買い物などでポイントを貯めて活用する、おトクな習慣である「ポイ活」。なかでも楽天ポイントは幅広いお店やサービスを利用してもらえるため、多くの人が活用しているのではないでしょうか。
しかも、楽天ポイントは買い物に使うだけでなく、資産形成に役立てることも可能。賢くポイントを運用・投資に回すことによって、楽しく資産を増やせます!
そこで今回は、楽天ポイントを効率よく育てる「ポイント運用」と「ポイント投資」を紹介! 楽しくポイントで資産を増やしながら、お金の使い方を見直しやすい年末年始に備えましょう♪
ポイントは「もらう」「使う」だけじゃない! ポイ活の新定番は「増やす」
楽天グループのサービスや、対象店舗などで利用するともらえる楽天ポイント。1ポイント1円相当としてオンライン・オフラインの買い物で使えるため、家計の助けにしている人もいるでしょう。
「もらう」「使う」ことで多くの人に活用されている楽天ポイントですが、近年のポイ活では「増やして使う」という点が意識されるようになりました。とくに物価高が続いている今、「貯めたポイントがもっと増えればいいのに!」と思っている人も多いのではないでしょうか。
そんな「もらう」「増やす」「使う」のサイクルを実現しやすいのが、楽天経済圏。「楽天ポイント運用」や「楽天ポイント投資」など、ポイントを増やしたり、ポイントで資産を増やしたりするための手段が充実しているからです。
楽しくポイントを増やすには?
リニューアルした「楽天PointClub」アプリにも注目
楽天ポイントを増やすうえで心強い味方となってくれるのが、2025年10月にリニューアルした「楽天PointClub」アプリ。「ポイントライフを楽しもう!」をテーマにデザインを見直し、ポイントの保有状況がさらにわかりやすくなりました。そのなかの具体的なサービスを、いくつか見てみましょう。
まずは簡単に始められるのが「貯めトクモード」。「貯めトクモード」は、アプリ内でモードをONにするだけで、月末までに預けたポイントに対して毎月自動で利息がつく機能。ポイントの追加や引き出しは1ポイントから可能なので、預けるだけでポイントが増えちゃうんです!
続いて注目したいのが「楽天ポイント運用」。投資信託の基準価額に連動してポイントが増減し、手軽に運用体験ができるサービスです。気になるコースを選んでポイントを預けるだけで、初心者でも楽しく資産運用を疑似体験できます。実際に2020年から約5年間で約2.4倍にポイントが増えたという運用実績例もあります(注)。
(注)2020年3月24日と2025年9月30日のアクティブコースの価格をもとに算出
「ポイント楽天株」もポイントを増やす手段のひとつ。楽天グループ株式会社の株価に連動してポイントが増減し、簡単に株主体験ができるサービスです。100ポイントから始めることができ、1ポイント単位での追加も可能です。
また、「楽天ポイントビットコイン」も見逃せません。ビットコイン価格の変動に合わせて、追加したポイントが増減するサービスです。最初に必要な楽天ポイントは最低100ポイント。以降は1ポイント単位で追加できます。グラフが5秒ごとに動くドキドキ感も味わえるほか、ハードルが高いイメージの暗号資産もポイントならお試ししやすそうです。
でもやっぱり「ポイントが減るのは不安」という方には、貯金感覚でポイントを確実に増やせる「楽天ポイント定期」というサービスもあります。
また、注目したいのが、リニューアルで画面上に追加された「もらう」「増やす」「使う」のタブです。
「もらう」では、ポイントがもらいやすくなるキャンペーン情報や、毎日挑戦できる「ラッキーくじ」などもアプリ内に掲載。ポイ活がより便利に、楽しくなるコンテンツが満載です。
また、「増やす」では、楽天ポイントの資産形成サービスをスワイプで簡単に切り替えたり、現在のポイント状況をリアルタイムで確認したりすることができます。
さらに「使う」では、支払いに楽天ポイントを利用すると、ポイント利用分に対する還元率が 10 倍になるなど楽天ポイントを通常時よりもおトクに使えるキャンペーンが紹介されています。
そのほか「実績」タブでは、現在保有しているポイント数、期間限定ポイントの有効期限、過去のポイント獲得実績などへ快適にアクセスすることができますよ!
「ポイント運用」と「ポイント投資」の違いとは?
楽天経済圏では楽天証券を利用して「ポイント投資」も利用できます。では、「楽天ポイント運用」とは何が違うのでしょうか?
「楽天ポイント運用」は資産運用の疑似体験ができるサービス。実際の投資信託商品を購入するわけではないので、証券口座の開設は不要です。楽天IDと楽天ポイントがあれば、すぐに始められます。そのため「本格的な投資をする前に試してみたい」といった方に適しています。
運用方法は「アクティブコース」と「バランスコース」の2種類。「アクティブコース」では「楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)」の基準価額を反映します。日々の値動きが比較的大きく、積極的にポイントを運用できるコースです。
「バランスコース」では、「楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)」の値動きを反映します。株式重視型に比べて債券の比率が高いので、「アクティブコース」よりも日々の値動きはそれほど大きくありません。そのため安定的な運用に向いているといえます。
一方、「ポイント投資」は、楽天証券で口座を開設し、ポイントを使って実際に投資信託などの金融商品を購入するサービスです。「楽天ポイント運用」で連動していた投資信託2本に加えて、楽天証券で取り扱うほぼすべての投資信託(約2,600本)や、国内株式、米国株式、バイナリーオプションと、幅広い商品にもポイントを使って投資ができます。
現金を使わずにもらったポイントで金融商品を購入できるので気軽に始められます。NISAでの利用もできるので(バイナリーオプションを除く)、本格的な投資に挑戦したい方におすすめです。しかも国内株式、米国株式、投資信託ではポイントによる積立設定もできるので、放っておくだけで毎月決まったポイント数を投資できます。
ポイントで資産形成! 20代東京1人暮らしのモデルケース
楽天経済圏でポイントをもらい、増やし、使う人は、どのように資産形成をしているのでしょうか。東京で1人暮らしをしている20代、Aさんのモデルケースを見てみましょう。
Aさんの投資額は月5万円。そのうち楽天市場・楽天ペイ・楽天カードなど、グループサービスの利用で貯めたポイント6,500円分、電気やガス、携帯電話などを楽天グループのサービスで見直した節約費1万円を充てることで、自己負担額は33,500円に収まっています。 これを65歳になるまでの45年間続けた場合、累計積立額は2,700万円に。仮に毎年年率3%のリターンが得られれば運用によって、約3,000万円が増える計算です。
つまりAさんは順調にいけば、45年間で約5,700万円の資産を形成できることに! 投資資金の一部は楽天ポイントを使っているので、自己負担金を下げつつ上手に資産を増やせます。
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※:2025年5月15日現在、楽天証券試算。本シミュレーションはあくまで試算であり将来のリターンや結果をお約束するものではなく、取引の際に実際に用いられる価格または数値を表すものではありません。ポイント投資には期間限定ポイントはご利用いただけません
「ポイント運用」と「ポイント投資」を使いこなして、楽しく資産を増やそう!
さまざまな場所でもらえる楽天ポイントだからこそ、そのまま使うのはもったいないです。増やす手段も豊富に用意されているので、一度試してみてはいかがでしょうか。楽しく楽天ポイントで資産を増やして、おトクに使いましょう♪
[PR]提供:楽天グループ株式会社






