学生の進路において大きな岐路の一つである「文理選択」。最近では、STEM*分野と呼ばれる理系や技術系のフィールドで活躍する女性も、どんどん増えてきています。東京都では、さらなる女性活躍を推進するため、女子中高生向けオフィスツアーを開催。学生がSTEM分野で働く方々や現場に触れることで、自分がやりたいことや関心のあることを見つける機会を提供します。 *Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の頭文字をとった言葉

東京都主催中高生向けオフィスツアー

NTT DATAの「ヘルスケア共創ラボ」で、AIやVRなど最新テクノロジーを体験!デジタル技術で広がる未来の暮らし

ITサービス業界の大手であるNTT DATA。豊かで調和のとれた社会づくりをめざし、デジタル技術を活用したビジネス変革や社会課題の解決に向けて、コンサルティングからシステムづくり、システムの運用に至るまで、様々なサービスを世界70ヵ国以上で提供しています。 今回のオフィスツアーは、未来を体感し、新しいビジネスを共に創造するイノベーション起点として設立された「ヘルスケア共創ラボ」で開催されました。まずは、未来のウェルビーイング(健康・暮らし)を実現する技術を体験・共創できるこのラボに展示された様々な技術を体験することに!

オフィスツアーの様子

NTT DATAの仕事について解説してくれたHさん

ニックネーム生成やパーソナルカラー診断など、お楽しみ満載のソリューション体験!

今回は主に5つの展示品を体験。ユーザーが話す映像を分析して、その人の特性に沿ったニックネームを生成してくれる「ニックネーム&似顔絵生成AI」、実在の人物をデジタル空間に再現したリアルなアバターと対話できる「デジタルヒューマン」、写真を撮影するだけでパーソナルカラーが分かり、そのタイプに合わせていろんな提案をしてくれる「パーソナルカラー診断」などを体験しました。

オフィスツアーの様子

左「ニックネーム&似顔絵生成AI」、右「デジタルヒューマン」の体験の様子

VRゴーグルをかけるコーナーでは、メタバース空間で大勢の観客の前で歌を披露する体験が味わえる「VRカラオケ」と、バーチャル牧場に放牧されている牛と間近で触れ合うことができる「XR(クロスリアリティ)~牧場VR~」を体験しました。どれも非常に興味深い内容で、参加者たちは最新技術を直接体験し、AIが私たちの暮らしをより豊かにする可能性を実感しました。

オフィスツアーの様子

「XR(クロスリアリティ)~牧場VR~」を体験している様子

その後、体験した5つの技術を用いて、どんな面白そうなことができるのかを、参加者一人ひとりが考える時間が設けられました。「VRの技術を使って、なかなか行くことができない宇宙や深海を探検する!」「『デジタルヒューマン』を使って推しのアーティストと気軽に話をしたい!」など、自由なアイデアがたくさん挙がり、みんなで未来に思いを馳せました。

女性社員との座談会

最後に、NTT DATAで様々な仕事に携わる女性社員との座談会を開催。ここでは、金融分野でECサイトの開発を担当するK.Oさん、公共分野でAIを開発するH.Tさん、金融分野で営業システムなどを開発するM.Kさんとの質疑応答の一部を紹介します。

オフィスツアーの様子

左から、K.Oさん、H.Tさん、M.Kさん

Q.

NTT DATAを選んだ理由を教えてください。

A.

社会的に影響のある仕事がしたかったからです。NTT DATAは、国家規模から地域密着型のシステム、官民連携を支援するITサービスまで、生活者重視の社会基盤の構築を支援しているので、ここで働けば大きなやりがいを感じられると思い、選びました。実際、毎日充実した日々を過ごせています。(K.Oさん)

Q.

大学選びのポイントは?

A.

自分の雰囲気に合っているかどうかが、見るべきポイントです!今はどの大学でもオープンキャンパスを実施しているので、気になっている大学には一度足を運んでみるべき。実際にどんなことが学べるのか、キャンパスの雰囲気はどうなのか、どんな先輩たちが通っているのかを見ると、大学で過ごす自身の姿を具体的にイメージできるようになり、受験勉強のモチベーションも上がると思います(M.Kさん)

Q.

将来何がしたいかまだ分からず、文理選択にも悩んでいます。

A.

私もそうでした。まずは、興味があることや得意なことを軸に考えてはどうでしょうか。文理選択でその先の人生が全て決まるわけではないので、そんなに気にすることはないと思います。まずは今興味があることに全力で向き合って、学生生活を楽しんでください!(H.Tさん)

オフィスツアー参加者の感想

参加者

IT系に興味があり、大学で情報系の学部に進学したいと思っています。ただ、その道に進んで実際に働いた時に本当にやっていけるのか漠然と不安があり、先輩方のお話が聞きたくて参加しました。VRや似顔絵生成AIなどの体験も面白かったし、みなさん楽しく働いていることが分かり、情報系への興味関心がさらに高まりました。理系の勉強は大変ですが、やりたいことを実現するために頑張ろうと思います。

見学・ロールプレイ・交流会を通じて特許庁を知るツアー!

新しい発明やアイデア、デザイン、ブランドなどを法律に基づく「権利」として守る仕組みが、特許や意匠、商標の制度です。こうした制度はまとめて「産業財産権制度」と呼ばれ、それを運用しているのが、経済産業省 特許庁です。今回は特許庁の庁舎を見学し、実際に働いている女性職員の方から話を聞くオフィスツアーが開催されました。

審判廷で「特許が有効かどうか」を判断する体験に挑戦!

ツアーは、庁舎内の施設を巡りながら、特許庁の業務内容や役割について学んでいきます。最初に訪れたのは申請窓口がある1階のエリア。ここには初代長官・高橋是清の胸像があり、ノーベル賞受賞者や日本の発明家たちを紹介するパネルやレリーフも展示されています。ツアーの参加者たちは、現代の生活にも関わる偉人の発明に興味津々。特許への関心が湧き出た参加者からは、続々と質問が上がりました。

オフィスツアーの様子

1階の展示を興味津々に眺める参加者

続いて、国際会議や法改正などの話し合いが行われる特別会議室に案内されました。ここでは、特許を申請したい人への情報提供や、条件を満たした発明への特許権付与、中小企業や大学の研究支援などを行っていることが説明されました。特許は技術と法律の知識が必要なことなど、改めて特許庁がやっていることや働くうえで必要な知識の説明が行われました。

オフィスツアーの様子

特別会議室で特許庁についての説明を聞く参加者

その後、参加者たちは産業財産権をめぐるトラブルを解決するために使われる「審判廷」へ向かいました。ここは、登録された特許権などが本当に有効なものといえるかどうかを、権利を持っている被請求人と、他人の権利を無効にしたい請求人が、それぞれ口頭で主張を行い、特許庁の審判官が、当事者双方の主張を踏まえて判断する「口頭審理」が行われる場所です。ここでは、特許権を無効にするための「口頭審理」に関するシミュレーションが行われました。「特許権を保有している側」、「特許権を無効にしたい側」に分かれてロールプレイしていくなかで、無効審判の流れを知っていくツアー参加者たち。貴重な体験をしながら、特許庁の仕事について理解を深めていました。

オフィスツアーの様子

審判官、請求人、被請求人、それぞれの役割となり審判廷でロールプレイを行いました

女性職員との交流会

庁内の見学後は、実際に特許庁で働く女性職員との交流会を実施。登壇したのは、アジアなどの国々と連携して特許制度の整備や人材育成を支援する、国際協力課の前田さん、新しい技術がきちんと社会で活かされるように特許のルールや仕組みを考える、企画調査課の長谷川さん、バイオや化学分野の発明について特許として認めるかどうかを審査する、審査第三部 審査官の布川さん、特許や商標をめぐる「審判」が円滑かつ公正に行われるようにする、審判課の松本さんの4名です。

オフィスツアーの様子

左から、前田さん、長谷川さん、布川さん、松本さん

Q.

進学する学部はどうやって選べばいいですか?

A.

学部のその先、将来はどういう進路に進みたいのかをまず考えて選ぶのがいいと思います。自分がなりたいもの、やりたいこと、興味があるもの、気になることを考えて、それならどういう学部で学ぶのが良いのか、今から調べてみるといいかもしれません。(松本さん)

Q.

進路を決めるために、学生のうちからやっておいたほうが良いことを教えてください。

A.

色々なことを知って、選択肢を増やすことが大切だと思います。例えば、「特許庁」という存在を知らないと、特許庁で働くという選択肢を選ぶことはできません。今回のようなツアーに参加するほか、日々の勉強や生活での様々な経験が、選択の幅を広げるきっかけになると思います。(布川さん)

Q.

仕事のなかでやりがいを感じた瞬間を教えてください。

A.

自分が審査した技術を取り込んだものが実際に世の中に出ているのを見たとき、責任感を感じると同時に、やりがいを感じます。(前田さん)

Q.

特許庁で働きたいと思ったきっかけは?

A.

学生時代に学んでいたこと、研究を実社会につなげる仕事がしたいと思って特許庁を選びました。特許庁では化学、バイオ分野などの審査ができて、学生時代の経験を活かせていると実感しています。(長谷川さん)

オフィスツアー参加者の感想

参加者

自分で調べられる範囲では分からないことを、たくさん知ることができました。中でも、「特許庁は自分が仕事で関わったものが世の中に出て役立つことがある」というお話が印象的でした。実際に特許審査に関わったアプリや技術を使った製品がリリースされたというお話を聞いて、とても興味が湧きました。

世界初!宇宙の環境問題に取り組む
「アストロスケール」の技術を体感

日本の宇宙ベンチャー企業である株式会社アストロスケールは、持続可能な宇宙環境(スペースサステナビリティ)に取り組む初の民間企業です。“世界一厄介な問題”とも呼ばれる「宇宙ゴミ(スペースデブリ)」問題に取り組み、「軌道」からデブリを除去したり、人工衛星の寿命を延ばしたり、宇宙の未来に革命を起こす革新的な衛星を作るなど、宇宙の持続可能性を確保するための革新的な技術とソリューションを提供しています。今回のオフィスツアーは、墨田区の本社で開催されました。

オフィスツアーの様子

司会進行を務める広報宣伝部の伊藤聡志さん

デブリってどんなもの?回収の難しさをゲームで体験!

ツアーは、デブリ問題やスペースサステナビリティの最先端を学べる一般見学施設「オービタリウム」の見学からスタート。通信やGPSなど、現代の日常生活や経済活動に不可欠な人工衛星は、宇宙の軌道で運用されています。宇宙開発が加速するにつれて、人工衛星やデブリの数が増加し、軌道の混雑化が進行。その結果、人工衛星とデブリのニアミスや衝突が発生しているため、ロケットの破片や壊れた人工衛星といったデブリの回収が重要な課題となっており、アストロスケールがその課題解決に取り組んでいると説明されました。

オフィスツアーの様子

(左)エントランスに置かれた地球の模型、(右)天井にスペースでブリの模型がつるされた通路

さらに展示エリアでは、スペースデブリを捕獲するミッションの疑似体験にもチャレンジ。デブリは地球の周りを秒速7kmのスピードで回っており、参加者はその速さをゲーム感覚で体験しました。透明なボールの中には強風が吹いていて、その中で舞っている小さなボールの中から赤色のボールをキャッチします。かなり難易度が高く、デブリ回収の難しさを体感しました。

オフィスツアーの様子

デブリに見立てたボールをキャッチできた人は、今まで10人にも満たないのだとか!

女性社員とのパネルディスカッション

続いて、2人の女性エンジニアによるパネルディスカッションを開催しました。登壇者は、MRPチームの所属する野島陽佳理さんと、Mission&Systemsチームの金田一久美子さん。野島さんは、衛星の「動く部分」の設計や性能評価を担当しています。特に宇宙ゴミを回収するためのロボットアームの先端部を設計し、正しく機能するかどうかを確認するために、実験を重ねています。金田一さんは、スペースサステナビリティの課題を解決するミッションの成功に向けて、全体の仕組みや作戦を考える脚本家のような存在です。

オフィスツアーの様子

左から、野島さん、金田一さん

Q.

学生時代、どの科目が好きでしたか?

A.

物理が好きでした。身近な現象や複雑そうに見えることも、物理を使うとびっくりするほどシンプルな原理で説明できることや、将来のことを予測できたりするところが面白い部分です。それが 今の仕事にも活かせているので、良い選択だったと思っています。(金田一さん)

Q.

就職先はどのように決めましたか?

A.

大学時代は応用化学を専攻しており、機械系の会社に就職したいと考えていました。ただ、具体的に作りたいものが無かったので、最初は技術者派遣といって、派遣先企業で業務を行うエンジニアとして働いていました。色々な会社を経てアストロスケールにたどり着きました。「デブリ」という言葉自体は以前から知っていましたが、その除去事業に取り組む会社があるとは知りませんでした。会社案内を読んで、皆さんが情熱を持って本気で活動されていることを知り、自分もそのチームの一員になりたいと思いました。(野島さん)。

大学院卒業後、航空機メーカーで20年弱航空機の研究をしていました。その後の転職活動でアストロスケールを知り、地球だけでなく宇宙全体の持続可能性に取り組むというビジョンに、使命感や格好良さを感じて転職しました。(金田一さん)

パネルディスカッションの後には、座談会も実施され、より近い距離で社員の方と参加者が交流しました。学生時代や勉強の話から、宇宙開発に関わる仕事や好きな宇宙映画についてなど、ざっくばらんに楽しいやり取りが繰り広げられました。

オフィスツアー参加者の感想

参加者

今高校2年生で、医学系か宇宙工学系どちらに進もうか迷っていたので参加しました。アストロスケールの取り組みは、ニュースで見たことがあったので以前からとても興味がありました。今日のツアーもすごく充実していて新しい発見がたくさんありました。エンジニアさんの話も興味深く、学生時代から「好き」を探求し続けてきたことが今の仕事に繋がっていることが分かり、自分も「好き」を極めていきたいと思いました。

“民間版の世界銀行”を目指す
「五常・アンド・カンパニー」で世界にインパクトを起こす働き方とは

五常・アンド・カンパニー株式会社は、途上国を中心に、銀行などフォーマルな金融サービスを使えない人や小さな事業を営む人に、手頃で使いやすい金融サービスを届けるスタートアップ企業です。ここでは、世界に14億人居るという金融サービスにアクセスできない人々(銀行口座を持っていない人や必要な時にお金が借りられない人)を支える仕事をしています。“誰もが自分の未来を決めることができる世界”というビジョンのもと、世界中の人が貧困や社会的状況に関わらず、預金や融資などの金融サービスを手頃な価格で使える取り組みを届けるというミッションを掲げています。

オンラインでインドから参加も!ツアー開始後すぐにグローバルな展開に

ツアーは、社員の方々のパネルディスカッションからスタート。インドのデリーでエンジニアとして働いているAryaさんがオンラインで参加し、入社するまでの経緯について自身の経験を語りました。インド出身のAryaさんは、大学で電子通信工学を学びながら在学中に女性エンジニアのコミュニティを立ち上げました。卒業後は様々なグローバル企業でエンジニアとして働き、留学を経て五常・アンド・カンパニーに入社。「デジタルを通じて様々な課題を解決するのが自身の役割」と、魅力を語ってくれました。

オフィスツアーの様子

海外から、エンジニアのAryaさんがオンラインで参加

次に、大学に通いながらこの会社でインターンシップをしている星野亜希(愛称:ステラ)さんが登場。ステラさんは現在、工学部で都市工学や都市計画を専攻。都市の課題を発見して、それを工学的なアプローチで解決方向を見出す研究に取り組んでいます。学業とインターンシップに加え、月経の正しい知識を広めるための学生団体の活動もしているとのこと。「大学生は自由な時間が多く、どう使うかは自分次第です。積極的に動き、いろんな学びを得ることが新しい自分を作り出すきっかけになるので、どんどんチャレンジしていってほしい」と参加者にメッセージを送りました。

オフィスツアーの様子

自身の経験やインターンシップについて語るステラさん

女性社員との座談会

その後は、Aryaさん、ステラさんに加え、大手企業から転職してきた田中はる奈さん、シェリエルさんの4名による座談会が行われました。

オフィスツアーの様子

左:はる奈さん 右:シェリエルさん

Q.

なぜ、この仕事を選んだのですが?

A.

社会的に意味のある仕事だと思ったからです。五常ではインパクトが大きいことにどんどん挑戦できます。また、実際に現場に赴いてお客様から直接話を聞いて、どういうふうに影響をもたらしているのかを実感できることも大きなやりがいに繋がっています。(Aryaさん)

Q.

なぜ、この会社のインターンシップに参加したのですか?

A.

授業では学べない、実社会での物事の進め方や働き方について学びたかったからです。 また五常には10ヵ国の国籍の社員が在籍しているため、世界中の人とコミュニケーションをとれることも大きな経験になっています。インターンシップは視野が広がり、自分の強みや弱みを知るきっかけにもなるのでおすすめです。(ステラさん)

Q.

入社してから驚いたことはありますか?

A.

パソコンが支給されなかったことです(笑)。前職では当たり前のように用意されていたので、驚きました。まだまだ小さい会社なので、たとえCEOでも、雑用をこなさないといけないですが、その分裁量ややりがいは大きい。会社の根幹に関わる制度作りやプロセスの設計・導入・運用にも携われるのも魅力ですね。(はる奈さん)

Q.

子育てと両立しながら働くのは大変ではありませんか?

A.

私は子どもが2人おり、産休育休も2回取得しました。今ほぼ在宅勤務で仕事をしており、通勤時間を子育てや家事にあててうまく両立できています。五常には海外出張の際などに活用できるベビーシッター補助制度や、家族の病気や介護時に使える休暇制度もあり、大変役に立っています。(シェリエルさん)

お金の記録がビジネスのヒントに?実践ワークショップに挑戦

最後に、実際の業務でも用いられる「フィナンシャル・ダイアリー」を利用したワークショップが開催されました。「フィナンシャル・ダイアリー」とは、調査対象者のお金の出入りを継続的に記録し、日々のやりくりの実態を理解する調査方法のひとつ。今回は、データを参考にしてどのように事業に活用できるかをグループに分かれて全員で考えました。参加者はデータとにらめっこしながらプランを考え、最後には発表会も行いました。スタートアップのCEOのような疑似体験ができ、参加者は貴重な時間を過ごせたようです。

オフィスツアーの様子

グループに分かれて、お金の記録である「フィナンシャル・ダイアリー」をもとに実態を調査

オフィスツアー参加者の感想

参加者

大企業のオフィスツアーが多い中、スタートアップ企業がどんな感じなのか興味があり参加しました。一社員が会社の制度作りにも参加していると聞いてびっくりしました。いろんな国籍の方とグローバルな仕事をしている一方で、アットホームさを感じることができ、みんなでいろんなことを構築していくのが楽しそうだなと思いました。

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