※1 24年1月~25年12月_年4回以上酒類購入者において/マクロミルQPRデータを用いてキリンビールにて推計(N=16,011人)
※2 「無糖」を訴求するチューハイを「無糖チューハイ」と定義
2人に1人が「無糖チューハイ」を飲用していると言われる昨今。かつては「チューハイ=甘い」というイメージが一般的でしたが、今やその常識は塗り替えられつつあります。
その無糖チューハイ市場を牽引しているのがキリン「氷結®無糖」です。2020年の発売以降、キリンビールRTD(Ready to Drinkの略。栓を開けてそのまま飲めるアルコール飲料を指す)の売上№1(※3)ブランドに成長し、すでに18億本もの売上を突破!(※4)なんと、1秒間で14本も売れている計算になるそうです。
※3 「氷結®無糖」シリーズ2025年年間出荷実績
※4 350ml缶換算 2026年2月末時点
そこで今回、マイナビニュースで実施したアンケート結果をもとに、「なぜ今、無糖チューハイが定番チューハイ化しているのか」を徹底解剖。
さらに、日々数多くのトレンドや商品情報に触れているマイナビニュース編集長が試飲し、大ヒットの裏側にある理由を考察してみました!
アンケートで見えた「無糖チューハイ」が支持される理由
今回は「氷結®無糖」の人気を紐解くため、マイナビニュース読者を対象に、お酒に関するアンケート調査を実施しました。
まず注目したいのが、家庭での飲用機会の変化です。無糖チューハイを飲む人のうち、25.3%(約4人に1人)が「この1年で自宅で飲む機会が増えた」と回答。外食の場だけでなく、家での晩酌やリラックスタイムに無糖チューハイを取り入れる人が増えていることがうかがえます。
次に自宅で無糖チューハイを飲むタイミングを聞いてみたところ、最も多かったのは「食事中」(37.3%)でした。料理の味を邪魔しないスッキリした味わいが好まれているようです。
さらに、無糖チューハイを選ぶ理由を聞くと、上位には「さっぱりしているから」(46.1%)、「飲みやすいから」(37.0%)、「甘くないから」(34.8%)といった回答が並びました。いずれも共通しているのは、味わいの軽やかさや後味のスッキリ感。甘みが残らないため食事との相性がよく、どんな時でも気軽に楽しめる点が支持を集めていると考えられます。
こうしたアンケート結果を踏まえ、無糖チューハイ市場で圧倒的な支持を集める「氷結®無糖」の実力を、トレンドに敏感なマイナビニュース編集長が実際に体験。
なぜ無糖チューハイが市場を牽引しているのか、編集者の視点で考察しました!
「氷結®無糖」には「合わせるものを選ばない“包容力”がある」。編集長が実際に飲んで感じた、支持される理由
「1秒ごとに14本も売れているらしい『氷結®無糖』……。いや~すごい人気だなぁ。その勢いの秘密、日々トレンドを追う身として、しっかり確かめさせてもらいましょう!」
今回、原編集長が試飲するのは、今やブランドの柱へと成長した「氷結®無糖 レモン」。まずはアルコール度数4%から手に取ります。
「それじゃあさっそく、『氷結®無糖 レモン 4%』から。いってみますか」プシュッ、トトト……。
ゴクッ
「く~、やっぱり美味しい! レモンの果実感がしっかり活きているね。強いお酒に慣れていない人や、翌朝に大事な会議があるビジネスパーソンでも、これなら重たさを感じずにスッキリとレモンの美味しさを楽しめるんじゃないかな。満足感は高いのに、酔いすぎない。まさに今の時代に求められている絶妙なバランスだと思う」
続いて、よりお酒としての飲みごたえが期待される「氷結®無糖 レモン 7%」へと手を伸ばします。
「次は7%を飲んでみるか。おっ、シルバーのパッケージがよりキリッと引き締まって見えるね。これぞ『無糖』っていう潔さを感じるな」
プシュッ、トトト……。
ゴクッ。
「なるほど……! 度数が上がっても、アルコール特有の“キツさ”がない。むしろクリアなおいしさが際立っている気がする。無糖チューハイって、どうしてもお酒の味が立ちすぎて飲みにくさを感じることがあるけれど、これは全然違う。飲み終えた後の余韻まで澄みきっている感じだなぁ」
感心した様子で「氷結®無糖」を眺める原編集長。その視点は、一人の生活者からトレンドを分析する「編集長」の視点へと移ります。
「今はSNSでも写真加工をやりすぎない自然な”盛れ”が好まれたり、コーヒーもブラックや無糖のラテが主流になったりと、過剰な演出や装飾を削ぎ落とした『シンプルで素に近いもの』が評価される時代になってきたよね。お酒も同じで、甘さでごまかさない『氷結®無糖』のクリアな味わいは、今の時代の空気感にぴったり合っているんだと思うな」
原編集長はさらに、キリン氷結®の歴史についても言及します。
「そもそも缶チューハイのレモンサワーといえば真っ先に『氷結®』が思い浮かぶ人も多いんじゃないかな。ブランドが積み上げてきた25年の安心感があるからこそ、この『引き算の美学』が多くの人に信頼されているんだと思う」
すっかり「氷結®無糖」の魅力に引き込まれた様子の原編集長。マイナビニュース読者のライフスタイルにも想いを馳せます。
「価値観が細分化し、味の好みも人それぞれに広がっている今の時代。氷結®無糖の『余計な甘さを足さないクリアなおいしさ』は、どんな嗜好の人にもすっと受け入れられる魅力があると思う。
仕事で疲れて帰宅して、最初にプシュッと開ける。甘くないから、情報過多で疲れた仕事終わりの体に、シンプルでクリアな味わいがすっと染み渡るし、家族と食卓を囲みながら晩酌を楽しむ時は、どんな料理でも味を邪魔しないのが良い。
こうした日常のさまざまなシーンにも自然に寄り添ってくれる、この『合わせるものを選ばない包容力』こそ、忙しい現代人に選ばれている最大の理由じゃないかな」
最後の一滴まで味わい、「これは売れるわけだ……」と深く頷く原編集長。その表情は、新しい時代のスタンダードを確信した晴れやかなものでした。
時代が求めるクリアなおいしさ「氷結®無糖」
アンケートが示した「さっぱりしている」「食事に合う」という定量的なファクト。そして編集長が分析した「時代が求めるクリアなおいしさ」という定性的な側面。その両輪が噛み合っていることこそ、「氷結®無糖」が支持されている理由なのかもしれません。
「氷結®無糖」は定番のレモンだけでなく、グレープフルーツやシークヮーサー、ウメとフレーバーも多種多様です。糖類・甘味料不使用で、爽やかな果実感と無糖ならではのスッキリとした味わいが楽しめます。
かつて甘いチューハイを卒業した人も、普段はビールやハイボールという人も。そしてまだなんとなく無糖に手を伸ばしていない人にとっても、「氷結®無糖」が提示する新しいお酒の楽しみ方は、これからも私たちの生活に深く、心地よく浸透していきそうです。
<マイナビニュース 調査概要>
アンケート名:キリンビールについてのアンケート(PR)
実施期間:2026年3月
調査対象:20歳以上の男女
有効回答数:408
調査方法:インターネット調査
[PR]提供:キリンビール株式会社













