毎日のように行う洗濯は、暮らしの質に大きく影響する家事のひとつ。特に共働きや子育て世帯は忙しいため、「乾かない」「ニオイが気になる」「衣類が傷みやすい」など、ちょっとしたストレスを感じる場面も多いのではないでしょうか。

ドイツのプレミアム家電ブランド、Miele(ミーレ)は、単に衣類をきれいに洗うだけでなく、「衣類を長く大切に使う」という文化のもと、洗浄力と衣類ケアの両立を目指したランドリー製品を展開しています。

今回は、実際にミーレの洗濯機や乾燥機を使っている共働きのユーザーお二人と、買い替えを検討している共働き・子育て世帯2組による座談会を実施。日々の洗濯の悩みから、ミーレ製品を導入することでどのような変化があったのか、リアルな声を通じて洗濯という家事との向き合い方を探っていきます。

  •  写真右から<br><span style="border-bottom: dotted 3px #184F68; font-weight:bold;">Oさんご夫婦。</span>3人のお子さまを育てる共働き家庭。現在は縦型洗濯機を使用<br><span style="border-bottom: dotted 3px #2E7043; font-weight:bold;">Nさんご夫婦。</span>0歳のお子さまを育てる共働き家庭。国内メーカーのドラム式洗濯乾燥機を使用中<br><span style="border-bottom: dotted 3px #8C2F39; font-weight:bold;">Eさん。</span>ミーレユーザー。「衣類を長く大切に使う」という考え方に共感し導入。<br><span style="border-bottom: dotted 3px #D9822B; font-weight:bold;">Mさん。</span>新居への引っ越しを機にミーレを採用。家事動線にもこだわる

    写真右から
    Oさんご夫婦。3人のお子さまを育てる共働き家庭。現在は縦型洗濯機を使用
    Nさんご夫婦。0歳のお子さまを育てる共働き家庭。国内メーカーのドラム式洗濯乾燥機を使用中
    Eさん。ミーレユーザー。「衣類を長く大切に使う」という考え方に共感し導入。
    Mさん。新居への引っ越しを機にミーレを採用。家事動線にもこだわる

共働き・子育て世帯のリアルな洗濯事情とは?

―― まずは洗濯機の買い替えを検討されているOさん、Nさんご夫婦にお尋ねします。現在の洗濯頻度や、お悩みをお聞かせください。

Oさんご夫婦
パパさん わが家は共働きなので家事分担をしており、私が洗濯担当です。干して取り込んで、畳むところまで担当することが多いですね。子どもが3人いるので洗濯は毎日。日によっては1日2回、洗濯機を回すこともあります。乾燥機能がないタテ型の全自動洗濯機を使っているので外干しが基本ですが、雨の日は部屋干しせざるを得ず、室内がすっきりしないうえ、乾きにくくて困りますね。

ママさん うちは小さい子どももいるので、泥汚れや食べこぼしなど、とにかくガンコな汚れが多いんです。予洗いが必要なことも多くて面倒で……。忙しい毎日の中で、少しでも負担を減らしたいと、いつも思っています。

Nさんご夫婦
パパさん うちも共働きで、3年前に国内メーカーのドラム式洗濯乾燥機を購入しました。乾燥ができるのでおかげでだいぶ楽になりましたが、乾燥フィルターのほこり取りなど、お手入れの手間が意外と多くて。最近は何となくカラッと乾燥できなくなってきたような印象もあって、思わぬところに落とし穴があるんだなと感じています(笑)。

ママさん 子どもがまだ8カ月なので泥汚れはありませんが、洗濯すると生地によっては毛羽立ったり、伸び縮みしたりしてしまうことがあって。お気に入りの服を洗うときは心配になりますね。

―― 毎日のことだからこそ、小さな不満が積み重なりやすいのが洗濯という家事の特徴ですよね。では、ミーレの洗濯機・乾燥機を導入されているお二人にお聞きします。導入前の洗濯スタイルはいかがでしたか。

Eさん私も以前はドラム式の洗濯乾燥機を使っていました。ただ衣類の中には乾燥できない素材もあるので、洗濯が終わった段階で一度取り出して、乾燥できるものだけ戻して乾燥運転をする必要があります。また、何年か使っていると乾燥に時間がかかるようになり、日によっては1日中乾燥が終わらないこともあって。

Mさん私は乾燥機能のない全自動洗濯機を使っていましたが、「ちゃんと使いこなせているのかな」という不安が常にありました。洗剤の量が適切なのか、生地が傷まないコースを選べているのか、洗濯槽のカビは大丈夫かなど、気になることが多かったですね。

ミーレユーザーが実感する「仕上がりの違い」

―― そんなお二人は新居を建てられたときにミーレ製品を導入されたとのことですが、選んだ理由や設置状況について教えてください。

Mさん最寄りのミーレのショップに何度か足を運び、知れば知るほど、これまで使っていた洗濯機とは考え方が違うと感じました。汚れや素材、仕上がりに合わせて水温や洗い方を細かく選べるので、今までの不安を払拭してくれるような分かりやすさがあり、「使ってみたい」という好奇心が湧いたんです。もちろんデザインがおしゃれというのも大きな理由でした。

設置している自宅の洗面室は広くありませんが、ミーレの洗濯機と乾燥機を縦に重ねて置いて、その隣に収納棚を作りました。乾燥が終わったら、その場で畳んですぐ収納できるので、コンパクトな動線で家事が完結します。

Eさんわが家は夫が洋服好きなので、「衣類を長く大切に使う」というミーレの考え方に共感して選びました。私は虫が苦手なので外干しはしたくなくて(笑)、ランドリールームの動線にはかなりこだわりましたね。
まず洗濯機と乾燥機は横並びで設置しています。洗濯が終わったら、乾燥できるものはそのまま乾燥機へ移して、それ以外はもちろん外干しせず(笑)、天井から吊り下ろすポールにハンガーがけして除湿機で乾かしています。
乾いたらその場で畳んで隣のファミリークローゼットへ収納。キッチンに隣接する間取りにしたことで、料理の合間にサッと作業できるのも便利ですね。洗濯が生活の流れに自然に溶け込んだ感覚があります

Nさんご夫婦国内メーカーのドラム式を使っていると、どうしても「乾燥できればOK」という使い方になりがちですが、ミーレはさらに一歩踏み込んで、「衣類をどう仕上げるか」まで考えられている印象ですね。

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―― 洗う・乾かす・しまうまでが一カ所で完結する動線は、家事効率の向上にもつながりますね。

Nさんご夫婦洗濯機を変えるだけでなく、家事動線から考えるという発想は目からウロコでした。洗濯は毎日のことだからこそ、こうした積み重ねが大きな違いになるのかもしれませんね。

Oさんご夫婦横並びにすると天面を作業スペースとして使えるのがいいですね。家事がしやすくなりそうだと感じました。ちなみに汚れ落ちはどうですか? わが家は子ども3人分の汚れと毎日格闘しているのですが(笑)。

Mさん汚れがひどいときも洗濯の水温を上げれば、かなりキレイに落ちます。プログラムの温度は冷水から90℃まで細かく選べるので、ちょうどいい温度で洗えるのも魅力ですね。襟元の皮脂汚れやシーツなどは60℃で洗うと真っ白になり、それだけで爽快です

Eさん多くの衣類は30℃程度の温水に対応しているので、私も普段は30℃で洗っていますが、それだけでも汚れ落ちは違いますね。台布巾など除菌したいものは90℃で洗うこともあります。

Mさん高温で洗うことで洗濯槽の清潔も保てるし、専用のお手入れ剤もあるので、以前は当たり前のように感じていた洗濯槽のニオイが気になったことはありません。見えない部分まで安心できるのも、うれしいポイントだと思います。

――お話を伺っていると、ミーレの洗濯機にはいくつか大きな特長があるようですね。ポイントを整理すると、大きく3つに分けられそうです。

・温水洗浄による高い洗浄力
・素材に合わせた細かなプログラムによる衣類ケア
・洗剤自動投入などによる手間の軽減

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洗濯という家事から得られる達成感、自己肯定感

―― ミーレの洗濯機と乾燥機を導入して、暮らしに変化はありましたか。

Mさん洗濯が楽しくなりました。以前は洗濯機任せで、仕上がりに納得できないこともありましたが、ミーレの洗濯機は素材に合わせたプログラムや温度設定ができるので、自分の意思で洗濯を管理している実感があります。思い通りに仕上がると、ちょっとした達成感があって、洗濯という家事にポジティブに向き合えるようになりました

Eさんウールやシルク、ダウンなど、これまでクリーニングに出していた衣類も自宅で洗えるのが便利ですね。「この服も家で洗えるんだ」と思うと、衣類との付き合い方も少し変わった気がします。正しい方法でケアできているという安心感もありますね。

Mさん洗剤の使用量が少なくて済むのもいいですね。自動投入機能で最適な量が使われていますが、その量がとても少なくて、環境に配慮した選択をしているような気持ちになります。

Eさん乾燥の仕上がりも安定していて、タオルやふとん、枕までふわっと仕上がって気持ちいいんですよ。何気ない日常の中でも、こうした小さな満足があるのはうれしいことですね。

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―― ここまでお話を伺うと魅力的ですが、「どこで購入できるのか」「設置は難しくないのか」なども気になるところです。

Mさん私も最初はそこが不安でした。ミーレは家電量販店では見かけませんが、ミーレの直営店やプレミアムパートナーショップで実機を見ながら相談できるんです。設置についても事前にしっかり確認してもらえたので、安心して導入できました。

Eさん価格は決して安くはありませんが、その分長く使う前提で作られているので、買い替え頻度が減ることや、お気に入りの服を長く着られることを考えると納得感はありますね。クリーニングに出す回数も減りました。こうした価値は、実際に仕上がりや使い心地を体験することで、より実感しやすいものですよね。気になる方は、ショールームやパートナーショップで実機をチェックしてみるとよいと思います。

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洗濯は“作業”から“暮らしを整える時間”へ

今回の座談会で印象的だったのは、ミーレユーザーの洗濯に対する意識の変化でした。洗濯は日々繰り返される家事のひとつであり、ともすると“こなすもの”になりがちです。しかしミーレの洗濯機・乾燥機を導入したことで、「洗濯に前向きに向き合えるようになった」「衣類をより大切に扱うようになった」といった声が聞かれ、洗濯を単なる家事ではなく、“衣類をケアする時間”としてとらえる意識が生まれている様子がうかがえました。

実際、ミーレの洗濯機には、温水洗浄による高い洗浄力や素材に合わせたプログラム設計、洗剤の最適量を自動で調整する機能などが豊富に備わっており、洗濯物の量や汚れ、衣類の種類に応じた選択がしやすくなっています。日々の洗濯に迷いが少なくなり、仕上がりへの納得感にもつながっているようです。

その背景にあるのは、ミーレが創業以来大切にしてきた「衣類を長く大切に着続ける」という考え方。単に汚れを落とすための機械ではなく、衣類の風合いや美しさを保ちながら長く使い続けることを前提に設計されている点も特徴です。

洗浄力だけでなく衣類へのやさしさや仕上がりの美しさ、空間になじむデザイン、さらには家事動線まで含めた使いやすさへと配慮が広がっています。また、製品本体も長期使用を想定した耐久試験をクリアしており、長く使い続けられることもブランドの思想のひとつとなっています。

今回の座談会を通して伝わってきたのは、こうした考え方が単なる機能の違いにとどまらず、日々の使い心地や洗い上がりへの満足感として実感されているということでした。洗濯という日常的な行為の積み重ねが、暮らし全体の心地よさも高まっています。

※ MieleのW1洗濯機・T1衣類乾燥機・WT1洗濯乾燥機シリーズの開発段階において、製品および主要部品はさまざまなプログラムで5,000サイクル(=週5回×年間50週)の製品テストを実施。詳細はこちら:miele.co.jp/20years

Mieleのランドリー設置実例とユーザーボイスはこちら

[PR]提供:ミーレ・ジャパン