いまどきイヤホンといえば、スマートフォンとの間はもちろん、左右のユニットをつなぐケーブルすら存在しない完全ワイヤレスタイプ。いろいろな機能・デザインの完全ワイヤレスイヤホンが販売されていますが、現在人気を集めているのは、周囲の雑音を取り除くことができる「ノイズキャンセリング型」と、装着感が軽く疲れ知らずの「クリップ型」です。

ここでは、ノイズキャンセリング型の「EarFun Air Pro 4i」、クリップ型の「EarFun Clip」を例に、それぞれの特長や製品選びのポイントを紹介します。

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ノイズキャンセリング型イヤホンはここをチェック

現在イヤホンにおけるノイズキャンセリングといえば、マイクで集めた周囲の雑音と正反対の波形を持つ周波数(逆位相波)を計算し、それを雑音に重ね合わせることで打ち消す「アクティブノイズキャンセリング」が主流です。完全ワイヤレスイヤホンでも、小さなBluetoothチップ(SoC)に内蔵された演算回路で瞬時に逆位相波を生成し、それを雑音に重ねて出力し打ち消すことでノイズ低減を実現しています。

この技術の肝は、逆位相波の精度です。演算性能が高いSoCのほうが、そして「フィルタ」と呼ばれる逆位相波生成プログラムの完成度が高いほうが、対象の雑音に見合う逆位相波を高速かつ高精度に生成できるのです。

ノイズキャンセリングの効果は、マイナスのデシベル(dB)値で表されます。数値は小さいほうが効果は大きく、電車の走行音やジェット機のエンジン音が穏やかに感じられます。機能を搭載したイヤホンの設計にもよりますが、一般的には「-40dB」より「-43dB」のほうがノイズ低減効果は大きいといえます。

8月に発売されたばかりのEarFun Air Pro 4iは、最新・高性能SoCと独自開発のフィルタ技術「QuietSmart 3.0」により、「-50dB」という業界トップクラスの性能を実現しました。厳格な社内基準に基づき地下鉄車内や航空機内などいろいろな場所で効果を検証しているため、安心してご利用いただけます。

クリップ型イヤホンはここをチェック

クリップ型イヤホンは、耳の外周部を挟み込むように装着します。アクセサリのイヤーカフによく似ていることから、イヤーカフ型と呼ばれることもあります。

音が出る部分は、耳孔の上で浮くように配置されます。耳孔を完全に塞ぐタイプ(カナル型)のイヤホンとは異なり、周囲の音が自然に鼓膜へ届くため、音楽が周囲の景色に溶け込むかのような開放的な気分で楽しめます。自動車の走行音も自然に耳に入るので、ランニング中でも安心して利用できます。存在を意識しないほど装着感が軽いので、「ながら聴き」に最適です。

EarFun Clipは、装着感にこだわって設計されたクリップ型イヤホンです。2つのパーツを結ぶブリッジ部のアーチ形状は、1万人以上の耳型データと10ヶ月にもおよぶ装着試験をもとに最適化を施すことで、軽やかな装着感と高い安定性を実現しました。耳に直接触れる部分の素材には液体シリコンを採用、肌にやさしく汚れや経年劣化に強いことが特長です。

ハイレゾも再生できる「EarFun Air Pro 4i」

EarFunのイヤホンは「音」、サウンドクオリティが身上です。音の決め手となるドライバー部には、カナル型の完全ワイヤレスイヤホンとしては大判の11mm径チタンコーティング複合振動板を採用、その高い剛性と高速応答性により原音を忠実に再現します。コーデックにはLDACをサポート、最大96kHz/24bitのハイレゾ再生も可能です。

さらなる高音質を実現すべく、イヤホンのボディ部分の設計も見直しました。楕円形の音筒部をより大きく短い構造にしたことで、音の分散を抑えつつ音の方向を集中させることが可能となり、音質向上とノイズキャンセリング効果の改善を実現しました。イヤーピース(耳孔に挿し込むシリコン部品)も素材が異なる二重構造に変更、音質向上を図っています。

EarFun Air Pro 4iの音は、繊細な中高域と大胆な低域が共存しています。高速応答性に優れたドライバーはボーカルや楽器の位置関係を明瞭に描き出し、音の際をくっきりと浮かび上がらせます。J-POPからジャズ、クラシックまで、あらゆるジャンルの音楽を堪能できます。

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オープン型でも迫力の低音「EarFun Clip」

クリップ型イヤホンは耳孔を完全には塞がない構造上、音量を上げすぎると音漏れしてしまいます。ドラムやベースのような低域寄りの音は、カナル型と比較すると量感が足りなく感じられます。

そこでEarFun Clipでは、ユニットを左耳・右耳それぞれ専用の設計とし、耳道により近い位置にドライバーを45°傾けて配置しました。他社製クリップ型イヤホンの多くは、扱いやすさを優先し左耳・右耳兼用としていますが、左右の耳の構造は完全に同じではないため狙った音を出せません。EarFun Clipは左右ユニットを区別して装着しますが、それはよりよい音を届けるためなのです。

さらに、大口径10.8mmカーボンファイバー複合素材ドライバーと独自の低音増強技術「BassSurge」により、オープン構造でありながら迫力ある低音を実現しました。クリップ型でもJ-POPやK-POP、ロック系のサウンドを思い切り楽しんでほしい、それがEarFun開発チームの願いです。

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私たちEarFunは、外観デザインの設計から実地装着テスト、フィードバックを反映した改良、量産・出荷に至るまで、すべての製品に十分な時間と工夫を注ぎ、全工程を厳格に管理しています。特に品質管理においては、3回全数検査してから出荷するという極めて厳格な規定を設け、業界最高水準と自負できる品質保証体制を敷いています。

おかげさまでEarFun Air Pro 4などの弊社製品は世界各国でベストセラーを記録、CES 2020/2024イノベーションアワードやiFデザインアワード2020受賞の栄誉に浴しています。EarFun Air Pro 4iとEarFun Clipについても、38年の歴史を持つ国内最大級のオーディオビジュアル機器総合アワードVGPの「VGP 2025 SUMMER」において、それぞれ金賞を受賞しています。

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[PR]提供:EarFun Technology