新学期を迎え、大学3年生はインターンや業界研究、4年生なら選考が始まっていよいよ就職活動は本格化。就活を進めるとき、誰もが一度は「会社の“ホント”のところが知りたい!」と思ったことがあるのではないでしょうか。具体的な働き方や福利厚生など、気になるポイントはたくさん。そこで、就活中の大学生が本音を聞くためにコスモエネルギーホールディングスを訪問。第一線で活躍する3名の社員の方に、気になるあれこれを聞いてみました。

私たちがインタビューしました!

【田辺さん】
大学4年 理工学部物質生命理工学科在学中。植物をテーマにした研究に取り組んでいて、ただいま卒論に奮闘中。


【森本さん】
大学3年 基幹理工学部機械系学科在学中。いち早く就活を始め、インターンへの参加やOB訪問など、積極的に活動している。


学生の「気になる!」に答えてくれる方はこちら

【小林 加南子さん】
2014年4月入社。大学では工学部で学び、在学中の専攻分野は分析化学。千葉製油所での技術系の業務を担当したのち、2020年7月、人事部門に異動。現在は人事制度の改定や人材戦略の策定を担当。


【佐藤 航さん】
2015年4月入社。大学では理学部応用化学科で学び、在学中の専攻分野は触媒。現在は2025年4月に新設された千葉製油所プロジェクト室に所属し、協業先の液化水素設備に水素を供給するための設備条件の作成を担当。


【黒田 真鈴さん】
2021年4月入社。大学での所属学部は理工学部応用生物科学専攻。入社以来、一貫して中央研究所に所属し、研究に従事している。


石油だけでなく、次世代エネルギーへの取り組みが盛ん
私たちの仕事を、社会貢献やより良い未来につなげていく

【田辺さん】
皆さんは、普段はどんなお仕事をしているのですか?


【佐藤さん】
私は千葉製油所で働いていて、将来的に水素エネルギーを供給することをめざし、水素サプライチェーンの構築プロジェクトに携わっています。将来的には千葉製油所の既存製油所設備を活用して協業先の企業の液化水素設備に水素を供給することをめざしており、そのための設備条件を作成することが私の役割です。


【黒田さん】
私は中央研究所に所属し、研究職に就いています。私が携わっている研究はCO2分離回収技術についてです。製油所の排ガスに含まれるCO2を削減するための技術の検討・評価を行っています。今はコスト低減が期待されている新しいCO2分離技術に着目していて、製油所への適用可能性を評価しています。


【小林さん】
私は製油所で6年間働いたのち、異動希望を出して人事部門に来ました。異動配置、昇格、評価に係る業務を担当したほか、現在は社内研修の企画運営や人事制度の改定に携わったり、人材戦略の策定を担当しています。


コスモエネルギーホールディングスを知る

【森本さん】
「コスモエネルギーグループ=石油」というイメージがありましたが、ひもといていくと、本当にいろいろなお仕事がありますね。佐藤さんが携わっている水素エネルギーのように、次世代エネルギーにも積極的に取り組んでいて、とても興味深いです。


【小林さん】
主力事業である石油開発や石油精製・販売だけでなく、石油事業を軸にしながら、近年は再生可能エネルギー事業にも力を入れています。「SAF」と呼ばれるCO2排出量を削減する持続可能な航空燃料の量産化を日本で初めてコスモが実現しました。


【田辺さん】
黒田さんは研究職なんですね。気になります!


【黒田さん】
私が携わっているCO2削減というテーマは、一企業としてだけでなく、地球規模の課題です。自分の仕事が社会課題の解決に貢献できる可能性があることは、私のモチベーションになっているんです。


上司や先輩のサポート体制や同期との交流は?
若手時代から力を発揮できる職場環境

【田辺さん】
就活で会社訪問をすると、私は社内や働く人の雰囲気が気になってしまいます。


【小林さん】
その気持ち、よくわかります。私たちの会社はどうかと言うと……「みんないい人!」(笑)。


【黒田さん】
同感です。おだやかで真面目な人が多いですね。上司や先輩にも相談しやすい雰囲気があるので、いつも助けてもらっています。私の場合、学生時代に学んでいた分野と異なる研究を担当しているので、最初は不安もありました。でも、先輩が丁寧に教えてくれて、わからないことを気軽に相談できたので、安心してキャリアをスタートさせることができました。


【森本さん】
僕は自分を成長させるために、若いうちから裁量権を持って働けたらと思っているんです。コスモエネルギーグループは、若手時代から活躍できますか?


【佐藤さん】
若手にも活躍の機会はたくさんあると思います。例えば、製油所の仕事では、既存の業務であっても一人ひとりが改善提案を考えていく必要がありますから、必然的に若手も意見を求められることが多くあります。


【小林さん】
普段の会議ややりとりでも、若手の意見に耳を傾けてくれる風土があるので、「やってみたい」と手を挙げれば、挑戦できるチャンスがたくさんあります。それから、事業規模が大きいので、若手でも会社の収益に関わるような一大プロジェクトを担当することもあります。実際に私も若手時代にそうした案件に携わる機会があり、自分の成長を実感できました。


福利厚生が充実!
成長したい・学びたい人のためのツールやサポートも

【田辺さん】
福利厚生についても聞いてみたいです。


【小林さん】
一例をあげるなら、教育や自己啓発に関するサポートはかなり手厚いです。費用は全額会社負担でオンライン学習サービスを利用できたり、通信教育や語学テスト対策講座なども、会社負担で学ぶことができます。


【佐藤さん】
私も利用しています。気になることがあったときにすぐに勉強できる環境はありがたいです。


【小林さん】
最近はDXやAIの講座が人気ですが、業務に直接は関係ないテーマも受講できるんですよ。学びたい、若いうちからたくさん吸収して成長したいという方が多くて、通勤途中の時間を使って学んだりと、皆さん上手に活用していますね。


【森本さん】
社内の研修制度はいかがですか? 新入社員研修は何となくイメージできるのですが、年次が進むと、どのような研修があるのでしょうか。


【小林さん】
年次別のキャリア研修も積極的に実施していて、テーマはさまざま。業務やスキルアップに直結するものだけではありません。例えば、入社5年目くらいになると、仕事にも慣れて改めて将来像を見つめ直す時期なのですが、キャリアについて考える研修も用意しています。社員一人ひとりが生き生きと、その人らしく働いていくためのお手伝いが会社としてできればと思っています。


残業はどれくらい?特別休暇は?
ワークライフバランスを徹底解剖

【森本さん】
残業はありますか?


【小林さん】
繁忙期などはどうしても残業をすることはありますが、それでも全社平均で月20時間程度です。


【田辺さん】
忙しい業界かと思っていましたが、それならワークライフバランスを実現できますね。


【小林さん】
働き方については、フルフレックスタイム制を導入しており、テレワーク・在宅勤務制度も整っています。育児や介護など、それぞれの状況やライフステージに合わせて働き方を柔軟に選べますし、社員にも浸透しています。例えば、午前は出社して午後は在宅勤務にする、フレックスタイムを活用し朝早く開始して15時で終業するなど、自分にフィットする働き方もできます。


【佐藤さん】
私は5年ほど前に育児休暇を取りました。当時は男性の取得はまだまだ珍しかったのですが、3か月ほど取得しました。上司や同僚も快く送り出してくれて、ありがたかったですね。


【小林さん】
佐藤さんが先駆けとなり、ここ数年で男性社員の育休取得は増えていますね。半年間や1年間など長期で取得する男性社員もいるんですよ。


まだまだある!
その人らしさを発揮して、長く働き続けるための制度

【田辺さん】
会社訪問や面接で聞きにくいことがあるんです。それは副業についてです。人事の方に言うと「本業へのやる気がないのかな?」と思われてしまいそうで。


【小林さん】
正直に聞いてくれてありがとうございます! コスモエネルギーホールディングスでは一定の条件を満たせば副業が認められているんですよ。アルバイトなど、雇用契約を伴うものは対象外ですが、業務委託や個人事業主としての活動であれば可能です。


【田辺さん】
そうなんですね! 私は好奇心が旺盛なタイプなんです。そうした気持ちを満たせたら、より長く働けるのかなと思うんです。


【小林さん】
副業する社員は少しずつ増えていて、仕事内容も通訳やコンサルティング、家業など、多種多様です。副業をしている方の多くは「ライフワークとしてやりたいことがある」タイプ。副業で築いた人脈が本業に生かされるケースもあります。 それから、配偶者の方の転勤で海外に帯同するとき、休職せざるを得ない状況でも、キャリアを止めずに自分のペースで働くための手段として副業をしている社員もいます。


【森本さん】
僕もいろいろなことに挑戦していきたいんです。他部門への異動のチャンスはありますか? コスモエネルギーグループのように幅広い事業を手掛けている企業なら、いろいろなことにチャレンジできそうですし、期待してしまいます。


【小林さん】
「ジョブチャレンジ制度」という社内公募制度があります。異なる部署へ自ら手を挙げて異動できる制度で、社内転職のようなイメージです。海外関連業務に挑戦したい人、石油開発に携わりたい人など、さまざまな応募があります。人事部門も意外と人気で、全社的に物事を見たいという理由からチャレンジする人が多いですね。それ以外にも「キャリア申告制度」があります。マネジメント職を目指したい、ほかの部門に越境したい、専門軸を持ってこのまま進んでいきたいなど、毎年それぞれの希望を上長に申告できるようになっています。


【田辺さん】
キャリアを柔軟に描ける環境が整っているのですね。


【小林さん】
結婚や育児などのライフステージに合わせて働き方を変える人もいるんですよ。例えば、育児に専念するためにマネージャー職を降りたり、逆に復帰して再び管理職に挑戦することもできます。


コスモエネルギーホールディングスに向いている人は?
「私たちは、こんな人と一緒に働きたい!」

【田辺さん】
皆さんはどんな人と働きたいですか?


【佐藤さん】
製油所の仕事でいうと、まだまだオートメーション化されていない業務もあって、地道に仕事を進めていかなければいけない場面が多々あります。そうしたことをいとわずに働くことはもちろんですが、状況に甘んじずに「ほかにより良い方法はないのか?」と、チャレンジ精神を持って考えたり、行動を起こす方は大歓迎です。今、エネルギー業界は変革の時代を迎えていて、コスモエネルギーグループもその中にいます。激動の時代だからこそ、未来を見据えながら目の前の業務に取り組んだり、若手から収益に直結するような仕事ができることは、この会社で働く醍醐味だと思います。


【黒田さん】
考え方に芯がありつつも、素直に学べる方に入社してほしいと思います。自分なりの価値観や判断軸を持っていることは大切ですが、それに固執せず、周囲の意見や新しい考え方を柔軟に吸収できる人は、どのような環境でも必ず成長できると思います。


【小林さん】
二人の意見と重なりますが、自分で考えて、何をすべきかを発信できる人は、会社として必要です。特に今は石油事業だけでなく、新しい事業にも取り組んでいる最中です。受け身でいるのでなく、自主的にアクションを起こせる人が集まれば、さらに良い会社になるのではないかと考えています。


田辺さん&森本さん 今日はどうもありがとうございました!

コスモエネルギーグループの“ホント”を知って

【森本さん】
穏やかな社風を感じられて凄く印象がよかったよね。


【田辺さん】
お堅いイメージの会社だったけど全然そんなことなかった!


【森本さん】
自己啓発のサポートも手厚いから、成長意識が高い若手社員にとってはとても良い環境だよね。


【田辺さん】
理系の人たちがひたすら石油精製業をするっていうイメージだったけど、石油精製以外にも色々なことに挑戦しているし、理系に限らず文系の方でも活躍できる環境なんだなって思った。


【森本さん】
確かに!社員の方達もだけどオフィスの雰囲気とかも良い意味で理系っぽくない会社だよね。


【田辺さん】
石油精製以外にも水素エネルギーの研究だったり、CO2の削減だったり様々なことに挑戦しているから色々な部署を経験してみたくなるよね。


【森本さん】
そうだね!しかも社員の好奇心だったり挑戦心にもちゃんと耳を傾けてくれそうだし、成長するうえでのサポートも充実しててすごく良い会社だったね。


コスモエネルギーホールディングスを知る

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[PR]提供:コスモエネルギーホールディングス株式会社