耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”のラインアップのうち、高度な金属加工技術でタフネスデザインを表現した“G-STEEL”シリーズ。その新モデル「GST-W1000」が登場しました。

パーツごとにヘアラインやミラー、ホーニングなどの加工を使い分け、メタルならではの質感を追求しているのが大きな特徴。ベゼルからブレスレットまでシームレスに繋がった一体感のある外装や、ナノ加工技術による立体的かつ幾何学的なテクスチャがあしらわれた文字板などにより、洗練された“メタル美”が表現されています。

過酷な環境での使用に耐える実用性に加え、手元を彩る装飾品としての価値も持ち合わせる新しい「GST-W1000」。ここでは、実機をレビューしながらその魅力に迫っていきます。

  • G-SHOCK「G-STEEL GST-W1000」シリーズ

    G-SHOCK「G-STEEL GST-W1000」シリーズ

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ビスや磨き方にまでこだわった美しいデザイン

カシオ計算機(以下、カシオ)の“G-SHOCK”といえば、圧倒的な耐衝撃性能とデザイン性の高さで知られるブランド。腕時計にタフネスという概念を築き上げ、国内はもとより海外でも抜群の知名度と人気を誇っています。複数のシリーズが展開されていますが、その中でも外装に金属を採用してメタルならではの質感を追求しているのが“G-STEEL”シリーズ。カジュアルな服装にもスーツにも合わせやすく、ビジネスパーソンを含む幅広い層から支持を集めています。

今回登場した「GST-W1000」は、そのコンセプトや特徴を受け継ぎながら、より一層メタルの質感を際立たせたモデル。細部の造形や表面加工にまで徹底的にこだわり、洗練された“メタル美”を表現しているのが魅力になっています。

実機を手にしてまず目に留まるのが、その表情豊かな本体外装。一般的な腕時計とは異なりケース周辺は4つの金属パーツを組み合わせてセンターケースを覆う構造になっています。金属パーツはカットされた面ごとにヘアラインやミラーなどの異なる加工が施されており、見る角度によって光の反射の仕方や雰囲気が変わるのが印象的です。

  • 金属パーツには、直線のヘアライン、円形のヘアライン、ミラー、ホーニングの4種類の磨き分けが施されています

    金属パーツには、直線のヘアライン、円形のヘアライン、ミラー、ホーニングの4種類の磨き分けが施されています

これだけ複雑な構造なのに、ケース側面にはビスが一切見当たりません。また4つの金属パーツのうち上下のパーツはブレスレットにシームレスに繋がっており、一体感のある見た目と着け心地を実現しています。

  • 側面にはビスが見当たらず、美しい外観になっています

    側面にはビスが見当たらず、美しい外観になっています

製品はワールドタイム機能に対応していますが、正面からは都市コードが隠されており見た目がすっきりしているのも好印象。都市コードはベゼルリング側面に刻まれており、手首を少し傾けるだけで現地時刻を簡単に確認できるようになっています。

文字板にはカシオのマザー工場である山形カシオのナノ加工技術を使用。文字板の中心からインデックスに向けて放射状に幾何学的な凹凸がつけられています。肉眼ではそのテクスチャまで確認するのは難しいのですが、本体の角度を傾けると光の反射の仕方が変わり、見る人の目を楽しませてくれます。

  • 文字板にはナノ加工技術を使ってテクスチャがあしらわれており、本体を傾けると反射の仕方が変わります

    文字板にはナノ加工技術を使ってテクスチャがあしらわれており、本体を傾けると反射の仕方が変わります

  • 文字板を拡大したところ。文字板の中心からインデックスに向けて放射状に幾何学的な凹凸がつけられています

    文字板を拡大したところ。文字板の中心からインデックスに向けて放射状に幾何学的な凹凸がつけられています

ラインアップは、文字板やベゼルリングのカラーなどによって3モデル。

そのうち、「GST-W1000D-1AJF」は、シルバーのベゼルリングとブラックの文字板を採用したモデル。モノトーンのためどんな服にも合いやすく、シーンを選ばず使用できそうです。

  • ブラックの文字板の「GST-W1000D-1AJF」

    ブラックの文字板の「GST-W1000D-1AJF」

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「GST-W1000AD-2AJF」は、ブラックのベゼルリングとブルーの文字板を採用したモデル。ベゼルに重厚感があって落ち着きがあり、手元をグッと引き締めてくれます。

  • ブラックのベゼルリングとブルーの文字板を採用した「GST-W1000AD-2AJF」

    ブラックのベゼルリングとブルーの文字板を採用した「GST-W1000AD-2AJF」

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「GST-W1000D-3AJF」は、シルバーのベゼルリングとグリーンの文字板を採用したモデル。グリーンと言っても深みのあるモスグリーンのような色合いで、どんなコーディネートにも合わせやすく、それでいて個性を主張できるのが魅力的です。

  • グリーンの文字板の「GST-W1000D-3AJF」

    グリーンの文字板の「GST-W1000D-3AJF」

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いずれのモデルも風防にはサファイガラスを採用しており、傷がつきにくいのも嬉しいポイント。また内部機構は従来のムーブメント「TOUGH MVT.」を進化させ、時刻精度に影響を及ぼす衝撃と磁場などの外乱に自律的に対応して針位置を自動補正する機能を備えた「TOUGH MVT.2」が採用されており、より正確な時刻表示を維持することが可能になっています。

メタルパーツが織りなす豊かな表情が魅力的

細部まで丁寧に磨き分けられたメタル外装や、ナノ加工技術による文字板のテクスチャ、従来以上に正確なムーブメントなどを採用したカシオの「GST-W1000」。G-SHOCKならではのタフネスさはもちろんですが、メタルの美しさや質感を最大限引き出した端正なデザインも魅力的で、実機を目にしたらつい手に取ってみたくなること間違いありません。

カラーバリエーションは3種類のため、好みや利用シーンに合わせて選ぶことが可能です。コーディネートを選ばず使える上質な腕時計を探している人や、タフネスとデザイン性を兼ね備えた腕時計を探している人は、一度店頭などでその魅力を確かめてみてはいかがでしょうか。

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[PR]提供:カシオ計算機株式会社