まもなく、マラソン大会のシーズンが終わりを迎えます。大会結果を踏まえ、次シーズンに向けて「もっと効率よく練習したい」「自分に合ったペースで走力を伸ばしたい」と考えているランナーは多いことでしょう。しかし、日々のトレーニングに必要なデータを自分で管理したり、最適な練習メニューを考えたりするのは意外と難しいもの。そこで心強い味方となってくれるのが、「HUAWEI WATCH GT Runner 2」です。

超軽量設計による快適な着け心地や、正確な位置測定を可能にする高精度GPS、個人の走力に合わせたトレーニング提案。さらにはマラソン完走を支援するモードなど、ランナーにうれしい機能が充実した最新のランニングウオッチ。今回は、実際の使い心地についてレビューします。

  • 「HUAWEI WATCH GT Runner 2」

    「HUAWEI WATCH GT Runner 2」

ファーウェイの最新ランニングウオッチ「HUAWEI WATCH GT Runner 2」

「HUAWEI WATCH GT Runner 2」はオリンピックのマラソンで2回の優勝を誇るエリウド・キプチョゲ選手をグローバルアンバサダーに迎え、このたび全てのランナーに向けて発表された、ファーウェイの最新ウオッチです。

カラーラインナップはオレンジとブルー、ブラックの3色。製品には軽量で通気性に優れた「HUAWEI AirDryウーブンベルト」と耐久性・速乾性の高い「フルオロエラストマーベルト」という2つのベルトが同梱され、利用シーンや好みに合せて交換できます。シンプルながらおしゃれなデザインで、ランニングはもちろん普段使いでも活躍してくれそうです。

  • 画像はブルー

    画像はブルー

チタン合金の高級感のあるウオッチボディでありながら、43.4g(ウーブンベルト含む)という超軽量。GPS連続使用で約32時間、通常使用で約14日間のバッテリー持続時間です。連日のトレーニングで使用しても、頻繁に充電する手間がありません。また、本体のサイズが小さく薄い設計のため、1日中でもストレスなく使用できます。トレーニングから日々のパフォーマンス管理まで、まさに相棒となってくれるランニングウオッチです。

高い視認性とGPS精度でトレーニングが充実

「HUAWEI WATCH GT Runner 2」は初めて3Dフローティングアンテナを搭載することで、高いGPS精度を実現。ファーウェイ史上最も高いGPS精度を誇り、最新フラッグシップGT 6シリーズと比べても、20%向上しています。トンネルや山などGPS信号が届かないところでも、ウオッチの加速度センサーやジャイロセンサーなどによる動きのデータからルートを予測して、ルートが途切れないように計測できる「スマートX-DR測位アルゴリズム」が新追加されました。正確な位置測定ができ、1kmごとにウオッチが通知してくれるので走りに集中できるのは嬉しいポイントです。走り終えたら、専用アプリ「HUAWEI Health」で区間ごとのペースやルートを確認……その正確性に驚きました。

  • 10kmの大会で自己ベストを更新! マップや距離がとても正確でした

走りながらペースや距離などを確認するには、画面の見やすさがとても大切。「HUAWEI WATCH GT Runner 2」は視認性が高く、腕を近づけなくても鮮明にデータを確認できます。

さらにウオッチの画面上でケイデンス、左右バランス、垂直振動などもデータも走りながら確認が可能。ピッチやフォームを意識したいトレーニングでは、データを見ながら微調整できるので非常に重宝します。

  • 日の光が強い場所でもしっかり見やすい

    日の光が強い場所でもしっかり見やすい

なお、初期設定では一定時間が経過すると画面が消えるので、ワークアウト中は「常時点灯」に設定しておくのがおすすめです。常時点灯はバッテリー消費が上がりますが、ワークアウト中のみならさほど気になりません。

そのほか、走行距離や通過タイムなどは、ウオッチがスピーカー音声で知らせてくれます。画面を見なくても最低限の情報が分かるので、追い込んだトレーニングなど集中したいときにはとても便利です。

マラソン完走をサポートするマラソンモード

すでに目標とするレースが決まっているなら、マラソンモードの「スマートトレーニングプラン」がおすすめ。レースと目標タイムを設定すると、個人に合わせた1週間ごとのトレーニングメニューを提案してくれます。

これなら、「どんな練習に取り組めばよいか分からない」という方でも安心。まるで、専属のトレーナーができたような感覚で走れます。提案されたトレーニングメニューはウオッチにも反映されるので、都度アプリで確認する必要がありません。

なお、トレーニングメニューは、随時、ランニング状況や身体状況からAIが判断するため、前日の内容から変更されることがあるよう。ウオッチにも変更が反映されるので間違えることはなさそうですが、心配な方は走る前に確認しましょう。

また、VO2MAXや乳酸閾値ペースなど、自身のパフォーマンスに関するデータも確認が可能。さらに、レース中にはペース表や水分補給を促す提案、レース後の記録なども一括管理できるので、目標達成を強力にアシストしてくれます。

そのほか、自分がどの程度の走力なのか計るのに、「テストラン」モードの活用もおすすめです。

5kmからフルマラソンまで選ぶことができ、それぞれ予測タイムや推奨ペースを確認しながら走れます。推奨ペースより遅いと「↓」、速いと「↑」矢印が付いて教えてくれるので、ペース走にも良さそうです。定期的に使用して推奨ペースをクリアすることで、成長を実感できるのではないでしょうか。

スポーツから健康管理まで充実のサポート機能

ランニング以外にも、「HUAWEI WATCH GT Runner 2」はさまざまなスポーツに対応しています。中でもゴルフについては、フラッグシップ「HUAWEI WATCH GT 6 Pro」よりもさらに充実した機能が搭載されました。世界中にある数多くのコース情報を網羅しており、日本国内では99%に対応しています。

そして、どのようなスポーツに取り組むのでも重要なのが健康管理です。「HUAWEI WATCH GT Runner 2」は着用しているだけで身体の多様なデータを収集することができ、まさに24時間体制で健康管理が可能になります。具体的には睡眠の質やHRV(心拍変動)、血中酸素、さらに情緒まで。各種データはウオッチ画面でリアルタイムに見られるほか、アプリ何に蓄積されて過去のデータも確認が可能です。

特に注目したいのが、ECG(心電図)機能です。ウオッチの側面に配置された電極に約30秒触れると、その場で詳しい心電図レポートが確認できます。不整脈や心筋梗塞、狭心症、心肥大などの疾患に繋がる異常を診断できるので、定期的に測定したいと感じました。いつも正常な数値が出たとして、それが安心感につながります。

バッテリーが長時間で持続できるので、ただ着用するだけで、意識せず健康に関わるデータを継続して取得できる。スポーツする人はもちろん、日々を健康に過ごしたいなら是非とも活用したいアイテムです。

練習やレースで活用! 小さな信頼できるパートナー

実際に練習からレースまで、さまざまなシーンで「HUAWEI WATCH GT Runner 2」を使用してみました。一言で言えば、「小さいけど頼れるパートナー」といったところでしょうか。日々のトレーニングが充実するだけでなく、走るのがちょっと楽しくなります。

着けているのを忘れてしまいそうになるほどの軽量性。そして、走りながら頭に浮かぶ「知りたい!」を教えてくれる機能。確かなデータと快適な使い心地が、ランニングをサポートしてくれます。

走るたびに自分の課題を発見でき、成長を実感させてくれる。きっと、マラソン大会の当日を迎えるのが楽しみになるはずです。是非とも「HUAWEI WATCH GT Runner 2」をパートナーに、目標達成に向けた道のりを進んでみてください!

「HUAWEI WATCH GT Runner 2」について詳しくはこちら

[PR]提供:ファーウェイ・ジャパン