日本語を母語としない人に日本語を教える「日本語教員」という仕事をご存知ですか?
日本語教員は、外国人労働者の増加や教育の質向上といった社会的ニーズを背景に、今注目を集めている職業です。2024年4月からは民間資格ではなく「登録日本語教員」という国家資格となり、関心がさらに高まっています。
製造業で人事を担当する大嶋さんは、入社したばかりの技能実習生との書類のやりとりをきっかけに、日本語教育の必要性を強く実感。働きながら「登録日本語教員」の資格取得を目指すことを決意します。
忙しい日々の中で、大嶋さんはどのように学んでいくのでしょうか。その方法とは……。
大手前大学 通信教育部の日本語教員カリキュラムに関して詳しくはこちら
マンガの中で「登録日本語教員」の国家資格を取得した手塚が入学していた大手前大学の通信教育部。改めてどんなところが優れているのでしょうか。3つのポイントにまとめてみました。
Point1:働きながらでもオンラインで単位修得できる「オンライン大学」
大手前大学の通信教育部には地元関西の学生をはじめ、日本国内の学生が在籍しており、例年、欧米、アジア各国など海外からも多くの学生が入学していて、教育実習を除くすべての授業がオンラインで完結します。パソコンやスマホがあれば、自宅やカフェなど好きな場所で学べるので、仕事や家事と両立しながら学修を進めることができます。教育実習も兵庫県西宮市の「さくら夙川キャンパス」や東京都内(23区内)などで実施されるため、関西・関東どちらの地域の方にも通いやすい環境で、海外に在住している学生も教育実習にあわせて帰国しています。
また、大手前大学は年4回の「クール制」を採用しており、1年を4期に分けて科目を履修します。仕事が忙しい時期は受講を控えめに、余裕のある時期に多めに受講するなど、自分のペースで計画を立てることが可能。さらに、海外からのオンライン受講にも対応しており、時差のある環境でも安心して学べます。働きながらでも、柔軟に学べる仕組みが整っています。
オンラインで授業や試験、課題提出ができる
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Point2:卒業とともに大卒を同時に取得することができ、就職にも強い!
大手前大学の通信教育部では、「登録日本語教員」を目指しながら、大学卒業資格(学士号)も同時に取得可能です。通信制であっても、通学制大学と同じ「学士(学術)」が授与されるため、就職や転職においても幅広い選択肢が広がります。
また、卒業要件に必修科目が設定されていないため、日本語教育の専門科目に加えて、自分の関心に合わせて心理学やコミュニケーション、教育、福祉など多彩な分野を組み合わせて学ぶことができます。特に「日本語教育×心理学」は人気の高い学びの組み合わせです。 すべての科目をオンラインで履修できるため、教育実習以外は通学不要。学士取得と国家資格取得を同時に目指せるのは、大手前大学ならではの大きな魅力です。
Point3:通信制大学初!登録日本語教員養成課程と実践研修課程を開設!
大手前大学は、文部科学大臣から「登録日本語教員養成機関」および「登録実践研修機関」として、2025年5月に通信制大学で初めて登録を受けた大学です。これにより、通信教育課程を通じて、2024年に創設された国家資格「登録日本語教員」の取得を目指すことができます。
授業では、言語教育の理論だけでなく、実際の指導場面を想定した実践的な内容までを網羅。日本語学校をはじめ、企業内研修、オンライン教育、地域の国際交流活動など、幅広いフィールドで活かせるスキルが身につきます。
働きながら学べる体制と、国に認められた質の高いカリキュラムにより、キャリアチェンジや資格取得を目指す方にとって心強い選択肢となるはずです。
これから注目の国家資格「登録日本語教員」は働きながらでも目指せる!
大手前大学の通信教育部なら、仕事や家庭と両立しながら、日本語教育のプロフェッショナルを目指すことができます。オンラインで学べる柔軟なカリキュラムと、確かな実践力を養うプログラムがそろっているため、自分のペースで国家資格「登録日本語教員」の取得を目指せます。
社会のグローバル化が進む今、日本語を教える力は「言葉の壁を越えて人をつなぐ力」でもあります。学びを通して自分の可能性を広げたい方にとって、日本語教員というキャリアは、これからの時代を生きる大きな選択肢になるはずです。
あなたの“学びたい”という気持ちを、次の一歩につなげてみませんか。 新しい挑戦は、今からでも遅くありません。
illustrator:にぎりこぷし
[PR]提供:大手前大学





















