学生の進路において大きな岐路の一つである「文理選択」。最近では、STEM*分野と呼ばれる理系や技術系のフィールドで活躍する女性も、どんどん増えてきています。東京都では、さらなる女性活躍を推進するため、女子中高生向けオフィスツアーを開催。学生がSTEM分野で働く方々や現場に触れることで、自分がやりたいことや関心のあることを見つける機会を提供します。 *Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の頭文字をとった言葉

東京都主催中高生向けオフィスツアー

東京スカイツリー建設を支えたロボットも登場!最先端技術に触れるオフィスツアー

株式会社大林組は、創業130年を超える歴史ある総合建設会社。 学校や商業施設、鉄道、トンネル、ダムなど幅広い建設物を手がけてきました。現在は 「国内外建設」「開発」「グリーンエネルギー」「新領域ビジネス」の事業を柱に展開し、中でも「グリーンエネルギー事業」では、再生可能エネルギーによる発電などを通じて、 社会課題の解決に向けた取り組みにも力を入れています。今回のオフィスツアーは、建設現場で活躍する建機・設備の開発・整備・教育拠点「大林組 東日本ロボティクスセンター」で開催されました。

緊張をほぐすアイスブレイクからスタート!ロボット操作も体験

冒頭、司会を務める東日本ロボティクスセンター 施工技術部技術開発課の松野千映さんから「建設現場では、高所作業やトンネル内での施工など、安全面への工夫が欠かせない作業が多く存在します。そこで大林組では、人に代わって作業を担う機械やロボットを現場に積極的に導入し、安全性と作業効率を両立した職場環境の実現を目指しています。今回のツアーでは、そうした取り組みの中から3つの技術を実際に体験してもらいます」との説明がありました。

オフィスツアーの様子

ツアーについて説明をする、松野千映さん

1つ目は、建設現場の資材搬送を自動化する「自律ロジスティクスシステム」。フォークリフト型AGV(無人搬送車)の操作を体験しました。この日は自動搬送機能を使用せずに、コントローラーを使用する遠隔操作に挑戦。参加者同士で、資材の前に移動する係や資材を持ち上げる係など役割分担しながら作業を進めました。遠近感や方向感覚をつかむのは想像以上に難しく、「もう少し前!」と声をかけ合う場面も見られ、現場さながらの臨場感に包まれました。

オフィスツアーの様子

資材運搬のための時間や人材を削減し、必要な場所への安全な運搬が可能になります

2つ目は、東京スカイツリーの建設にも使用された「スカイジャスター」が登場しました。こちらは、ジャイロ効果*を利用し、吊り荷が風などで回転するのを防ぐ制御装置です。参加者たちが「スカイジャスター」に取り付けられたロープを引いても本体は回転せず、その安定性に驚きの声が上がりました。

* 回転している物体が、その回転軸の方向を維持しようとする性質。コマや自転車のタイヤのように、回転が速いほど傾きにくくなる

オフィスツアーの様子

「思いっきり引っ張っても、びくともしない!」とその安定性に驚いた様子でした

3つ目に、遠隔操作室でクレーンの遠隔操作技術を体験。レバーを操作し、離れた場所に設置された本物のクレーンのフックを動かしました。加えて、運転シミュレーション機能を用いた体験も行いました。普段は、実際の工事現場をモニターに映し出して、資材の移動などをシミュレーションするために用いますが、今回のツアーでは3Dモデルのケーキにクッキーをのせるというユニークな内容で行われました。

オフィスツアーの様子

クレーン操作を体験し、参加者はワクワクした様子を見せていました

女性技術者との座談会

見学後は、3つのグループに分かれて座談会を実施。参加者の疑問に社員が答えていきます。ここでは、東日本ロボティクスセンター 施工技術部建築機械課 櫻井菜緒さんと松野さんへの質問の一部を紹介します。

オフィスツアーの様子

左から、櫻井さん、松野さん

Q.

機械関係の仕事に就いたきっかけはなんですか?

A.

きっかけは、漫画『宇宙兄弟』を読んだことでした。「宇宙って面白そう」「ロケットに関わる仕事ができたら、かっこいいな」と強く惹かれたんです。登場人物に機械工学を学んでいるキャラクターがいて、「ものづくりの知識が、夢のある分野につながっていくんだ」と興味を持ち、進学先や将来の仕事を考えるようになりました。結果的に、建設という分野で機械の技術を活かす今の仕事につながっています。(松野さん)

Q.

大林組で働いていて良かったと思う瞬間はどんなときですか?

A.

自分が関わった建物が、街中で“当たり前の風景”として使われているのを目にした時に大きなやりがいを感じます。また、一つのプロジェクトに何百、何千人もの人が関わり、それぞれの専門を持ち寄って一つの建物を完成させていく点も、この仕事ならではの魅力だと思います。多くの人と協力しながらものづくりを進めていく面白さを実感しています。(櫻井さん)

Q.

学生時代に理系を選んだ理由は?

A.

正直に言うと、国語があまり得意ではなく「消去法」で理系を選んだのがきっかけでした(笑)。当時は明確な将来像があったわけではありませんが、比較的得意な科目を軸に進路を考えたことで、受験勉強にも前向きに取り組めたと思います。結果として、論理的に考える力や物事を構造的に捉える力が自然と身につきました。これらは現在の仕事においても役立っていると感じています。(櫻井さん)

オフィスツアー参加者の感想

参加者

進路に迷っていた中で今回のオフィスツアーに参加しました。大林組 東日本ロボティクスセンターでは多くの技術に触れられて、特に実際のクレーンを動かす体験をできたのは貴重な経験になりました!得意なことを軸に考えるのか好きなことを軸に考えるのか、という話も進路を考える大きなヒントになりました。

文具からオフィス空間まで。
「働く・学ぶ・暮らす」を支えるコクヨを訪問!

1905年、大阪の小さな帳簿の表紙店として創業したコクヨ株式会社。以来、120年以上にわたり、文具やオフィス家具の開発、オフィス空間の設計など、「働く・学ぶ・暮らす」を支えるモノやサービスをつくり続けてきました。そして昨年、創業120周年の節目に掲げたコーポレートメッセージは「好奇心を人生に」。そのメッセージ通り、好奇心あふれるオフィスツアーが幕を開けました。

オフィスツアーの様子

会社概要の説明から、オフィスツアーは幕を開けました

先輩女性社員とのパネルディスカッション

ツアーは、女性社員2名によるパネルディスカッションからスタート。登壇したのは、グローバルステーショナリー事業本部で文具の商品戦略・企画を担当する貴志さんと、ビジネスサプライ事業本部の通販エンジニアチームに所属してWebサイトのリニューアルなどで活躍する石田さん。それぞれの仕事内容や学生時代の経験を語り、参加者からは様々な質問が寄せられました。

オフィスツアーの様子

左から貴志さん、石田さん

Q.

今の仕事に就いた経緯を教えてください。

A.

もともと、デザインもプログラミングもVRゲーム制作もやってみたくて、「1つに絞れない」と悩んでいました。だから、広く浅く学べる工学部・メディア工学科を選んだんです。在学中にいろいろ試してみて気づいたのが、「技術を通じて人とコミュニケーションをとるのが好き」ということ。その気づきがあったからこそ、インターンシップでコクヨと出会ったとき、「ここで働きたい」と確信しました。(石田さん)

Q.

学生時代に学んでおいて良かったと思うことはありますか?

A.

プログラミングの基礎知識です。入社後に使う言語は学生時代と違うこともありますが、基礎が分かっていると「どういう仕組みで動いているか」が感覚的につかめます。AIを活用する場面でも同じで、出てきた答えが本当に正しいか、もっと良い方法はないかと疑問を持てるのは、基礎があるからこそだと思います。今は便利なツールがたくさんありますが、使いこなすためにも基礎を固めておくことが将来の仕事の幅を大きく広げてくれるはずです。(石田さん)

Q.

進路選択で迷っているのですが、アドバイスをお願いします!

A.

やりたいことがまだ決まっていなくても、全然焦らなくていいと思います。私自身、美大でプロダクトデザインを専攻しましたが、「モノを美しくつくること」だけでなく「いかに使いやすくするか」を学んだことが、今の「誰にどんな体験を届けるか」というコンセプト設計の仕事に直結していると感じます。どんな経験も必ずどこかでつながるはずです。だから今は、自分の好きなことや興味があることを思い切り楽しんで、自分だけの経験をたくさん積んでいってくださいね。(貴志さん)

パネルディスカッションの後には6つのグループに分かれ、他の社員も加わって座談会を実施。より踏み込んだ質問やエピソードトークが飛び交いました。

街に開かれたオフィス「THE CAMPUS」と、8年かけて生まれたワーキングチェアの秘密

その後に行われた社内ツアーでは、オフィスビルの一部を開放し、文具のショップやコーヒースタンドなどの誰でも自由に立ち入れるパブリックエリアを設けて街に開かれた東京品川オフィス「THE CAMPUS」、コクヨの家具を展示したショールームなどを見学。
「働く場所が変わると、行動や思考も変わる」というコクヨの考え方が、空間全体に滲み出ていました。参加者は「会社のオフィスってもっと堅いイメージだったけど、すごく開放的!」と驚いていました。 参加者の注目を集めたのが、ショールームにあった8年の開発期間を経て完成したワーキングチェア『ing Cloud』。長時間の作業でも快適に使えるよう設計されており、参加者は実際に座って、「座った瞬間にフワッと体にフィットする感覚がある!」とみんなで盛り上がっていました。

オフィスツアーの様子

『ing Cloud』について詳しい説明を受ける参加者たち

オフィスツアー参加者の感想

参加者

友人に誘われて参加しましたが、実際に働いている方の仕事の選び方や日々の様子を聞けてとても刺激を受けました。ショールームで商品に実際に触れたことで、コクヨの仕事がぐっとリアルに感じられました。今日のツアーを通じて、学びや体験を少しずつ積み重ねていきたいと思えるようになりました。

車内空間と移動時間の可能性を広げる!
パナソニック オートモーティブシステムズの訪問体験

クルマのコックピットシステムや先進運転支援システム(ADAS)関連の開発・製造・販売を手がけているパナソニック オートモーティブシステムズ株式会社。これまでに培ってきた「ひとに寄り添う技術」を活かし、クルマという枠を超えて移動そのものの価値を高め、誰もがここちよく移動できる「移ごこち」のよい社会と新たなモビリティ体験の創造に取り組んでいる企業です。今回のツアーは横浜にある「キャビンUX事業開発室」で行われ、参加者はAIを活用した“未来の移動”を体験しました。

オフィスツアーの様子

会社説明の様子

未来の車に興味津々!移動は特別な時間になる!?

会場の奥には数台の自動車が止まっていて、その中の一台が、ハイエースをカスタマイズして作りあげた「WELL Cabin GranLuxe」です。ツアーの流れと会社説明の後、参加者は3グループに分かれてこの車に乗り込みました。運転席との間は大画面ディスプレイになっていて、地図や観光名所のダイジェスト映像を見られるだけでなく、ガイド役として登場するAIコンシェルジュに話しかけると、即座に答えを返してくれます。 

オフィスツアーの様子

「英語で教えて」「ここから浅草までの最短ルートは?」など、観光客になりきって質問をしていました

他にもハイレゾ3D音響、アロマディフューザーなどを備えた車内は、観光での使用を想定しているとのこと。参加者たちはAIコンシェルジュと会話をしながら、ラグジュアリーな車内に目を輝かせていました。

AIのキャラクター設定の奥深さ!各グループともユニークな仕上がり

続いて行われたグループワークでは、AIコンシェルジュのカスタマイズに挑戦しました。サイコロを振って出た目に合わせて、どんな人が利用するのか、どういう性格のAIなのか、骨組みを決め、グループごとに個性的なAIを作っていきます。「歴史好きの女の子が利用するから、語尾は“ごさる”にしよう」「初めての旅行で不安な人だから、テンション高めの楽しい性格にしよう」など、どのグループも積極的に意見が飛び交っていました。最後の発表では、織田信長になりきってゆかりの地を案内するAI、関西弁で観光スポットに関するクイズを出してくれるAI、高齢者に合わせた会話スピードで観光スポットを紹介するAIという具合に、それぞれユニークなAIコンシェルジュに仕上げていました。

オフィスツアーの様子

社員の方々のアドバイスを受けながら、「観光客に寄り添うAIコンシェルジュ」を考えます

女性社員との座談会

その後の座談会では、3名の社員がそれぞれのテーブルにつき質問に答えましました。参加したのは、設計の板倉さん、ソフトウェア設計の石山さん、開発の藤田さん。

オフィスツアーの様子

左から、板倉さん、石山さん、藤田さん

Q.

文系の学部を卒業したのになぜ理系の仕事に就いたのですか?

A.

もともと演劇をやっていて、人と一緒に形に残る大きなものを作るのが好きだったんですね。だから「手に取って人に使ってもらうもの」を作りたいなと思っていました。 でも文系の進路で形に残るものを作るといったら、出版社くらいしか思いつきませんでした。趣味としての読書は好きでしたが、仕事としてはちょっと違うかなと。それで目を向けたのがソフトウェア。システムエンジニアは、文系出身でも意外と入りやすいと思います。(石山さん)

Q.

理系科目が苦手ですが、やりたいことがあるので理系に進みたいと思っています。大丈夫でしょうか?

A.

必要なのは、自分がやりたいことを実現するための筋道を考える力と、最低限の知識だと思います。会社はいろいろな人の集合体です。それぞれのメンバーが得意な分野を持ち寄るので、一緒に仕事をすればモノを作ることは可能です。だから苦手な科目や得意な科目を気にするよりも、「好き」という気持ちが大事かなと思います。(板倉さん)

Q.

自己紹介でアニメが好きだと話していましたが、仕事に関係することはありますか?

A.

魔法使いが出てくる作品が好きで観ています。魔法って、技術開発と似ていると思うんです。まず頭の中で「こうしたら、こうなるはずだ」とイメージして、仮設を立てます。そして実際に試してみて、上手くいかなかったら「どうしてだろう」と試行錯誤する。この繰り返しです。例えば今では当たり前の音声認識技術も、昔の人から見れば魔法のように感じられたはず。想像できないことは実現できないので、「できるはずがない」といった先入観を持たず、未来をイメージすることが大切だと思っています。(藤田さん)

オフィスツアー参加者の感想

参加者

現在高校一年生で、車や情報技術に興味があって参加しました。今日のプログラムは全部面白かったです。文系のほうが得意だけど、興味があるのは理系だったので理系を選択したのですが、社員の方に同じような進路選択をしたという話を聞いて、共感しました。「イメージできることは、科学の力で形にできるかもしれない」という言葉もよかったです。

NHKで未来を体験しよう!
AIとエコの最前線ツアー

日本放送協会(NHK)は、ニュースやドキュメンタリー、ドラマ、音楽・エンターテインメント番組、スポーツ中継などの放送に加え、インターネットを通じて、正確で信頼できる情報を届ける公共メディアです。最近では、AIや最新の映像技術の活用、環境負荷低減に向けた取り組みも積極的に行っています。今回のオフィスツアーでは、撮影スタジオで最新のセットや資源循環の取り組みを見学して、NHKの最新技術を体感しました。

大河ドラマの撮影現場に潜入。最新技術の数々に大興奮!

最初に、廃棄物の削減やリサイクルといったNHKの「環境経営」の取り組みについて知るため、実際に番組で使用されてきたセットや小道具を見学しました。繰り返し使えるラバーシートで作られた屋根に加え、参加者の目を引いていたのが、前年度まで朝の情報番組『あさイチ』の放送に使われていたテーブルです。廃棄された木材や衣料を活用して作られました。画面越しには気づかない工夫に触れ、参加者からは驚きの声が上がっていました。

オフィスツアーの様子

展示品を実際に手に取って、「こういう風にできているんだ」と盛り上がっていました

今回のツアーの見どころのひとつが、大河ドラマの撮影スタジオで導入されている「VP(バーチャルプロダクション)」です。スタジオには、高さ約6メートル、幅約25.5メートルの大型LEDウォールが設置され、映像やCGが映し出されています。手前に組まれたリアルな美術セットや照明と組み合わせることで、その場に実際に立っているかのような臨場感のある映像を撮影することができます。天候や時間帯に左右されずに多彩な演出が可能になるほか、ロケ移動や資材輸送が減ることで、CO₂排出や資源消費の低減にもつながっています。

続いて、NHK放送技術研究所スマートプロダクション研究部に所属する前澤さんが登壇し、AIを活用してニュース映像を自動で要約する技術の研究について説明しました。動画を短時間で視聴したいというニーズが高まる中、ニュース番組の構成に着目し、アナウンサーの音声を手がかりに、内容に合った映像をAIが選び出す仕組みが紹介されました。画像解析と音声認識の技術を組み合わせることで、ニュースを分かりやすく、短く伝える動画を自動で生成できるといいます。

オフィスツアーの様子

「ニュース映像自動要約システム」について説明する前澤さん

女性職員との座談会

最後に、座談会では、専門分野の異なる3人の女性職員が登壇し、それぞれの仕事や経験について語りました。NHKデザインセンターで番組のセットなどのデザインを担当してきた清さん、総務局で環境経営の仕事に携わる乾さん、「映像自動要約システム」の説明をしてくれた前澤さんです。ここでは座談会の内容の一部を紹介します。

オフィスツアーの様子

左から、清さん、乾さん、前澤さん

Q.

文理選択はどのように決めましたか?

A.

中学時代に数学がすごく好きになり、理系を選択しました。将来どんな職業に就こうか考えた時、昔からテレビが大好きだったこともあり、漠然とテレビ局で働くことを考え始めました。ちょうどその頃、放送業界のIT活用がスタートした時期だったので、これからはITに強い人材が求められるだろうと考え、それが私が情報工学科に進む大きな後押しになりました。(前澤さん)

Q.

NHKの魅力はどんなところですか?

A.

私は小さい頃からテレビ好きで放送業界に関わりたいと思っており、さらにイベントを企画するのも得意だったので、その両方を叶えられる場所がNHKでした。毎日様々なコンテンツを生み出している場にはたくさんの面白い人がいて、いろいろな価値観に触れられるので刺激的な毎日を過ごせています。仕事の幅も広く、私自身、環境経営の仕事をする傍ら、放送センターの建替関連の業務や放送記念日記念式典というイベントの運営などにも関わっています。いろいろ挑戦できる環境が整っている点も大きな魅力ですね。(乾さん)

Q.

今の仕事のやりがいを教えてください。

A.

主に撮影セットのデザインを担当していた時に、50分の1サイズで図面に描いた自分のデザインを実際にNHKホールで見た時は本当に感動しました。自分が描いたものがカタチになり、多くの人々に見てもらったり人の役に立てたりすることが、この仕事の大きなやりがいです。(清さん)

オフィスツアー参加者の感想

参加者

大河ドラマの撮影現場を見学できたのがすごく嬉しかったです!あんなリアルに再現されたセットの中で最新技術を駆使しながら撮影が行われていることに驚きました。NHKで働く職員の方の話もとても勉強になりました。AIについては、まだよくわかっていないのですが、物事を突き詰めていくことは得意なので、クリエイティブな仕事にも興味が沸いてきました!

[PR]提供:東京都