ノートPCを使う上で、バッテリー駆動時間を気にする人は多いだろう。移動や出先でプレゼンを行うことも多い営業職はもちろんのこと、最近では社内の会議や打ち合わせでもノートPCを持ち運ぶのが当たり前になっているためだ。そこで、注目したいのがデルのビジネス向けノートPC「Latitude」シリーズで大容量バッテリーが選択可能なモデル。デルの高速充電技術と組み合わせることで、より快適なバッテリー駆動環境を手に入れられる。

メリット1・外出先でも安心の長時間バッテリー駆動

デルの「Latitude」シリーズは、注文時にバッテリー容量をアップ可能なモデルが存在している。Latitude 7320もその一つで、バッテリーを3セルから4セルに変更が可能だ。セルとはバッテリーの構成単位の一つで、単電池とも呼ばれるもの。ノートPCは通常、このセルを複数組み合わせて一つのバッテリーパックになっている。この数が多いほど、重くなるが、その分バッテリー駆動時間も延びることになる。

  • 「Latitude」シリーズの一部では、セルの数を増やして注文が可能だ

    「Latitude」シリーズの一部では、セルの数を増やして注文が可能だ

メリット2・ExpressChargeでわずかな時間でも充電可能

デルの「Latitude」シリーズには、急速充電技術の「ExpressCharge」が採用されている。標準でインストールされている電源管理アプリの「Dell Power Manager」から設定が可能で、わずか1時間で最大80%の充電が完了できるとしている。その効果は確かなもので、この連載の「使い方でバッテリー駆動時間は変わるピンチの時はExpressChargeが便利!」で詳しく検証している。バッテリー駆動でノートPCを使うことが多いなら、ぜひともチェックしておきたい機能だ。

  • 短時間でバッテリーの充電が可能な「ExpressCharge」

    短時間でバッテリーの充電が可能な「ExpressCharge」

メリット3・90Wなど出力の大きいACアダプタでさらに高速充電

「Latitude」シリーズでは、多くのモデルで65W出力のACアダプタが付属しているが、一部モデルではより出力の大きい90Wタイプがオプションで用意されている。大容量バッテリーになるほど充電に時間がかかるので、充電時間を少しでも短縮したいなら90Wタイプを選ぶのもよいだろう。

  • カスタマイズで90W出力のACアダプタが用意されているモデルもある

    カスタマイズで90W出力のACアダプタが用意されているモデルもある

その大容量バッテリーが選べるモデルでオススメなのが以下の3機種だ。

オススメモデル1・New Latitude 7320

13.3型ディスプレイとCPUに第11世代 インテル® Core™ プロセッサーを搭載するハイエンドモデル。「New Latitude 7320 プラチナモデル」は、3セルのバッテリーだが、「New Latitude 7320 プレミアムモデル」は最初から大容量の4セルバッテリーを採用、90W出力のACアダプタも選択できる。細かなカスタマイズが可能な「GCTO[Semi-Custom] Latitude 7320」ならば、3セル、4セルどちらも選択が可能で、ACアダプタも65Wと90Wから選べると予算や目的に合わせて柔軟な対応が可能だ。サイズは幅306.5mm×奥行き199.5mm×高さ16.96mmで重量は最小構成時で1.12kg。

  • New Latitude 7320。プレミアムモデルの価格は225,478円から(2021年10月中旬時点)

    New Latitude 7320。プレミアムモデルの価格は225,478円から(2021年10月中旬時点)

オススメモデル2・New Latitude 5320

13.3型ディスプレイとCPUに第11世代 インテル® Core™ プロセッサーを搭載。New Latitude 7320と似たスペックだが、こちらのほうが低価格な一方でサイズは幅305.7mm×奥行き207.05mm×高さ19.3mmで重量は最小構成時で1.18kg。若干厚くて重くなる。注目は細かなカスタマイズが可能な「Dell Latitude 5320 - Build Your Own」。3セルと4セルバッテリー、65Wと90WのACアダプタを用意している上、省電力パネルの液晶も選択が可能と、よりバッテリー駆動時間を延ばす構成にもできる。バッテリー駆動時間を重視するなら注目だ。

  • Dell Latitude 5320 - Build Your Own。価格は207,130円から(2021年10月中旬時点)

    Dell Latitude 5320 - Build Your Own。価格は207,130円から(2021年10月中旬時点)

オススメモデル3・New Latitude 3320

同じく13.3型ディスプレイとCPUに第11世代 インテル® Core™ プロセッサーを搭載するモデルだが、こちらはサイズが幅305.96mm×奥行き204mm×高さ15.69mmで重量は最小構成時で1.16kgと薄型ボディなのが魅力。第11世代 インテル® Core™ i5-1135G7を搭載するNew Latitude 3320 プレミアムモデルで145,178円からとコストパフォーマンスのよさもポイントだ。通常は3セルバッテリーを採用しているが、フルカスタマイズモデルと言える「Dell Latitude 3320 - Build Your Own」では、4セルのバッテリーも選択が可能。薄型ノートPCでバッテリー駆動時間を延ばしたいなら注目の1台と言える。

  • Dell Latitude 3320 - Build Your Own。価格は170,390円から(2021年10月中旬時点)

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New Latitude 7320

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原稿 芹澤正芳

監修 デル・テクノロジーズ株式会社 マーケティング統括本部
   広域法人マーケティング シニア・アドバイザー 粟津和也

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