X(旧Twitter)で配信する家族会議型バラエティー『竹山家のお茶の間で団らん』。カンニング竹山さんがパパ役、篠田麻里子さんがママ役、越智ゆらのさんが娘役となって、今知っておきたいアレコレについて深掘りしていく番組である。
気になる第21回目のテーマは?
今回は1月23日配信の前編と、1月30日配信の後編という豪華2本立て! “世界一幸せな国”として知られるフィンランドを竹山パパが訪問し、グルメにサウナ、原子力や、高レベル放射性廃棄物の地層処分に関連する事情など、様々な視点でレポートする。
本記事では番組の内容をぎゅっとまとめて紹介しよう。
\告知動画はこちら!/
【23日18時 #竹山家 配信開始!】
— 竹山家のお茶の間で団らん【公式】 (@takeyamake2021) January 19, 2026
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地層処分を学ぶ -第7弾-
竹山家inフィンランド(前編)
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〈出演〉#カンニング竹山 #篠田麻里子 #越智ゆらの#栗栖あに華 #新沼凛空 #宝持沙那 #松田実桜
配信をお見逃しなく! pic.twitter.com/qeDGbESDpb
“世界一幸せな国”フィンランドを竹山パパが訪問!
番組はスタジオに集まった竹山家とゲストメンバーが、竹山パパのロケ映像を見ながら“フィンランドクイズ”に答える形で進行する。
竹山パパが訪れたフィンランドは、日本から一番近いヨーロッパの国。日本の90%ほどの国土に約560万人が生活している。四季はあるものの、冬になると全土が雪に覆われるため、暖房などで電気を多く消費しそうなイメージがある。
そんなフィンランドのエネルギー事情は一体どうなっているのだろうか。
竹山パパがまずやってきたのはエスプラナーディ公園。ここで竹山パパは道行く人に「フィンランドに住んでいて幸せですか」という質問をぶつけていく。
というのも、フィンランドは国民の幸福度が高く、“世界一幸せな国”として知られているからだ。
はたして竹山パパの質問に、フィンランドの皆さんはどう答えるのだろうか。注目の結果は番組でぜひご覧いただきたい。
その後、1881年創業の歴史ある食器店やマーケットの食品店、雑貨店などを巡った竹山パパ。ショッピングを楽しみつつ、インタビューを通してフィンランドの魅力を引き出していった。
本場のサウナはすごかった。竹山パパがフィンランドを超満喫
続いてやってきたのは、バルト海に面したフィンランド式サウナ。フィンランドは言わずと知れたサウナの本場である。
「体を温めた後は水風呂代わりに目の前のバルト海に飛び込む」、「毎日3回から5回は入る」、「かつてフィンランドではサウナは出産の場だった」など、次々に飛び出すサウナエピソードに竹山パパも驚きを隠せない様子だった。
サウナでたっぷり温まった後、竹山パパが訪れたのはレストラン「ノッラ」。実はこのお店、開店当初から“ゴミを出さないレストラン”を目標に経営されているのだとか。どのようにして実現しているのかについては、番組をご覧いただきたい。
世界初の最終処分場がある「エウラヨキ」ってどんな町?
フィンランドの文化や魅力、リサイクル事情などについて様々な調査を行った竹山パパ。次に向かうのは、ヘルシンキから車で3時間の場所に位置する人口約9000人の小さな町、エウラヨキ。実はこのエウラヨキには、世界で初めてとなる高レベル放射性廃棄物の地層処分を行う最終処分場「オンカロ」があるのだ。
高レベル放射性廃棄物について詳しく知らないという方もご安心を。番組ではスタジオのゲストメンバーと共に、これまでの配信で学んできた知識を振り返っていく。「そもそも高レベル放射性廃棄物って?」「地層処分とは?」といった内容をわかりやすく解説している。
エウラヨキの町役場を訪ねた竹山パパを案内してくれるのはヴェサ町長。エウラヨキが最終処分場を受け入れた経緯や、エネルギーを活用したビジネスプラン「エウラヨキ・ビジネスバレー」など、様々な興味深い話がヴェサ町長から語られる。
エウラヨキ総合学校で授業を見学! 町議会議員が描く町の未来とは
動画後編では、いよいよ竹山さんが最終処分場オンカロを取材!
その前に訪れたのが、エウラヨキ総合学校だ。フィンランドでは中学校のカリキュラムに原子力についての勉強が組み込まれているとのことで、実際にどんな授業が行われているのか竹山パパが授業を見学。さらに、最終処分場が自分たちの町にできることをどう思うのかについて生徒たちに質問し、若い世代の率直な思いを聞き出していた。
その他にも様々な場所を巡った後、竹山パパが足を運んだのは町議会議員であるアルトさんの自宅。実はアルトさんは、最終処分場オンカロをエウラヨキにつくることについて町議会で議論した際、反対票を投じた一人だという。しかし、今では考えが変わり、最終処分場についてポジティブに捉えるようになったのだとか。なぜアルトさんはそう思うようになったのか、エウラヨキの未来にどんな展望を抱いているのかといった話が動画では語られている。
いよいよ最終処分場オンカロを取材! 圧巻の光景と最新技術に竹山パパも驚愕
竹山パパのフィンランドロケもいよいよ佳境。向かったのは、高レベル放射性廃棄物の最終処分場であるオンカロである。
出迎えてくれたのは、ポシヴァ社CEOのイルッカさん。ちなみに日本のタレントでオンカロに足を踏み入れたのは、竹山パパが初めてとのことだ。
地下400~450mもの深さで高レベル放射性廃棄物を安全に処分するオンカロ。残念ながら試験操業中のため、オンカロ内部の撮影は難しいとのことだが、今回は放射線量の低い低・中レベル放射性廃棄物の施設を特別に見せてもらえることになった。
施設に入った竹山パパの目の前に広がっていたのは、約19億年前の古い岩盤の一つで、非常に固く安定しているという結晶質岩。その雄大な光景と美しい岩盤に、竹山パパも思わず「うわー! すごい!」と歓声を上げていた。なお、イルッカさんによると、オンカロも同じ岩盤を持ち、同じようにトンネルが掘られているのだという。さらにこの場所が最終処分場に選ばれた理由や、オンカロ建設の経緯など気になる話も語られていた。
歩くこと20分、竹山パパがたどり着いたのは、実際に低・中レベル放射性廃棄物の処分を行う施設。具体的にどのように処分するのかはぜひ動画でご覧いただきたい。
見学後はオンカロの気になるアレコレについて、竹山パパがイルッカさんに深掘りインタビュー。フィンランドの高レベル放射性廃棄物の量や、安全に処分するための最先端技術の詳細、地層処分を行うにあたり課題となったこと、オンカロがもたらす地域への恩恵など、興味深い話題が次々に飛び出していた。
前後編の大ボリュームで配信となった今回の『竹山家のお茶の間で団らん』。日本でも注目が集まっている高レベル放射性廃棄物の地層処分について、“世界一幸せな国”であるフィンランドがどう取り組んでいるのかを学ぶ良い機会になるだろう。
【23日18時 #竹山家 配信開始!】
— 竹山家のお茶の間で団らん【公式】 (@takeyamake2021) January 19, 2026
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地層処分を学ぶ -第7弾-
竹山家inフィンランド(前編)
🎁#アマギフ 最大5,000円分が10名様に当たる!
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〈出演〉#カンニング竹山 #篠田麻里子 #越智ゆらの#栗栖あに華 #新沼凛空 #宝持沙那 #松田実桜
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