仕事や家事に追われ、常に時間に追われ、「なんとなく疲れが抜けない」「忙しくて休む暇がない」と感じている方もいるのでは?
知らず知らずのうちに疲労が蓄積してしまう、疲労と隣り合わせの現代において、休養の重要性はますます高まっています。
きちんと疲れをとりたいと思っていても、行動に移すのはなかなか難しいもの。そんな方におすすめしたいのが、“リカバリーウェア”。
なぜリカバリーウェアがおすすめなのか、疲労回復をうながす仕組みや選び方のポイントなどを休養と疲労回復の専門家に伺いました!
現代は疲労の原因だらけ? 休養のポイントを専門家に聞いてみた!
● プロフィール
株式会社Recovery Adviser代表取締役
福田英宏さん
「休養」と「疲労回復」の専門家であり、アスリートの休養サポートや、 疲労回復商品メーカーのコンサルタントなどを行っている。
―休養や疲労回復を専門に活動されたきっかけを教えてください。
リカバリーウェアを販売する会社に勤めていたときの経験がきっかけです。15年ほど前、リカバリーウェアは怪しい商品だと思われていました。商品を手に取ってもらうには、まず休養の重要性や正しい知識を広めることが必要だと感じたんです。そこで、大学院で専門知識を改めて学び、休養の啓蒙活動をするために会社を立ち上げました。
―休養に関する専門家が必要だと感じたのですね。
はい。健康三要素である運動・休養・栄養のうち、休養だけは国家資格や学問がありません。スポーツチームですら、休養に関しては何もしていなかったり、選手に任せきりになったりしています。その結果、オーバーワークや怪我につながってしまうこともあるでしょう。
―だからこそ、休養は必要ということですね。
スポーツ選手のみならず、疲労に悩んでいる方は多くいらっしゃいます。現代人の疲れの原因を教えてください。
いちばんの原因は、脳の使いすぎです。脳のなかにある自律神経が働き続けているから、疲労が溜まり、身体にうまく指示を出せなくなってしまうのです。
また、体内リズムの崩れも疲労の原因でしょう。近年の報告によると体内リズムは24.18時間だとされており、1日の時間(24時間)より少し長めに設定されています。そのため、何もしないと1日の時間と体内リズムがズレてしまい、疲れが溜まってしまうんです。
ズレをリセットするためには大切なのは、朝太陽を浴びたり、朝ご飯を食べたり、運動をすることや、人とコミュニケーションをとったりすることです。しかし、最近では在宅ワークが増え、このような機会が減ってしまうことで体内リズムが崩れ、「在宅疲れ」になってしまうケースも見られます。
―疲労を回復させるためにはどうすればよいのでしょうか。
積極的休養をとることです。従来は休養というと、長く寝たり家で何もしなかったりといった「消極的休養」のイメージがありました。しかし、今は身体を動かす積極的休養が推奨されています。例えば早歩きくらいで20~30分の有酸素運動をする、あるいはヨガやピラティスをするなど、軽い運動で血行をよくし、疲労回復をうながすのがおすすめです。
―血行促進が休養のポイントのひとつなのですね。
指先に至るまで、全身の血行を改善することが大切です。血行促進の方法としては、軽めの運動や入浴などがあります。ほかにはリカバリーウェアを着るのもいいですよ。
リカバリーウェアはなぜおすすめ? 効果的な着用方法も伝授
―最近よく耳にするようになったリカバリーウェアですが、なぜ休養におすすめなのでしょうか。
リカバリーウェアには血行を促進する特殊な素材が混ぜ込まれているので、着用によって疲労回復をうながせます。生活リズムを変えなくても使用できる点もおすすめです。
多くの人は休養をとるとき、パジャマなどを着ていると思います。このパジャマをリカバリーウェアに変えるだけなので、つまり「服を着る」という普段通りの行動であり、生活に取り入れるハードルが低いでしょう。
―服を着るだけで休養できるなら、ぜひ試してみたいです!
「有酸素運動をしたい」「ゆっくりお風呂に入りたい」と思っていてもなかなか時間がとれない人もいるでしょう。休養のすべてをまかなえるわけではありませんが、着るだけと思えば、取り入れやすいですよね。
とくに就寝中に休養のためにできることは、服と寝具を変えることくらいかと思います。だからこそ、パジャマ代わりにリカバリーウェアを着てみてほしいです。
―リカバリーウェアを選ぶときのポイントを教えてください。
パジャマとして着る場合、ゆったりしたデザインを選ぶとよいでしょう。背面が少し長めのデザインや、裾にスリットが入ったものもおすすめです。スリットが入っていないと、寝返りのときに身体がひっぱられてしまいます。
また、リカバリーウェアはなるべく長く着ることで血行を促進するので、消臭機能が付いているものを選ぶのもおすすめです。
―リカバリーウェアは、長時間継続的に着たほうがよいのですね。
その通りです。就寝中はもちろん、日中もぜひ使ってほしいですね。たとえば外出先ではジャケットをリカバリーウェアにしてみるとか。その場合、寝るときは別のリカバリーウェア(ホームウェア)に着替えるようにしておくとよいでしょう。帰宅後にホームウェアに着替えるという工程を経ることで、脳を休養に集中させるきっかけになります。
―最後に、疲労に悩んでいる読者に向けてメッセージをお願いします。
肉体労働をする方はもちろん、事務仕事をしている方、疲労がたまっている方みなさんは、ぜひ一度リカバリーウェアを試してみてください。
リカバリーウェアを日中も着用することで、血行が促進され、普段の生活のなかでも疲労回復をうながせます。オフィスで働くときだけでなく、家事をするときなどの普段着としても着てほしいです。
現代の環境は疲労の原因が多く、何か道具を使わなければ休養が追いつきません。家でも外出先でもリカバリーウェアを有効活用して、疲労回復をうながしてみてください。
ほしいポイントが全部詰まっている! AOKIのリカバリーウェアに注目
リカバリーウェアを選ぶときに重視したいのは、ゆったりした着心地や長く継続的に着られること。こうしたポイントをすべて押さえているのが、AOKIの「RECOVERY CARE+(リカバリーケアプラス)」シリーズです。
AOKIの「RECOVERYCARE+」は、一般医療機器として届出された疲労回復衣料。高純度セラミック繊維が織り込まれており、身体から発する遠赤外線エネルギーを高純度セラミック繊維が身体に輻射することで血行を促進します。セラミック練り込み糸なので、洗濯をしても効果は持続します(※)。
(※:できるだけ素肌に近い状態で、上下での着用を推奨します。効果には個人差がありますので、長い期間の着用をおすすめします)
シンプルなデザインでゆったりと着られる「RECOVERYCARE+ Premium」は、上下セットで9,990円(税込)とエントリープライスとして手に取りやすく、初めてリカバリーウェアを購入する人にもおすすめです。
コットンブレンドなので、手触りもなめらか。トップスの裾にはスリットが入っているため、動きやすいデザインです。
パンツの左右とヒップ後にはポケットが付いていて、収納力も抜群なのもうれしいポイント。デオドラント機能も付加されているのでパジャマとしても部屋着としても重宝することでしょう。
「RECOVERYCARE+」シリーズはラインアップも豊富! 冬にぴったりな「RECOVERYCARE+ フリース」、普段着の下に着られる「RECOVERYCARE+ インナー」などが販売されています。着用シーンや季節に合わせてリカバリーウェアを使い分ければ長期間着られるので、効果を実感しやすくなるはずです。
お出かけにもぴったりな「ラウンジ」シリーズも見逃せない!
外出時におすすめなのは「RECOVERYCARE+ ラウンジ」シリーズ。お出かけはもちろん、オフィスで着ても違和感のないオールラウンドなリカバリーウェアです。 プルスウェット、カーディガン、パンツの3種類のラインアップで、ファスナー付きのポケット仕様なのでジムや軽い運動にも。ほかの服とも組み合わせやすいシンプルなデザインです。
プレゼントにも最適! リカバリーウェアで快適な日々を送ろう
疲労回復のサポートになるリカバリーウェアは、現代人の心強い味方です。自分へのご褒美や、疲労に悩んでいる家族や友人へのプレゼントに選んでみてはいかがでしょうか?
[PR]提供:株式会社AOKI











