理科、ワークアシスト科)
募集時期:6月~9月
受講費用授業料は無料。
その他に教科書、作業服、工具等の購入代金が必要(下記参照)
建築内装CAD科:25,000円程度 
ビル設備管理科:23,500円程度
ビルクリーニング管理科:24,000円程度
キャリアスキルアップ科:15,000円程度 
ジョブスキルアップ科:15,000円程度 
ワークアシスト科:20,000円程度
受講生に対する支援・訓練期間が1年以上の科目の通校費については、交通機関の学割が適用される場合あり。
・ハローワーク所長の受講指示を受けている方は、雇用保険が延長して給付されるなどの援護措置が適用される場合あり。
・ハローワーク所長の支援指示を受けている方は、職業訓練受講給付金や求職者支援資金融資を受けることができる場合あり。
・ひとり親家庭の親の方で援護措置が適用されない場合、母子・父子寡婦福祉資金の貸付制度を利用できる場合あり。

カリキュラム詳細

訓練カリキュラムの概要

【建築内装CAD科】
 建築物の基礎知識や、建築製図の基礎技術、インテリアコーディネート、プレゼンテーションの手法及びCAD操作、積算(見積り)方法などを学びます。未経験の方でも、建築業界の幅広い職種で働くことができる能力が身に付きます。

【ビルクリーニング管理科】
 ビルクリーニング技能士の実技検定に対応できるよう、検定と同じ4m四方の訓練枠内で床洗浄一連(ダストクロス、ポリッシャー、バキューム、モップ、ワックス)を中心に学びます。廊下、階段、ガラス、エアコン、カーペット、トイレなどを利用して、ポリッシャーなどの機材を用いた実務訓練も実施しています。また、責任者になることを想定し、報告書などを作成できるよう、ワープロ、表計算などのパソコン実習も行っている。

【ビル設備管理科】
 街中には様々な用途の建物があり、それぞれに電気・空調・給排水・ボイラーなど様々な設備が備わっています。それらの運用及び管理・保守に必要な知識や技術を基礎から学びます。未経験の方でも、ビル管理業界で働く為の能力が身に付きます。

【キャリアスキルアップ科】
 事務系の訓練(PC操作、事務補助、軽作業)に加え、情報活用系の訓練(マクロやVBA等)を学び、事務の効率化ができる人材を養成します。訓練と並行して「得意・不得意、障がい特性や必要な配慮、自分に合った働き方や環境」などを整理し、自己理解を促進することで、就職決定後の安定就労を目指します。

【ジョブスキルアップ科】
 事務系の訓練(PC操作、事務補助、軽作業)に加え、情報活用系の訓練(マクロやVBA等)を学び、事務の効率化ができる人材を養成します。精神障がい者の就労定着に重要なSST(社会生活スキルトレーニング)等の就労準備訓練を行い、安定した就労を目指します。

【ワークアシスト科】
 パソコン操作実習、電卓実習、物流実習(ピッキング作業、丁合作業など)、清掃実習、ものづくり実習など、事務や物流の補助作業を想定した訓練を行っています。また、生活管理から、コミュニケーション、ストレス管理など社会生活を送っていくための基礎を学びます。併せて、毎日実施する体育授業を通じて体力向上及びチームワークの大切さを学ぶ。また、職業基礎による職業理解、ビジネスマナーの習得に取り組むことによって、個々の障がい特性に応じた、幅広い業種への就職を目指します。

提供しているコース・訓練内容

  • ビル設備管理科
  • ビルクリーニング管理科
  • 建築内装CAD科
  • キャリアスキルアップ科(発達障がいのある方を対象とした科目)
  • ジョブスキルアップ科(精神障がいのある方を対象とした科目)
  • ワークアシスト科(知的障がいのある方を対象とした科目)
使用する教材・機材

テキストや実習機材は各科訓練内容に沿ったものを使用。
実習機材は、厚労省の能開校施設設備整備補助金の活用により毎年度適切な調達・更新が行われており、数量・品質は十分な水準となっている。

取得可能な資格
  • 建築内装CAD技術科:建築CAD検定試験3級、建築積算士補
  • ビルクリーニング管理科:ビルクリーニング技能検定3級
  • ビル設備管理科:第二種電気工事士、二級ボイラー技士、危険物取扱者乙種4類、消防設備士乙種4類、第三種冷凍機械責任者
  • キャリアスキルアップ科:コンピュータサービス技能評価試験(ワープロ部門)、コンピュータサービス技能評価試験(表計算部門)、コンピュータサービス技能評価試験(情報セキュリティ部門)
  • ジョブスキルアップ科:コンピュータサービス技能評価試験(ワープロ部門)、コンピュータサービス技能評価試験(表計算部門)、コンピュータサービス技能評価試験(情報セキュリティ部門)
  • ワークアシスト科:コンピュータサービス技能評価試験(ワープロ部門)
実習の有無

キャリアスキルアップ科、ジョブスキルアップ科、ワークアシスト科の3科目では、企業実習をカリキュラムとして実施している。

訓練施設の設備

各科に専用の実習場があり、訓練設備は適宜更新されているため、実際の現場に近い環境で技術を磨くことができる。

他の訓練校と比較した強み

全科授業料無料
科目によって、55歳以上の優先枠あり、ひとり親家庭の親の方優先枠あり
大阪市内にある為、広範囲から通うことが可能

教育方針・カリキュラム作成の方針

未経験でも学べる基礎から実践まで、段階的な訓練内容をはじめ、専門家による就職支援、業界が求める資格取得支援、仕事に必要な対応力の習得など、訓練生個人のスキルを向上させる。

PRポイント

55歳以上の優先枠やひとり親家庭の親優先枠を設けており、幅広い求職者の方が訓練を通じ就職されている実績があります。
また、バリアフリーなどの設備面をはじめ、障がいを持たれている方が通いやすい環境整備に努めています。

受講を検討している人へのメッセージ

基礎から実践まで段階的に学ぶため、未経験の方でも安心です。就職後に即戦力として活躍できるよう、実習重視の訓練を行っています。
また、校見学会を募集時期は毎週実施しております。校ホームページよりご確認ください。

実績

過去の受講生の属性科目によってバラツキはあるが、20~60歳代の幅広い年代の方が受講(大半が未経験の方)
企業との連携の有無授業の中で訓練科ごとの企業説明会(企業ガイダンス)を行っている。
無料職業紹介事業を行っている。
合同企業面接会(ビルクリーニング管理科・ビル設備管理科)を行っている。
連携している企業・業界大阪労働局及び府内ハローワーク、地域連携の一環で開催している連絡会構成団体やビルメンテナンス協会等
求職者支援の有無就職支援の専任スタッフが、求人票の見方、履歴書等の応募書類の書き方、面接の受け方など具体的な就職活動の”いろは”について、親身に支援を行う。
就職・転職成功事例訓練生のほとんどが業界未経験の方であるが、経験者として技術・技能職の正社員として就職している。

キャンパス

所在地〒543-0002
大阪府大阪市天王寺区上汐4-4-1
設立年1949年
電話番号06-6776-9900
メールアドレスyuhigaokagisen@sbox.pref.osaka.lg.jp
学校HPhttps://www.pref.osaka.lg.jp/o110160/tc-yuhi/top-page/index.html
PR
目次