ビールが好きな人ほど、ノンアルコールビールテイストに対して「物足りなさそう」「ビールとは別物」といった印象を持つことも多いかもしれません。一方で、近年は「おいしくなってきている」という声も聞かれるようになっています。そこで今回は、習慣的にビールを飲んでいる人を対象にアンケート調査を実施。さらに、20〜40代のビール好きの社会人3名に集まっていただき、アサヒビールの「アサヒゼロ」を実際に飲みながら、その味わいや感想を本音で語ってもらいました。
ビール好きほど「ノンアルコールビールテイスト」に偏見アリ? リアルなイメージを調査!
まずは、普段からビールを飲む196名のアンケート結果を見てみましょう。ノンアルコールビールテイストに対するイメージとしては、「飲みごたえがなさそう」(38.8%)や「味が薄い・物足りない」(26.0%)といった、ややネガティブな意見が目立ちました。一方で、「最近はおいしくなってきていると思う」(36.7%)という声も多く、ノンアルコールビールテイストの品質向上を感じている方も多いようです。
では、ビール好きは実際にノンアルコールビールテイストをどれくらい飲んでいるのでしょうか。結果として、ノンアルコールビールテイストを飲む人と飲まない人はおよそ半数ずついるということが分かりました。
さらに、「満足できたものはない」と答えた方が約4割を占めるなど、味わいに物足りなさを感じている声も見られる結果に。
そうした本音は、「ノンアルコールビールテイストを積極的に選ばない理由」にも表れています。最も多かったのは「ビールを飲むなら、アルコール入りの方が満足感があると感じるから」(51.2%)。次いで「味やコクに満足できないイメージがあるから」(33.1%)も3割を超えており、味わいや満足感への不満が、ノンアルコールビールテイストが選ばれにくい背景にあることが伺えます。
では、ビール好きの方がノンアルコールビールテイストの「アサヒゼロ」を飲んだとき、その印象はどう変わるのでしょうか?
ビール好き社員が集結! アサヒゼロ"リアル"レビュー
――皆さんが「ビールを飲みたい!」と感じるのは、どんなときでしょうか?
やっぱり仕事終わりですね。同期や上司と飲みに行くことが多いです。あとは、ビールフェスのようなイベントに参加して飲むこともあります。

私は友人と外で食事をするときに飲むことが多いです。一人でよりは、誰かと一緒に飲みますね。1杯目はやっぱりビールから始めます。

週に5日くらい飲んでいます。仕事の関係で会社の同僚や取引先と週に3日ほど、それ以外は家で食事と一緒に楽しむ感じです。

――皆さん、普段からかなりビールを飲まれるんですね。そんなビール党の皆さんは、ノンアルコールビールテイストにどんなイメージを持っていましたか?
実は飲むのは今日が初めてで……。「ビール」と名前がついていても、アルコール入りのビールとは別物なんだろうな、味の方向性もだいぶ違うんだろうなというイメージでした。

私も今日が初めてです。なんとなく、本物のビールとは全然違うものなのかな、と勝手に思っていました。

私はわりと飲んでいる方ですね。ただ、出始めの頃のノンアルコールビールテイストは、正直そこまでおいしいとは感じていなくて、お酒を飲めない日に仕方なく飲むものという感じでした。でも最近は、味も改良されている印象です。

――では、今日試していただく「アサヒゼロ」について簡単にご紹介します。国産麦芽を使い、いったん濃厚なビールを醸造したうえで、アルコール分を完全に取り除き、通常の倍以上のうまみ成分を残す「ブリューゼロ製法」によってアルコール分0.00%を実現しているのです。
へ~! いったんビールをつくってからアルコールを抜くんですね。

――それでは、実際に飲んでみましょう。
(一口飲んで)あれ、ノンアルに持っていたイメージとは違って、本格的な味わいです。ノンアルらしい違和感があまりないですね。

本当ですね。正直、もっと違うものを想像していました。麦の感じがちゃんとあって、おいしいです。

普段飲んでいるビールのコクがある味わいに近い感じがします。

――味わいや飲み口について、もう少し具体的に聞かせていただけますか?
味そのものはビールにかなり近いのですが、アルコール入りよりも軽さがあるので、たとえば平日の仕事終わりなんかによさそうです。いつものビールだと翌日に響くかな、と気になることがあるんですけど、これならちょうどいい感じがします。

私はビールが好きなんですけど、飲むとどうしても眠くなってしまうんです。これなら眠くならずに、長く楽しめそうだなと思いました。友人とのホームパーティーで、夜が長くなりそうな日にも合いそうですね。

料理にも合わせやすそうだと感じました。

――れんさんはいろいろなノンアルコールビールテイストを飲んでこられたと思いますが、これまでに飲んだものと比べて違いはありましたか?
そうですね、これまでのノンアルは、香りを華やかにしたタイプもありました。そういう方向のものも悪くはないのですが、私が普段選ぶコクのあるビールとは少し違うスタイルだなと感じることもあったんです。アサヒゼロは、いわゆる「日本のビール」に近い方向性で、麦の感じもしっかりしているので、そこは違いとして感じましたね。

初めて飲む立場からしても、ビールらしさをちゃんと感じられたのは意外でした!

「ノンアルコールビールテイスト=ビールの代わり」というイメージがあったんですけど、これなら普通に「飲みたいから飲む」と思えますね。

――どんな場面でアサヒゼロを選びたいか、教えてください。
やっぱり平日の夜ですね。次の日のことを考えてお酒を控えたいときに、これなら満足感もありつつ、無理なく楽しめそうです。

飲み会の途中で、一度切り替えたいときに飲むのもよさそうです。それから、さきほども言いましたがホームパーティーですね。これならビールを飲むのと近い気分で過ごせる気がします。

私の場合、体調を考えてアルコールを少し控えたい日に選びたいですね。食事と合わせて、いつも通りの感覚で楽しめそうです。

座談会から見えた「アサヒゼロ」の3つのポイント
ビール好きの3人も驚いたアサヒゼロのおいしさ。座談会でのコメントをもとにあらためてポイントを紹介します。
| 01 | ビールに近い味わい アサヒゼロは国産麦芽を使用し、濃厚なビールを醸造したあとにアルコール分を取り除く「ブリューゼロ製法」を採用しており、アルコール分0.00%でありながら、うまみをしっかり残しているところが特長です。座談会でも「思っていたよりビールに近い」「麦の感じがある」といった声がありました。 |
| 02 | アルコール入りのビールよりも軽やかで選びやすい 翌日に響かせたくない平日の夜や、飲み会の途中など、アルコールを少し控えたい場面でも選びやすいという意見が挙がりました。 |
| 03 | ノンアルコールビールテイストへの先入観が覆された 「ビールとは別物」「物足りない」という印象を持っていた参加者からも驚きの反応が見られました。 |
思っていた以上に進化していたノンアルコールビールテイスト。普段ビールを飲む人にとっても、選択肢のひとつになりそうです。
■実施時期:2026年4月
■調査対象:20代~40代 男女300名
■調査手法:インターネット調査
[PR]提供:アサヒビール株式会社











