はじめまして、NR・サプリメントアドバイザーの関川です。
今回ご紹介するのは、ボディメイクの効率化に適したテストステロンブースター『エクスプローノックス』。数あるブースターのなかでも筋肉に特化したメカニズムと効果でトレーニーを後押ししてくれる存在といえます。
テストステロンといえば、筋肉の合成や脂肪の燃焼、体を動かす意欲や集中力、精力や勃起力など、男らしさを象徴する効果をもつ男性ホルモンです。
最近ではSNSや動画サイトでも特集されることが増えたので、「とにかく効率よく筋肉をデカくしたい」と情報収集して辿り着いたトレーニーの方も多いのではないでしょうか?
ただ、近年の筋トレブームによって、世の中には筋トレ向けのサプリが星の数ほど溢れかえっています。
プロテインやEAA、クレアチンなど、他にも筋肉に良いといわれる人気サプリは多数。さらに謳い文句も「筋肉がつく」「今よりパワーを発揮できる」とどれも同じような言葉ばかり……。
そうなると、エクスプローノックスは他のサプリとどのような違いがあり、どのようなはたらきをしてくれるのか、気になりませんか?
今回はエクスプローノックスの筋トレサプリにおける位置付けを解説したうえで、研究データにより確認されている優れたボディメイク効果を一挙に紹介します。
なぜエクスプローノックスは筋トレ特化のブースターといえるのか?
ただテストステロンを増やしたいのであれば、他のテストステロンブースターでも事足りますよね? では、なぜ同じテストステロンブースターのなかでもエクスプローノックスは筋トレ向けといえるのでしょうか?
革新的なのは「mTOR」の増加が臨床試験で確認されている点にあります。
mTORとは、体内で「筋肉を合成するかどうか?」を決定している、司令塔の役割をこなす物質。食事や運動など様々な行動でmTORが増減し、身体はmTORが増加・活性化した時に「筋肉を合成する」という判断をくだすのです※1。
つまりmTORが増えることは、体内で筋肥大が起こりやすくなることと同意義だといえるでしょう。
エクスプローノックスはそんなmTORを大幅に増加させることが実証されている、非常に珍しいブースターなのです。
研究ではトレーニングをしながらエクスプローノックスを摂取したグループと、飲まずにトレーニングをしたグループの2つにわかれました。するとトレーニングだけをしていたグループはmTORの増加が25.80%に留まっていたところ、エクスプローノックスを飲んでいたグループではなんと86.22%も増加していたのです。
つまり摂取の有無だけでmTORの増加率に3.31倍もの大きな差が生じたことになります。
では、なぜこれほどmTORを高めてくれるのでしょうか?
秘密はエクスプローノックスがアプローチする、テストステロン以外のホルモン。エクスプローノックスの原料であるワサビノキとタマリンドは、mTORを増加させる『IGF-1』(インスリン様成長因子)というホルモンの生成を促進することが示唆されています※2・3。
IGF-1とテストステロン、2つのホルモンの効果により、他のサプリメントと比較して大幅なmTOR増加が期待できると考えられているのです。
※1参照:Upstream and downstream of mTOR
※2参照:An insight into the neuroprotective and anti-neuroinflammatory effects and mechanisms of Moringa oleifera
※3参照:The intake of an extract from seeds of Tamarindus indica L. modulates the endocrine function of adult male mice under a high fat diet
筋肉を増やすサプリはどんな種類がある? エクスプローノックスの位置付けは?
エクスプローノックスがmTORへのアプローチで筋肉増加に期待できることはご理解いただけたと思います。
とはいえ「筋肉を増やすために飲む」という観点では、プロテインやEAA、クレアチンなどの筋トレ系サプリメントもみな同じですよね?
エクスプローノックスにはいったいどんな違いがあり、他の製品とどのように使い分けるべきでしょうか?
ずばり、違いは「筋肉を増やすために必要な要素」のうち、どこにアプローチをするか? という点です。
ここでは筋肉を増やすために必要な3つの要素を紹介しつつ、エクスプローノックスがどんな人に適しているのか解説しましょう。
①材料の補給
いくら筋トレを頑張っても、何もないところから筋肉を作ることはできませんよね? 筋肉を合成して肥大化させるためには、もちろん原材料が必要になります。
そして皆さまご存じの通り、筋肉は必須アミノ酸(タンパク質)の集合体。だからこそ、トレーニーは食事でタンパク質を意識して摂取しているはずです。
実は原材料の補給にもmTORが携わっていることをご存じでしょうか?
身体はタンパク質が足りない時はmTORの分泌を抑制して筋肉が成長しないように、逆にタンパク質が豊富になるとmTORを活性化させて筋合成を進めるようにできています。筋肉の合成は材料に余裕のある時しか行わないという、身体の賢い判断ですね。
実際の研究でも、タンパク質に含まれる必須アミノ酸「ロイシン」を摂取すると「Rag GTPase」と呼ばれる物質群がmTORを活性化させるというメカニズムが明らかになっています※4。
原材料の補給については、食事だけで筋合成に必要なタンパク質が毎分毎秒足りていればサプリメントは必要ない分野です。
一方、運動前後にたくさん食べたり、食事だけで質の高いタンパク質を毎日食べたりすることは、なかなか困難でしょう。そんな時は、手軽に必須アミノ酸を補給できる、プロテイン、BCAA、EAAなどのサプリメントを活用できます。
※4参照:Regulation of mTORC1 by the Rag GTPases
②運動負荷の増加
タンパク質が豊富に存在する状況でも、何もきっかけがなければ筋肉が肥大することはありません。
理由は「そもそもなぜ身体は筋肉を増やそうとするのか?」という視点で考えるとわかりやすいでしょう。
筋トレによって筋肉に強い負荷が加わると、身体は「今のままでは負荷に耐えられず危険だから、もっと筋肉を補強しよう」と考えます。結果としてテストステロンを増やしたり、mTORを増やしたりするアプローチで筋肉の合成および強化を促すわけです。
実際、運動により筋肉が収縮すると「ERKシグナル経路」と呼ばれる経路が活発になり、筋肉付近のmTORが活性化することが確認されています※5。「ERKシグナル経路」は、アミノ酸の時に登場した「RagGTPase」とは異なる経路。つまり、どちらも筋肥大のために欠けてはいけないピースといえます。
逆に筋トレをしなかったり、現在の身体でも十分対応できる軽い負荷だけを与えたりすると、身体も反応せず変化が起きません。
まとめると、私たちが筋肉をデカく強くしたいなら、適切な範囲でより強い負荷を与えることが必要になるのです。
そしてトレーニーは運動パフォーマンスを向上させ、負荷を高めるために様々なサプリメントを検討することになります。代表例は、カフェインやクレアチン、NO系サプリなどでしょう。
クレアチンは、身体がエネルギーとして使う『ATP(アデノシン三リン酸)』を増やす作用が確認されているサプリメントです。摂取するとより強いエネルギーを発揮して筋力や持久力の増加に役立ちます。
カフェインはアドレナリンの分泌を高めることで、身体の動きを活性化させてくれます。
最後にNO系サプリ。エネルギーやアミノ酸は血液が運んでいるため、血管を拡張して血流を強化するNO系サプリはより高いパフォーマンス発揮につながるのです。
※5参照:Phosphatidic acid mediates activation of mTORC1 through the ERK signaling pathway
③筋合成の促進
「最低限」であれば、ここまで紹介したタンパク質摂取と運動だけで筋肉は増加します。
一方で、同じ物を食べて似たようなトレーニングをしているはずなのに筋肉がつきやすい人とつきにくい人がいるのはなぜか、気になったことはありませんか?
さらにいうと、年齢を重ねるにつれて以前よりも筋肉がつきにくく、脂肪がつきやすい体質になったと感じてる方も多いはずです。いったい、なぜ効率にそこまでの差が出てしまうのでしょうか?
答えはホルモンバランスなど『筋合成のための環境』が鍵を握ります。
いくら原材料と筋肉合成の指令があっても、実際に筋肉を組み立てるフィールドが整っていなければ効率が落ちるのはもはや当然といえるでしょう。
効率を左右する要素はいくつかありますが、最大の要因はテストステロンやIGF-1に代表される「アナボリックホルモン」の量です。
実際、テストステロンやIGF-1は、mTORを活性化させるための主要な経路である「PI3K/PKB/mTOR経路」に直接働きかけ、筋合成のポテンシャルそのものを高める役割を果たしています※6・7。「PI3K/PKB/mTOR経路」は食事や運動以外の要因でmTORが活性化するもう1つの経路です。
特にイメージしやすいのは加齢による変化でしょう。テストステロンやIGF-1は加齢とともに年間1〜2%ずつ低下することが確認されており、30代以降の方が「昔より筋肉がつきにくくなった」と感じる原因の1つといえます。
だからこそ、テストステロンやIGF-1増加が期待できるエクスプローノックスは、筋合成の効率を最大化させる栄養素として注目されているのです。
特に下記のようなシチュエーションの方には適した選択肢となりうるでしょう。
- すでにプロテインを飲みながらトレーニングしており、プラスアルファで筋肥大効率を高めるサプリが欲しい
- ハードな食事とトレーニングでも筋肉が付きにくい体質のため、サプリで筋肥大のための環境を整えたい
- 忙しくて筋トレの頻度や時間が限られるため、短時間でより高いボディメイク効果を得たい
- 挙上重量や筋肉量が伸び悩んでいるため、停滞期を打破するためのきっかけが欲しい
※6参照:Testosterone regulation of Akt/mTORC1/FoxO3a Signaling in Skeletal Muscle
※7参照:Insulin-like Growth Factor-1 (IGF-1) Inversely Regulates Atrophy-induced Genes via the Phosphatidylinositol 3-Kinase/Akt/Mammalian Target of Rapamycin (PI3K/Akt/mTOR) Pathway*
60日間の研究で実証されたエクスプローノックスのボディメイク効果4選
ここまでエクスプローノックスが筋トレ系サプリのなかでどんな役割を持つのかご理解いただけたでしょうか?
ここからは、実際にエクスプローノックスを摂取しながら筋トレをすると得られる効果を、研究データ※8をベースにお話します。
他のテストステロンブースターとも効果を比較しているので、どのテストステロンブースターを選ぼうか迷っている方も必見です。
※8参照:A Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled Clinical Trial to Evaluate the Efficacy and Safety of NS2128E03 (Xplonox) for Muscle Strength and Endurance in Healthy Male Subjects(Web非公開)
①運動との組み合わせで遊離テストステロンが167%増加
まず気になるのが、他のテストステロンブースターと比較してどのくらいテストステロンが増えるのか? ではないでしょうか。
結論、エクスプローノックスは運動との組み合わせにより、ブースターのなかでトップレベルの上昇率を誇ります。
研究データを見てみましょう。週4回のトレーニングをしながらエクスプローノックス500mgを60日間摂取させた試験では、遊離テストステロン値が167.71%も増加したことが確認されています。
他のブースターではどうでしょうか。筋トレ向けサプリで大人気のテストステロンブースター「テストフェン」と比較してみましょう。同じく週4回のトレーニングとテストフェン600mg摂取を組み合わせた試験では、8週間で98.70%の増加を記録しています※9。
テストフェンも十分高い変化率ですが、エクスプローノックスがさらに上をいく結果であることがわかります。
参考までに、運動なしで摂取させた試験では「テストインクリース」という成分が74%の上昇率を記録しており、私の知る限りトップです※10。
つまり、運動との組み合わせという条件が問題なければ、他素材と比較しての1.6〜2.2倍近くもの上昇率を体感できることになります。
これからご紹介する筋トレに対する効果が高いことも頷ける、納得の数値です。
※9参照:Beneficial effects of fenugreek glycoside supplementation in male subjects during resistance training: A randomized controlled pilot study
※10参照:A Multicentric Randomized double blind placebo controlled comparative study to evaluate the effect of Nutraceutical/Health Supplement 'FUROSAP PLUS' as Testosterone Booster
①筋肥大効率UPで上腕が1.98cmの成長
筋トレ系サプリを利用する方の目的は、やはり筋肥大が一番大きいのではないでしょうか?
エクスプローノックスは筋肥大に良いという抽象的な成分ではなく、試験データの数値で効果を語ります。
試験では、エクスプローノックスを摂取したグループの上腕が60日で平均1.98cm太くなったことが確認されました。
何も摂取せずにトレーニングを行ったグループでは、平均0.98cmの増加にとどまっています。つまりエクスプローノックスを飲んだことで、上腕の筋肥大効率が2.02倍になったと言い換えることもできるのです。
ここまで優れた結果を残すサプリメントは以外と少ないのです。たとえば副作用があるものの筋トレ向けサプリとして人気な「アシュワガンダ」のとある試験では、摂取をした結果の上乗せ筋肥大効果は8週間で0.4cmでした※11。トレーニング内容の細かい条件の違いはあれど、試験期間があまり変わらないなかでここまで差が出るのは驚きです。
しかもアシュワガンダは日本で医薬品指定されているリスクのある素材ですが、エクスプローノックスはアシュワガンダと異なり安全性が確立された原料(ワサビノキとタマリンド)からできています。
他の素材との筋肥大効果を比較しても、やはりエクスプローノックスが突出しているようですね。
② 2ヵ月でベンチ9.29kg増加の筋力向上
より大きく再生した筋肉は、もちろんより強い力を発揮します。結果として、エクスプローノックスは筋力までサポートしてくれるのです。
エクスプローノックスの試験では、60日の期間でベンチプレス1レップの記録が平均9.29kg向上したことが確認されました。
摂取しなかったグループは4.40kgの増加だったため、60日間飲むだけでベンチの最高記録に4.89kgもの差がついたわけです。
なお、先ほども紹介したアシュワガンダの試験では、摂取したことによるベンチプレスの記録の上乗せ効果はわずか1.9kgでした。筋力の分野でもダブルスコアでエクスプローノックスの勝利です。
もちろんベンチプレスだけではなく、全身の種目で重量の大幅増加が確認されています。非摂取グループと比較して、ケーブルプルダウン重量は2.47倍、レッグプレス重量は2.14倍を叩き出しました。
60日という限られた時間で効果を発揮している点も、忙しい日々を過ごし効率化を優先する現代人にピッタリの性能だと感じます。
③筋疲労を表す指標が15.8%改善
筋肥大のために必要なのは1回限りの最大筋力だけではありません。コンスタントにトレーニングをこなしてこそ、肉体の変化を感じられますよね?
そこで邪魔になるのが、トレーニング後の疲労感や筋肉痛。筋肉を効率的に成長させるには、筋疲労の回復スピードを高め、より高頻度でハードなトレーニングをこなせる状態を作ることが重要です。
エクスプローノックスは筋疲労の指標となる血中LDH(乳酸脱水素酵素)を、試験開始前の235.92U/Lから198.67U/Lへと15.78%減少させました。
mTORは筋肥大だけではなく、実は筋肉修復も加速させます。さらにIGF-1の増加による組織再生の促進なども相まって、筋肉の回復に効果的と考えられるのです。
より高負荷・高ボリュームでトレーニングのサイクルを回せれば、必然的に短期間で高い筋肥大効率が狙えます。サイクルを加速させる意思があるなら、回復の側面でもエクスプローノックスは頼れる存在となってくれるでしょう。
④有酸素の持久力が45.8%増
最後は筋力トレーニングだけではなく、動きや持久力も追求するアスリート向けの情報です。
エクスプローノックスは筋肉へのアプローチによって、持久力にもポジティブな影響を与えてくれます。
研究データでは、トレッドミルでの走行可能時間(疲労までの時間)が、試験前の平均11.50分から60日後には16.77分へと5.27分延長しました。数値上は45.82%の向上にあたります。
摂取せずに取り組んだグループは2.21分の増加にとどまっており、2.7倍もの成長効率化につながっていることがわかります。
単なる筋肉量だけではなく、エネルギー供給の効率化や疲労回復スピードの向上といった複数の要素が関与している結果といえそうです。
まとめ:エクスプローノックスはトレーニング合法起爆剤
ここまでエクスプローノックスの優れたポイントや研究データを解説してきました。
一般的なテストステロンブースターと違い、エクスプローノックスはmTORとIGF-1の両方をブーストしてボディメイクをあらゆる側面から支えてくれます。
試験データも他の筋トレ向け人気素材と比較して目覚ましい成果を発揮しており、間違いなく筋トレ特化ブースターとしておすすめできる存在です。
特に60日という短期間で筋肥大や筋力向上の結果が確認されている点は、とにかく効率を追求したい現代人にとって大きな希望ですよね?
プロテインやクレアチンなどの基礎系サプリに加えて、さらに強化していきたいトレーニーはぜひ新たな刺激因子として取り入れてみてください。
ちなみに、いくら筋トレ向けにテストステロンブースターを探しているといっても「あわよくば精力や活力も強化したい」と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか?
エクスプローノックスは筋トレ特化のため、もし精力や活力にも興味があるなら、他のブースターもチェックしてみてください。
精力やマインドケア系に特化した素材も出始めているほか、バランス力に優れたテストステロンブースターも多数あります。もしくは併用なども検討できるでしょう。
とはいえ、今回の記事のように論文から詳細にデータを抜き出すのはかなり骨が折れる作業です。
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