かつてノンアルコール飲料(以下、ノンアル)といえば、“お酒を飲めないときの替わり”というイメージが一般的でした。

しかし今、その価値観は劇的に変化していることが調査から分かりました。お酒を飲める状況であっても、あえてノンアルを選ぶ。そんな前向きな選択をする人が増えているのです。

そのような中、キリンビールのノンアルコール・ビールテイスト飲料「キリン グリーンズフリー」は2020年の発売以来、累計販売数量2億本(※1)を突破。なぜこれほど多くの人を惹きつけるのか、最新の調査データを用いながら、その真価をマイナビニュース編集部員Aさんとマイナビウーマンの編集部員Bさんが考察してみました!

※1 2020年4月の発売以来2024年時点(350ml換算)

<調査概要>
■タイトル:「ノンアルコール飲料ユーザー調査」
■実施時期:2026年3月30日(月)~4月1日(水)
■調査対象:ノンアルコール飲料を1カ月以内に飲んだ20代~50代の男女1,100人
うち100人は「キリン グリーンズフリー」を1カ月以内に飲んだ男女
■調査手法:インターネット調査
■調査委託先:楽天インサイト ※グラフの構成比(%)は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。

  • キリン グリーンズフリー 350ml 缶

    キリン グリーンズフリー 350ml 缶

 

<プロフィール>

マイナビニュース編集部員 Aさん
30代前半。好きなお酒はビールやワイン、ハイボール。
週2~3の晩酌や、旅行先でご当地のお酒を楽しむのが好き。
ノンアルは飲めない事情があるときに飲む程度。

マイナビウーマン編集部員 Bさん
30代前半。好きなお酒はビールとワイン。
子どもの寝かしつけと家事が終わった後に夫と二人で晩酌するのが好き。
ノンアルは時々飲む程度。

 

データが示す、ノンアルはすでに「日常」という事実

まず注目したいのが、ノンアルがいかに生活に浸透しているかという点です。

今回、キリンビールが「ノンアルコール飲料を1カ月以内に飲んだ20代〜50代の男女1,100人(うち100人は「キリン グリーンズフリー」を1カ月以内に飲んだ男女)」に対して実施した調査で、「この1年以内に飲んだもの」を尋ねたところ、ビールが66.6%だったのに対し、ノンアルコール・ビールテイスト飲料は64.4%という結果に。その差はわずか2.2ポイントにまで縮まっていることが判明しました。

さらに、ノンアルを1カ月以内に飲む人の調査では、約半数が3日以内に飲んでいると回答しており、今や「日常の飲み物」となっているようです。

ビールとノンアルコール・ビールテイスト飲料の支持率がここまで僅差とは……正直びっくりです。ノンアルはもっと少ないのかなと思っていましたが、今はこういう時代なんですね!


働く女性のトレンドを見ても、自分の体をいたわる「ご自愛需要」はここ数年ですごく高まっています。心にも体にも優しいことをしたい。この結果は、そんな気持ちの表れかもしれませんね。


そういえば、スーパーやコンビニの売り場を見ても、ノンアルコーナーの広がり方はすごいですよね! 昔ならいざノンアルにしようと思っても「惹かれる商品がないし、しょうがないからお茶にするか」となっていた場面が、今は「今日はどのノンアルにしようかな〜」と選ぶ楽しさに変わっている気がします。


私は最近、子供と外食するときにノンアルを選ぶことがありますね。場の雰囲気や乾杯の楽しさは味わいたいけれど、子供がいるからアルコールは控えたい……そんなときにもちょうど良いんです。


なるほど〜。お酒を飲める人でも、次の日に残したくないとか、飲むと眠くなっちゃうっていう理由で、あえてノンアルを挟むシーンも増えていそうですね。


1本目はビール、2本目からはノンアルコール・ビールテイスト飲料、という飲み方も全然アリだと思います! 最近は味もどんどんおいしくなっていますし、自然な選択肢として定着しているんでしょうね。


 

ノンアルは休日やリフレッシュの新たな選択肢

続いて、ノンアルが選ばれる詳しい理由についても深掘りしてみましょう。

アンケートでは、「車を運転する必要があるため」(27.7%)や「翌日の予定に支障を出したくない」(24.4%)といった必要性に迫られた理由と並び、「リフレッシュ・気分転換したいから」という回答が22.7%と上位に食い込んでいます。

特に象徴的なのが「休日にノンアルを選ぶ理由」で、「酔わずに楽しめるから」(28.9%)や「リフレッシュしたいから」(28.8%)、「気分転換になるから」(24.9%)といった項目が、「車の運転があるから」(22.5%)を上回る結果となりました。休日という“お酒を我慢しなくていい日”であっても、気分転換やリフレッシュでノンアルが選ばれているようです。

また、ノンアルコール飲料のイメージを4段階(あてはまる、ややあてはまる、あまりあてはまらない、あてはまらない)で、ノンアルコール飲料はアルコールの代わりではなく、新しい楽しみ方だと思うか聞いたところ、ノンアルユーザーの73.6%(あてはまる23.8%+ややあてはまる49.8%)が「新しい楽しみ方だと思う」と答えました。

休日こそお酒を解禁していいはずなのに、楽しむためにあえてノンアルを選ぶ、と……。面白いですね〜。


アンケートの結果、分かるな~。休日を100%満喫したいからこそ、あえて酔いたくないっていう。お昼にお酒を飲んじゃうと、夕方に眠くなって1日が終わっちゃって、地味にショックだったり(笑)。


めっちゃ分かります(笑)。僕も酔って夕方に寝てしまい、これまで何度後悔したことか……。せっかくの休日だからお酒を楽しみたいけど、楽しいテンションのまま1日を過ごしたい。そんな願いを叶えてくれるのが、ノンアルなのかもしれませんね。


仕事と育児や介護が重なっている世代だと、昔ほど「さあ飲むぞ!」という時間を取るのが難しかったりしますよね。でも仕事の疲れは取りたいし、気持ちのオン・オフも切り替えたい。そんな平日の夜にも、ノンアルはすごくいいスイッチになりそうです。


ノンアルって、ひとつ上の「特別感」がありますよね。ノンアルコール・ビールテイスト飲料だと、「ビール」という名がついているからこそ味わえるご褒美感というか。


確かにそうですね。晩酌の習慣がある人なら、ノンアルに変えるだけで「気分転換やリフレッシュ」という充実感も得られそう。


お酒を飲むと難しいことがノンアルならできる。そう考えると、ポジティブな理由でノンアルを選ぶ人が増えているのも納得ですね。


 

「キリン グリーンズフリー」がもたらす、“ごきげん”体験

数あるノンアルのなかでも、ノンアルコール・ビールテイスト飲料市場で注目を集めているのが、2026年に中味・パッケージともにリニューアルした「キリン グリーンズフリー」です。

3種のホップが香る味わいを維持しながら、飲みごたえとホップの香りが進化した新しい「キリン グリーンズフリー」を、ふたりが実際に体験してみました。

「キリン グリーンズフリー」公式はこちら

このパッケージ、いいですね! グリーンが爽やかだし、キリンお馴染みの“麒麟”があると、グッと本格感が出るというか。手に取るだけでワクワクしますね。


さっそくグラスに注いで……。


それじゃあ、乾杯!


  • 乾杯!

    乾杯!

あっ、美味しい! すごく爽やか! 飲んだ瞬間にホップの香りが鼻に抜けて、心地いいです。昔のノンアルにあったような独特の甘さが全然なくて、ホップの苦みがしっかり効いています。


本当だ。ちゃんと苦みがあるし、喉越しもビールに近いですね。余韻まで香りが残っていて、満足感がすごい……! だけど後味はスッキリしてるから、どんな食事にも合いそう。


苦味のある炭酸って他にあまりないから、特別感があります。缶のまま飲んでもサマになるし、これなら「お酒を我慢してる感」は一切ないですね。むしろ、この香りの良さを楽しむために選びたいくらい!


自宅で映画をじっくり観たいときに飲みたいな。お酒だと酔って話についていけなくなったりすることがあるけど、ノンアルなら最後までしっかり楽しめるだろうし。


リフレッシュできる感じもすごくあります。料理の合間に、罪悪感なしに「先に一杯!」なんてやるのも最高ですよね。


良いですね! サウナや筋トレのあとも合いそうです。“整った”ときの気分を壊さず、最後までごきげんに1日を締めくくれそう。


香りも華やかで、美味しい。ノンアルコール・ビールテイスト飲料がこれだけ人気になっている理由も分かった気がします。


「キリン グリーンズフリー」公式はこちら

 

「キリン グリーンズフリー」は「自分をポジティブにする1杯」

「お酒を飲めないから、仕方なく」というネガティブな理由は、もう過去のもの。「今日は気分よく過ごしたい」「明日もいいコンディションで迎えたい」。そんな気持ちに素直に応えてくれるのが、今のノンアルであり、「キリン グリーンズフリー」です。

「グリーンズフリー」は、さっぱりとした飲み心地ながら、ホップの苦みもしっかり感じられて美味しいし、特別感もある。これなら十分満足できそうですよね。仕事終わりのリフレッシュや、1日を気持ちよく過ごしたいときに選ぶ「グリーンズフリー」……いいと思います!


爽やかでおいしい「グリーンズフリー」で晩酌をすればポジティブな気持ちで翌日を迎えられそうですし、何気ない日々に優しく寄り添ってくれそうです。


“我慢の代わり”ではなく、“ちょっといい選択肢”として。3種のホップが香る爽やかな「キリン グリーンズフリー」は、そんなポジティブな気分に寄り添ってくれる1本だといえそうです。

……それにしても、今回はレビューとはいえ、仕事中に美味しいノンアルコール・ビールテイスト飲料が飲めるなんて、なんか申し訳ない気がしてきました(笑)


“罪悪感”まで本格的ですね(笑)


「キリン グリーンズフリー」公式はこちら

 

[PR]提供:キリンビール株式会社