2015年9月25日(金)、国連サミットで採択された「SDGs」。2030年までに達成すべき持続可能な開発目標として設定され、すでに10年が経ちました。
人権や経済、社会、環境の問題などさまざまな分野の課題があり、持続可能な社会の実現に向け、多くの企業が取り組んでいます。
G-SHOCKやBABY-Gで有名なカシオ計算機株式会社(以下カシオ)も、そんな企業のひとつ。取り組みの一環として、2025年8月8日(金)に環境保全団体「ICERC Japan(以下アイサーチ・ジャパン)」とコラボした「GW-6905K-7AJR(※)」「BGA-2800K-7AJR」を発売しました。
※ECサイトでは完売しているものの、直営店等や流通上では在庫あり
今回は、カシオが長年取り組んできた環境への配慮やSDGsに関する活動とともに、モチーフになった「ザトウクジラ」「スナメリ」のデザイン、再生素材を用いたパッケージなど、サステナブルなこだわりが詰まった本製品の魅力についてご紹介します!
環境保護団体とのコラボ製品で社会貢献×持続可能な製品づくりができる環境を目指す
カシオが目指すのは、「次世代教育」「学術・研究」「環境保全」「地域社会活動」「文化・芸術」の5分野への活動を通じて、健全で心豊かな社会づくり。そのため、現在は関連部門や国内外のグループ会社と連携しながら、地域に根差した社会貢献活動を推進しています。
活動に関連する「SDGs」の目標を4つ挙げており、そのなかには「海の豊かさを守ろう」という、海と海洋資源の保護、持続可能な利用を強化する目標も含まれています。
その目標に向けた活動のひとつが、環境保護団体とコラボした腕時計の製作。売上の一部を同団体に寄付するとともに、時計という身近なアイテムを通じて自然保護の重要性を啓蒙する活動です。
製品の製作時は、使用している原材料やデバイスを作る段階で生物多様性への影響がある可能性や、海洋プラスチック汚染によって商品本体や梱包材のプラスチックに規制が出る可能性などを考えなければいけません。そのため、今後は自然と共生していくことが必須といえるでしょう。だからこそ、カシオでは積極的に環境保護団体の活動の活性化をサポートしています。
8月8日(金)発売! 2025年のコラボテーマは“海の環境問題に取り組む想い”
今回発売されたのが、カシオの代名詞でもあるG-SHOCK・BABY-Gが環境保全団体「アイサーチ・ジャパン」とコラボした特別モデル「GW-6905K-7AJR」「BGA-2800K-7AJR」。「アイサーチ・ジャパン」とのコラボ製品は、1994年から始まって以来人気で、30年以上続いています。
1991年に設立。「いつまでもイルカ・クジラに出会える地球であるために」を理念とし、イルカ・クジラと自然の素晴らしさや大切さを伝える環境教育活動に取り組む環境団体です。海の環境学習教室やレクチャーなど、大人から子どもまで楽しみながらイルカ・クジラについて詳しくなれる教育プログラムを各地で実施しています。ほかにも、フリーペーパーの発行やエコグッズの販売なども行っています。
アイサーチ・ジャパンとのコラボモデルは「イルカ・クジラモデル」として、複数回デザインを変えて発売されていることもあり、ユーザーに愛され続けているアイテムです。今年は“あらたひとむ氏”による、遠洋と近海をイメージした、爽やかなブルーが特徴。2色のラインナップで登場しました。
G-SHOCKの「GW-6905K-7AJR」は、クールなディープブルーとホワイトのツートンカラー。デザインのモチーフにしたザトウクジラの体色を、コントラストの強い配色で表現しています。さらに、文字板には腹部の縞模様をイメージした模様がデザインされています。
そしてBABY-G「BGA-2800K-7AJR」は、近海をイメージしたライトブルーで表現。近海に生息する、丸い頭と愛らしい表情が魅力の「スナメリ」というイルカがモチーフです。6時の位置にあるインダイアルリングは、スナメリが作る天使の輪「バブルリング」に見立てた鮮やかなブルーが配色。メタル遊環(バンドを留める金具)には元気に泳ぐスナメリのシルエットが刻印されています。
どちらも、バンドには「アイサーチ・ジャパン」のロゴがプリントされ、本体の裏蓋ベルトにシンボルマークの「Love The Sea And The Earth」が刻まれています。
そして、随所にクジラとイルカの愛らしいマークが見られ、GW-6905K-7AJRのバックライト点灯時は、大きな胸びれが印象的なクジラが浮かび上がります!
時計自体のスペックも従来モデルと同様で、自然に優しい太陽光で駆動するタフソーラーや、世界6局の標準電波を受信して時刻を自動修正する電波受信機能などを搭載。エコな上に、いつでも正しい時刻を表示できるので、海外旅行や出張でも役立ちそうです。
もちろん、環境にも配慮し、ベゼル、バンドの主な樹脂パーツには、バイオマスプラスチックを使用。さらに、パッケージもエコにこだわり、時計が収められたボックスはプラスチック素材を全て排除した再生紙による紙箱に。また時計の製品袋には、綿100%の巾着袋を取り入れています。ポーチとしても再利用できますし、日常的に時計を収納するのにも便利ですね。
今回のコラボモデルには、「Think globally, act locally.」=「地球規模で考え、身近なところから行動する」というメッセージが込められています。腕時計という毎日身に着けられるアイテムを取り入れることで、生活の身近なところから、少しずつ海の環境問題に取り組む想いを意識できそうですね。
未来の社会や自分の生活のために。コラボを通して海の環境に意識を向けてほしい
サステナブルなものづくりというカシオの想いが込められた「アイサーチ・ジャパン」とのコラボモデル、G-SHOCK「GW-6905K-7AJR」とBABY-G「BGA-2800K-7AJR」。時計としての機能性はもちろん、デザイン性の高さやイルカとクジラのデザインの可愛さなど、満足度の高いアイテムです。
SDGsの達成期限まで5年と迫ってきた今、未来の社会や自分の生活のためにも、このアイテムを海の環境に意識を向けるきっかけにしてはいかがでしょうか。
[PR]提供:カシオ計算機株式会社









