土地は、活かし方次第で、今の暮らしを支えながら、次の世代へと受け継げる大切な資産となります。しかしながら、「自分の土地にはどのような活用方法が合っているのかわからない」「将来を見据えて、どのように活かしていけば良いの?」と、迷っている土地オーナーは少なくありません。
2026年6月、アイ工務店の資産活用ブランド「アイモードレジデンス」は、事業開始から約6年で累計引渡棟数300棟超、第16期(2026年6月末決算)に売上高100億円超を達成しました。
アイモードレジデンスは、土地の活用方法に悩むオーナーに寄り添い、その土地に合った賃貸住宅や施設の企画・設計・建築から、完成後の運用までをワンストップで支援するサービスです。
今回は、アイモードレジデンスの概要や強み、サービスを活用することで土地オーナーにどのようなメリットがあるのかなど、アイ工務店 資産活用第二支社の水口支社長にお話を伺いました。
低コストで高品質の賃貸住宅をつくる!アイ工務店が土地活用事業に参入した経緯
アイモードレジデンスが誕生した背景には、土地活用に横たわる課題があったと水口支社長は明かしました。
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私も以前、大手鉄骨プレハブメーカーに在籍していたのですが、コストが高い分、どうしても利回りが低くなってしまうのです。例えば、賃貸住宅を建てるためにフルローンを利用すると、赤字が出てしまう。いわゆる相続対策でしか提案ができないことにもどかしさを感じていました。 |
相談に来るも、利回りの現実を知り、土地活用を諦めてしまう土地オーナーが後を絶たない。そんな状況を何度も目にし、これからの賃貸業界はどうなってしまうのか、危機感を覚えたといいます。
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アイ工務店に転職し、戸建て住宅で培った、コストを抑えながら自由設計・高品質な住宅をつくる思想を賃貸物件にも取り入れられるのではないかと考え、木造の土地活用事業に参入することにしました。 |
それがわずか6年ほどの前のこと。累計引渡棟数は300棟を超え、売上高は100億円超までに急成長しました。
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やはり利回りの高さが広く受け入れられた結果だと自負しています。こちらの物件は、数年にわたって決めかねていた土地オーナーさまにご提案したところ、品質の高さとコストパフォーマンスによって導き出される利回りに満足されてご依頼いただきました。 |
「アイモードレジデンスは金融機関からご紹介を受けるケースも多くあり、ご紹介による法人セールスで上記の数字を達成した」と水口支社長は胸を張りました。
高い利回りを実現するアイモードレジデンスの3つの強み
「アイモードレジデンスが高い利回りを実現できるのは、独自の3つの強みがあるため」と、水口支社長が教えてくれました。
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まずは、自由設計です。土地の形は千差万別ですので、間取りの決まった規格品を当てはめると、無駄なスペースが生まれてしまいます。当社は1センチ刻みで自由設計ができますので、変形地や狭小地、旗竿地などでも最大限に戸数を確保することが可能です。 |
ある事例では、他社案より多い戸数を確保できるプランを提案し、驚かれたそうです。一般的に戸数が増えれば、収支が大きく変わります。
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加えて、入居者さま視点でプランニングすることを徹底しています。市場調査を実施したうえでターゲットを設定し、どのような間取りであれば需要があるのか、キッチンの向きや家具のレイアウト、収納面や採光面などまで考え抜くようにしています。 |
需要のあるオリジナルな間取りをつくることで、入居者に選ばれやすい賃貸住宅を目指せる点も強みです。しかも、同じ間取りを均一に“コピー&ペースト”するのではなく、すべての部屋を異なる仕様にこだわります。
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2つ目が、集中購買です。当社は年間8,000棟規模の戸建て住宅を建てているため、いわばボリュームディスカウントによって、良い商材を安く仕入れることができます。 |
賃貸住宅であるにもかかわらず、戸建て住宅並みの品質をかなえられるのは、アイ工務店が培ってきた実績に秘密がありました。
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そして、3つ目の強みが、賃貸住宅だけでなく、木造の事務所や倉庫など、非住宅建築にも対応できることです。市場調査を行い、駅近やロードサイド、郊外といった立地を鑑み、収益性が最大化する最適な用途を提案させていただきます。 |
対応できる非住宅建築は、事務所、倉庫、店舗、保育所、老人ホーム、クリニックなど、多種多様。なお、アイ工務店では、営業スタッフが出会いから完成まで一気通貫でサポートし、資金計画から金融機関への相談、プランニング、申請、工事の進捗報告にいたるまで、土地オーナーに寄り添い続けます。
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アイモードレジデンスの建築事例ページ。集合住宅はもちろん、福祉施設やクリニックの事例も。
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引き渡し後も、営業スタッフが窓口を担いながら管理会社と連携をしてサポートしていきます。また、フリーダイヤルを設置し、土地オーナーさまや入居者さまからのお問い合わせに24時間365日対応できる体制を整えています。 |
このような手厚いサポートも、アイ工務店が土地オーナーから選ばれる理由なのでしょう。今やリピートする土地オーナーがいるのも納得です。
ちなみに、アイモードレジデンスの「モード」とは「m:モダン、o:オーダー、d:デザイン、e:エコロジー」の頭文字を取ったものなのだとか。デザイン性ある建物を、環境にも配慮してオーダーメイドでつくる。そんな想いが込められています。
“負動産”ではなく“富動産”へ。アイモードレジデンスなら、土地が長く受け継がれる大切な資産に
「今後、土地活用や賃貸住宅に求められる価値は変わっていくのではないか」。そう水口支社長は指摘します。
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従来の賃貸住宅は、新築時の価値が最も高く、時間が経てばどんどん下がっていくのが当たり前でした。これが“負動産”といわれる所以です。しかしながら、新築の段階で周辺と差別化を図り、需要のある間取りにしておけば、反対に価値を上げていくことだってできると思います。 |
同じ不動産でも、負の資産としての“負動産”ではなく、将来にわたって富める“富動産”へ――。最後に、アイモードレジデンスのビジョンを力強く語りました。
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「アイモードレジデンスの賃貸住宅に住みたい」と言っていただけるブランドに育てていきたいですね。どんな土地でも、その土地の可能性を最大限に引き出す建物を提案できればと考えているので、白紙の状態からでもお気軽にご相談ください。 |
2000年4月に施行された「品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)」により、今の子どもたちや若者たちは良質な住空間に慣れ親しんでいます。そんな彼ら彼女らが独立して賃貸住宅を選ぶとき、求める品質のハードルは決して低くないでしょう。
高品質で需要のあるオリジナルな間取りをつくることができるアイモードレジデンスなら、あなたの土地が長く受け継がれる大切な資産となるはずです。
[PR]提供:アイ工務店











