梶裕貴さんを始めとする声優陣が「Visaデビット/Visaのタッチ決済」を使ったキャッシュレスノウハウをPRしつつ、お金の使い方にまつわるゲームで対決する人気動画企画が「即興演技ゲーム EXTRA」として再始動!

第2弾で対決をくり広げたのは、人気声優の浪川大輔さんと前野智昭さん。収録の感想はもちろん、お金の使い方に対する価値観やVisaの利便性などについてたっぷりお話をうかがった。

前野智昭
前野 智昭(まえの ともあき)
茨城県出身。アーツビジョン所属。2004年に声優としてデビュー。2010年には第4回声優アワードにて新人男優賞を受賞。電撃Girl's Styleで乙女ゲームアワード2014、ガールズゲームアワード2017の声優部門にて第1位を獲得するなど女性ファンからの支持も厚い。
浪川大輔
浪川 大輔瀬(なみかわ だいすけ)
東京都出身。ステイラック代表取締役。1985年に洋画に出演している子役の吹き替え声優としてデビュー。2010年には第4回声優アワードにて助演男優賞を受賞。2014年には声優事務所の株式会社ステイラックを立ち上げた。第8回Yahoo!検索大賞声優部門で7位を獲得。

前野智昭×浪川大輔が挑戦!「声優即興演技ゲーム EXTRA EDITION」

これまでは絵の力に助けられてきた!? ゲームを通じて確認できた声優の本分

 

――改めて収録お疲れ様でした。おふたりのユーモラスなやりとりに、ファンも満足していることかと思います。

ジュニアの頃から浪川さんとは現場でご一緒させていただいていましたので、こういう形で共演できるというのはうれしいですね。20年ぐらい前は外画の吹き替えの現場とアニメの現場が今よりもくっきり分かれていた時代でしたが、浪川さんや森川智之さんはそのどちらの現場でも活躍している大先輩というイメージで……。「いつかおふたりのようにアニメも外画もできる役者になりたい!」とずっと刺激を受けていました

そんなふうに言ってもらえるのはありがたいですけど、僕のほうも「オーディションの結果、浪川さんではなくて前野さんに決まりました」という報告を頻繁に受けるようになってから「来たな……」と思いましたよ!(笑)

いやいや、こっちだってオーディションのたびに「また浪川さんか!」って思っていましたから(笑)

でも、そこで遺恨が生まれないのが声優の世界というか、オーディションではその役に合っているかをしっかり見られて選ばれるので、こうやって仲良くできているのかなとは思います。

ちなみに浪川さんの役者としてのすごさは、オンエアに乗ったときのお芝居にこそ表れていると思います。収録現場で「あれ、今日の浪川さんの声、ちょっとかすれてない?」と思ったりしても、オンエアに乗ったときの音を確認するとむしろ、その感じがキャラクターとのシンクロ率や声の艶感に結びついていて。音響監督さんですらオンエアに乗るまでわからないというぐらいですから、到底マネできるような技術ではありません

オンエアに乗るまでわからないのは褒められたことではないので、収録現場でもビシッと決められればいいんですけど(笑)。逆に僕から見た前野くんは非常に性格のいい子。ただ、お芝居になるとかなりひん曲がっているというか

こっちも褒められてない!(笑)

勇気があるという意味で褒めていますよ。たとえば、声が小さいという設定の役があったら、前野くんは「それはやりすぎじゃない!?」と言いたくなるぐらい小さい声でしゃべりだす役者なんです(笑)。そして、自分が任されたキャラクターのことが大好きで、ファンに求められたらとにかく真摯に対応する。そうありたいと思っている声優は多いと思いますが、前野くんみたいにバランスを見ながら的確に実行できる人は本当に少ない気がします

浪川さんにそう言ってもらえるのはさすがにうれしいですね……

――そんなおふたりに今回の収録ではお金にまつわる3つのゲームで対戦していただきました。

めちゃめちゃ楽しかったです! 最終的な点数はものすごい差がついた気がしますが

5万点も差がつきましたからね!(笑) ただ、浪川さんはそういうところまで含めて計算していることを僕は知っていますよ。バラエティ要素の強い番組でも、さげるのは自分だけで誰も傷つけることなく盛り上げていくスタイルですから、全バラエティ声優は見習ったほうがいいと思います

そもそもバラエティ声優ってなによ!?(笑) ありがたい話ですけど、こういう風に対等にお話しできるというのもふだんの関係値があるからこそだと思います。ふつうだったら先輩と後輩ってお互いに気を遣っちゃいますからね

――おふたりが挑戦したのは声優としての実力も試されるゲームばかりです。最初の種目は“フラッシュ演じ分けゲーム”でした!

難しかったですね……。いわゆる役作りをするのは僕らの本分ですが、1.5秒ぐらいで瞬間的に役にならなければいけないので、だいぶ勝手が違いました

瞬発力の勝負ですよね! しかも、原稿がVisaにまつわるしっかりした内容だったので、演技のテンションをさげる必要があったのも難しかったです

あと、演じるキャラクターはランダムだって言われていましたけど、あれは本当にランダムなんですか!? どことなく作為を感じてしまうのですが……

――完全にランダムだそうです(笑)。そして、第2種目は“右左どっち? ゲーム”でした。

こちらはどの役を引いたかは完全に自己責任でしたからね。あれだけ演じるキャラクターの種類があると、どうしても似通ってしまうキャラクターがあったりするので、もう少し時間があれば……とは思うのですが、それは完全に言い訳なので

語尾を自由に変えてもよかったので、発想次第でいくらでも膨らませられるという意味ではエチュード(即興劇)に近いのかもしれません。ただ、僕は新人の頃からエチュードが苦手でなるべく避けてきたので、もっとしっかり勉強しておけばよかったと身にしみています

えっ、いま、ここで反省するの!? 偉いなぁ(笑)。僕もマジメなことを言わせてもらうと、ふたつのゲームをやって我々がふだん“絵の力”や“キャラクター設定”にとてつもなく助けられているかということは感じました。絵があったらもっとイメージをブーストできたと思うんです

たしかに……。今回のゲームでは“熱血なキャラクター”と“ハイテンションなキャラクター”みたいにお芝居のアプローチが自然と近くなってしまう役が混じっていたので、そこは絵の力を借りたくなってしまいました

――三本勝負のラストは“お金の達人一首”でした。こちらも白熱した試合展開に!

おもしろかった~! 難しい言葉もスッと入ってくるし、お金にまつわることをあんなに集中して聞く機会ってないからね(笑)

楽しみつつ勉強にもなります。もっとやりたいので、過去に番組に出た声優さんを集めて“金融フェス”を開催したらいいのにと考えてしまいました

金融フェスはさすがに響きがちょっとすごいな(笑)。マンガやドラマで黒い部分が描かれがちなので、金融はブラックなイメージを持っている人もいるかもしれませんが、しっかり学んでおくと生きていくうえでプラスになりますからね

むしろわからないと苦労するんですよね……。僕も若いころ、確定申告とか知りませんでしたし

確定申告もたいへんだよね……。そういったお金のことがよくわからないから犯罪に走ったり、逆に騙されたりする人が出てくるというのは間違いありません。いまの高校生みたいに、学生のころからしっかりお金のことを勉強できていたらだいぶ人生が変わる気がします

2人が白熱したお金の達人一首

つぎつぎと飛び出す金言! 貯蓄は心のサプリメント

 

――おふたりのお金に対する意識が変化したのはいつぐらいですか?

前野くんは若いころからずっとお金を注視していたでしょ?(笑)

いや、たしかに新人のころはお金に困ってはいましたけど(笑)。でも、お金についてしっかり向き合い始めたのは30代に入ってからですね。正直、声優という職業はおそらくみなさんが思っている以上にオーディションを受けていますし、そのうえで全然受からないもの……。オーディションに落ちるたびにライバルたちに負けた感覚がすごくあってメンタルもおかしくなりかけていたんですけど、貯蓄の額を確認することで「オーディションに10回落ちたけど、まだこれだけあるなら数年は大丈夫だろう」みたいに精神を安定させることができました

もはや、貯蓄が心のサプリメントみたい(笑)

本当にそんな感じですよ。貯蓄額はゲームでいったらライフゲージみたいなものですから

その先にいくと“お金がお金を生む”というところに行き着くんですが……。お金に働かせるというところが大事ですからね

出た、経営者ならではの思考!(笑) それはどういう感じでやればいいんですか?

例えば投資信託ですね。最近では、新NISAなどの制度を通じて始める人も多いんじゃないですか? 自分とお金とでいっしょに働くみたいな感じがして面白いですよ。貯金は意識して貯めようと思わないと、なかなか貯まりませんから

まずは、日ごろの支出管理から意識することが大事ですよね

そう、そこが一番大事! 働いてくれるお金を用意するのも、支出を管理できていないとできないからね。僕はサラリーマン時代の23歳ぐらいからお金の管理に関しては意識していました

――お金の使い方に関して、過去の自分に伝えたいアドバイスはありますか?

まずは「あまり銀行口座を作りすぎるな」ということでしょうか。銀行口座を10年以上使っていないとお金を没収されてしまう可能性があるので、口座は管理できる2つぐらいにしたほうがいいよと。あとは「資産を増やしておけ」というアドバイスですね。時計とかバッグの価格が高騰しています。そして、ちゃんとした投資をしておけば今ごろは配当金でウハウハになっていたかもしれません

後悔先に立たずですね。僕もお金に関して後悔したことがあって、あまりにお金がなさすぎてそれを増やさなければいけないという一心で、なけなしの3,000円をパチンコ店に突っ込んだことがあるんですよ

もうこの時点ですでになんとも言えない、いい空気が漂っていますね(笑)

そうしたら期待値の高い演出だったのに、結果ハズレという……。これはもう帰るお金を捻出できるかもあやしいということで、恵比寿の公園で寝てアルバイトまでの時間をつぶしていました(笑)

なるほどね。それこそVisaデビットで管理していたら、そもそも残金3,000円にもならなかったかもね(笑)

そうなんですよ……。そういった意味でも、金融教育が義務化され、若いうちから学べることはいいことですね。あの頃、Visaデビット、知らなかったですもん!

日々のお金の管理は徹底?! 昔から変わらない浪川さんの性質

 

――“お金の使い方性格診断”では、ふたりとも“経営者型”という結果が出ました。

浪川さんはガチの経営者ですからね

それはたしかに……。経営をしていると使うところには使うようになります。逆に自分のためにお金を使うということはあまり考えていない気がします。前野くんはどう?

身体が資本ということもあるので、ボディメンテナンスには惜しみなくお金を使います。あと、推しのキャラクターや推しのプロ野球球団のグッズを買ったり、中身を勉強したいゲームに課金したりはしていますね。もはや自分のためなのか、仕事のためなのか、境界線も曖昧な気がしますが

僕は自分が何にお金を使っているのかは毎日欠かさずチェックしています。1円単位でチェックしているわけではないものの「こんな感じになっているよ~」というのを1日2回ぐらいはチェックしないと落ち着きません。金の亡者か!?

しめしめ……みたいな(笑)

いやいや、悪代官じゃないんだから!(笑)

でもマジメな話、仕事のギャランティを確認しておくことは大事ですよ

本当にそうだと思う。人間ってケアレスミスをする生き物なので、ギャランティがしっかり振り込まれているのかを細かく確認していました。もしかしたら、チェック魔なところは昔から一切変わっていないのかもしれません

あと、声優も芸能の世界なので、お仕事のギャランティが当日確定しないのが当たり前ということもややこしくなっている一因だと思います

発生ベースという奴ですね! 決算のときに予測を立てて修正申告をするのもなかなかたいへんです

あなたは何タイプ? お金の性格診断

――ちなみにおふたりのVisaに対する印象はいかがですか?

僕はふだんからVisaのカードを使っています。ここ2,3年でキャッシュレスもかなり普及したので、カード1枚あれば国内はもちろんのこと、海外でも事足りる時代になったと肌で感じますね

世界の多くの国や地域でVisaのカードが使えるというのは大きいよね。しかも、わざわざその土地の通貨に両替する必要もありませんし。時間の短縮ができるのは大きいといいますか。若いころは時間を売って時給を得るというのが当たり前でしたが、歳を取ってからはお金を払ってでも時間を買いたくなってきました……。Visaのタッチ決済をはじめとする決済機能が便利になることで、チリツモ方式で確実に時間を短縮できる点は注目してほしいです

僕も、Visaのタッチ決済をおすすめするポイントとして、決済の手軽さを挙げたいです。コロナ禍で非接触に対する意識が高まったこともあり、カードを渡したりせず、自分で対応端末に”ピッ”とすればいいだけだから簡単でほんとにいいですね。それに、Visaデビットなら口座からすぐに引き落としで決済になるので、使いすぎてしまう心配もありませんし、なんなら現金を持ち歩くのと変わりません

あと、セキュリティ機能も高いよね。財布を落としたらたいへんなことになるけど、カードだったら迅速に対処できるし。本当に便利な機能が揃っているので、若い方もVisaのカードを活用して時間を短縮しつつ稀有な才能を世界に羽ばたかせてほしいです

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