退職110番の評判・口コミは悪い?良い?人事歴9年の筆者が徹底解説

退職代行

退職代行サービスをどこの会社に依頼したら良いか、分からない方は多くいます。

それは退職を検討している多くの人が、厳しい労働環境の中で不当に働かされ、どこに依頼したら良いか検討する時間がないからではないでしょうか。

また本当に会社と関わらず退職できるのかという悩みが、業者に依頼できない一因にもなっています。

そのような方におすすめしたい退職代行サービスが、退職110番です。

退職110番は弁護士が運営している退職代行サービスのため、今後のことを考える余裕がない方でもとりあえずお願いするという感覚で、依頼しても問題ないサービスと言えます。

本記事の監修者
山本圭佑

慶應義塾大学卒業。東証一部上場企業の人事部に入社し、人事労務、人材開発、新卒採用、中途採用、人事システム業務など人事領域全般を経験。

500人以上の人事キャリアと労務を担当し、昇格昇進、給与賞与、管理職育成、退職と採用、ハラスメントや懲戒などの労務問題まで対応してきた経験から、退職代行についてわかりやすく解説しています。

☆筆者イチオシの退職代行「辞めるんです」

「辞めるんです」く、安く、確実に辞めたい人におすすめ。

  • 即日退職可&退職率100%、27,000円(税込)と業界最安値の後払い退職サービス。
  • LINEで気軽に依頼ができる上に、対応が基本1分以内で返ってくる点も高評価。
  • お客様満足度1位、追加料金一切なし、全額返金保証付き、24時間365日対応
  • 専門スタッフに無制限で相談できるサポート体制抜群の退職代行。

退職110番のメリットと特徴4選

退職110番は弁護士事務所が運営している企業です。

依頼内容によっては最短即日退職が可能で心強いですよね。

今回は退職110番のメリット・特徴である、

  • 弁護士法人が運営する退職代行
  • トラブルなく退職できる
  • 全国どこからでも申し込める
  • 未払い賃金の回収によって何十万円と得する可能性がある

の4つについて解説していきます。

退職110番のメリット・特徴1.弁護士法人が運営する退職代行

弁護士運営の退職代行サービスということで、安心して依頼ができます。

他の弁護士監修の一般企業と違うところは、交渉ができるという点です。

残業代や退職金、慰謝料の請求が可能で、社宅の退去問題も卒なくこなしてくれるでしょう。

 

ケースとしてはほぼありませんが、仮に会社が損害賠償請求をしてきたとしても、弁護士に依頼をしていれば対応を全てまかせることができます。

多くの業務を退職110番に丸投げできるのは、利用者にとってメリットと言えるでしょう。

退職110番のメリット・特徴2.トラブルなく退職できる

退職代行の利用を検討している方の中には、損害賠償を請求されたり裁判になってしまったりするのを恐れている方もいますよね。

依頼主が勤めていた企業からすれば、弁護士事務所を相手にわざわざ裁判を起こすということは普通は考えられません。

退職110番に依頼すれば、起こり得る不安要素を減らすことができるでしょう。

退職110番のメリット・特徴3.全国どこからでも申し込める

電子媒体で全てのやり取りが可能なので、直接面談を行う必要がありません。

そのため全国どこからでも申し込みができます。

どこに住んでいても同一料金で弁護士に依頼できるのは嬉しいですよね。

退職110番のメリット・特徴4.未払い賃金の回収によって何十万円と得する可能性がある

退職110番は弁護士に依頼できるという最大の強みがあります。

残業代などの未払い賃金を回収できることで、弁護士費用をはるかに超えてお金を得られる可能性が高いですよね。

残業代は労働法で厳密に定められており、通常でも25%以上の割増、休日や深夜ならばさらに割増料金が加算されます。

さらには弁護士を使って民事裁判にまで発展した場合、「遅延損害金」まで受け取れる可能性が出てきます。

これは残業代が未払いとなっていた期間の利息として計算されるので、在職中の場合で年利にして6%、退職後はなんと年利14.6%分の利息が発生します。

本来の残業代だけでも相当な額が貯まっている場合、弁護士を使いしっかりと回収することで人によっては100万円を超えて得してしまうケースすらあるでしょう。

これを個人で請求していくのはほぼ不可能なので、時効になる前に弁護士に相談することをおすすめします。

未払い残業代の時効は3年

退職110番では弁護士法人に依頼して未払い残業代などの賃金を回収できる可能性があります。

これは数十万円と得する場合がある非常に嬉しいオプションですよね。

一方で注意点としては未払い残業代には3年間という時効があるため、退職して時間が経ってから請求しても取り返せない可能性が出てきてしまいます。

そのため退職代行の相談と一緒に賃金回収の相談をするのがベストでしょう。

この点でも退職110番はおすすめできると言えますよね。

退職110番の公式サイトを見る

退職110番は評判通り?デメリットや注意点はある?

退職110番は特に悪い点は見つかりませんでした。

ただ唯一の懸念事項が、費用体系が分かりにくいというところです。

ホームページ上では未払金、慰謝料、退職金請求に関しては別途費用がかかるとなっています。

個人個人のケースによって退職代行の費用が異なります。

他の退職代行サービスと違って一律でいくらという料金設定になっていないため、はじめの段階で退職までに何日かかり料金がいくらかかるのかという点を事前に確認しておくようにしましょう。

ただし会社と連絡を取らずに、弁護士に全ての業務を任せることができることからも信頼できる退職代行サービスであると言えます。

退職110番のサービス概要

料金 43,800円(税込)
オプション 未払い賃金や慰謝料請求まで可能(※成功報酬)
退職までの日数 最短即日退職
信頼性 弁護士運営

退職110番の公式サイトを見る

退職110番の評判は他社より良い?弁護士が運営する退職代行はおすすめできる?

退職110番は以下の2点から、おすすめできる企業です。

  • 弁護士に任せているというフレーズで会社をけん制できる
  • ステップを着実に踏みながら、確実な退職ができる

退職110番は弁護士法人が運営しています。

従って弁護士に退職代行依頼をしていることと同じです。

もし誤って会社からの電話に出てしまった場合でも、弁護士に任せているという言葉を使って、依頼主自身は対応しなくて問題ありません。

そして着実にステップを踏みながら、退職代行をしてもらえる点もおすすめのポイントです。

他の民間の退職代行サービスの場合、例えば申し込み後すぐに、退職代行段階に入ります。

退職110番の場合は、申し込み後にさらにもう一度依頼主情報に関するデータ入力を行うことで双方が依頼内容を確認し退職代行段階に入ります。

改めて依頼内容を双方が確認することで、トラブルのリスクもなくなるでしょう。

退職110番でないと非弁行為で違法になる可能性(弁護士法72条)

退職110番は直接弁護士が業務を行うという最大のメリットがあります。

顧問弁護士や弁護士監修ではなく、労働組合の運営よりも業務範囲が広いのが、弁護士法人そのものが業務を行うことです。

弁護士法72条によって弁護士でないものが報酬目的で業務として法律事務を行うことは違法となる可能性があります。

退職の意志を代わりに伝えるだけならば使者という扱いになると考えられますが、その他の交渉や請求は非弁行為となるリスクが高いです。

余計な問題に巻き込まれないためだけではなく、未払い賃金や慰謝料請求までしたい方には弁護士一択でおすすめです。

弁護士が運営する退職代行は慰謝料の請求や損害賠償の対応が可能

在職中にパワハラなどのハラスメントを受けていた方は、慰謝料請求してから退職したいと考えている方もいるのではないでしょうか。

もしくは、在職中に問題を起こしてしまって損害賠償を請求されるかもしれないと不安に思っている方もいるかもしれませんね。

慰謝料の請求や損害賠償の対応は、一般企業や労働組合が運営する退職代行は非弁行為となってしまうため弁護士のみが行える業務となります。

弁護士以外の者が非弁行為に該当する業務を行ってしまうと、更なるトラブルになる可能性があるので注意してくださいね。

退職110番の公式サイトを見る

退職できない会社はすぐにでも退職110番で辞めるべき

退職代行サービスを使うことに抵抗がある方もいるでしょう。

できる限りは普通に退職したい気持ちは分かりますが、円満退職を気にしているかもしれません。

しかし退職を拒否することや不要に長引かせることは明らかに不当ですし、それ以上にあなた自身のキャリアを無駄にしていることに気づいてください。

退職できない期間で人材の市場価値が下がる

労働市場では人材としての価値で給料やキャリアが決まります。

人材としての価値を全く高めないどころか、スキルも身に着けないまま年齢だけ重ねてしまうことで市場価値は大きく下がってしまいます。

ハラスメントだけではなく、人材価値の上がらない会社に何年もいることや、無意味な長期間の引継ぎや業務継続をすることで、長期的には取り返しのつかない損失が出ていると考えられるでしょう。

心身を壊してしまうと退職しても治らない

市場価値の他にも重要なことはあなた自身の心身の健康です。

過重労働やハラスメントで苦しんでいる方は多いですよね。

あと少しだけと会社のために無理をし続けると、ある日突然倒れたり、うつ病になってしまうリスクがあります。

怖いのは一度心身を壊してしまうと、たとえ会社を辞めたとしても簡単には治りません。

退職していれば新しい人生が広がっていたにも関わらず、退職できなかったせいで人生を棒に振ってしまうようなケースは避けなければなりませんよね。

退職を決めたら即日でも辞めるべき

筆者は500人以上のキャリアや労務を見てきましたが、退職すると決めたならば即日でも辞めるべきです。

退職してしまえば職場の人間関係など一切どうでも良いものです。

会社のために人生を費やすことで自分の人材価値は下がり続けるという点は、とても大事なのでぜひ覚えておいてください。

退職110番の公式サイトを見る

退職110番で退職代行を使う方法

公式サイトのお申し込みフォームから必要事項を入力しましょう。

次にクレジット決済で代行費用の支払いです。

退職110番の案内に沿って会社在籍時の資料等の必要事項をデータにて提出します。

弁護士による退職代行を実施します。

退職代行110番に関するよくある質問

退職110番に関するよくある質問、

  • 退職110番は24時間営業している?深夜でも退職以降の依頼はできる?
  • 退職110番は当日の朝に依頼して即日退職できる?
  • 退職代行を使われた側はショックを受けるって本当?
  • 退職110番の退職代行実績は悪い?

の4つについて回答していきます。

退職110番は24時間営業している?深夜でも退職以降の依頼はできる?

退職110番は弁護士法人あおばが運営をしています。

弁護士法人あおばの営業時間は平日の9:00〜18:00までとなっています。

公式サイトのお申し込みフォームであれば土日や深夜でも手続きを進められます。

しかし、土日や深夜に申し込みをしてもすぐに返事は来ないので注意してくださいね。

退職110番は当日の朝に依頼して即日退職できる?

退職110番の営業時間は、平日の9時からなので勤めている会社の出社時間が9時以降であれば当日の朝に連絡して即日退職できる可能性はあるでしょう。

退職110番に依頼する際は、できるだけ時間に余裕を持って退職代行の依頼をすることをおすすめします。

退職代行を使われた側はショックを受けるって本当?

「退職代行を使われた側はショックを受ける」という話を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

実際、急に退職代行業者から連絡が来れば驚いたりショックを受けたりする可能性はありますよね。

しかし、退職代行を使われた側にも原因はありますし、退職代行を使ってでも退職をしたいと従業員に思わせてしまうような会社であることに違いありません。

退職代行を利用して会社を辞めれば、今後顔を合わせる必要もないので気にしなくて良いと言えるでしょう。

退職110番の退職代行実績は悪い?

退職110番の利用を検討している方は、実際の退職代行実績が良いのか気になりますよね。

一般企業が運営する退職代行では会社との交渉ができないため満足のいかない退職になってしまうケースもあるかもしれません。

退職110番は、弁護士が運営しているので有給休暇の消化の交渉や未払い賃金、退職金などの請求までできるので思い通りの退職を実現しやすいでしょう。

退職110番の運営会社情報

退職110番の詳細な会社情報は以下の通りです。

事務所名 弁護士法人あおば
会社所在地 広島県広島市南区京橋町6番13-102号
代表者 相川祐一朗

まとめ

退職110番は、弁護士法人であるため交渉ができます。

会社に言えなかった本来支払われるべき残業代や退職金の交渉も可能です。

そして、困ったことがあれば「弁護士に任せているので。」という返答で、会社を撒くことができます。

全国どこからでも申し込めるため、誰でも依頼することが可能です。

費用も本来、弁護士に依頼をすると10万円近くかかってしまうところ、退職110番ならば雇用形態問わず基本料金43,800円(税込)で承ってもらえます。

確実に働いている会社と関係を断ちたいという方は是非、退職110番を使った退職をおすすめします。

退職110番の公式サイトを見る

☆筆者イチオシの退職代行「辞めるんです」

「辞めるんです」く、安く、確実に辞めたい人におすすめ。

  • 即日退職可&退職率100%、27,000円(税込)と業界最安値の後払い退職サービス。
  • LINEで気軽に依頼ができる上に、対応が基本1分以内で返ってくる点も高評価。
  • お客様満足度1位、追加料金一切なし、全額返金保証付き、24時間365日対応
  • 専門スタッフに無制限で相談できるサポート体制抜群の退職代行。
山本圭佑

慶應義塾大学卒業。東証一部上場企業の人事部に入社し、人事労務、人材開発、新卒採用、中途採用、人事システム業務など人事領域全般を経験。500人以上の人事キャリアと労務を担当し、昇格昇進、給与賞与、管理職育成、退職と採用、ハラスメントや懲戒などの労務問題まで対応してきた経験から、わかりやすく解説しています。

退職代行
ライフスタイル
タイトルとURLをコピーしました