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屋根塗装(リフォーム・修理・工事) の費用相場|助成金や補助金についてもご紹介

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自宅リフォームの第一歩は「無料見積もり比較サイト」

リフォーム検討中の方へ。いきなり1社と話を進めるのではなく、まずは複数社の見積もりをもらうのが賢い選択肢。複数の見積もりをとればリフォーム内容や費用を比較した上で具体的にリフォームを検討できます。

以下でリフォームの見積もりに便利なサイトを2つ紹介します。無料で複数社の見積もりがもらえます。全国対応なので、どこにお住まいの方も利用できます。

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「我が家にはそろそろ、屋根塗装の工事が必要だ」と漠然と考えていても、実際には費用相場がいくらかかるのか、何から手をつけたらいいのかがわからずに迷っていませんか?なんとなく「屋根塗装の値段は高そう」と考えて尻込みしているかもしれませんね。

屋根塗装の費用相場には、大まかな価格を決めるポイントがあります。また家の広さによっても相場が変わってくるものです。

この記事では、屋根塗装にかかる費用について、相場の決め方や内訳、家の広さごとの相場などを紹介します。また屋根塗装の値段をできるだけ抑える方法や、補助金、助成金についてもあわせて解説するのでぜひ参考にしてみてください。

屋根塗装の費用相場はどう決まる?

屋根塗装の費用相場は、その屋根塗装に関わるさまざまな要因によって上下します。

まず、費用相場には屋根の面積が関係します。塗料の量に関わるため、屋根面積が広ければ高額に、狭ければその分安価になる計算です。また塗料そのものの金額も、塗装費用を大きく左右することがあるでしょう。高価な塗料を使うことで、その分金額が大きくなります。屋根塗装の相場は、基本的に「塗料の単価×面積」で算出します。屋根の面積と塗料の単価、どちらが大きくなっても価格は上がる傾向です。

屋根の面積だけでなく、屋根の数や勾配も費用に関わります。屋根が途中で分かれている場合、屋根の途中で段差がある場合、屋根の凹凸や家自体の形に凹凸が多い場合などは、必要な足場や養生のための部材が増えるといった理由で費用がかかってきます。また、屋根塗装では屋根の上側だけではなく、窓から見える屋根の裏側(軒天)、屋根と軒天との間にあたる鼻隠しや破風板を塗装する必要があります。屋根の形に凹凸が多ければ、こうした部分の面積も増えるため費用がかかります。

他に屋根の勾配や、屋根材の種類、屋根の状態などが屋根塗装の費用に影響します。地域によって気候の特性も違うため、塗装の相場も変わってくることが多いでしょう。

【面積別】屋根塗装の費用相場・値段

それでは、屋根塗装の費用が具体的にいくらくらいかかるものなのか、相場はどれくらいになるのかを、具体的な面積別に見てみましょう。

実際に塗装をおこなう場合、選択する塗料の金額によっても大きく価格が左右されることに留意してください。ここでは、一般的な塗料を使うことを想定して大まかな費用の目安をご紹介します。

また屋根の広さは、建坪の大きさ(延べ坪数)によってある程度割り出すことができます。したがって今回は、延べ坪数別の費用相場をご紹介します。実際には、屋根の形状や現状によって費用が左右されることも考えておきましょう。

20坪

20坪の建物の場合、塗装面積は約50㎡です。塗装費用の相場は20万円~40万円ほどになることが多いでしょう。

実際には、20~40万円の価格帯で塗装をおこなっている人は全体の30%程度です。このうち、30万円以下に費用を抑えられている人は全体の10%程度と少ないため、建坪20坪前後であれば、30~40万円の費用相場を想定しておくと良いかもしれません。

30坪

30坪の建物の場合、塗装面積は約75㎡です。塗装費用の相場は30万円~55万円ほどとなります。

30万円~40万円の価格帯で塗装をおこなっている人は、全体の18%程度です。また40万円~50万円になる人は全体の23%程度といわれています。比較すれば、40万円を超える人のほうが多いことを覚えておくと良いでしょう。

40坪

40坪の建物の場合、塗装面積は約100㎡です。塗装費用の相場は40万円~75万円ほどです。

価格の幅が広く、どの価格帯になるかは家の現状にもよるため一概にはいえません。実際に屋根塗装をおこなった人のなかでは、40~50万円の費用がかかったケースが全体の約23%と最も多く、50~60万円になった人は約12%、70万円を超える人は約8%と少数派となります。選択する塗料や地域性によっても大きく価格が異なる広さです。

50坪

50坪の建物の場合、塗装面積は約125㎡です。塗装費用の相場は50万円~95万円となります。

前項でご紹介したとおり、塗装費用が50万円を超える人は必ずしも多くありません。しかし、建物が50坪あれば屋根の面積も広くなり、それだけ費用がかかることになります。50万円を最低ラインと考えて、条件により価格が左右されると考えると良いでしょう。

60坪

60坪の建物の場合、塗装面積は約150㎡です。塗装費用の相場は60万円~125万円とみることができます。

こちらも費用の幅がかなり広くなっています。面積が増えればそれだけ、足場や人件費などのさまざまな部分で業者ごとの費用の差も大きくなるため、いくつかの業者にこまめに見積もりを取ったほうが良いでしょう。もちろん選択する塗料が変わると、大幅に費用が変わってくるのも、面積が大きな屋根の特徴です。予算にあった塗料を工事業者にプランニングしてもらうのもおすすめです。

屋根塗装の費用相場の内訳

次は、屋根塗装の費用相場の内訳についてご紹介します。

屋根塗装の費用とひとくちにいっても、それは単に屋根を塗るだけの費用ではありません。屋根を塗る前の段階から費用がかかり、実際の塗装をおこない、最後に残材処理をおこなうまで、一つひとつの費用の合計が「屋根塗装費用の相場」となっているのです。

今回はさまざまな費用のうち、塗料代、工事費、足場代、人件費についてそれぞれ解説します。

塗料代

屋根塗装をおこなうにあたって、当然必要になるのが塗料代です。屋根の塗料にはさまざまな種類がありますが、大きく分けると下記の5種類あります。

  • アクリル塗料
  • ウレタン塗料
  • シリコン塗料
  • フッ素塗料
  • 無機塗料

塗料の金額は種類によって大きく変わります。さらに、塗料の金額の違いは、塗料の耐久年数の違いでもあります。つまり安価な塗料は耐久年数が短く、値段が上がるごとに耐久年数も長くなる傾向です。

例えば一般的なアクリル塗料であれば、価格は安価ですが耐久年数は5~7年です。5年以上が経過したら再度、屋根塗装を検討しなければならないでしょう。これに対して、ウレタン塗料は8~10年、シリコン塗料は10~13年、フッ素塗料は約15~20年、無機塗料であれば約20年以上の耐久年数を期待できます。

1㎡あたりの価格帯の目安は、アクリル塗料で1,400円~2,000円、ウレタン塗料が1,700~2,200円、高額な部類ではフッ素塗料が3,800円~4,800円、無機塗料で4,500円~5,500円と幅があります。したがって、どの塗料を選択するかによって、屋根塗装全体の費用相場も変わってきます。

塗料代は、屋根塗装の見積において全体の約20%を占めるのが一般的です。塗料の種類やメーカーによっても、耐久年数と価格が変わってくるため、一概にはいえません。

工事費

工事費とは、屋根塗装に伴って必要になるさまざまな工事にかかる費用のが含まれています。

まず塗装をおこなう前に必要になるのが高圧洗浄です。屋根全体、および屋根塗装に伴って塗装が必要になる部分をすべてきれいに洗浄する必要があります。洗浄費用の相場は、平米単価で100~300円ほどです。

次いで養生の費用があります。養生は塗装をするにあたって、塗装をしない部分に塗料が飛び散ったりしないよう保護する役割を果たします。窓、玄関ドアなど塗装しない部分をすべてビニールで覆う作業で、養生の相場は、平米単価で250~400円ほどです。

屋根塗装では、屋根以外にも必要に応じて、付帯塗装工事が発生することがよくあります。劣化の具合によって必要になるのが軒天、雨樋、破風板などの塗装で、相場は平米単価650~1,200円ほどが一般的です。このほかスレート屋根では縁切りと呼ばれる、屋根材の隙間に詰まった塗料を剥がす作業が必要になることがあります。縁切りの相場は平米単価500円ほどです。

これらの他に、廃材処理費などの諸経費が一式10,000円~30,000円程度かかってきます。

足場代

足場代は、高所の屋根塗装において欠かせない費用です。金属の足場と、塗料が隣家まで飛散しないように防護する飛散防止ネットがセットになっています。

足場代は、足場をかける面積(足場架面積)×平米単価です。一般的に足場架面積は「(家の外周+8m)×高さ」の計算式で算出できます。足場の平米単価は、足場本体が600~800円、飛散防止ネットが100~200円なので、「足場架面積(㎡)×700~1,000円」が足場代総額の相場となります。

塗料の種類にもよりますが、足場代は屋根塗装の費用全体の20%程度におさまることが多いでしょう。塗料のように選択肢によって価格が上下する部分ではないため、足場代の割合をみることは、施工業者が妥当な見積を出しているかどうかをチェックするポイントといえるかもしれません。

足場代については、見積書には「足場代」ではなく「仮設工事」という名称で書かれる場合もあります。仮設工事費の内訳として、「仮設足場」と「飛散防止養生シート」などに分かれた項目で記載されることも多いでしょう。

人件費

人件費は、屋根塗装工事に伴って発生する、人が動くための費用です。足場掛けや屋根塗装に従事する職人に支払う費用などが具体的に人件費にあたりますが、これは見積書に具体的に「人件費」として掲載されることはほとんどありません。

屋根塗装の見積書をみると、養生、塗料等の各項目に「材工共」と記載されていることが多いでしょう。これは、記載されている平米単価に、施工費つまり人件費が含まれているということを示しています。「材工共」という記載がなかったとしても、「施工費」という項目が見積書になければ、各作業の平米単価に人件費が上乗せされた金額が記載されています。高圧洗浄、縁切りなどの技術料は、原材料を必要とするわけではないため人件費そのものが見積もりに記載されているということになります。

また見積書で「現場管理費」と記載されているものも、人件費です。現場管理費の相場は、一式で30,000円~50,000円です。

屋根塗装の費用を安く抑える方法

屋根塗装はいずれの場合も高額な工事になることが想定されます。少しでも費用を安く抑えたいと考える方は多いでしょう。

ここでは、屋根塗装の費用を安く抑える費用をご紹介します。

塗料のグレードを下げる

塗料のグレードは、屋根塗装の費用に大きく関わる部分です。

費用相場の内訳の項目でも詳細を解説したとおり、塗料には複数の種類があり、それぞれ耐久年数も単価も大きく違います。最も高額な価格帯の無機塗料と、安価な価格帯のアクリル塗料とでは、平米単価で4,000円ほどの差が出ることもあります。30坪の家(塗装面積約75㎡)で考えた場合は30万円もの差が出るということです。大幅に塗料のグレードを下げなくても、一段階違ったグレードにするだけで費用は抑えられるでしょう。

ただし、塗料のグレードは耐用年数の違いに直結します。安価な塗料では耐用年数が短くなってしまうのです。屋根塗装は一度おこなえば足場や養生が必要になり、洗浄費、廃材処理費、現場管理費といった経費も回数が多いほど上乗せとなります。そういった意味で安価な塗料では短期間で屋根塗装を再びおこなうことになるため、長い目で見ると効率の良いものではありません。予算のことも考えながら、自分にとってちょうど良い塗料を選択しましょう。

外壁と屋根の塗装をまとめて依頼する

外壁と屋根の塗装をまとめて依頼すると、外壁塗装の分、さらに費用がかかります。塗料も多く必要になりますし、工数がかかる分、人件費も上乗せとなります。したがって全体的には費用が高額になる、と考える方も多いでしょう。

しかし、塗装の耐久年数という意味では、屋根と外壁に大きな違いはありません。屋根塗装をしなければならないということは、ある程度のところで外壁塗装も考えなければならない時期にきている可能性があります。

そして、屋根塗装と外壁塗装では、いずれの場合も足場代や養生代を必要とします。つまり屋根塗装と外壁塗装とをまとめておこなうことで、これらの費用が1回分で済み、全体的には安く費用を抑えることができるということです。

火災保険を活用する

もしも災害などで屋根を修理する必要が発生した場合などは、屋根の施工に火災保険を使える場合があります。このとき屋根塗装を一度におこなうと、保険がおりた分で屋根塗装の費用をまかなえるかもしれません。

しかし、これはあくまでも保険の利用なので、火災保険の利用要件に合致していない場合は使えません。不正利用に該当しないよう、屋根塗装をおこなう業者にもよく相談してみると良いでしょう。

また、保険によって屋根塗装の費用がどれくらいまかなえるかということも、災害による被害の大きさや火災保険の契約内容によって異なります。状況次第では塗装費用のほぼ全額が火災保険でまかなわれる場合もありますが、ケースバイケースです。

屋根塗装に使える補助金や助成金はある?

屋根塗装には、補助金や助成金がおりることもあります。多くの場合、屋根塗装に関わる補助金や助成金は自治体が実施しているため、お住まいのある自治体のホームページなどを見てみましょう。また自治体の補助金や助成金は、あらかじめ確保された予算に達した時点で受付終了となるのが一般的です。補助金や助成金を見つけたら、早いうちに申請できるよう準備を進めるのがおすすめです。

近年、屋根塗装に関してはエコリフォームに対する補助金あるいは助成金という形で支給されることが多くなっています。この場合は断熱塗料や遮熱塗料による屋根塗装でなければ支給されません。通常の塗料による塗装の場合は支給されないことに注意し、屋根塗装の契約時に、補助金、助成金の対象になるかどうかを必ず確認しましょう。

屋根塗装におすすめの見積もりサイト2選

屋根塗装を検討するとき、自分で個々の塗装業者やリフォーム業者に見積もりを取るのも良いですが、一括見積もりサイトを利用するのもおすすめです。一括見積もりサイトを利用すると、地域で定評のある複数の業者から一度に塗装の見積もりを取り寄せることができるため、手間がかからず比較も簡単で、最も安い塗装業者をすぐに判断できます。

ここでは、外壁塗装をするときにおすすめの見積もりサイトを2つご紹介します。

外壁塗装の窓口

出典:外壁塗装の窓口の公式サイト

「外壁塗装の窓口」では、塗装業者に対して匿名で見積もり依頼ができるのがメリットです。一括見積もりサイトで心配される個人情報の取り扱いも、名前を入力せずに見積もりできるのならば安心できます。

見積もり依頼には、都道府県、塗装をしたい建物の延べ床面積、自身の屋根塗装に関する現在の状況、希望する工事箇所、携帯電話番号の入力が必要です。携帯電話の番号を入力することで、外壁塗装のことがわかる小冊子をダウンロードできる特典が得られます。

実際に「外壁塗装の窓口」を利用した方のなかには、一括見積もりで30万円~130万円も外壁塗装の金額がお得になったというケースもあり、屋根塗装の金額も抑えられると期待できるでしょう。

外壁塗装の窓口の詳細を見る

ヌリカエ

出典:ヌリカエ公式サイト

「ヌリカエ」は、外壁塗装や屋根塗装をはじめ、水廻り、解体などのリフォーム業者を見つけることのできるサイトです。エリアから塗装をおこなっている会社を探すことができるほか、自動チャットを使った塗装の見積もり対応をしてくれるのがわかりやすく魅力的に感じられます。

とりわけ塗装のことがよくわからない、見積もりを取られるときに自宅の家の屋根について状況を聞かれても、どう答えたら良いかよくわからない、という場合には、「ヌリカエ」の無料見積もり機能が非常におすすめです。チャットボットを使い、一つずつ屋根の状態を画像つきで確認しながら見積もりを作成してくれる機能がついています。屋根の素材から現状、家の立地、日当たり、地域性などを考慮したうえで、最終的に地域の補助金までを調べて見積もりを算出する機能です。

どの質問も回答しやすく工夫されており、あらかじめ細かく条件の聞き取りができていれば現実にかかる費用との差も少なくすむと考えられるため、屋根塗装を検討しているならぜひ利用してみると良いでしょう。

ヌリカエの詳細を見る

屋根塗装の費用相場を理解して見積もりを依頼してみよう!

屋根塗装の見積もりを依頼するときには、屋根塗装の費用相場も理解しておくと便利です。屋根の面積や足場の具合によっても費用が左右されることを頭に入れつつ、費用を安くしたいと考えるときには、やはり大きく価格に関わる塗料の種類を見直したり、外壁塗装と一緒に施工したりすることも考えると良いでしょう。助成金や補助金が自治体から出ないか、確認するのもおすすめです。

また屋根塗装をおこなうときは複数の業者から見積もりを取ると、比較しながら価格が安い業者を選べます。複数の業者から見積もりを取るときには一括見積もりサイトを利用すると便利です。手早く複数の見積もりを取り、できるだけ安い値段で屋根塗装ができるよう、ぜひ工夫してみてください。

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YAMATO

キッチンリフォーム・浴室リフォーム・外壁塗装・屋根塗装などのコラム執筆中。複数のリフォーム会社への取材経験あり。

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