春の訪れとともに新生活の始まりを迎え、慌ただしい毎日を過ごしている人も少なくないのではないでしょうか。

環境が大きく変わるこの時期は、外出先にノートPCを持ち歩く機会も多くなりがち。また仕事や学業で資料やレポートを作成することも増えるため、それをサポートしてくれるような性能・機能を備えた製品がほしくなりますよね。

そんな新生活のニーズに応えてくれるのが、MSIのプレミアムなノートPC「Prestige」シリーズです。持ち運びやすいサイズに高性能CPUや長時間バッテリーを搭載しており、据え置きでもモバイルでも大活躍。さらにAI処理に強いCPU「インテル® Core™ Ultra シリーズ 3 プロセッサー」採用で、AIをより身近に、より便利に使えるようになりました。

MSIのビジネス・クリエイターノートPC「Prestige 14 Flip AI+ D3M」と「Prestige 14 AI+ D3M」

ここでは、その進化がもたらしてくれるメリットを解説しながら、ラインナップに新しく登場した「Prestige 14 Flip AI+ D3M」と「Prestige 14 AI+ D3M」の特徴や実際に使って分かった魅力的なポイントを詳しく紹介していきます。

「Prestige 14 Flip AI+ D3M」

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「Prestige 14 AI+ D3M」

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「Prestige」シリーズとは?

MSIのビジネス向けノートPCの中でも、薄型軽量ボディとハイパフォーマンスを両立した上位モデルが「Prestige」シリーズです。CPUだけでなくGPUも高性能で、ビジネス用途から画像・動画編集などのクリエイティブ用途まで幅広く対応できます。長時間バッテリーや、顔認証・指紋認証などのセキュリティ機能を搭載しているのも特徴で、据えきでの利用だけでなくモバイルシーンでも活躍します。新モデルでは、AI処理能力やマルチコア性能が向上した最新のインテル® Core™ Ultra シリーズ 3 プロセッサーを搭載しており、生成AIやマルチタスクなどをより快適に使用できるようになっています。

「Prestige」シリーズ

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持ち運びやすく見やすく高性能! ノートPCとしての完成度の高さが魅力的な2モデル

「Prestige 14 Flip AI+ D3M」と「Prestige 14 AI+ D3M」は、ディスプレイが360度回転するフリップ型と通常のクラムシェル型という違いはありますが、デザインコンセプトや基本性能などは共通しており、いずれもノートPCとしての完成度がとても高いのが特徴です。ここでは、2モデルに共通する魅力的な部分を3つのポイントに分けて紹介します。

【1】薄型軽量で持ち運びやすく洗練されたデザインを採用

本体に軽くて丈夫なアルミニウム合金素材を採用しており、薄さがわずか13.9mm(最薄部11.9mm)と非常にスリム。14型ディスプレイを搭載しながら、約1.37kg(Prestige 14 Flip AI+ D3Mの場合。Prestige 14 AI+ D3Mは約1.32kg)という軽量ボディを実現しています。

底面積がA4クリアファイルとほぼ同じ大きさなので、資料やノートなどと一緒にビジネスバッグに収納しやすいのがうれしいですよね。

本体カラーは落ち着いたプラチナグレイで金属ならではの高級感と鈍い光沢を併せ持っており、ビジネスシーンで使っても違和感がありません。部屋のインテリアやカフェの雰囲気などにも馴染みやすいので、プライベートで使うにもピッタリです。

薄型ながらインタフェースが充実しており、USB 3.2 Gen2(Type-A)×2とThunderbolt 4(Type-C)×2、HDMI×1、オーディオコンボジャック×1を搭載。別途USBハブやドックなどを持ち歩かなくても、さまざまな周辺機器を直接つないで使えるのが便利です。

持ち運ぶ機会が多い場合はバッテリーの持ちも気になりますが、どちらのモデルも動画再生時に最大19時間、アイドル時に最大29時間という長時間駆動を実現しています(JEITA 3.0準拠)。これだけあれば、出先で長時間作業する場合もACアダプターを一緒に持ち歩かなくてもすみそうです。万が一、出先でバッテリーが切れても、本体のThunderbolt 4ポートがUSB PDに対応し、 65W以上のUSB PD対応充電器を使って給電できるので安心です。

【2】美しく見やすい14型OLEDディスプレイを採用

電源を入れて、まず驚くのがディスプレイの美しさ。高コントラストで発色のよいOLED(有機EL)を採用しており、色を再現できる範囲(色域)は、一般的なコンピューター向けの規格であるsRGBより広いデジタルシネマ向けのDCI-P3相当を実現しています。そのため、Webサイトから写真、映画まで、さまざまなコンテンツを精度の高い色で表現可能。視聴して楽しむだけでなく、写真・動画編集などのクリエイティブ業務で活用するのにも向いています。

画面サイズは見やすさと持ち運びやすさのバランスの取れた14インチで、解像度はWUXGA(1,920×1,200)というスペック。一般的なフルHD(1,920×1,080)に比べて縦に広く、そのぶん表示できる情報量も多くなります。縦長の文書やWebページが見やすいため、レポートや資料の作成、情報収集などが捗るのはビジネスや学習用途にはうれしいポイントですよね。

表示がキレイなのでつい作業に没入してしまいがちですが、低ブルーライトかつ、ちらつき防止設計で目に優しいため、長時間の作業でも疲れにくいのも特徴です。

【3】最新のCPUと大容量32GBメモリを搭載し高パフォーマンスを実現

PCにとって頭脳にあたるCPUには、最新のインテル® Core™ Ultra シリーズ 3 プロセッサーを採用。マルチコア性能に優れており、複数の処理を同時に実行するマルチタスクもサクサク行えます。画面描画を担うGPUも強力で、画像加工や軽めの 動画編集も快適。またAI処理に特化したチップが内蔵されており、50TOPS(1秒間に50兆回のAI計算能力)程度の高い性能を持つため、端末内で生成AIを安全かつ高速に実行可能です。

ここ最近の半導体不足によってメモリ価格が高騰していますが、「Prestige 14 Flip AI+ D3M」と「Prestige 14 AI+ D3M」は、どちらも標準で32GB搭載しています。そのためブラウザのタブをたくさん開いていたり、アプリを複数立ち上げていたりしてもメモリ不足になりにくいのもポイントです。

ストレージも1TBと余裕があり、データの読み書きが高速なM.2 NVMe SSDを採用しているため動画などの大容量ファイルの扱いも軽快です。

「Prestige 14 Flip AI+ D3M」

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個性豊かな2モデルから使い方に合った最適な1台を

色再現性に優れたOLEDディスプレイや最新のインテル® Core™ Ultra シリーズ 3 プロセッサーを搭載した「Prestige 14 Flip AI+ D3M」と「Prestige 14 AI+ D3M」。いずれも一般的なビジネス用途からクリエイティブ用途まで幅広くカバーする実力を備えていますが、それぞれ個性がはっきりしており、使い方に合わせて最適な1台を選べるようになっています。ここでは2モデルを比較しながら、それぞれどんな用途や利用シーンと相性がいいのかを紹介します。

項目 Prestige 14 Flip AI+ D3M Prestige 14 AI+ D3M
形状 360度フリップ(2-in-1) クラムシェル
特徴 ペン入力やタブレットモードに対応 本体が軽量で持ち運びやすい
搭載するCPU インテル® Core™ Ultra 9 プロセッサー 386H インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 355/インテル® Core™ Ultra X7 プロセッサー 358H
搭載するGPU インテル® グラフィックス インテル® グラフィックス/インテル® Arc™ B390 GPU
相性のいい用途 プレゼン、会議メモ、現場使用 写真編集、軽めの動画編集
Prestige 14 Flip AI+ D3M

ヒンジが360度回転するフリップタイプのモデル。2-in-1 PCとも呼ばれ、ディスプレイの角度によってノートPCとしても、タブレットとしても使うことができます。

付属の専用ペン「MSI Nano Pen」は本体底面に収納すると自動で充電される仕組み。30秒の充電で最大60分使用可能な高速充電に対応しているため、バッテリー切れを心配することなくいつでもどこでも作業できます

ペンで直接画面に書き込めるため、アイデア出しや打ち合わせの多いクリエイターなどにピッタリ

指でのタッチ操作に加え、専用ペン「MSI Nano Pen」による操作にも対応しており、直感的かつ素早く画面に図を描き込んだり、メモを取ったりすることが可能。ディスプレイ角度を調節して向かい合う相手に画面を見せて情報を共有することも容易なので、プレゼンや会議、打ち合わせなどの現場では特に活躍してくれます。

CPUにインテル® Core™ Ultra 9 プロセッサーというハイエンドプロセッサーが採用されており非常にパワフルなため、クリエイティブ系アプリも快適に使うことができます。そのため、アイデア出しや打ち合わせの多いクリエイター・ディレクターなど、手を動かしながら考えたり、手描きメモやラフスケッチなどを人に見せたりする機会が多い人には特におすすめです。

「Prestige 14 Flip AI+ D3M」

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Prestige 14 AI+ D3M

一般的なノートPCと同じクラムシェルタイプのモデル。キーボードやタッチパッドでの操作がしやすく定位置での作業に向いています

一般的なノートPCと同じクラムシェルタイプのモデル。ヒンジの機構がシンプルでタッチ操作やペン操作には対応しませんが、そのぶん本体が約1.32kgとより軽量で持ち運びやすくなっています。

CPUに8コア8スレッドのインテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 355を搭載したモデルと、16コア16スレッドのインテル® Core™ Ultra X7 プロセッサー 358Hを搭載した上位モデルが用意されており、必要なパフォーマンスに応じて選択することが可能。後者はGPUも単体のグラフィックスボードに匹敵する性能のインテル® Arc™ B390 GPUが内蔵されており、RAW現像や動画エンコードなどの負荷の高い処理を高速に実行できるので写真編集や軽めの動画編集などに向いています。

ディスプレイは180度近くまで開くことが可能。最大限開いた状態でもキーボード側が浮いたりせず、文章入力がしやすいです

キーボード操作に最適化されているため、どの画面角度でも机の上に設置した際に安定しやすく、ディスプレイを見ながら長文を入力したり編集作業したりするのにはピッタリ。細かい作業にも集中して取り組みたいクリエイターや、キーボード入力が中心のユーザーには特におすすめできます。

「Prestige 14 AI+ D3M」

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AI時代のモバイルノートの決定版

薄型軽量ボディに、美しく見やすい14インチのOLEDディスプレイや高性能CPU、長時間バッテリーなどを搭載した新しい「Prestige 14 AI+シリーズ」。ノートPCとしての完成度の高さに加えてAI処理能力も高く、まさにAI時代のモバイルノートの決定版とも言える製品に仕上がっています。

360度フリップにより自由なスタイルで使える「Prestige 14 Flip AI+ D3M」と、キーボード操作に最適化された「Prestige 14 AI+ D3M」の2モデルが用意されており、使い方や主な利用シーンに合わせて選べるのも魅力。

どちらもビジネスからクリエイティブまで幅広い用途をカバーする実力を備え、会議や打ち合わせでのメモ取りをしたいビジネスユーザーや、ラフスケッチなどを描く機会が多いクリエイターには「Prestige 14 Flip AI+ D3M」、文書作成や編集作業に集中して取り組みたいユーザーには「Prestige 14 AI+ D3M」がおすすめです。きっと心強い相棒になってくれるはずです。

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