カーシェアリングの8つのデメリットと5つのメリット【徹底解説】

カーシェアリング

「カーシェアリングは、レンタカーやマイカーよりもお得?」
「カーシェアリングのメリット・デメリットはなに?」
カーシェアリングは、1台の車を複数人でシェアして利用するサービスです。
マイカーをもつよりも経済的でレンタカーよりも便利ですが、メリットだけでなくデメリットも存在します。
今回はカーシェアリングのメリット・デメリットを把握できるように、以下について解説。

  • カーシェアリングの8つのデメリット
  • カーシェアリングの5つのメリット
  • カーシェアリングとマイカー・レンタカーの違い
  • おすすめのカーシェアリングの紹介

この記事を読めば、カーシェアリングのメリット・デメリットが把握できるはずです。
ぜひ参考にしてみてください。

  1. カーシェアリングの8つのデメリット
    1. デメリット1. 身近にあるステーション数が少ないこともある
    2. デメリット2. 利用時間が長いとレンタカーより割高
    3. デメリット3. 選べる車種が少ないことがある
    4. デメリット4. 車内清掃がされているかどうかは前の利用者次第
    5. デメリット5. 月額基本料金などの固定費がかかる場合がある
    6. デメリット6. 乗り捨てができない
    7. デメリット7.  利用時間の延長ができないことがある
    8. デメリット8. 車がすべて貸し出されていることがある
  2. カーシェアリングの5つのメリット
    1. メリット1. 365日24時間、いつでも車の予約・乗車・返却ができる
    2. メリット2. 短時間の利用ならレンタカーより割安
    3. メリット3. ガソリン代や車検代がかからない
    4. メリット4. 直前でもキャンセルが可能
    5. メリット5. カーナビやETCが標準で装備されている
  3. 【メリット・デメリットを比較】カーシェアリングとほかのカーサービス
    1. 【メリット・デメリットを比較】カーシェアリングとレンタカー
    2. 【メリット・デメリットを比較】カーシェアリングとマイカー
  4. おすすめのカーシェアリングサービス3選
    1. 1、カレコ・カーシェアリングクラブ
      1. カレコ・カーシェアリングクラブの特徴
    2. 2、dカーシェア
      1. dカーシェアの特徴
    3. 3、タイムズカーシェア
      1. タイムズカーシェアの特徴
  5. カーシェアリングのメリット・デメリットまとめ
      1. 【カーシェアリングの8つのデメリット】
      2. 【カーシェアリングの5つのメリット】
      3. 【カーシェアリングの選び方】

カーシェアリングの8つのデメリット


最初に、カーシェアリングのデメリットについて解説していきます。
主なデメリットは、以下の8点です。

それぞれのデメリットについて、詳しく見ていきましょう。

デメリット1. 身近にあるステーション数が少ないこともある


カーシェアリングは基本的に、車が停められているステーションから車を借りて出発します。家の近所にステーションがない場合、移動に時間がかかるため、かなり不便になるでしょう。
またステーションの数も、サービスによってさまざまです。大手のタイムズカーシェアだと、ステーション数は約13,000件。
しかしトヨタシェアだと、ステーション数は300件と少ないようです。ステーション数が少ないサービスの場合、車に乗るまでに時間がかかるかもしれません。
カーシェアリングに申し込む前に、自宅近くにステーションが存在するかどうかを確認しておきましょう。

デメリット2. 利用時間が長いとレンタカーより割高


カーシェアリングは車を利用する頻度が少ないほうが、お得に車に乗れるサービスでもあります。主に、短時間での利用に適しているでしょう。
一方で利用時間が長くなるにつれて、料金がレンタカーよりも割高になることもあるようです。ニッポンレンタカーと、タイムズカーシェアをそれぞれ比べてみましょう。

6時間まで 12時間まで 24時間まで
ニッポンレンタカー 5,500円(税込) 5,940円(税込) 7,480円(税込)
タイムズカーシェア 4,290円(税込) 6,490円(税込) 8,690円(税込)

12時間以上の長期利用の場合、カーシェアリングの方が値段が高くなっていることが分かります。
基本料金なども踏まえると、6時間以内の利用でないとカーシェアリングのほうが安くなりません。
自分がどのようなスタイルで車を利用するのかを考えて、カーシェアリングに登録してみましょう。

デメリット3. 選べる車種が少ないことがある


マイカーであれば、新車や中古車、メーカー、モデルなど、さまざまなラインナップから好きな車種を選べます。
しかしカーシェアリングでは、基本的に取扱い車種が少ないです。
たとえば、軽自動車や普通車は多いものの、SUVやスポーツ車、輸入車などはあまりないようです。なおレンタカーでも、利用者に合わせた車種を選択することはできます。
「好きな車に乗りたい」と思っている方は、マイカーやレンタカーなどの選択肢のほうが合うでしょう。

デメリット4. 車内清掃がされているかどうかは前の利用者次第


カーシェアリングでは、乗り終わったら車内を清掃して、綺麗な状態にしてから返却するというマナーがあります。
1台の車をシェアして使う以上、利用者間で気持ち良く利用するために必要なことです。
しかし、なかにはマナーが悪く、車内清掃をおこなわない利用者もいます。そのような場合、自分が利用する際に車内が汚かったり、臭ったりして不快に感じるかもしれません。
自分だけで管理していく車ではないため、利用者間のマナーの度合いによっても、サービスの満足度が変わってきます。

デメリット5. 月額基本料金などの固定費がかかる場合がある


会社によっては利用のたびに料金を支払うだけでなく、会費といった固定費の支払いも必要です。
まったく車を使わない時期があっても、会費などの支払いがあります。
そのため利用頻度によっては、コストパフォーマンスが悪くなってしまうでしょう。
カーシェアリングを利用する際は、車を利用する用途や頻度に合わせて、サービスを選ぶことが重要です。

デメリット6. 乗り捨てができない


カーシェアリングでは、レンタカーのような「乗り捨て」ができません。レンタカーであれば出発場所で車を借りて、目的地で返却するといった使い方も可能です。
しかしカーシェアリングでは、必ず出発したステーションに戻る必要があります。
そのため車での旅行で、帰りは公共交通機関を使いたい場合や、引っ越しなどで荷物を遠くに運ぶ際には不便です。
また出発場所まで戻る場合、そのぶんの利用時間やガソリンなどの料金も余計にかかります。
レンタカーのような柔軟な使い方ができないというのも、カーシェアリングのデメリットのひとつです。

デメリット7.  利用時間の延長ができないことがある


カーシェアリングは、複数の利用者で車をシェアして使うサービスです。決められた利用時間は、必ず守る必要があります。
当然ながら、次の利用者を待たせるのはルール違反でしょう。なお予定変更などがあった場合でも、繁忙期の際は利用時間の延長ができないケースがほとんどです。
利用時間を前もって決めたうえで、スケジュールどおりに運転するのは簡単ではないかもしれません。
そのため、渋滞などに巻き込まれた場合なども予想して、計画を立てる必要があります。
カーシェアリングのデメリットは、突然の予定変更に柔軟に対応できないことです。利用状況によっては不便になるので、注意してください。

デメリット8. 車がすべて貸し出されていることがある


カーシェアリングは、1台の車をシェアして使うため、利用前に予約をおこなう必要があります。
当然ながら、時間帯や曜日によっては予約が重なってしまうことも考えられるでしょう。
利用が集中する週末などでは、すべての車が貸し出されて予約ができない可能性もあります。なかには、子どもの送り迎えや通勤など、決まった時間に必ず使えないと困るという人もいるはずです。
予約が取れないと利用できないという仕組み上、毎日決まった使い方をするという人には不向きでしょう。

カーシェアリングの5つのメリット


次に、カーシェアリングのメリットについて解説していきます。
主なメリットは、以下の5点です。

メリットとデメリットを比較して、自分に合うと思ったら利用してみてください。

メリット1. 365日24時間、いつでも車の予約・乗車・返却ができる


カーシェアリングは、365日24時間のいつでも好きなときに、車の予約や乗車・返却ができます。
車が必要なときに、サッと予約ができるうえに、15分程度の短い利用時間でも使える柔軟さが魅力です。

  • 休日のお出かけ
  • 日々のお買い物
  • 子どもの送り迎え

短時間での利用が多い方に、カーシェアリングはぴったりです。
またマイカーを保有するよりも、金銭的な負担が少ないのもおすすめの理由といえます。
「車は必要だけど、できるだけコストを抑えたい」という人にも、カーシェアリングは最適でしょう。

メリット2. 短時間の利用ならレンタカーより割安


カーシェアリングは、短時間の利用を想定した料金設定になっています。
長時間の利用であれば、レンタカーのほうがお得です。しかしちょっとした利用であれば、カーシェアリングのほうが安いでしょう。
そもそもレンタカーは、1時間以内といった利用を想定していません。そのため、料金プランも「6時間:5,000円程度」といったサービスが中心です。
一方のカーシェアリングは、「220円 / 15分」といった分刻みのプランが利用できます。1時間の利用であれば、カーシェアリングを使ったほうが4,000円程度安くなることもあるでしょう。
マイカーにこだわりがないのであれば、車をシェアして使ったほうが節約にも繋がります。短い時間でしか車に乗らないという人は、カーシェアリングを検討してみてください。

メリット3. ガソリン代や車検代がかからない


カーシェアリングでは、ガソリン代や車検代など車の維持費用がかかりません。
利用時は、すでにガソリンが満タンの状態になっています。ガソリンの不足分は、専用の給油カードを使って補給するため、個人で費用を負担する必要もありません。
さらに車検代や保険料も、料金のなかに含まれています。マイカーをもつよりも、コストを安く抑えられるでしょう。
レンタカーはガソリン代や、保険料は別料金であることが多いです。
車の維持にかかる諸々のコストも踏まえると、カーシェアリングはコストパフォーマンスが高いといえるでしょう。

メリット4. 直前でもキャンセルが可能


カーシェアリングでは、急な予定変更があっても直前でのキャンセルに対応可能です。
多くのカーシェアリングサービスでは、利用開始の1分前まで予約の変更やキャンセルができます。
直前になって車が必要なくなった、などの場合でも追加料金はかかりません。365日24時間で好きなときに車に乗れるだけでなく、急な予定変更にも対応できます。
柔軟性が高く、不必要な料金が発生しないのはカーシェアリングの魅力ともいえるでしょう。

メリット5. カーナビやETCが標準で装備されている


マイカーを所有する場合、カーナビやETCなどのいわゆるオプション類を追加購入するのが基本です。
別途料金がかかってしまうので、商品を選ぶのも大変になるでしょう。
しかしカーシェアリングでは、カーナビやETCなどのオプションが標準装備されているため、追加料金を支払う必要がありません。すべて基本料金のなかに入っています。
カーナビやETCがないと道に迷うことや、料金所で手間を取ってしまう可能性もあるでしょう。一方で、カーシェアリングならオプションとして標準装備されているので、快適に利用できます。

【メリット・デメリットを比較】カーシェアリングとほかのカーサービス

メリット デメリット
カーシェア ・10分〜数時間の利用なら割安
・24時間いつでも利用できる
・車体代、ガソリン代、保険料がかからない
・トータルコストが安い
・乗り捨てができない
・長時間の利用だと割高
・車内清掃をする必要がある
・固定費がかかる場合がある
・選べる車種が少ない
・利用時間が決められている
・ステーションの数が決まっている
レンタカー ・車体代、保険料がかからない
・乗り捨てが可能
・必要な時だけ利用できる
・1日中、2〜3日といった利用なら割安
・乗らない間は費用がかからない
・ガソリン代は自己負担
・乗る頻度が多いと割高
マイカー ・好みに合った車を所有できる
・好きなときに乗られる
・荷物を置きっぱなしにできる
・購入費用かかる
・維持費用がかかる

【 こちらの表は横にスクロールできます 】

ここでは、「カーシェアリング」と「レンタカー」「マイカー」を比較。
車に乗る方法はさまざまですが、特徴はまったく異なります。
それぞれのメリットとデメリットを挙げていくので、自分の合うのはどれなのかを考えてみてください。

【メリット・デメリットを比較】カーシェアリングとレンタカー

メリット デメリット
カーシェア ・10分〜数時間の利用なら割安
・24時間いつでも利用できる
・車体代、ガソリン代、保険料がかからない
・トータルコストが安い
・乗り捨てができない
・長時間の利用だと割高
・車内清掃をする必要がある
・固定費がかかる場合がある
・選べる車種が少ない
・利用時間が決められている
・ステーションの数が決まっている
レンタカー ・車体代、保険料がかからない
・乗り捨てが可能
・必要な時だけ利用できる
・1日中、2〜3日といった利用なら割安
・乗らない間は費用がかからない
・ガソリン代は自己負担
・乗る頻度が多いと割高

【 こちらの表は横にスクロールできます 】

カーシェアリングとレンタカーの違いを、表にまとめてみました。
カーシェアリングとレンタカーを比較する際は、「車の利用頻度」と「利用目的」が主なポイントになるでしょう。たとえば、休日のお出かけにしか車を利用しない場合には、レンタカーのほうが割安になる可能性が高いです。
しかし、毎日のお買い物や子どもの送り迎えなど、ちょっとした運転を日常的におこなう人であれば、カーシェアリングのほうがお得になるでしょう。
どちらも「車を持たずに、必要なときだけ利用する」という選択肢ですが、どちらがお得なのかは人によって違います。

【メリット・デメリットを比較】カーシェアリングとマイカー

メリット デメリット
カーシェア ・10分〜数時間の利用なら割安
・24時間いつでも利用できる
・車体代、ガソリン代、保険料がかからない
・トータルコストが安い
・乗り捨てができない
・長時間の利用だと割高
・車内清掃をする必要がある
・固定費がかかる場合がある
・選べる車種が少ない
・利用時間が決められている
・ステーションの数が決まっている
マイカー ・好みに合った車を所有できる
・好きなときに乗られる
・荷物を置きっぱなしにできる
・購入費用かかる
・維持費用がかかる

【 こちらの表は横にスクロールできます 】

カーシェアリングとマイカーの違いを、表にまとめてみました。
「カーシェアリング」と「マイカー」の比較でポイントになるのは、「コスト」と「所有欲」の2つとなります。
やはりコスト的には、車体代や各種維持費のかかるマイカーのほうが高くついてしまうでしょう。しかし、マイカーをもつことで所有欲が満たされる方もいるようです。
もちろん個人の価値観にもよりますが、車が好きな人にとってはマイカー以外の選択肢はあり得ないかもしれません。一方、車に対してこだわりのない方であれば、コスパ的にカーシェアリングを選んだほうがいいでしょう。

おすすめのカーシェアリングサービス3選

カレコ・
カーシェアリングクラブ
dカーシェア タイムズカーシェア
初期費用 無料 無料 1,650円(税込)
月額基本料金 980円(税込)
※利用料金として使用可能
※無料プランあり
無料 880円(税込)
※利用料金として使用可能
利用料金
(15分ごと)
140~500円(税込)
※10分ごと
165~930円(税込)
※キャンペーン価格を除く
220~440円(税込)
距離料金(1kmごと) 無料
※6時間未満の場合
0〜22円(税込) 無料
※6時間未満の場合

【 こちらの表は横にスクロールできます 】

ここでは、おすすめのカーシェアリングサービスを3つ紹介していきます。今回ピックアップしたのは、次の3つです。

それぞれの特徴や、どのようなサービスを展開しているかなどをチェックしてみてください。

1、カレコ・カーシェアリングクラブ

  • 三井不動産グループの優待が受けられる
  • 6時間以内の距離料金が無料
  • 利用用途に合わせて6つのカテゴリーから車種が選べるので、乗りたい車が見つかる
初期費用 無料
月額基本料金(月会費) 980円(税込)
通常利用料金(10分ごと) 140~500円(税込)
利用料金(6時間パック) 4,080〜10,900円(税込)
距離料金 ・6時間以内:0円
・6時間以上:16〜20円(税込) / km
月額無料プランの有無
パックプラン一覧 ・6時間パック
・12時間パック
・24時間パック
・夜間パック
学割プランの有無
ナイトプランの有無
ステーション数 2,530カ所以上
支払いで使えるクレジットカード VISA、Master Card、American Express、JCB、Diners
専用カードキー発行の対応 有(1枚1,020円)
取扱車種 SUV・スポーツ、ミニバン、セダン、輸入車、コンパクト、EV
ペット(動物)同乗OKの車両
冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)装着車両 期間限定で一部車両に搭載
サービス展開地域 東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、静岡県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県、岡山県、広島県、福岡県、沖縄県

カレコ・カーシェアリングクラブの特徴

カレコ・カーシェアリングクラブは、三井グループが運営しているサービスです。カレコ・カーシェアリングクラブ独自の特徴として、三井不動産グループの優待がもらえることが挙げられます。
優待によって、レジャー施設や宿泊施設をお得な料金で利用可能です。月額料金は980円ですが、一度でも利用すれば実質0円になります。
さらに、人気のSUVやプレミアムカー、外車など、好きな車に乗られるのも特徴です。ジャガーやボルボといった輸入車や、マツダ・ロードスターといったスポーツ車も選べます。
安い料金でいろいろな車に乗ってみたい、という人におすすめのサービスです。

2、dカーシェア

  • 初期費用と月額基本料が0円
  • 4社のカーシェアリングサービスが利用できる
  • dポイントが貯まる&使える
初期費用 無料
月額基本料金(月会費) 無料
通常利用料金(15分ごと) 165~930円(税込)
※キャンペーン価格を除く
利用料金(6時間パック) 3,200〜13,400円(税込)
距離料金 0〜22円(税込)/ km
※各カーシェア会社に準ずる
月額無料プランの有無
パックプラン一覧 ・6時間パック
・9時間パック
・12時間パック
・18時間パック
・24時間パック
・36時間パック
・48時間パック
・夜間パック
学割プランの有無
ナイトプランの有無
ステーション数 5,100カ所以上
支払いで使えるクレジットカード VISA、MasterCard、AMEX
専用カードキー発行の対応
取扱車種 軽・コンパクトカー、ミニバン、ワゴン、 SUV、外車・高級車
ペット(動物)同乗OKの車両
冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)装着車両
サービス展開地域 47都道府県

dカーシェアの特徴

dカーシェアは、株式会社NTTドコモが運営するカーシェアリングサービスです。
登録すると、以下4つのサービスが利用できます。
・オリックスカーシェア
・カレコ・カーシェアリングクラブ
・カリテコ
・TOYOTA SHARE
初期費用と月額基本料が0円で、コストパフォーマンスが高いのが特徴です。また全国に、5,000以上のステーションを用意しているので、利便性もいいでしょう。
さらに、月額料金が無料で使えます。入会してから使わない時期が出てきても、負担になりません。
利用によってdポイントが貯められ、dポイントで料金を支払うこともできます。同じサービス内でレンタカーや、カーシェアリングが使える選択肢の多さも魅力です。

3、タイムズカーシェア

  • ステーション数が13,000カ所以上と業界No.1
  • 会員数、車の台数もNo1
  • 貯めたタイムズポイントを「カーシェアリングeチケット(電子優待券)」や「商品券」と交換可能
初期費用 1,650円(税込)
月額基本料金(月会費) 880円(税込)
通常利用料金(15分ごと) 220〜440円(税込)
利用料金(6時間パック) 4,290〜8,690円(税込)
距離料金 ・6時間以内:0円
・6時間以上:16円(税込) / km
月額無料プランの有無
パックプラン一覧 ・6時間パック
・12時間パック
・24時間パック
・36時間パック
・48時間パック
・72時間パック
学割プランの有無
ナイトプランの有無
ステーション数 1万カ所以上
支払いで使えるクレジットカード VISA、MasterCard、AMEX、EPOS、Diners、JCB
専用カードキー発行の対応
取扱車種 軽・コンパクトカー、ミニバン・ワゴン、 SUV、外車・高級車
ペット(動物)同乗OKの車両
冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)装着車両
サービス展開地域 47都道府県

タイムズカーシェアの特徴

タイムズカーシェアは、カーシェアリングのほかにレンタカーや、駐車場といったサービスも提供しています。
ステーション数は1,3000カ所以上と、他社を圧倒する利便性の高さが魅力です。全国各地どこにお住まいの方でも、自宅からすぐ行ける場所にステーションが見つかるでしょう。
また、選べる車種の幅が広いのも特徴といえます。さらに初期費用が無料ではじめられ、6時間未満であれば距離料金は無料です。
タイムズカーシェアは24時間体制のコンタクトセンターや、万が一に備えられる補償制度も充実しています。利便性が極めて高いサービスのため、好きなときに使いやすいのがタイムズカーシェアの魅力でしょう。
なお会員数が多い安心感も、おすすめの理由のひとつです。

カーシェアリングのメリット・デメリットまとめ

カーシェアリングのメリット・デメリットについて解説しました。
今回の記事のポイントは、以下のとおりです。

【カーシェアリングの8つのデメリット】

  • ステーションの数が少ない
  • 利用時間が長いとレンタカーより割高
  • 選べる車種が少ない
  • 車内清掃は前の利用者次第
  • 月額基本料金など固定費がかかる場合がある
  • 乗り捨てができない
  • 利用時間の延長ができないことがある
  • 車がすべて貸し出されていることがある

【カーシェアリングの5つのメリット】

  • 365日24時間いつでも車の予約・乗車・返却ができる
  • 短時間の利用ならレンタカーより割安
  • ガソリン代や車検代がかからない
  • 直前でもキャンセルが可能
  • カーナビやETCが標準で装備されている

【カーシェアリングの選び方】

  • 短時間の運転を日常的にする人なら「カーシェアリング>レンタカー」
  • コスト的な安さを求める人なら「カーシェアリング>マイカー」

車に乗る方法はさまざまですが、カーシェアリングはコストパフォーマンスが非常に高いです。
利用頻度や利用目的に合わせて、どのスタイルが自分に合っているかを見極めてみてください。

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