授業やレポートの作成、さらには卒業論文の作成まで───大学生にとってPCは4年間をともにするパートナーのような存在です。
それだけに、どんなPCを選ぶかは非常に重要です。世の中にたくさんあるPCの中から、いったいどんな基準で選べば良いのでしょうか。
そんな悩みを抱えた人におすすめなのが、パソコン工房が大学生のために作った「iiyamaキャンパスPC(以下キャンパスPC)」です。
今回は、現役大学生でキャンパスPCアンバサダーの野元智保子さんに、キャンパスPCを実際に使ってもらいながら、今どきの大学生がどんなふうにPCを使っているのかやPC選びのときに外せないポイントなど、リアルなPC事情を聞いてきました!
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▼インタビューに答えてくれた方 野元智保子さん 大学3年生。Kawaii Collection 東京所属。ミス実践コンテスト2024グランプリ受賞。 パソコン工房 iiyama キャンパスPC のアンバサダーも務めている。 Instagram:@chihoko_nomoto |
大学入学時にノートPCを購入、重視したのは「軽さ」と「サイズ」
――野元さんは現役大学生ですが、大学ではPCをよく使いますか?
野元さん:はい、絶対に必要なものですね。レポート作成にも使いますし、今は3年生で、もうすぐ卒論にも取り組むので欠かせません。
――スマホやタブレットでは難しいのでしょうか?
野元さん:PCの方が画面も大きいし、キーボードで打つ方が長文の文字を書くのには向いています。ネットショッピングや何かを調べたりする時はスマホを使うことが多いですが、レポートや課題の作成となるとPCですね。
――現在お使いのノートPCはいつ購入したものですか。
野元さん:大学入学のときですね。周りの友だちも、そのタイミングで買う人が多かったです。
――野元さんがPCを選ぶ際に重視したポイントはありますか?
野元さん:私は「軽さ」と「サイズ」ですね。特に軽さはやっぱり毎日大学に持っていくものなので、少しでも軽い方がいいなと思って選びました。サイズも大きすぎると鞄もそのサイズが必要になるので大事だと思います。
普段はOfficeやAdobeソフト、生成AIなどを活用
――性能面では何を重視しましたか。
野元さん:正直、PCにそこまで詳しくなかったので、性能はあまり気にしなかったです。大学に入学する前だったので、具体的にPCをどう使うのかもイメージがわいていなかったですし。
――たしかに何に使うかわからないと、汎用的な性能を選びがちですよね。今3年生とのことですが、具体的にPCでどんなアプリを使っていますか。
野元さん:よく使っているのは、WordやPowerPointなどのOfficeソフトです。Wordはレポートを書くのに、PowerPointは授業での発表資料を作るのに使います。
次に、デザイン系のアプリです。私は美術史を専攻しているのですが、デザイン系の授業ではAdobe IllustratorやPhotoshopも使います。また、一時期はCanvaというデザインアプリも使っていました。
あとは、AIも使っていますね。たとえばレポートの誤字脱字チェックなどをお願いしています。簡単な質問ならスマホからで十分ですが、やっぱりこういう作業ではPCからの方が楽ですよね。
友人の中にはPCの重さやバッテリー持続時間に不満を持つ人も
――野元さんが大学入学時と比べて、もしくは周りの友人からのお話で、「こういう機能が欲しかった」など思っていることはありますか。
野元さん:私自身は今のところ大きな不満はないのですが、友人の中には、「毎日持ち歩くと、重さが気になってきた」という人もいます。あとは、「PCの画面が180°開くと便利なのに、自分のPCにはその機能がない」と嘆いている人もいましたね。
バッテリーの持ちに不満を持つ人もいます。大学の教室にもコンセント(電源)はあるんですが、数が限られるのでその席は取り合いになる時もあります(笑)。
――これから大学生になる人がPCを購入するなら、何を重視すべきだと思いますか。
野元さん:やっぱりPCは“軽くてコンパクト”なのがいちばん大事だと思います。それに薄さもかなり重要です。分厚い教科書を入れた鞄にPCまで入れるので、正直1mmでも薄いほうが助かります。
野元さん:あと、友人の話からもバッテリーが長持ちするのは必須かなと。PCが動かないと何もできないし、ACアダプタを持ち歩くと荷物が増えるので、長時間使えると安心です。
画面サイズは大きくなったのに軽くて薄い!
――ここからは、野元さんにキャンパスPCを使っていただきながら感想を伺います。
iiyama キャンパスPC
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1kg以下の薄型軽量で4年間の長期保証付き!
NPU搭載のAI PCです。
――まずは現役大学生として、キャンパスPCの率直な印象を教えてください。
野元さん:まず、デザインがとても良いと思いました。シンプルで飽きがこなさそうですし、カラーもシックなブラック系でおしゃれです。といっても真っ黒ではなく、ダークグレーのような色合いなのが良いですね。
――キャンパスPCは1kgを切る軽さで14型ながら軽量薄型なのが特徴です。野元さんのPC選びでも、「軽さ」と「薄さ」にこだわっていらっしゃいましたが、いかがですか。
野元さん:私でも片手で楽に持てるくらいなので、本当に軽いです。たぶん、皆さんも実際に持ってみると軽くて驚くんじゃないかと思います(笑)。
これなら毎日鞄に入れて通学しても全然大丈夫です! 薄くて入れやすいし、全体の大きさもコンパクトで理想的です。
野元さん:しかも、こんなにコンパクトなのに、画面はけっこう大きいですよね。
――そうですね。液晶画面は14型ながら、解像度も昨年モデルと比べて1,920×1,200と縦に大きくなっています。軽量コンパクトさはそのまま維持しながら、画面に表示できる情報が増えた形です。
野元さん:そっか、画面が縦に広がったんですね! これ、大学生にはすごく助かります。私はよくPCの画面を左右で二分割して、左にネット検索や動画などの参考情報、右にWordを開いてリアクションペーパーを作ったりするんです。
二分割する分、各画面が少し狭くなるので、広がってくれたのはすごく魅力的です。かといってPC本体が大きくなったり重くなったりするのは嫌なので(笑)、キャンパスPCはどちらも叶えてくれて使いやすいと思います。
1日中使えるバッテリーと重いアプリもサクサクな性能の高さが魅力
――野元さんのご友人も苦労されているというバッテリー問題ですが、この点も昨年モデルから進化しています。動画再生時に約8.5時間、アイドル時に約15.3時間と、バッテリー持続時間が大幅に伸びました。
野元さん:動画を流しっぱなしでも、約8.5時間持つということですよね。それなら大学で充電せずに丸一日使っても余裕がありますね。これで電源席の確保を頑張る必要はなくなりますね!
――さらに、キャンパスPCの電源アダプタは、非常にコンパクトなうえにUSB PD対応で急速充電ができるんです。
野元さん:それもすごく魅力的です! PCの重さって、本体だけじゃなくて「PC+電源アダプタ」で考えないといけないですから。キャンパスPCなら普段の大学生活では電源アダプタを持ち歩かなくてもよさそうですけど、前日に充電を忘れたりした日はやっぱり必要です。
――性能面でも、CPUはCore Ultra 5 プロセッサー、メモリは16GBを標準搭載しています。また、1TBという大容量ストレージを搭載した余裕のある構成と言えます。あとはAI処理にも適しています。
野元さん:私みたいにデザイン系のソフトを使う人や、画像・動画編集をしたい人などには高いスペックが必要だと思うので良さそうですね。アプリのインストール、画像・動画の保存など、在学中にストレージが容量不足になる心配はないと思います。
――さらに、メモリは拡張も可能です。キャンパスPCは基板に8GBのメモリが直付けされ、メモリスロットには8GBのメモリが1枚ささっています(=合計16GBになっています)。メモリスロットのメモリ1枚は差し替えることも可能で、将来的に16GBや32GBのメモリに差し替えてメモリ容量を増やすことができます。
野元さん:PC自体を買い替えずに性能をアップできる余地があるのはすごいですね! この先、もっと性能が必要になっても安心です。大学生のためのPCということですけど、社会人になってからも長く使い続けられそうですね。
4年間の長期保証と24時間365日サポートが安心
――そのほか、さわってみて感じたことはありますか?
野元さん:すごく気に入ったのはキーボードです! キーの間が広くて、とても打ちやすいです。押し心地もいいですね。タイピングのミスも減るので、レポートや卒論の作成がやりやすいと思います。
それから、友人も言っていた180°フラットになる機能がしっかりついているのもいいですね。人にPCの画面を見せながら話をするのにぴったりですし、何よりうっかり画面を勢いよく倒しても壊れないのが安心です(笑)。
――ちなみに、キャンパスPCは4年間の製品保証に加えて、24時間365日のサポートにも対応しています。パソコン工房は全国に68店舗を展開しているので、直接店舗に足を運んで相談も可能です。
野元さん: 4年間ということは、卒業まではしっかり保証してくれているわけですよね。大学生の間に故障して高額な修理費用がかかったり、買い替えになったりすると困るので、長期間の保証は本当にうれしいです。
サポートが充実しているのも助かります。営業時間を気にせず相談できるのは心強いです!
ほしいものが全部あるキャンパスPCなら間違いなし!
――ここまでキャンパスPCを使っていただきましたが、“学生向けのPC”としていかがでしたでしょうか。
野元さん:名前のとおり、大学生にぴったりのPCだと思いました! 画面が大きいのにコンパクトで軽くて薄くて、性能も十分でメモリ増設もできる。デザインもスタイリッシュだし、キーボードも打ちやすい。大学生活の4年間を保証してくれるのも安心だし、ほしいものがすべて網羅されています。
まさに大学生の最初の1台として、とても良い選択肢ですね。これから大学に入学する人で、どのPCにしようか悩んでいるなら、キャンパスPCがおすすめだと思います!
――本日はありがとうございました。
パソコン専門店がつくった学生向けの「キャンパスPC」
学生生活に最適なキャンパスPCは、飽きがこないシンプルなデザインと高い性能、そして将来を見据えた拡張性まで備えた長く使える1台です。
- 14型ながら1kgを切る薄型軽量設計で毎日の持ち運びにもぴったり
- 画面が大きいので細かい作業もしやすい(解像度1,920×1,200)
- 180°フラットオープンで他の人に画面を見せながら作業できる
- 長時間のバッテリーで1日中持ち歩いても安心
- 優れた堅牢性で、電車内や大学など外出先で使うのにも適している
▼ポイント
また学生生活を見越した4年間の長期保証に加えて、24時間365日のサポート体制なのでいざというときも安心して使えます。さらに買取価格保証もあるので、次にPCを買い替えるときにも助かります。
現役大学生の野元さんも太鼓判を押す、パソコン工房のキャンパスPC。見た目も性能も保証面も、大学生に必要な要素がすべてそろったバランスの良いノートPCです。キャンパスPCなら大学生活はもちろん、卒業後も長く使い続けやすいでしょう。PC選びに悩んでいる新大学生にはぜひチェックしてみてください。
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