毎日の生活を便利にしてくれ、一度身につけたら手放せないスマートウオッチ。ファッションアイテムとしての役割もあるため、見た目にもこだわりたいという人は多いのではないでしょうか。その際に頭を悩ませがちなのが「デザインと機能のどちらを重視するか」。いくら外観が良くても、購入してから「あの機能があればよかった」と後悔したくはないですよね。
5月21日(木)に発表される「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」/「HUAWEI WATCH FIT 5」は、そのデザイン性の高さもさることながら、搭載されている機能が充実しているのも大きな特徴。アンバサダー・木村拓哉さんが着用しているキービジュアルに掲げられている「FIT YOUR MOMENT」のコピーが示すとおり、日常使いから健康管理、フィットネス、本格的なスポーツまで幅広いシーンで活躍してくれます。ここでは、スマートウオッチ選びに悩む人に向けて、実際の使用感や魅力的なポイントを紹介していきます。
「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」の詳細はこちら
利用シーンに合わせた多彩なラインナップ展開で人気がある、ファーウェイのスマートウオッチ。そのうちスクエア型の大画面AMOLED(有機EL)ディスプレイを採用してファッション性と機能性を両立したのが「HUAWEI WATCH FIT」シリーズです。
今回紹介する「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」は、同シリーズの最新モデル。従来モデルのコンセプトを受け継ぎながらもデバイス本体を再設計し、より上質な装着感を実現しています。画面サイズはファーウェイのスクエア型ではこれまでで最大となる1.92インチを実現しており、細かい情報を見やすいのが特徴。それでいて薄型軽量で、一日中身につけていても負担に感じません。バッテリーは通常の使い方なら最大10日間、ヘビーユースで最大7日間も持つスタミナ設計になっています。
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ベゼル枠が狭くなり、画面が前モデルよりもより大きくなった
ベルトはスポーティーな印象ながら、上品な回転クラウンを搭載。さらにベゼルのラインも美しく、ビジネスシーンで装着しても違和感のない佇まいです。
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ベゼル枠が狭くなり、画面が前モデルよりもより大きくなった
機能が豊富なのも魅力的なポイントで、日常使いから本格的なスポーツまで幅広くカバーしています。とくにワークアウト機能は充実しており、なんと100種類以上のスポーツに対応。しかもサードパーティ製アプリをインストールして機能を拡張することも可能です。
たとえば、無料で配信されているバドミントンアプリ「Goodshot」やテニスアプリ「Tennix」を、スマホのHUAWEI Healthアプリからダウンロードし、ウォッチに入れれば、スマッシュやフォアハンド、バックハンドなどのショットタイプ別に速度などのデータを取得してパフォーマンス改善に役立てることができます。ほかにも、近年人気急上昇中のピックルボール用の「PickelX」などのアプリをダウンロードして利用することが可能です。
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「Tennix」/「PickelX」/「Goodshot」などのサードパーティーアプリ
もちろん、標準搭載されているワークアウト機能も高性能。たとえば「ランニング」は、屋外、屋内、トラック、トレイルなど複数の種類に対応し、それぞれ距離やタイム、ペース、心拍数、ケイデンスなどを細かく計測できます。


左が測定中・右が測定後の記録
また地図をダウンロードしておくこともでき、ランニング中に表示してナビゲーションに利用可能。未舗装路を走るトレイルランニングの場合は、等高線入りの地図や標高・勾配などをリアルタイム表示して走行ルートのより詳細な情報を把握することもできます。
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防水機能もばっちりなので、雨の日のランニングでも安心
「ゴルフ」は、「コース」と「ドライビングレンジ」の2モードを搭載。コースモードは、国内のほとんど(99%以上)を含むグローバル17,000箇所のゴルフ場に対応しており、グリーンの距離や傾斜、ハザード位置などをコースマップ上に表示してプレーに役立てることができます。今回新機能として、グリーンの形状が、ユーザーが向いている方向に合わせて自動回転するため、より直感的に情報を把握できて便利になりました。練習場で使えるドライビングレンジモードでは、スイングのテンポやスピードを測定して分析することが可能です。


左はコースマップ画面・右は傾斜がわかりやすいグリーン画面
「ダイビング」は、「フリーダイビング」「無呼吸トレーニング」「無呼吸テスト」などの機能が用意されています。フリーダイビングモードは、最大で水深40メートルまで対応しており、深度や潜水時間、温度、方角などの情報を表示することが可能。
このほかにも、ウォーキングやサイクリング、ヨガ、空手、ジャズダンス、筋力トレーニング、水泳、セーリング、スキー、スノーボード、登山など、ありとあらゆるスポーツに対応しています。中には縄跳びや綱引きまであり、「計測できないものはないのでは?」と思わせるほど!
ワークアウト機能だけでなくヘルスケア機能も充実しています。高精度なセンサーと革新的なAIアルゴリズムで生体データを正確かつ高速に取得するファーウェイ独自のTruSenseセンシングシステムによって、心拍数や血中酸素レベルに加え、皮膚温や睡眠、情緒、ストレスなどのログを取って分析することが可能。また、サイドボタンに30秒間指を触れることで心電図を簡単に計測できます。この心電図測定機能は日本のプログラム医療機器の承認を得ています(HUAWEIの心電図アプリケーションの医療機器承認番号:30600BZI00035000)。



様々なデータは、ウオッチ上でも確認が可能
身につけているだけで、特に意識しなくても24時間健康管理ができるのがとても便利です。
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例えば情緒で「不快」が続いたときなど、通知がきます
個人的に気に入ったのがミニストレッチ機能。デスクワークで同じ姿勢が続いたときなどに、こめかみのマッサージや肩の回転、膝引き寄せ、かかと上げなど、ちょっとした空き時間に挑戦できる軽いストレッチを提案してくれます。ワークアウト機能を使うほどガッツリ運動しないけど、デスクワークの合間に体をほぐしたい……という人にはピッタリ。
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業務中の息抜きにピッタリ
起動すると、時間を計測しながら、かわいらしいパンダのアニメーションでストレッチのやり方を教えてくれるのが楽しいです。しかも一定の回数ワークアウトを完了するたびに、パンダの文字盤の背景に設定できる壁紙が増えていくというご褒美付き!
これだけ多彩な機能を、わずか約30gの本体に凝縮していることに驚きますが、人によっては「もう少し機能が少なくていいから、手頃な価格だと嬉しい」と思うこともあるのでは? そんな人におすすめしたいのが、「HUAWEI WATCH FIT 5」。素材が違っていたり、心電図やゴルフなどの機能は省略されていますが、100種類以上のスポーツに対応したワークアウト機能や高度なヘルスケア機能などはそのまま搭載しています。カラバリも豊富で、ブラック、ホワイト、シルバー、パープル、グリーンの5種類がラインナップ。手元を華やかに彩ることが可能です。
時間や着信を知らせてくれるだけでなく、健康管理や運動のサポートにも役立つスマートウオッチ。ある意味、スマートフォンよりも身近なアイテムだと言えるでしょう。そんな生活に寄り添うデバイスだけに、買ってから後悔しないためには「自分の使い方に合っているか」「購入してから機能に物足りなさを感じないか」という視点が大切です。
その点、ファーウェイの「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」「HUAWEI WATCH FIT 5」は、洗練されたデザインと充実した機能、専門的なスポーツモニタリング機能やバッテリー持ちなど、使う人のライフスタイルに合わせやすいのが魅力的。スマートウオッチ選びに迷っているなら、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」の詳細はこちら
[PR]提供:ファーウェイ・ジャパン


















