退職代行の金額の費用相場はいくら?人事歴9年の筆者がおすすめ値段が安いサービスも紹介

退職代行

「退職代行を利用しようか検討しているけれど、費用はどれくらいかかるんだろう?」

「できるだけ安いサービスを使いたいけど、最安値のサービスはどこ?」

退職代行は30以上のサービスが存在し、各社の特徴や料金体系は様々です。

先に一つ結論をお伝えしておくと、料金の安さだけで退職代行サービスを選ぶのは危険です。

料金の安い会社は、小規模で退職代行実績が少ない会社が多く、利用後にトラブルになる可能性があります。

数千円の金額を惜しんで、会社と長期的にトラブルになってしまっては本末転倒ですよね。

今回の記事では人事歴9年の筆者が、退職代行サービスの費用相場や、費用対効果を考えておすすめできるサービスを紹介します。

利用を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

本記事の監修者
山本圭佑

慶應義塾大学卒業。東証一部上場企業の人事部に入社し、人事労務、人材開発、新卒採用、中途採用、人事システム業務など人事領域全般を経験。

500人以上の人事キャリアと労務を担当し、昇格昇進、給与賞与、管理職育成、退職と採用、ハラスメントや懲戒などの労務問題まで対応してきた経験から、退職代行についてわかりやすく解説しています。

 

☆タイプ別おすすめ退職代行2選☆

①「辞めるんです」⇨早く、安く、確実に辞めたい人におすすめ

  • 即日退職可&退職率100%、27,000円(税込)と相場より安い。
  • LINEで気軽に依頼ができる上に、対応が基本1分以内で返ってくる点も高評価。
  • 後払いもOKで全額返金保証付き、24時間365日対応。
  • 専門スタッフに無制限で相談できるサポート体制抜群の退職代行。

 

②「弁護士法人みやび」⇨有給取得や残業代の請求など、退職代行+未払い費用も請求したい人におすすめ

  • 弁護士法人が運営している退職代行サービス。
  • 有休取得や未払い給与の対応、退職金や残業代の請求、損害賠償請求まで対応。
  • 退職代行は55,000円(税込)、それ以外の交渉は回収した金額の20%で依頼可能。

人気記事⇨おすすめ退職代行サービス18選を人事歴9年の筆者が比較!

  1. 退職代行の値段・費用の金額相場は30,000円前後
    1. 退職代行の値段・費用は20,000円から50,000円
    2. 退職代行の値段・費用はバイトなら10,000円から
    3. 退職代行の値段・費用は弁護士を使うと高くなる
  2. 退職代行は無料で相談できる?返金保証もある?
    1. あまりにも相場より金額が安い退職代行は注意(過去には詐欺事件もあり)
  3. 退職代行を使って費用を払っても得するケース
    1. 未払い賃金や有給休暇、退職金で数十万円得することも
    2. 弁護士の退職代行ならば慰謝料請求まで相談可
  4. 退職代行で弁護士はやりすぎ?弁護士がおすすめのケース3選
    1. 退職代行で弁護士がおすすめのケース1.パワハラなど退職以外に相談したい
    2. 退職代行で弁護士がおすすめのケース2.損害賠償される可能性がある
    3. 退職代行で弁護士がおすすめのケース3.即日でも確実に辞めたい
  5. 退職代行で弁護士でも3万円にする方法はある?
    1. 未払い残業代や退職金の回収オプションで弁護士費用が安くなる
    2. 料金相場と離れた退職代行はおすすめしない
  6. 退職代行で費用対効果が高いおすすめサービス2選
    1. 退職代行で費用対効果が高いおすすめサービス1.辞めるんです
      1. 辞めるんですの運営会社概要
    2. 退職代行で費用対効果が高いおすすめサービス2.弁護士法人みやび(弁護士法人運営)
      1. 弁護士法人みやびの運営会社概要
  7. 費用を分割して退職代行を使う方法
    1. 費用を分割できる退職代行サービス1.わたしNEXT
    2. 費用を分割できる退職代行サービス2.男の退職代行
  8. まとめ

退職代行の値段・費用の金額相場は30,000円前後

退職代行サービスの費用は30,000円前後が相場となっています。

27,000円の業者や29,800円の業者が多く、30,000円を超えないというのが業界の一つの基準です。

25,000円の業者もいくつかあり、キャンペーンで更に安い退職代行サービスも存在します。

ただ、冒頭で紹介した通り、料金の安さだけを選択基準にすることはおすすめしません。

退職代行の値段・費用は20,000円から50,000円

退職代行の費用は2~5万円

退職代行サービスの相場は30,000円ほどですが、最も安い水準で20,000円から使えます。

筆者は何十社とある退職代行サービスを調べましたが、サービス内容が安心できる業者は安くても最低25,000円からで、それ以下は注意した方が良いかもしれません。

退職代行の値段・費用はバイトなら10,000円から

バイトの退職なら1万円から

退職代行サービスはバイトやパート、学生でも使えます。

費用は正社員と同じところも多いですが、正社員に比べて1万円程度安く依頼できるところもあります。

ただし前払いで単にメールを送るだけであとは放置されるなど、トラブル事例もあるので安すぎる業者は注意した方が良いでしょう。

退職代行の値段・費用は弁護士を使うと高くなる

弁護士は費用が高くなる

一方で弁護士法人に頼むと相場は50,000円と高いです。

ただ辞めるだけならば弁護士はオーバースペックと言えます。

ただ、弁護士は未払い賃金や退職金など、通常の業者では非弁行為となってしまうような交渉と請求まで可能です。

ブラック企業を相手取り、本来受け取るべきお金を回収したい方には弁護士がおすすめでしょう。

退職代行は無料で相談できる?返金保証もある?

退職代行サービスの多くは依頼前に無料で相談ができます。

どのような内容か気になったらまずは相談してみてもいいですよね。

支払い方法については原則前払いですが、後払いが可能な業者も数社あります。

もし退職できなかった場合は返金を保証している業者は少なくありません。

単に料金だけではなくサービス内容や保証内容まで調べてから依頼することをおすすめします。

あまりにも相場より金額が安い退職代行は注意(過去には詐欺事件もあり)

あまりにも安い評者は注意

退職代行サービスでは最初の相談を無料にしている会社や、キャンペーンで他社よりも1万円ほど安くしている会社があります。

1万円以下など相場よりはるかに離れた安い業者には注意が必要です。

過去にはお金を振り込ませるだけ振り込ませ、そのあと一切連絡が取れなくなった詐欺集団も発生しました。

これは退職代行サービスの名前を借りた完全な事件ですが、返金はほぼ不可能でしょう。

安すぎる退職代行サービスにはご注意ください。

 

☆タイプ別おすすめ退職代行2選☆

①「辞めるんです」⇨早く、安く、確実に辞めたい人におすすめ

  • 即日退職可&退職率100%、27,000円(税込)と相場より安い。
  • LINEで気軽に依頼ができる上に、対応が基本1分以内で返ってくる点も高評価。
  • 後払いもOKで全額返金保証付き、24時間365日対応。
  • 専門スタッフに無制限で相談できるサポート体制抜群の退職代行。

 

②「弁護士法人みやび」⇨有給取得や残業代の請求など、退職代行+未払い費用も請求したい人におすすめ

  • 弁護士法人が運営している退職代行サービス。
  • 有休取得や未払い給与の対応、退職金や残業代の請求、損害賠償請求まで対応。
  • 退職代行は55,000円(税込)、それ以外の交渉は回収した金額の20%で依頼可能。

退職代行を使って費用を払っても得するケース

実は退職代行を使うことで費用がかかる以上に金銭面で得をするケースがあることをご存じでしょうか。

退職代行サービスによっては、退職の意志を伝えて退職させるだけではなく、団体交渉権などを使い未払い残業代など不当に未払いとなっている賃金の交渉を行える業者があるのです。

他にも有給休暇や退職金など見落としがちな権利もしっかりと交渉できます。

勘違いしている個人や企業すらありますが、残業代や有給休暇というものは労働法で定められるものであって、会社が勝手に減らしたり無くして良いものでは全くありません。

退職金についても、会社の規定で定めておきながら退職代行を使ったことを理由に無くすことは不当と言えます。

しかし辞める社員に対しては、本来は会社のお金を横領したレベルの扱いである懲戒解雇などとして、不当に賃金を支払わないブラック企業も多いのが現実でしょう。

未払い賃金や有給休暇、退職金で数十万円得することも

未払い賃金・有給休暇・退職金

もし1人で辞めた場合、これら残業代や有給休暇など不当に支払われない賃金に対しては、泣き寝入りで1円ももらえない可能性が高いですよね。

しかしプロの業者を挟むことでしっかりと交渉できるため、結果的には退職代行を使った方が金銭的にもはるかに得をするケースがあります。

未払い賃金や有給休暇、退職金を正当にもらうことで数十万円得する場合すらあります。

退職代行の料金はその取り戻した資金のほんの一部を使えば良いので、一切損をしないことも可能です。

実はお金を気にして退職代行を使わない方が、結果的には数万円、もしくはそれ以上も損をする可能性があると言えます。

弁護士の退職代行ならば慰謝料請求まで相談可

未払いの賃金まで請求したい方は弁護士に頼む必要があります。

労働組合ならば交渉は可能ですが、確実に取り返すために請求できるのは弁護士だけです。

更にパワハラなどで苦しめられて慰謝料請求まで相談したい方は、同じく弁護士だけが可能です。

企業側ではなく労働者側の弁護士が退職代行サービスを実施しているため、退職代行に伴い相談してみてはいかがでしょうか。

数十万円から悪質な場合は100万円ほどの慰謝料を取れる可能性はあるでしょう。

退職代行で弁護士はやりすぎ?弁護士がおすすめのケース3選

退職代行は弁護士に依頼することもできますが、労働組合運営のサービスもありますし、一般企業が運営しているサービスに頼むこともできます。

弁護士による退職代行は料金が高いこともありますので、弁護士はやりすぎなのではないか、自分のケースは弁護士の方がよいのか悪いのか分からないという方もいますよね。

ここでは退職代行において、弁護士がおすすめのケースを紹介します。

  1. パワハラなど退職以外に相談したい
  2. 損害賠償される可能性がある
  3. 即日でも確実に辞めたい

それぞれ詳しく見ていきましょう。

退職代行で弁護士がおすすめのケース1.パワハラなど退職以外に相談したい

退職代行を使いたい方で、単に辞めるだけではなく、パワハラやセクハラなどの相談をしたい方は弁護士がおすすめです。

弁護士以外にパワハラを相談したとしても、当然ながら損賠賠償請求などは弁護士しかできませんので、何もできないでしょう。

一方で弁護士ならば幅広い相談に対応が可能ですので、本当に悪質なケースについては慰謝料請求まで検討できるかもしれません。

最初から退職だけならば弁護士でなくてもよいかもしれませんが、いろいろな選択肢を相談したい方は弁護士一択ですよね。

退職代行で弁護士がおすすめのケース2.損害賠償される可能性がある

自分から会社に対して損害賠償はしなくても、辞めると言い出したら会社から訴えられるリスクがある場合も弁護士がおすすめです。

よほどのことが無い限り会社から損害賠償を求められることはありませんし、請求金額を全額支払うような事態も稀です。

しかしブラック企業は脅しや脅迫の手段として損害賠償をしてくる場合もあります。

企業から脅され、引き続きストレスフルな生活を続けなくてはならない人は、弁護士に依頼して即座に関係を断つことも有益ですよね。

企業の悪質さから考えて弁護士がおすすめの方はいます。

退職代行で弁護士がおすすめのケース3.即日でも確実に辞めたい

できる限り早く、そして確実に辞めたい方には、弁護士が最も強いと言えます。

労働組合運営や一般の退職代行サービスでも、失敗したケースはほとんど聞きませんが、それでも失敗リスクはゼロではありません。

しかし弁護士ならばまず間違いなく退職できますし、企業側の時間稼ぎや脅迫などにも問題なく対処できるでしょう。

絶対に退職を失敗できない方、長引くだけで苦痛という方には、弁護士が一番おすすめできます。

退職代行で弁護士でも3万円にする方法はある?

退職代行サービスにおいて、サービス内容だけを考えれば弁護士が一番です。

確実性や、企業側の対応に関わらず、最も強い退職代行は弁護士に間違いありません。

しかしデメリットとして、通常の退職代行サービスの相場が3万円ほどに対して、弁護士は5万円ほどかかってしまいます。

ここでは弁護士に依頼しても3万円ほどで済ませられる方法はないか、お伝えします。

未払い残業代や退職金の回収オプションで弁護士費用が安くなる

初期費用の観点からは、弁護士法人で3万円の退職代行サービスはありませんでした。

しかし弁護士だけが可能な請求行為があります。

未払い残業代や退職金について、一般の退職代行サービスでは取り返すことはできませんが、弁護士ならば交渉と請求ができます。

この場合オプション料金として、取り返した分の20%が成功報酬となるなど、費用だけがかかりマイナスになることはなさそうです。

言い換えれば、初期費用は5万円だけれど、残業代などを回収すれば5万円より費用を抑えられることは大いにありますし、実際は費用がかかるどころかお金が増えることもあるでしょう。

弁護士に5万円プラス回収金額の一部を支払ったとしても、総額ではそれ以上に回収できる可能性がある方は、初めから弁護士法人の退職代行サービスに依頼した方がよいかもしれませんよね。

料金相場と離れた退職代行はおすすめしない

このように退職代行サービスを上手く使うことで、3万円やそれより安い退職をすることは可能です。

ただし注意点として、相場から大きくかけ離れた退職代行はおすすめできません。

まだ退職代行が始まったばかりの時期ですが、1万円など安すぎる値段で請け負っていたサービスが、実は詐欺でそのまま持ち逃げした事件がありました。

今ではこのような詐欺は見つけられませんし、これは退職代行の問題ではなく犯罪でしたが、今後も安すぎるサービスに注意すべきことは変わらないでしょう。

当然ながら高すぎるサービスを使ったところで退職という行為は変わりませんし、相場を意識してサービスを選ぶことが最もおすすめできます。

退職代行で費用対効果が高いおすすめサービス2選

退職代行サービスは何十社とありますが、費用が相場よりも安く、かつサービス内容も問題ない業者を紹介します。

単に安い順番ではなく、サービス内容に対して他社と比べてもお得な順番となっています。

退職代行で費用対効果が高いおすすめサービス1.辞めるんです

相談可否 可能(無制限)
料金 27,000円(税込)
オプション 後払いOK、返金保証つき、有給サポート付き
顧問弁護士 あり

辞めるんですは、後発ながら7,000件の退職代行実績がある人気のサービスです。

27,000円(税込)と相場より安いにも関わらず、

  • 24時間365日対応
  • 即日退職可
  • 退職率100%
  • 後払いOK
  • 全額返金保証付き
  • 有給サポート付き
  • 無制限で相談可能

と、退職代行を検討している人が不安になるであろう要素がほとんど解消されるほどの充実したサービス内容になっています。

顧問弁護士から業務指導も受けているため、デメリット・欠点といえる箇所が見当たらないほどです。

退職代行に加えて、有給休暇以外のサポートを受けたい人は後ほど紹介する「弁護士法人みやび」がおすすめですが、「退職代行(+有給サポート)」のみを依頼したい人であれば、辞めるんですを利用しておけばまず間違いないでしょう。

辞めるんですの運営会社概要

会社名 LENIS Entertainment株式会社
電話番号 03-6279-3967
本社住所 〒169-0075
東京都新宿区高田馬場4-18-152中村ビル

退職代行で費用対効果が高いおすすめサービス2.弁護士法人みやび(弁護士法人運営)

相談料 無料
料金 55,000円(税込)
オプション

残業代、退職金、未払い給与などの請求と交渉可

※費用は回収額の20%

退職までの日数 最短即日
顧問弁護士 佐藤 秀樹

弁護士法人みやびは退職代行業者ではなく弁護士に退職を頼むことになります。

料金は55,000円(税込)と退職代行業者より高いため、退職したいだけの方には向かないかもしれません。

一方で弁護士法人に頼むことができるため、残業代、退職金、未払い給与などを交渉して請求し、取り返したい方には心強いですよね。

未払い給与などの退職以外の費用は成果報酬の20%なので、取り戻せたお金の一部を払うだけでOKです。

むしろ、本来もらうべきお金を取り戻せることで、支払った料金以上のお金を手に入れられる可能性もあります。

LINEやメールで24時間対応してもらうことができて、即日円満退社が可能なので、今すぐ確実に辞められる点もおすすめです。

弁護士法人みやびの運営会社概要

商号 弁護士法人みやび
弁護士 佐藤 秀樹
事業内容 企業法務全般
訴訟等の裁判業務
顧問業務
コンサルティングなどの相談業務
一般民事事件などの個人向け業務
所在地

〒105-0005

東京都港区東新橋1-1-21 今朝ビル5階

費用を分割して退職代行を使う方法

退職代行の費用相場は30,000円以下です。

それでも一括だと少し厳しい方もいますよね。

そのような方におすすめの方法が、費用を実質分割して支払える退職代行を使うことです。

費用を分割できる退職代行サービス1.わたしNEXT

相談可否 可能
料金

29,800円(税込)正社員・契約社員・派遣社員・内定辞退など

19,800円(税込)アルバイト・パート

退職までの日数 最短即日
退職率 100%

わたしNEXTは「ヤメホー」という業界初の退職代行サブスクサービスを始めました。

月額3,630円(税込)で年に2回まで退職代行サービスが使える新しい仕組みです。

このヤメホーを使うことで、費用を一括で支払うことが難しい方でも3,630円(税込)から退職代行を使うことができます。

わたしNEXTの退職代行自体は、女性向けに特化したサービスで女性満足度一位としています。

合同労働組合で創業16年の実績ある企業が運営していますし、サービス内容としても問題ないでしょう。

男性版もありますが、わたしNEXTは女性限定でとてもおすすめできます。

費用を分割できる退職代行サービス2.男の退職代行

相談可否 可能
料金

26,800円(税込)正社員・契約社員・派遣社員・内定辞退者など

19,800円(税込)アルバイト・パート

退職までの日数 最短即日
退職率 100%

「わたしNEXT」は女性限定でしたが、男の退職代行は同じ運営会社が運営する男性版の退職代行サービスです。

女性限定とサービス内容は同様なので、退職代行サービスのサブスク「ヤメホー」を活用して実質分割で費用を支払うことができます。

サービス内容も問題ありませんので退職代行を使いたい男性にぜひおすすめできます。

まとめ

退職代行サービスの相場は30,000円で、弁護士法人に頼むと50,000円ほどします。

業者の数は非常に増えているため、他社を意識して27,000円や、安くて25,000円の業者も存在します。

料金だけではなくサービス内容や保証有無もしっかりと調べた上でおすすめ業者を選んでいるので、悩んでいる方は相談してみてはいかがでしょうか。

 

☆タイプ別おすすめ退職代行2選☆

①「辞めるんです」⇨早く、安く、確実に辞めたい人におすすめ

  • 即日退職可&退職率100%、27,000円(税込)と相場より安い。
  • LINEで気軽に依頼ができる上に、対応が基本1分以内で返ってくる点も高評価。
  • 後払いもOKで全額返金保証付き、24時間365日対応。
  • 専門スタッフに無制限で相談できるサポート体制抜群の退職代行。

 

②「弁護士法人みやび」⇨有給取得や残業代の請求など、退職代行+未払い費用も請求したい人におすすめ

  • 弁護士法人が運営している退職代行サービス。
  • 有休取得や未払い給与の対応、退職金や残業代の請求、損害賠償請求まで対応。
  • 退職代行は55,000円(税込)、それ以外の交渉は回収した金額の20%で依頼可能。
山本圭佑

慶應義塾大学卒業。東証一部上場企業の人事部に入社し、人事労務、人材開発、新卒採用、中途採用、人事システム業務など人事領域全般を経験。500人以上の人事キャリアと労務を担当し、昇格昇進、給与賞与、管理職育成、退職と採用、ハラスメントや懲戒などの労務問題まで対応してきた経験から、退職代行についてわかりやすく解説しています。

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