Amazon.co.jpが実施する年に一度のビッグセール「Amazonプライムデー」。今年は、7月7日(火)0:00〜7月9日(木)23:59の先行セールと、7月10日(金)0:00〜7月13日(月)23:59の本セールが開催されます。
先行セール(3日間)と本セール(4日間)の計7日間にわたり、さまざまな売れ筋商品が特別価格で販売されます。
なかでも今回特に注目したいのが、コストパフォーマンスとゲーミング性能を両立したMSIの「Cyborg 15シリーズ」です。
随所にスケルトンのパーツを使用した斬新なデザインと、高性能CPU&最新鋭GPUによる高いパフォーマンスは、これまでにないゲーム体験をもたらしてくれます。
ここでは、そのラインナップからセール対象の2モデルを取り上げ、スペックや使い勝手を比較しつつ、それぞれどんなユーザーにおすすめなのかを解説していきます。
スケルトンデザインの本体に高性能を搭載
MSIの「Cyborg 15シリーズ」は、日常使いからオンラインゲームまで幅広い用途をカバーする性能バランスに優れたゲーミングノートPCです。
随所にスケルトンのパーツを採用した近未来的なデザインが大きな特徴になっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| CPU | インテル Core i7-13620H |
| GPU | GeForce RTX 50シリーズ Laptop GPU |
| メモリ | 16GB DDR5 |
| ストレージ | 512GB(M.2 NVMe) |
| ディスプレイ | 15.6インチ、フルHD(1,920×1,080)、ノングレア、144Hz |
| 本体重量 | 約2.2kg |
| 通信 | 有線LAN(1Gbps)、Wi-Fi 6E(11ax)、Bluetooth 5.3 |
| インタフェース |
USB 3.2 Gen2 Type-C(映像出力、USB PD対応)×1、 USB 3.2 Gen2 Type-A ×2、 HDMI ×1、 オーディオコンボジャック ×1 |
| キーボード | 4ゾーンRGBバックライト内蔵日本語キーボード |
| Webカメラ | 92万画素(マイク内蔵、プライバシーシャッター付) |
CPUには、高性能なPコアを6基、高効率なEコアを4基備えた10コア16スレッドのインテル Core i7-13620Hを搭載。マルチコア性能に優れており、ゲームはもちろん、RAW画像の現像や動画のエンコードなどの負荷の高い処理も快適に行えます。
GPUは、ミドルクラスのGeForce RTX 50シリーズ Laptop GPUを搭載しており、AIによるアップスケーリングやフレーム生成などを活用して、動作が重くなりがちなAAAタイトルでも軽快にプレイできます。
メモリは標準で16GB搭載しており、一般的な用途には十分な容量。メモリースロットがひとつ空いているため、将来的に物足りなくなってきた場合はMSI公認サポート店にて増設することが可能※です。
※ユーザー自身による増設・交換は保証対象外となります
ストレージはデータ転送速度が高速なM.2 NVMe SSDで、容量は512GBあり、ファイルサイズの大きなゲームアプリや動画データなども余裕を持って保存できます。
ディスプレイは画面サイズが15.6インチ、解像度がフルHD(1,920×1,080)という使い勝手に優れるスペック。リフレッシュレートが144Hzと高く、GPU性能を活かした残像感の少ない滑らかな映像でゲームをプレイできるのも魅力的なポイントです。
ゲーミングノートPCらしく、好みの色や発光パターンに設定できる4ゾーンRGBバックライト内蔵キーボードを搭載しているのも特徴。ゾーンごとに発光カラーを変えられるので、キーの配置をすばやく把握できるのが便利です。
また、ゲームでよく使うWASDキーがスケルトンのキートップになっており、他のキーと見分けやすいのも◎。キーピッチやキーストロークに余裕がありタイピングしやすいので、メール作成や文書作成なども捗ります。
このほか、意図しない映り込みを防げるプライバシーシャッター付きWebカメラや、映像出力とUSB PDに対応したUSB 3.2 Gen2 Type-Cポート、オンラインゲーム時に通信が安定しやすい有線LANなど、ユーザー目線で使い勝手を考慮した機能が数多く搭載されています。
-

本体左側面にLAN、USB 3.2 Gen2 Type-Aを、本体右側面にオーディオコンボジャック、USB 3.2 Gen2 Type-C(映像出力、USB PD対応)、USB 3.2 Gen2 Type-A、HDMI端子を搭載している
これだけ充実した性能を備えながら本体重量が約2.2kgに抑えられており、据え置きだけでなく、持ち運んで利用することも可能。使う場所を選ばないのも大きなメリットです。
ゲーム体験を重視するならRTX 5060、初めての1台ならRTX 5050搭載モデルがおすすめ
今回紹介する2モデルの違いは、搭載するGPUにあります。「Cyborg-15-B13WFKG-1172JP」はミドルクラスのGeForce RTX 5060 Laptop GPUを、「Cyborg-15-B13WEKG-1182JP」はエントリークラスのGeForce RTX 5050 Laptop GPUを搭載しています。
いずれもフルHD(1,920×1,080)〜WQHD(2,560×1,440)くらいの解像度なら、多くのゲームを快適にプレイできる実力は持っています。ただし、RTX 5060はRTX 5050に比べて演算処理を行うコアの数(シェーダー数)とメモリ帯域幅に優れているため、より高画質で快適にプレイすることが可能です。
ゲームタイトルにもよりますが、同じ画質設定ならRTX 5060の方が2〜3割高いフレームレートを出すことができます。
| 項目 | Cyborg-15-B13WFKG-1172JP | Cyborg-15-B13WEKG-1182JP |
|---|---|---|
| GPU | GeForce RTX 5060 Laptop GPU | GeForce RTX 5050 Laptop GPU |
| ゲームジャンル | FPS、TPS、対戦ゲームなど動きの激しいゲームをしっかり楽しみたい | 動きの少ないRPGやシミュレーション、カジュアルゲームなどを快適に楽しみたい |
| 画質 | 高画質・高フレームレートでプレイしたい | ゲームの世界観が楽しめれば画質にはこだわらない |
| 用途 | ゲーム中心で使いたい | 普段使いとゲームをバランスよく使い分けたい |
| 購入の基準 | 長く使いたい | コスパ・使いやすさを重視したい |
サイバーパンク2077やファイナルファンタジーXVI、モンスターハンターワイルズのような高い描画負荷がかかるゲームをプレイをしたい場合、Apex LegendsやCall of Dutyなどの動きの激しい対戦ゲームを高画質・高フレームレートで少しでも有利に戦いたい場合は、RTX 5060を搭載した「Cyborg-15-B13WFKG-1172JP」の方が向いています。また、高解像度の動画編集や3DCG制作などの負荷の高いクリエイティブ用途にもこちらがおすすめ。
一方、動きの少ないRPGや中程度以下の重さのゲーム、パズルなどのカジュアルゲームをプレイするのが中心で、ウェブサイトの閲覧やビジネス文書作成などの日常用途とゲーム用途を1台でバランスよく使い分けたいという人には、RTX 5050を搭載した「Cyborg-15-B13WEKG-1182JP」が向いています。価格も比較的手頃なので、コストパフォーマンスを重視する人やこれからゲームを始めてみたい人にはピッタリです。
たとえば、内蔵ディスプレイである程度快適にゲームできれば問題ないならRTX 5050を搭載した「Cyborg-15-B13WEKG-1182JP」、より高解像度の外付けゲーミングモニターにつないでプレイすることも考えているならRTX 5060を搭載した「Cyborg-15-B13WFKG-1172JP」がおすすめです。
「Cyborg 15シリーズ」を特別価格で手に入れるチャンス
サイバーパンクの世界観を反映したスケルトンデザインのボディに、高性能なCPUや最新世代GPUを搭載し、普段使いからゲームまで幅広い用途をカバーする性能バランスの取れた15.6型ゲーミングノートPC「Cyborg 15シリーズ」。
今回のAmazonプライムデーでは、ラインナップのうち、ゲーム体験を重視する人に向いた「Cyborg-15-B13WFKG-1172JP」と、日常用途とゲーム用途をバランスよく使い分けたい人に向いた「Cyborg-15-B13WEKG-1182JP」の2モデルが特別価格で提供されます。これからゲームを始めようと考えている初心者からヘビーゲーマーまで、自分のゲームのレベルや目的に合わせて最適な1台を選択可能。この機に買い替えを検討している人はもちろん、初めてのゲーミングノートPCを探している人も、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
[PR]提供:エムエスアイコンピュータージャパン









