人気お笑い芸人「東京ホテイソン」のたけるさんとショーゴさん、タレントの福留光帆さんが出演し、クイズを通して世の中の商品やサービスを研究・PRしていくYouTube番組『グレート!商品研究部』。

最新話では、昨年配信されて反響を呼んだMVNO事業者「IIJmio」が約1年2カ月ぶりに再登場! iPhoneをはじめ対応端末が増えてきている「eSIM」をテーマに、物理的なカードが不要なデジタル式のSIMならではの便利さに迫ります。

eSIMを活用して1台で2回線使い分ける意外なメリットや、これからeSIMを始める人には見逃せないIIJmioのお得なキャンペーンも紹介されています。番組後半ではスペシャルゲストとして、大人気声優の小野友樹さんも登場。ここでは、その内容とあわせて配信の様子をイラストとともにレポートします!

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(音声が流れます。ご注意ください)

IIJmioとは

IIJmioは、日本企業として初めてインターネット事業を開始したIIJ(株式会社インターネットイニシアティブ)が運営するモバイル向け通信サービスの老舗ブランド。音声+2ギガで850円(税込)〜というお得な月額料金に加え、SIMの機能とデータ量を組み合わせるだけという分かりやすくて自由度の高いスマホ料金プラン「ギガプラン」で支持を集めています。また、Android端末を中心に40種類以上のスマホをラインアップするほか、iPhoneの未使用品も取り扱っており、利用者が自分に合った端末を選びやすいのも人気の理由です。

eSIMとは? なぜ今注目されているのか

IIJmioは、2019年に国内初となるSIMロックフリー端末向けeSIM通信サービスを開始した、eSIM普及の先駆者。今回は、東京ホテイソンと福留光帆さんが、ゲストとともに大喜利を通じてIIJmioとeSIMの魅力を深掘りしました。

番組では、まずIIJの宮根さんが登場してeSIMの特徴を解説。宮根さんは「eSIMとは、端末に内蔵されたSIMのこと。(従来のSIMカードとは異なり)物理的な差し替えが不要で、お店に行かなくてもスマホの契約ができ、紛失することもありません」と、そのメリットを紹介しました。

それを聞いて、たけるさんが金属製ピンでSIMカードをトレイから取り出す手まねをしながら「銀のやつがなくなったときに爪楊枝とかでやるんだよね。あれがめんどくさい」と顔をしかめると、福留さんが「あれが(eSIMだと)不要なんですよ」と説明。東京ホテイソンのふたりは「ええっ!」とびっくりした様子でした。

ちなみにeSIMの場合、契約情報などのデータをネット経由で端末に直接書き込めるため、お店で順番待ちをしたり、SIMカードなどが郵送されるのを待ったりする必要はありません。しかも申し込みから開通までオンラインで完結し、早ければ即日開通も可能。また海外旅行の際も日本のSIMを残したまま海外で使えるeSIMを追加でき、渡航後にスムーズに通信手段を確保することができます。こうした数々のメリットがあるためeSIMはスマホの新しいスタンダードになりつつあり、iPhone 17シリーズのように物理SIMを廃止してeSIMのみに対応する製品も登場してきています。

宮根さんが説明するeSIMのメリットを聞きながら、出演者たちは一様に驚きの表情を浮かべていました。

1台で2回線使える! eSIM活用術を研究

続いて、宮根さんは「今回いちばん伝えたいこと」と前置きしながら、eSIMのもうひとつの大きなメリットとして「1台のスマホでメイン回線とサブ回線のふたつの回線を同時に持つことができる」ことを紹介しました。

出演者3人が「どういうこと?」と驚くと、宮根さんはeSIMがデジタル式のSIMで物理的な制約がないため「1台のスマホに複数の回線を一緒に入れられる」ことや、そのうち「2回線までを同時に有効にできる」ことを説明。

宮根さんは「ほかにも2回線持つことで仕事用とプライベート用を使い分けたり、異なる通信キャリアの回線を入れることで万一の予備回線として用いることも可能」と、eSIMならではの活用術を紹介しました。

たとえば、メインの音声回線とは別にeSIMで音声回線を追加すれば、電話番号をふたつ持つことが可能。いずれかを仕事用にし、もう片方をプライベート用にすれば、電話だけでなくSNSアカウントなども区別しやすくなります。推し活などでチケット争奪戦に参加するときに勝率を上げやすくできるなど、思いがけないメリットも。

ちなみにIIJmioでは、9月1日よりeSIM対応回線を拡充して、音声、データ、SMSの全ラインアップでドコモ網とau網のeSIMを選んで契約できるようになっています。

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そのため、メインの音声回線をドコモ網にしてサブのデータ回線をau網にする、逆に音声をau網にデータをドコモ網にするようなことも可能。いずれかの回線網が通信障害などでつながりにくいときでも、これならすぐ別の回線網に切り替えデータ通信を続けることができます。

スマホで2回線を使い分ける以外にも、eSIMはさまざまな使い方が可能です。たとえばiPadなどのタブレットも端末がeSIMに対応していればデータ回線を追加して利用できます。出先などでWi-Fiが使えない環境でも、テザリング不要でインターネットに接続してメールをチェックしたり動画を視聴したりできてとても便利です!

お得に始めるなら今! eSIMスタート応援キャンペーン開催中

eSIMのメリットや活用術が紹介されたあと、番組では「IIJmioがeSIMユーザーを増やすべく行っている衝撃のキャンペーンとは?」というお題が出題。ショーゴさんが「色違いのサトシを無料配布」と答えて笑わせる一方で、たけるさんはフリップにSIMカードのイラストを描き「eSIMユーザーにSIMを配る」と自信のある表情で回答。福留さんは「これがあるとみんな登録すると思う」と言いながら「ボンボンドロップシールとめじるしチャームとマーラータンをもらえる」と答え、たけるさんに「めちゃくちゃ若者向け」とツッコまれていました。

正解は、「2ギガのデータeSIMが最大3か月間月額無料になる」。この『eSIMスタート応援キャンペーン』は現在開催中で、期間は2026年11月4日までとなっています。

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宮根さんは「キャンペーンを通じて、ひとりでも多くの方にeSIMのよさと、サブ回線があることでちょっとだけ豊かになる日常を知っていただけると嬉しい」とアピールしました。

最大3カ月間月額無料に加え、試して気に入ればもっと容量の大きなプランに変えることも可能と聞き、3人とも文字通り“衝撃”を受けた様子。たけるさんは「めっちゃいいね!」と目を丸くしていました。

続いて番組ではキャンペーンを盛り上げるため、大人気声優の小野友樹さんをスペシャルゲストに迎えて“副回線大喜利”を開催することに。『ジョジョの奇妙な冒険』の東方仗助役や『黒子のバスケ』の火神大我役などで知られる小野さんは、ジョジョ役ならぬ“補助役”として大喜利の回答を代読する役割。番組名の「グレート」を聞き覚えのある声で発音する小野さんに、出演者はみんな大喜びでした。

最初のお題は「IIJmioの次なる野望」。3人が出した回答は「クレープ屋」や「第二次タピオカブームを起こす」など滑り気味でしたが、ゲストの“いい声”で読まれると不思議と“豊か”な回答に聞こえます。

二題目は「実はまだあった!  IIJmioのお得すぎるキャンペーンとは?」。ゲストが代読することを想定したような珍回答ばかりでしたが、さまざまな声色やニュアンスを使い分けながらフリップの回答を読み上げ、番組を大いに沸かせました。

ちなみに二題目の正解は、「eSIMを新規でお申し込みいただく場合にかかる初期費用が、半額になる『eSIM初期費用割引キャンペーン』」で、こちらも11月4日までの期間限定です。

期間中に申し込めば、初期費用が通常の半額1,650円(税込)ですみ、かつデータeSIMが最大3カ月間月額無料になるわけで、スマホで2回線を使い分けたいという人はもちろん、タブレット端末にデータ通信回線をプラスしたいという人にとっても、またとない機会になりそうです。

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研究結果発表! IIJmioのeSIMが毎日をもっと便利にする

東京ホテイソンのふたりと福留光帆さんが「eSIM」をテーマに楽しいクイズ形式でIIJmioのサービスやキャンペーンに迫った今回の『グレート!商品研究部』。

番組を通じて、eSIMなら物理的なカードを必要とせず紛失や損傷のリスクがないこと、申し込みから開通までオンラインで完結することなど、さまざまなメリットがあることが明らかになりました。また、1台のスマホで2回線を利用したり、タブレットに通信回線を追加したりと、それぞれの端末の利用シーンを広げてくれることも分かってきました。

IIJmioでは、そんなeSIMにスマホ料金プラン「ギガプラン」の音声、SMS、データの全ラインアップで対応しており、それぞれドコモ網とau網から選択することが可能です。

さらに11月4日までは、2ギガのデータeSIMが最大3カ月間月額無料となる『eSIMスタート応援キャンペーン』や、通常3,300円(税込)の初期費用が半額の1,650円(税込)になる『eSIM初期費用割引キャンペーン』も開催中。eSIMに興味を持った人には、またとない機会と言えそうです。仕事とプライベートでスマホを使い分けたい人や、通信障害などに備えたい人、タブレットでデータ通信をしたい人など、毎日の生活をちょっと豊かで便利なものにしたい人は、この機に検討してみてはいかがでしょうか。

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(音声が流れます。ご注意ください)

[PR]提供:IIJmio