いよいよ高校・大学受験の本番が近づく季節。
緊張感が高まる中で、「どう寄り添えばいいんだろう」「親にできることって?」と悩むママも多いはず。
そこで今回は、受験を控えるママ・受験を経験した先輩ママ 計242名にアンケートを実施。
さらに、現役受験生ママと先輩ママによる座談会も実施し、「今日からできるサポート」のヒントを探りました!
アンケートからわかった!受験シーズンを乗り越えるサポート対策は?
まずはアンケートの結果から、ママたちのリアルな受験事情を見ていきましょう。
受験期のママ自身について質問したところ、8割以上のママが「受験期に不安やストレスを感じていた」と回答。
具体的な不安や悩みの内容を尋ねたところ、「子どもとのコミュニケーションの難しさ」や「体調管理」「親自身のメンタル」など、どの項目にもまんべんなく回答が集まる結果となりました。
受験シーズンは風邪や疲れも気になることから、日々の食事や心身の健康面に気を遣うママの姿がうかがえます。
サポートの内容では、両者とも「食事」「体調管理」が多く、他にも「生活リズムの調整」など、日々の生活面が中心になっていることがわかりました。
食事で気をつけたことは、「栄養バランス」や「温かい料理」、「消化に良い・胃にやさしいもの」「ゲン担ぎの料理」などさまざま。
さらに受験を経験した子ども側の立場として「親にしてもらったサポートで印象的だったこと」を聞いてみたところ、
- 「風邪を引かないように栄養のあるご飯を作ってくれた」
- 「夜ご飯を一緒に食べてもらって、いろいろ話を聞いてもらった」
- 「ゲン担ぎの料理を作ってくれた」
などの声が寄せられました。受験生にとって、家での食事や親のさりげない気遣いが、日々の心の支えになっていたことが伝わってきます。
※アンケート:「高校・大学受験」に関するアンケート/子どもの高校or大学受験を経験した親御さん、高校or大学受験生を持つ親御さん計242名に実施(マイナビニュース調べ/2025年11月11日~2025年11月16日)
※アンケート:「高校・大学受験」に関するアンケート/高校・大学受験経験者計56名に実施(マイナビニュース調べ/2025年11月11日~2025年11月18日)
ママの本音座談会!受験期、どんな悩みを抱えて、どう支えてる?
ここからは、受験を経験した先輩ママ2名と、現役受験生ママ2名の計4名に集まっていただいた座談会の様子をお届けします。志望校選びや親の気持ち、そして毎日の食事サポートまで、リアルなサポート事情をたくさん語っていただきました。
プロフィール
現役受験生ママ

Oさん
子ども3人のママ。中学3年生の娘が今年度受験予定。

Yさん
子ども3人のママ。中学3年生の息子が今年度受験予定。
先輩ママ

Aさん
子ども2人のママ。高校3年生の息子が高校受験を経験。

Uさん
子ども2人のママ。高校1年生の息子が昨年度に高校受験を経験。
受験期、どんなことに悩んでいます(いました)か?

Aさん
そもそも志望校を決めさせるところから大変でした。学校見学の申し込みや願書など親のやることも多くて、締め切りが近づくほど私がそわそわしていましたね。周りのママ友の話を聞いて焦ることもありました。

Uさん
わかります。自分の仕事もあるなかで、学校見学と塾の講習の予定を調整するのが本当に大変でした。子どもよりも親のほうがピリピリしていた気がします。

Oさん
子どもが受験モードに入ったら、次に気になるのはやっぱり体調管理ですね。学力については本人にしかどうしようもできないので、親にできる一番のことはそこかなと思っています。
体調管理のために、具体的にどんなことをしています(いました)か?

Yさん
食事の栄養バランスには以前以上に気を遣うようになりました。これまでは買わなかった栄養強化系の食材を取り入れたり、寒い時期は体を冷やさないよう温かいものを心がけたり……。

Oさん
うちもです。最近は鍋もよく作ります。野菜もたんぱく質もまとめて摂れますし、温かいので体調管理にも良い気がして。
皆さんも鍋はよく食卓に取り入れていますか?

Aさん
わが家も、受験期はよく鍋をしました。栄養のあるものを食べさせたいと思うものの、うちの子は野菜をあまり食べてくれなくて……鍋だと味が染みているからか、たくさん食べてくれます。

Yさん
肉と魚もバランス良く食べさせたいと思っていますが、鍋だとどちらでも入れられるのでその点も便利ですよね。魚の場合はタラをよく入れます。

Oさん
後片付けが楽なのも助かりますよね。あとは、味や〆のアレンジを変えるだけで違うメニューに感じられるので、飽きづらいところもありがたいです。

Aさん
1品で完結するので、「メニューに迷ったときは鍋にしよう」と考えると負担が減りますね。
アンケートではコミュニケーションの悩みも多かったですが、皆さんはいかがですか?

Uさん
思春期・反抗期の真っ只中なので、そもそも自分のことを話してくれなかったですね。悩みやメンタルの状態が読み取りにくかったです。ふとしたときにポロっと話してくれることがあるのですが、本当にたま~にで。

Aさん
わかります。こちらから聞くと嫌がられるので、ふと漏らしてくれる話を拾うしかなくて……距離感が本当に難しかったです。そのタイミングを狙って、色々話を聞くようにしていました(笑)。

Uさん
振り返ると、自分のことを話してくれるタイミングは食事中が多かったかもしれません。食べながらだと、気持ちが緩むんでしょうね。

Oさん
わかる気がします。私は少しそういう効果も狙って、意図的に大皿料理を出すようにしています。「これ食べる?」「あとどれくらい食べる?」など、自然な流れで会話が増えますね。

Aさん
鍋も同じですね。「〆どうする?」「そろそろ麺入れる?」みたいな会話が生まれます。

Yさん
あと私は、応援の気持ちを伝えるコミュニケーションの意味も含め、ゲン担ぎ系の食べ物を買ったこともあります。あまり表情には出さないけれど、親の気持ちはちゃんと伝わっていると信じています(笑)。
\マイナビニュース編集部が選ぶ!/
緊張や不安のなかにも、ホッとできる時間を。ミツカンの「〆鍋」を試してみました
座談会でもメリットがたくさん挙がった「鍋料理」。野菜・たんぱく質が一度に摂りやすく、準備も片付けも楽。家族の会話も生まれやすいと多くのママが共感していました。
そんななか今回は、ミツカンさんに「〆鍋」シリーズをご用意いただきました。はじめから〆までおいしく食べられる鍋つゆは、受験シーズンの食卓でも活躍しそうです。
ラインナップをご覧になってどう感じましたか?

Yさん
「ごま豆乳」の味はよく見かけますが、他にもこんなに種類があるとは知りませんでした。

Oさん
私もです。初めて見る味も多くて、食べてみたくなります。

Uさん
おいしくてよく買っていますが、「〆までおいしい」というコンセプトは今まで知らずに使っていました。でも確かに、〆鍋シリーズは最後まで味が薄まらないんですよね!

Aさん
〆はうどんにすることが多いのですが、とんこつ鍋でラーメン、ごま豆乳でカルボナーラ風など、子どもが喜びそうなアレンジも多いんですね!試してみたいです。
そこで今回、もっとリアルな声を伺うため、座談会後に現役受験生ママのOさん・Yさんには「〆鍋」をご家庭に持ち帰って実際に試していただきました。実際に食卓に登場させると、どんな変化があったのでしょうか?
\最後までおいしい。“〆鍋”で受験を全力応援!/
お家で「〆鍋」を食べてみて、いかがでしたか?

Yさん
合格祈願も兼ねて『ありが鯛だし』と『ごま豆乳』の2色鍋をしてみました!『ありが鯛だし鍋つゆ』のパッケージを見るなり、「豪華そう!何味?」と子どもたちも興味津々。5つのだしが入っていることを伝えると「贅沢な鍋だね、絶対おいしいじゃん」「白湯系って今まで見たことないね!」といつも以上に反応が良く、出来上がりを楽しみにしていました。お鍋の具材は、豚肉とタラ、牡蠣に加えて、根菜と白菜やきのこを入れました。1つの鍋でいろんな食材が食べられるお鍋は受験生の体調管理にもよさそうです!
お味は、いろんなお出汁が調和されていて旨味たっぷり。特にタラや牡蠣など、魚介類はもちろんのこと、出汁が染みた野菜は格別においしかったです!
『ごま豆乳』は、ごまと豆乳のバランスがちょうど良く、子どもたちも箸が進んでいました。そのままでも十分おいしいのですが、大人はラー油やキムチで味変を楽しみました!

Yさん
今回の〆は、ラーメン!シンプルにラーメンとネギのみ。旨味たっぷりのスープは濃厚でラーメンとの相性抜群!お鍋の日は、家族団らんになり、いつも以上にゆっくり食べながら会話する時間になるので本当に重宝するなと思いました。今年の冬は、ミツカンさんの『〆鍋』で受験を乗り切りたいと思います!

Oさん
我が家では、『ありが鯛だし』を食べました。受験を控える娘にパッケージを見せたら、「可愛い!」と大喜び。家族で鍋を囲み、みんなでよそいあったりしながら、どの具がおいしいかなど、いつもより会話が増えたように感じました。

Oさん
出汁がとてもおいしくて、具に入れたタラとも相性抜群。スライスした大根や白菜にもよく味が染みて、とてもおいしかったです!〆も鍋つゆの出汁はもちろん、魚や肉の旨み、野菜の甘みがご飯に染み込み、味を足すことなく、最後までおいしく食べられました。

Oさん
普段は〆をしないのですが、今回試してみたところ「やっぱり〆のおじやはいいね!」とみんなで会話をしました。体も心も温まって大満足です!
今日の座談会を受けて、受験期に向けた一言をお願いします。

Uさん
皆さんのお話を聞いて、受験期は塾などで家族そろって食べられない日も増えるからこそ、週末などは意識的に鍋を取り入れて家族で囲んで食べるようにすると良さそうだなと思いました。コミュニケーションにつながり、気持ちがリラックスするきっかけにもなりますよね。

Aさん
ゲン担ぎの『ありが鯛だし』は、「こういうのがあったから買ってみたよ」というのも会話の糸口にもなりそうです。

Yさん
味の種類もたくさんあるので、複数買って子どもに選んでもらうのも良さそうですね。「帰ったらこれが食べられるようにしておくから、いってらっしゃい」と言うと、ちょっと頑張れそうです。受験はとにかく本人の納得がいくように、親としてサポートを頑張ります!

Oさん
あとはとにかく、本番に万全の体調で行けるように、最後まで体調管理を徹底したいと思っています!
\最後までおいしい。“〆鍋”で受験を全力応援!/
はじめから〆まで、コク深い味わいがずっと続く
「おいしさ、最後まで。」を追求したミツカンの『〆鍋』。
野菜やお肉をたっぷり入れても、はじめから〆までコクの深い味わいが続くのが特長です。「〆鍋」を食卓に登場させることで、親子の会話が自然と増え、緊張しがちな時期にもホッとできるひとときが生まれます。
大人気の「ごま豆乳鍋つゆ」や、定番の「キムチ鍋つゆ」をはじめ、味のバリエーションはなんと11種類!12月には、合格祈願のゲン担ぎとして、鯛だしをはじめとする、5種類の出汁を使った数量限定の新商品「ありが鯛だし鍋つゆ~濃厚白湯仕立て~」も加わりました。
家族みんなが好きな味わいを意識して開発されており、飲み込んだ後の余韻や〆に至る味の設計にもこだわって作られています。さらに、〆は雑炊・うどん・ラーメン・パスタなどアレンジ自在。最後までしっかりコク深い味わいが続くので、満足感もばっちりです!
「家族の時間が慌ただしくなりやすい季節こそ、食卓を囲むひとときを大切にしたい」。そんな思いに応えてくれる、心強い味方になってくれるでしょう。
5種のだしで合格祈願!「〆まで美味しい ありが鯛だし鍋つゆ~濃厚白湯仕立て~」を30名様にプレゼント
この記事を読んでくださった方限定で、受験期の食卓にぴったりの「ありが鯛だし鍋」を抽選で30名様にプレゼント! 「ありが鯛だし鍋つゆ」は、鯛だし(ありが鯛)かつお(勝つお)、鶏だし(勝ち取り)、いりこ(入校)、昆布(よろこぶ)の合計5種類のゲン担ぎ出汁を使った鍋つゆです。
芳醇な鯛だしの味わいと濃厚な白湯の旨みが詰まっており、贅沢なおいしさのお鍋をご自宅で手軽に楽しめます。お鍋の〆は、鯛だしラーメンがおすすめです。
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