近頃はアプリでタクシーを呼ぶことができる配車サービスが普及し、交通の利便性が大幅に向上しています。絶賛エリア拡大中のUber Taxiも人気サービスの一つ。最先端のテクノロジーを用いて、ユーザーの移動を支えています。

今回は、東京・福岡で活躍するUber Taxiドライバーにインタビューを実施。タクシードライバーのなかでもUberを選んだ理由や、働きがいについてお話を伺いました。

- Uber Taxiとは -
Uber Taxiは、世界最大のモビリティプラットフォーム「Uber」のアプリでタクシーを呼べる配車サービスです。2018年のサービス開始後、全国のタクシー事業者との提携を加速し、今日では38都道府県*で利用されています。多くの訪日外国人に支持される一方、アプリの使いやすさや安心の相互評価制度、Uber Eatsとの連携もあり、国内ユーザーも大きく増加しています。ハイヤー版のUberプレミアムもサービスを拡大中です。
*2025年10月29日現在

【東京編】異業種からの転職でも安心! 自分にあった働き方が見つかる?

日の丸交通株式会社 嶋田 みつばさん
タクシードライバー歴1年目。広告業界、飲食業界と経験した後、タクシー業界へ転職。

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――これまでの経歴とドライバーへの転職理由を教えてください。

前職は飲食業界で、その前は広告業界でコピーライターの仕事をしていました。人間関係に疲れてしまい転職を考えたのですが、やりたい仕事が特になく「やりたくないことを選択肢から外していく」という消去法で転職先を探していました。30代での転職は厳しく、なかなか見つからなかったなかで案に浮かんだのがタクシードライバーでした。とはいえペーパードライバーだったので、家族や友人からは「やめた方がいい」と止められました。でも逆に「そんなに無理だと言われるなら挑戦してみよう」と思ったんです。未知の業界だったからこそ、新しい自分を試したいという気持ちが強かったですね。

――Uber Taxiドライバーになってから、働き方はどう変わりましたか?

前職ではシフトや人間関係に縛られていましたが、今はまったく違います。日の丸交通は隔日勤務で、1ヵ月で最低11日乗務が基本ですが、私は12日に設定し、目標に応じて出勤日を調整しています。1日働いたら次の日は休みなので、日中の自由時間も多く仕事と私生活の切り替えがしっかりできます。前職のように休日に連絡が入ることもなく「オフは完全にオフ」。このメリハリと自由さが気に入っています。

――1日のスケジュールを教えてください。

朝5時に家を出て出勤をしたあと、車両点検や点呼を実施した後に6時半に出庫、翌3時頃に勤務終了。仕事中は4時間ごとに休憩を取り、昼は3時間ほど仮眠します。夜は短い休憩を入れながら乗務し、終業後は車両点検と洗車をして帰宅します。タクシーでは特に午前中と夜の時間帯にお客様が多いため、主に午前中と夜の時間帯で依頼が入ることが多く、効率的に運行できています。

――Uberならではだと思う乗務の特長や、やりがいはありますか?

海外のお客様との出会いが多いことが特長だと思います。ピーク時は7割ほどが海外のお客様で、成田・羽田空港からの移動や観光利用が多いです。私は自分で英語を学習していることもあり、英語で会話することもありますが、Uberは目的地設定も料金表示もアプリで完結しているので、言葉が通じなくても困ることはありません。

また、日本のお客様に限ると「ドライバーさんが女性でよかった」と言われることも多く、夜間に利用される女性の方には特に安心していただけるようです。チップをいただいたことや、クリスマスにケーキをいただいたこともあって、そういう温かいやりとりが励みになります。特に乗務を始めた頃、「あなたがドライバーでよかった」と言ってもらえた時の嬉しさは今でも忘れられません。

――「タクシードライバーは稼げる」と巷では言われていますが、実際のところはどうですか?

「稼ごうと思えば稼げるけれど、無理をしなくてもいい」のが魅力です。UberにはUber Proと呼ばれるドライバーのランク制度があり、評価が上がることで売上が作りやすくなっています。またチップ機能も特長的で、外国人だけでなく日本人のお客様からも感謝の気持ちとしてチップをいただくことがあります。ですので、頑張れば頑張るだけ稼ぐことができるというのが正確だと思います。加えて、ドライバーとお客様がお互いに評価をつけ合う仕組みなので、ドライバーもお客様も安心して利用できます。それに以前は「タクシードライバー=孤独な仕事」というイメージがありましたが、Uberを使うと評価を見ることができ「人に認められる仕事」だと実感することができます。

――これからUber Taxiドライバーを目指す人にメッセージをお願いします。

私はペーパードライバーからのスタートでしたが、覚悟があれば誰でも始められます。Uberのテクノロジーはドライバーを支えてくれますし、努力次第でどんどんレベルアップできる。まるでRPGのように、自分の経験値が上がっていく感覚があります。最初は不安でも、挑戦すれば新しい自分に出会えるはずです。私にとってUberは「成長を支えてくれる一番のパートナー」です。ぜひ勇気を出して、一歩踏み出してみてください。

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取材協力:日の丸交通株式会社

創業70年以上の歴史を持ち、東京都内でタクシー・ハイヤー事業を展開。自動車関連事業から発展し、現在は都内6拠点に1,073台の車両と約2,600人のドライバーが在籍する規模を誇る。最年少は19歳から定年は70歳までと幅広い世代が活躍中で、女性比率は約10%。事業所内には男女別の休憩室・更衣室を完備し、安心して働ける環境が整備されている。タクシー業界未経験者でもスタートできる充実した研修体制を備えており、ペーパードライバーの方も多数活躍中。子育て・観光タクシーなど多様なニーズに応え、東京シティガイド資格を持つドライバーも110名在籍している。

※日の丸交通株式会社 採用サイト( https://hinomaru.tokyo/recruit/)

東京で自由に働くならUber Taxiドライバー

【福岡編】地方のタクシー事情に革新? これからは効率よく稼ぐ時代へ

三五会運輸事業協同組合 日新交通株式会社 原口 雄治さん
タクシードライバー歴5年目。営業の仕事、長距離トラックのドライバーを経験後、タクシー業界へ転職。

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――これまでの経歴とUber Taxiドライバーになった理由を教えてください。

僕はもともと営業の仕事をしていたので、人と接する仕事がしたいと思っていました。一度長距離トラックの仕事も経験しましたが、体力的に大変だったのと、やはり人と接する機会が少なかったのでタクシー業界に入ることにしました。福岡のタクシー会社で3年ほど働いた後、2024年8月に三五会運輸事業協同組合 日新交通株式会社へ入社しました。知り合いの紹介で会社を知り、働きやすさや自由度の高さに魅力を感じたんです。それと、今の会社は社員の声を反映してくれる会社なので、自分のライフスタイルに合わせて働けるのも大きな理由でした。あと、ボーナスもしっかりもらえますし、個人タクシーへの独立支援制度があるのが嬉しいですね。

――Uber Taxiドライバーになって、働き方はどう変わりましたか?

前職では会社に入る予約が中心で1件1件の間が空くことが多かったのですが、Uberを使うとお客様から直接、タイムリーに配車依頼が入るので効率よく動けるようになりました。無駄が少なくフットワーク軽く働けるのが助かっています。外国から来られたインバウンドのお客様も普段からUberアプリを使い慣れているので、安心してご乗車いただけるのもいいですね。

――1日のスケジュールを教えてください。

だいたい3時に起きて準備し、5時くらいに出社します。出社後は点呼を受けてすぐに営業開始。1日にご乗車いただく回数はだいたい40回くらいです。休憩は自分のタイミングで取れて、普通であれば、合計1〜2時間ほど。近くの駐車場や公園でちょっと一息つく感じですね。

――Uberの特徴や、Uber Taxiドライバーならではのやりがいはありますか?

アプリが直感的で使いやすいことが特徴ですね。目的地へのルートもアプリで示されているので、道順でトラブルもなく、私もお客様も安心できるのが嬉しいです。

やりがいを感じた時は何度もあるのですが、印象に残りやすいのは観光地やライブ会場に向かうお客様をお連れした時です。急いでいるお客様を時間に間に合うようにお届けできた時や、『助かりました』や『ありがとう』と言ってもらえた時に嬉しさを感じます。また、福岡にも海外からのお客様がどんどん増えています。日本人はあまり行かないような場所も人気な観光スポットだったりして、普段接することのない方々と関われるのが嬉しいですね。

――「Uber Taxiドライバーは稼げる」との声がありますが、実際のところいかがですか?

アプリ上で次の配車がどんどん入るため効率よく働けるので、収入につながりやすいと実感しています。Uberを使わずに同じ額を稼ぐためには、働き方を大きく変えなければ難しいと思います。とにかく無駄なく効率的に働きたい人にはUberがおすすめですね。さらに、道案内や次の行き先の設定もサポートしてくれるので、タクシードライバー初心者でもスムーズに仕事を進められるのもありがたいです。ボーナスも2回あるので期待しています。

――これからUberドライバーを目指す人にメッセージをお願いします。

タクシードライバーには体力が必要ですが、人と接する楽しさや自分の生活に合わせて働ける自由度の高さがあります。特にUberのシステムはわかりやすいので、初心者の方も安心してください。運転が好きで、人と接するのも好きな方はぜひ検討してみてほしいです。自分のペースで働きながら『ありがとう』と言ってもらえる喜びを感じられるのが、この仕事の魅力です。

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取材協力:三五会運輸事業協同組合 日新交通株式会社

1960年の設立以来、福岡に根ざしたタクシーサービスを展開。介護・観光・ジャンボタクシーなど多彩なニーズに対応している。日新交通グループとして、福岡都市圏に7営業所を構え、321台の車両と約700名の従業員が在籍。ベテランの運行管理者に加え、若手ドライバーも増加中。学歴や経歴を問わず、未経験者を丁寧に育成する研修体制を整備し、教習やルート案内も万全。業務習熟後は日勤・夜勤など柔軟な勤務形態を選べる。「企業はお客様あっての企業である」を理念に、地域の移動を支え続けている。個人タクシーへの独立支援制度有り。

※三五会運輸事業協同組合 採用サイト( https://35kai.com/)

地方にも活躍の場が拡大中!
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Uber Taxiドライバーになって理想の働き方を実現しよう

東京でも地方でも活躍の場が広がっているUber Taxiドライバー。多様な働き方が登場する近年においても、自由度の高い仕事と言うことができるでしょう。人と接するのが好きな人や運転が好きな人だけでなく、効率よく稼ぐ方法を探している人にもぜひ一度検討していただきたい仕事です。

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