■Microsoft Teamsの外部連携

Microsoft Teamsでは、サードパーティが開発したアプリを組み込んだり、外部のクラウドストレージ(オンラインストレージ)を活用したりできます。

今回は、アプリのインストールと、クラウドストレージの登録を紹介します。

■アプリのインストール

Windows 10にMicrosoft Storeからアプリをインストールするように、あるいはスマートフォンにアプリをインストールするように、Microsoft Teamsに必要に応じてアプリをインストールして利用できます。

(1)Microsoft Teamsにアクセスし、左下の「ストア」ボタンをクリックして、Microsoft Teamsのストアを表示します。インストールするアプリをクリックしてください。ここでは、例として「AIアシスタントボット」をクリックしてインストールします。

  • (1)Microsoft Teamsにアクセスし、左下の「ストア」ボタンをクリックして、Microsoft Teamsのストアを表示します。インストールするアプリをクリックしてください。

ストアページの左サイドで、キーワードを入力して検索したり、カテゴリをクリックして絞り込んだり出来ます。

(2)アプリの概要説明ウインドウが開いたら「インストール」をクリックします。

  • (2)アプリの概要説明ウインドウが開いたら「インストール」をクリックします。

(3)インストールの最後に「開く」をクリックすると、すぐにインストールしたアプリを開いて使い始めることが出来ます。

  • (3)インストールの最後に「開く」をクリックすると、すぐにインストールしたアプリを開いて使い始めることが出来ます。

(4)サンプルでインストールした「AIアシスタントボット」を開いた画面。チャット画面に入力することで、スケジュールの確認や、予定の作成などを,会話的に行えます。

  • (4)サンプルでインストールした「AIアシスタントボット」を開いた画面。

(5)インストール完了後にアプリを起動するときは、Microsoft Teamsの左サイドメニューバーから「…」(さらに追加されたアプリ)ボタンをクリックし、メニューから目的のアプリをクリックします。

  • (5)インストール完了後にアプリを起動するときは、Microsoft Teamsの左サイドメニューバーから「…」(さらに追加されたアプリ)ボタンをクリックし、メニューから目的のアプリをクリックします。

(6)使用していたアプリを削除するときは、Microsoft Teamsの左サイドメニューバーから「…」(さらに追加されたアプリ)ボタンをクリックし、アプリ名の右側の「…」をクリックします。サブメニューから「アンインストール」をクリックします。

  • (6)使用していたアプリを削除するときは、Microsoft Teamsの左サイドメニューバーから「…」(さらに追加されたアプリ)ボタンをクリックし、アプリ名の右側の「…」をクリックします。サブメニューから「アンインストール」をクリックします。

Microsoft Teams用アプリだけで無く、Office 365では多くの追加アプリを活用できます。ただ、残念ながら、現時点でストアからインストールできる日本語対応アプリはあまり多くはありません。特に無料アプリの大半は英語版です。

一方、有料アプリを中心に、日本でもOffice 365のアプリを開発、販売している開発元もあります。特に日本で開発された製品は、日本の組織慣習、ビジネス慣習にフィットした使いやすい製品が少なくありません。

たとえば、ネクストセットでは多くの実用的なOffice 365用アプリ(アドオン製品)を開発、販売しています。

ネクストセット Office 365のアドオン製品の詳細はこちら

■クラウドストレージ(オンライン土ストレージ)の登録

Microsoft TeamsではOffice 365のクラウドストレージであるOneDrive for Businessを利用できます。加えて、OneDrive以外の主要なクラウドストレージも活用できます。

当記事では、例としてGoogleのストレージサービスであるGoogle Driveを例として取り上げますが、Dropboxなどの他のサービスでも、基本的な手順はかわりません。

(7)Microsoft Teamsにサインインし、左サイドメニューの「…」(さらに追加されたアプリ)ボタンをクリックし、「ファイル」をクリックします。

  • (7)Microsoft Teamsにサインインし、左サイドメニューの「…」(さらに追加されたアプリ)ボタンをクリックし、「ファイル」をクリックします。

(8)「クラウドストレージを追加」をクリックします。

  • (8)「クラウドストレージを追加」をクリックします。

(9)追加するクラウドストレージサービスをクリックして選択します。この例ではGoogle Driveをクリックします。

  • (9)追加するクラウドストレージサービスをクリックして選択します。この例ではGoogle Driveをクリックします。

(10)クラウドストレージにログインするためのログイン名(ユーザーID)を入力し、「次へ」をクリックします。Google Driveの場合であれば、Google IDを入力します。

  • (10)クラウドストレージにログインするためのログイン名(ユーザーID)を入力し、「次へ」をクリックします。

(11)追加するクラウドストレージのパスワードを入力して、「次へ」をクリックします。

  • (11)追加するクラウドストレージのパスワードを入力して、「次へ」をクリックします。

(12)Microsoft Teamsからクラウドストレージへのアクセスを許可するために、「許可」をクリックします。

  • (12)Microsoft Teamsからクラウドストレージへのアクセスを許可するために、「許可」をクリックします。

(13)Microsoft Teamsのファイルアプリ画面に、Google Driveが表示され、Google Driveを選択できるようになりました。「Google Driveにサインインしてください」というメッセージが表示されたときは、「サインイン」をクリックしてください。手順(10)、(11)で登録したユーザー名とパスワードを使用して、Microsoft TeamsからGoogle Driveにアクセスします。

  • (13)Microsoft Teamsのファイルアプリ画面に、Google Driveが表示され、Google Driveを選択できるようになりました。

(14)ファイルアプリのストレージメニューで「Google Drive」をクリックすると、Google Drive内のファイルにアクセスできます。

  • (14)ファイルアプリのストレージメニューで「Google Drive」をクリックすると、Google Drive内のファイルにアクセスできます。

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