スマホを水の中に沈める。

【動画】夏の特別な瞬間を、思いのままに残す arrows Alpha2
(音声が流れます。ご注意ください)

防水対応とはいえ、多くの人にとっては少しためらう行為でしょう。故障したらどうしよう、水が入ったらどうしようと考えると、水辺ではスマホを取り出すこと自体をためらってしまうこともあります。

そんな不安を気にせず使えるのが、2026年8月下旬以降に発売される「arrows Alpha2」です。

arrowsシリーズはタフネス性能に定評があり、前モデルの「arrows Alpha」は、「ケータイ Watch」が実施した読者投票企画「読者が選ぶケータイ of the Year 2025」で同率3位を獲得。また、「ITmedia Mobile」が実施した「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2025」のハイエンド部門で2位にランクインするなど、一般ユーザーと専門家の双方から高い評価を獲得しました。

今回はSUPを楽しむ2人に同行し、水辺だからこそ実感できるarrows Alpha2の魅力を追いました。

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arrows Alpha2

濡れた地面でも、泥や砂利の上でも。想像以上のタフさに驚き

SUPの準備をする岸辺は、きれいに舗装された場所ばかりではありません。濡れた土や砂利が広がり、場所によってはぬかるみになっていることもあります。

そんな環境でも、arrows Alpha2なら神経質になる必要はありません。岩の上に置いたり、濡れた手で操作したりするのはもちろん、泥が付いてしまっても気兼ねなく使えます。

アウトドアでは「スマホを汚したくない」と気を遣う場面も少なくありませんが、arrows Alpha2はそんな心配を忘れさせてくれます。

arrows Alpha2は、防水性能IPX6/IPX8/IPX9、防塵性能IP6Xに対応し、米国国防総省の調達基準に基づくMIL-STD-810Hの23項目に準拠した(※)試験を実施しています。

※世界の定義とは196か国(日本を含む)を指す。以下すべての項目に対応していることに依る ・MIL規格23項目への対応 ・防塵性能IP6Xの対応かつ、防水性能IPX6/8/9への対応 ・水中撮影可能(水中でカメラボタン押下が可能。ただし河川などの淡水に限る) ・1.5mからコンクリートへの落下試験をクリア ・1.8mからコンクリートへの落下試験をクリア(arrows Alpha2、画面割れのみ) 無故障・無破損を保証するものではありません。(2026年5月現在。未来トレンド研究機構調べ)

さらに、カメラ撮影時などを想定し、1.8mの高さからコンクリートへ落下させるFCNT独自試験もクリア。ディスプレイにはCorning Gorilla Glass Victus 2を採用しています。

単なる防水・防塵スマホではなく、水や泥、衝撃といったアウトドアの過酷な環境にも応えてくれる一台(※)なのです。

※落下や衝撃による破損・故障が起きないことを保証するものではありません

SUPならではの景色を、arrows Alpha2のカメラでしっかり捉える

SUPで水上へ出ると、陸上とはまったく違う景色が目の前に広がりました。

この美しい瞬間を、しっかりと写真にも残しておきたい。そんなときこそ、arrows Alpha2の出番です。

水面に近い位置から空を大きく入れたり、パドルが水を切る瞬間を狙ったり、前を進む仲間を低い目線から迫力たっぷりに撮ったり。タフなarrows Alpha2だからこそ、撮りたいと思った瞬間に迷わずカメラを向けられるのです。

メインカメラはソニーのLYTIA 710センサーを採用した約5,030万画素。光学式手ブレ補正にも対応しています。広い空や湖面まで入れたいときは、視野角120度の約4,990万画素超広角カメラが活躍。約4,990万画素のフロントカメラも備えているため、景色と自分たちを高精細に撮ることもできます。

▼実際にarrows Alpha2で撮影した写真▼

動画撮影性能も高く、4K/60fpsに対応しているため、幅広い表現が楽しめます。

【動画】SUP中にarrows Alpha2 で撮影
(音声が流れます。ご注意ください)

アウトドアの視点で見ると、最大輝度3,000nitの約6.4インチ有機ELディスプレイを搭載しているのもポイント。画面が非常に明るいため、日差しの強い屋外でも見やすく、写真の構図も決めやすいのです。水上で次々に移り変わる景色もしっかりと狙えます。

タフさと防水性能を併せ持つarrows Alpha2で撮影の幅が広がる

arrows Alpha2の防水性能は、「濡れても大丈夫」というレベルではありません。河川や湖などの淡水なら、水中撮影に使用する(※)こともできるほどなのです。

※FCNT独自の水中撮影に関する試験を実施していますが、使用状況や経年により防水性能が低下する場合があります。特に、プールや海、汚れた河川での使用は故障の原因となるためお控えください。無故障を保証するものではありません

arrows Alpha2を水面へゆっくり入れてみました。そのまま撮影位置を決めて水中でシャッターを切ると、小魚が泳ぐ姿まで鮮明に撮影できました。

【動画】arrows Alpha2 での水中撮影
(音声が流れます。ご注意ください)

SUPで水上を進みながら、水面の景色だけでなく水中の様子まで記録できるのは、arrows Alpha2ならではの楽しみ方です。

泥や水を気にせず使った後は、ハンドソープを使ってきれいに洗浄

SUPを楽しんだ後のarrows Alpha2には、水滴だけでなく泥や土もたっぷり付着していました。岸辺のぬかるみに置いたり、泥の付いた手で触れたりと、かなりハードに使ったことがわかる状態です。

arrows Alpha2は、国内メーカー製の家庭用泡タイプのハンドソープを使った洗浄に対応しています。(※)汚れを洗い流したら、しっかり水抜きして乾燥させることで、また気持ちよく使えるのです。

※国内メーカー製のバンドソープに限る

水で洗うだけでなく、ハンドソープまで使ってしっかりと汚れを落とせるのはarrows Alpha2ならでは。これなら積極的に水辺やアウトドアへ持ち出せそうです。

昼間から夕方の景色まで。スマホカメラにはシビアな状況も美しく残せる

SUPを終えて帰る途中、ふと空を見上げると美しい夕焼けが広がっていました。思わず車を止めて写真を撮りたくなるような光景です。

そこで、同じ景色をarrows Alpha2と他社スマホで撮り比べてみました。arrows Alpha2の方が夕焼けのオレンジや赤みをより鮮やかに表現しており、空のグラデーションや雲の色の変化も豊かに描写されています。水面への光の映り込みもしっかり捉えられており、夕暮れ時ならではの色彩や空気感を残せる点が魅力です。

夕暮れ時は光量が少なくなるため、スマホカメラにとって決して簡単な条件ではありません。しかし、arrows Alpha2なら、この時間帯ならではの空の色や雰囲気もしっかり記録できます。

メインカメラには、ソニーのLYTIA 710を採用。1/1.5インチの大型センサーにより、暗くなり始めた時間帯でもノイズを抑えながら細部まで描写できます。さらに「arrows AI for カメラ」では、自分で編集した写真からAIが好みの色味を学習し、撮影時にその傾向を反映することが可能。撮るだけでなく、仕上がりまでサポートしてくれます。

全部入りなのに10万円以下! arrows Alpha2で最高の夏にしよう

濡れたり、汚れたり、落としたり……。夏のレジャーでスマホをハードに使うのは、たとえ防水・防塵といっても不安なものです。しかも、写真や動画を撮りながら一日中使っていると、バッテリー残量も気になってきます。

そうやって我慢を重ねていては、せっかくの夏を思い切り楽しめませんよね。全力で遊び、楽しむためには、余計なことを心配せず撮りたい瞬間に集中できるスマホが必要です。

そんな理想を実現してくれるのがarrows Alpha2。

arrows Alpha2は、防水・防塵・耐衝撃性能、カメラ、バッテリーなど、スマホ選びで重視される機能が高いレベルでそろった“全部入りハイエンドスマホ”です。

今使っているスマホで「充電の減りが早い」「水辺やアウトドアでは故障が心配で気を遣う」「写真や動画をもっときれいに残したい」と感じている人なら、買い替えによる満足度は大きいはず。

本記事で体験したように、水辺でも気兼ねなく撮影できるタフネス性能、長時間のレジャーでも安心して使えるバッテリー性能、そして思い出を美しく残せるカメラ性能を兼ね備えているため、旅行やアウトドアをもっと快適に楽しめます。

カメラ性能に強いスマホや、バッテリー持ちに優れたスマホは数多くありますが、その両方に加えて高いタフネス性能まで備えながら10万円以下で購入できる点は、arrows Alpha2ならではの魅力です。

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[PR]提供:FCNT合同会社