「エイプリルフール」が明け、世の中の嘘が落ち着く4月2日。この日をSHISEIDOは「#肌にも嘘をつかない日」と名付けました。
近年、私たちの生活価値観は大きく変化しています。表層的な流行りものを追いかけるのではなく、バッグや時計、服、さらには人間関係に至るまで、「見た目だけでなく中身が伴っているか」「自分が本当に求めている密度の高いものか」という「本質・定番志向」が強まっています。
しかし、毎日肌に直接触れる「ベースメイク」についてはどうでしょうか?「とりあえず肌悩みが隠れればいい」「今きれいに見えればOK」と、その場しのぎの選択をしていませんか?肌をきれいに見せたい一方で、肌に負担をかけているという“小さな罪悪感”を抱えているのなら、それは自分の肌に嘘をついている状態かもしれません。
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エイプリルフールの次の日こそ、肌にも本当に良いものを選ぼう。SHISEIDOが提案する、肌を育む「エッセンス スキン シリーズ」の揺るぎない実力と本質について、人気商品ごとに資生堂の最新研究に基づいた独自技術を紹介します。
エッセンス スキングロウ ファンデーション
ベスコス60賞※を受賞したSHISEIDOのファンデ美容液。美容液がずっと肌に触れる「セラムファースト技術」を採用。まず美容液が肌に触れ、ケアしながらメイクしていくという新発想のファンデーションです。そのため、素肌のように軽い仕上がりなのに、素肌では決して叶わない仕上がりを実現します。
※2025年12月31日時点
エッセンス スキングロウ プライマー
資生堂グループ独自のセラムネットワーク処方で、スキンケア成分が肌の上に広がったあと、つややかなベール膜を形成します。なめらかな肌に整えながら、上に重ねるファンデーションのフィット感と持続力を高め、つやと凹凸の補正効果を実現します。
エッセンス スキンセッティング パウダー
資生堂独自の製法を応用し、パウダー一粒一粒ににヒアルロン酸GL※1とナイアシンアミド※2をコーティングした美容液パウダー。光を反射する、7色のプリズムピグメントを配合しているため、白浮きせず、自然な透明感を生み出します。
※1 ヒアルロン酸、グリセリン(保湿成分)
※2 うるおい保護成分
いま様々なメイク商品が話題になっていると思います。我々もその中のひとつとして、ベースメイクを日々開発してきました。特にコロナ禍で、そもそもファンデーションなどのアイテムを使う回数が減った、そもそも使わない人が増えたというデータもあります。その理由の中に「肌に負担がある」、というイメージがあることが分かっています。ベースメイクはある種少しの罪悪感と引き換えに、美しさを得ているような感覚が自分にもあったように思います。我々が追求したのは、そういった気持ちからの解放と、むしろ使いたくなるような素肌から心地よいベースメイクです。既存の概念にとらわれない発想。研究に裏付けられた独自の処方はもちろん。さわって、実際に使うからこそ分かる心地良さにも妥協しません。
とくに「ファンデ美容液」は美容液市場でもファンデーション市場でもない「ファンデ美容液」という新しいカテゴリー市場です。目を閉じて使ってみたら「これって美容液?」と思えるような感触だけれど、肌がきれいに見える、“彩る美容液”を目指しました。約1,000回の試作を経て、パウダーを油でくるむことで化粧もち効果も高め、それをミクロレベルにカプセル化して美容液で包む「セラムファースト技術」を用いてこのファンデーションを開発しました。
資生堂にはスキンケア、ファンデーション、サンケアなど各分野に特化した研究、技術がたくさんあり、領域をまたいで強みを組み合わせることでイノベーションが生まれました。限界突破のために試行錯誤を重ねてたどり着いた「感動」をぜひ皆様にも一度ご体感いただきたいです。
背伸びをしてちょっぴり嘘もついちゃったエイプリルフールの次の日は、肩の力を抜いて、肌もありのままを大切にするのはどうでしょうか。「綺麗になるために肌を覆い隠す」というこれまでの常識から抜け出し、「エッセンス スキン シリーズ」。今日からあなたも、肌に嘘をつかない、新時代のベースメイクを始めてみませんか。
[PR]提供:資生堂ジャパン株式会社



