友人との集まりや合コン、時には仕事の付き合いでも利用する機会がある「カラオケ」。みんなでワイワイ盛り上がるのは楽しいけど、いざマイクを握るとなると「何を歌えばいいの?」「高音が出なかったらどうしよう……」と、密かにプレッシャーを感じている方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、マイナビニュース会員である若手社会人263名に、カラオケにまつわるアンケートを実施! リアルな"やらかしエピソード"から、カラオケの悩みまでを徹底調査しました。

アンケート結果から見えてきたのは、多くの人が抱えるカラオケならではの"お悩みあるある"。「わかる!」と頷く一方で、「どうすればもっと楽しめる?」と疑問に思う方も多いはず。そうしたお悩みを最新のJOYSOUNDの機能ならまるっと解決できるかもしれません。共感必至の声とともに、カラオケをもっと楽しむためのヒントを探っていきましょう!

若手社会人に聞いた! カラオケで焦った・気まずかった瞬間とは?

今回は、カラオケによく行く若手社会人の皆さんに、アンケートを実施しました。定期的にカラオケを利用する層(※1)の中では、友人との集まりだけでなく、84.6%が「職場の方やビジネスでカラオケに行く機会がある」と回答。 (※1)2~3カ月に1回以上カラオケに行く人

社会人になると、職場の人とカラオケに行く機会も少なくありません。さまざまなシーンで楽しめるカラオケですが、その一方で「何を歌えばいいんだろう?」「うまく歌えなかったらどうしよう……」と悩んだ経験がある人も多いのではないでしょうか。

実際にアンケートでも、カラオケで「気まずい」「焦った」と感じた経験について、「選曲に困った」(43.3%)、「キーや音程が合わなかった」(43.3%)といった悩みが上位に挙がりました。(※2)

そうした"やらかしエピソード"について自由回答で寄せられたリアルな声をご紹介します!

【選曲・盛り上げの失敗編】

何の曲を入れたら盛り上がるか分からず、タッチパネルを眺め続けていたら、順番が回ってきてしまい焦った

幅広い年齢層が集まると、できるだけ多くの人が知っているような曲を選ぶのに毎回苦労する

好きな曲を入れたはずがサビ以外のメロディが出てこず、前奏が流れ始めて後悔した

上司世代が知っていそうな懐メロを選んだつもりが、思った以上に世代が上の曲だったらしく盛り上がらなかった

基本的にアニソンやボーカロイドしか聴かないため、会社の人とカラオケに行ったときに歌える曲がなく、選曲に困ってしまった。いつも通り歌ったら歌い方がガチすぎて会社の人が引いていた

上役が入れた曲が全然知らない曲だったのにマイクが回ってきてしまい、リズムを取ることすらできず、冷や汗をかいた

曲を予約したつもりが入っておらず、慌てて操作したら、上司が気持ちよく歌っていた曲の途中で自分の曲を割り込ませてしまった

上司の世代に合わせて選曲したら妙に評価され、逆に自分の世代の曲が歌いづらくなった

01

「何を歌えばいい?」を解決! 充実の選曲サポート

多くの人が頭を抱えていた「選曲問題」。上司や部下、はたまた初対面の人が混ざる場では、何を歌えばいいのか本当に迷いますよね。そんなとき、JOYSOUNDが提供する「カラオケ特集」は最強の味方です。 例えば、梅雨の時季にぴったりな「雨ソング特集」や「2026年 冬のアニメ主題歌ランキング」など、トレンドを押さえたリストが盛りだくさん。さらに「歌いやすいカラオケソング特集」や、ちょっと背伸びしたいときの「洋楽でも歌いやすい特集」など、自分のスキルに合わせた提案もしてくれます。

シーンや季節に合わせて曲を選んでみる!

世代の壁にぶつかったときは「年代別ランキング」をチェックしてみてください。気になる年を入力して検索すれば、その年に生まれた人が今リアルに歌っている曲がわかるので、どんな世代と一緒でも安心して選曲できます! 過去のヒット曲や出来事から探せる「あの日、あの時、あの音楽。」を使えば、選曲そのものが会話のネタになるはずです。

年代別ランキングを今すぐ検索してみる!

【歌唱・テクニックの失敗編】

盛り上がると思って高音曲を入れたら肝心のサビで声が出ず、みんなの目が泳いだ

歌えると思って入れた曲だったのに、2番から歌詞やリズムが分からなくなり、音程を外しまくって気まずかった

女性アーティストの曲を原曲のキーで歌ったら、音程が高すぎて、最高音部のところで声がほとんど出なかった

イントロのない曲の歌いだしが分からず、『あっ……』と言ったまま1番が始まってしまった

02

「高音が出ない……」を解決! 歌唱サポート機能

「高音が出なくて冷や汗……」という歌唱の悩みも多数挙げられました。これを解決するのが、JOYSOUNDの神機能「最適キー」です。「うたスキ」にログインして3曲歌うだけで、自動で音域を分析。曲の予約時にその曲を歌うためのベストなキーを教えてくれるんです! これさえあれば、サビで声がかすれたり、急に裏返ってシーンとしたりする心配もありません。

カラオケがもっと楽しくなる! 最適キー機能って?

なお、「曲は好きだけど、2番のメロディに自信がない……」というときは、サビだけを熱唱できる「サビカラ」がおすすめ。歌うことに苦手意識があり、カラオケにハードルを感じている人でも気軽に楽しめるほか、短時間で盛り上がれるため、タイパを重視する若手世代にもぴったりです。

サビカラ年代別ランキングをみてみる!

【番外編】

さらに、こんな変化球的エピソードも。

カラオケ店でサックスの集中練習をするため、開店から12時間こもったところ、熱中しすぎて思わぬ騒動に発展しました。疲労のあまり退室前に熟睡し、連絡にも気づかなかったため、店員さんが急病を疑い救急車を要請。目覚めると救急隊員が到着しており、深く反省しました。それ以来、適度な休憩を心がけています

……まさに全力投球! ここまでの騒動は稀かもしれませんが、「ついつい夢中になりすぎて……」という気持ちはわかりますよね。

03

「場が盛り上がらない……」を解決! エンタメ機能

ついつい夢中になってしまうカラオケですが、複数人で訪れた際に気になるのが「場が盛り上がらない問題」。少しでもそんな空気を感じたら、JOYSOUNDのエンタメ機能をフル活用しましょう。

「歌詞ビンゴ」を使えば、歌唱そのものがビンゴ大会に。アーティストや用意されたテーマを選ぶだけでなく、ワードリストを編集してオリジナルのビンゴを作成することも可能。参加者同士で盛り上がりながら楽しめるため、自然と一体感も生まれます。また、キョクナビアプリの「フォト・ムービー送信」を使えば、スマホ内の思い出の写真をカラオケの背景映像として流せるので、一次会で撮った上司の写真をサプライズで写しだせば大盛り上がり間違いなし!

歌詞ビンゴで遊んでみる

一方で、「みんなの前で歌うのは少し緊張する……」という方もいるはず。そんなときは、短時間で歌い切れる楽曲を選んでみるのもひとつの方法です。JOYSOUNDでは、短い時間で気軽に楽しめる楽曲をまとめた特集も展開中。中でも、メジャーアーティストの人気曲と肩を並べ、カラオケランキング上位に躍り出た「伯方の塩」を筆頭に話題の「サウンドロゴカラオケ」は、誰もが耳にしたことのあるフレーズを歌うだけなので、カラオケ初心者でも挑戦しやすく、採点機能で得点を競えば自然と場も盛り上がるでしょう。

短いカラオケソング特集をチェック!

さらに、最近のカラオケは「歌わなくても楽しい」ということを知っていますか?「みるハコ」では、ライブ映像やアニメ作品、映画などを大画面・高音質で視聴可能。カラオケルームが個室のシアタールームに早変わりします。

みるハコを楽しもう!


他にも、VTuberが歌声をリアルタイムでレビューしてくれる「超主観VTuber採点」や、お店で歌のオンライントレーニングを受けられる「X PARKレッスン」など、「えっ、JOYSOUNDってこんなこともできるの?」という仕掛けが満載。ぜひ、上手に活用してみてくださいね!

JOYSOUNDで"自分らしく"カラオケを楽しもう

いかがでしたか? 若手社会人の皆さんのリアルな「やらかし」には共感の嵐でしたが、JOYSOUNDの多彩な機能を使いこなせば、そんな失敗を心配することなく楽しめるはず。選曲に迷ったらランキングをチェックし、音程が不安なら「最適キー」に頼る。歌わなくても「みるハコ」で映像を楽しめる。ひと昔前とは違い、今のカラオケは気分や状況に合わせて無限に楽しみ方をカスタマイズできる場所なんです。次のカラオケは、ぜひJOYSOUNDで"自分らしい"楽しみ方を見つけてみてください!

JOYSOUNDのサービスをもっと知る

「カラオケに関するアンケート」
調査時期:2026年5月
調査対象:カラオケによく行く若手社会人
調査数:263人
調査方法:インターネットログイン式アンケート

[PR]提供:株式会社エクシング(U-NEXT.HD)