人と人、企業と社会をつなぐ通信インフラは、現代の暮らしに欠かせない存在です。中部テレコミュニケーション(ctc)は、自社保有の光ファイバーを活用し、通信事業者として多様なICTサービスを提供しています。地域に根差したICT企業として、医療・教育・行政といった公共性の高い分野から一般企業まで、幅広い領域でDX化を推進し、地域社会を支え続けています。

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そんなctcにおいて重要な役割を果たしているのが、SE(セールスエンジニア/システムエンジニア)たちです。今回は、SE部門の責任者にインタビューを実施。通信事業者であるctcが、民間企業だけではなく公共性の高い分野においてどのような取り組みを進めているのか、さらにctcのSEとして働くことの意義や魅力、技術者たちへの想いなどを語っていただきました。

地域社会の活性化や発展に貢献できる!ctcのSE職の魅力

お話を伺ったのは、ソリューション営業統括本部 ICT推進本部長 本多さん。SE部門の責任者として組織を統括しています。

\この方にお伺いしました/

そんな本多さんが率いるctcのSE部門は、地域社会の根幹をなす公共性の高い分野をはじめとし、さまざまな領域に通信技術を提供しています。中でも、近年注力しているのがヘルスケア分野です。

2018年、中部地域の大型病院向けに電子カルテを中心とした医療情報システムのリプレイス案件を手がけたことが飛躍の転機となりました。今では、中小・精神科病院やクリニック、介護・看護施設まで、幅広く支援しています。通信インフラや院内LAN、サーバーシステムの構築から保守・運用に至るまで、ワンストップで対応できる体制が整っています。


  • 本多さんインタビューカット

他にも自治体や高校・大学などの教育機関に対してネットワーク回線やキャンパスLAN、端末の導入・運用をサポート。クラウド環境の提供やデータセンターのハウジングといった従来からの得意分野も活かしながら、通信技術やICTソリューションを用いてまさに“裏側”から地域社会を支えているのです。

日々、ICTは高度化し、次々に新しい製品やサービスが生まれています。SEはアンテナを高く張ってトレンドをいち早くキャッチアップし、最適な提案を通して、お客さまの課題解決につなげていかなければなりません。

高い付加価値の創造によって、お客さまのより良い企業活動や、その先にいらっしゃるエンドユーザーさまの利便性の向上に寄与し、地域社会の活性化や発展に貢献していくのが私たちのミッションです。


「お客さまとの物理的な距離が近い分、関係性は自ずと濃くなる。リアリティをもってお客さまの課題に共感できるのが当社ならではの強み」との本多さんの言葉からは、目の前のお客さまと真摯に向き合う姿勢が伝わってきました。

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SEは、ICT事業の原動力。
顧客接点が多い環境で付加価値の最大化を目指せる!

本多さんが指摘した「お客さまとの物理的な距離の近さ」は、ctcのSEのスタイルにも表れています。他のSIer(エスアイヤー)では営業部門とSE部門が分かれているケースが多いのに対し、ctcの場合は一体となって顧客対応に当たっているそうです。

当社のSEは、顧客接点が圧倒的に多いのが特徴です。ネットワークやサーバーの構築、アプリケーションの導入など、ソリューションが多岐にわたるため、当社の営業担当とともに提案段階から一貫して携わる機会が少なくありません。


  • 本多さんインタビューカット

顧客から直接感謝を伝えられるのが大きなやりがいとなる一方で、時には苦言を呈されることも当然あるはず。けれど、成功体験も失敗体験も、すべてのフィードバックが成長の糧になると本多さんは断言します。

当社が地域社会の活性化や発展に貢献するには、SE一人ひとりが付加価値を最大化していくことが不可欠です。そのため、「自分の安売りはやめよう」と、チームメンバーにはよく言っています。しかしながら、自分を高く売るにはそれに見合うだけの働きをしなければなりません。


「SEは、ICT事業の原動力」。だからこそ矜持を持って、顧客はもちろん、社内の営業部門からも選ばれるSEであってほしいというのが本多さんの願いなのです。

結局は、SEの付加価値は人間力でしかありません。お客さまやお客さまの会社・事業、社内の仲間に興味を持って接すれば、双方向のコミュニケーションが深まって信頼関係を築くことができ、SEとしての価値が高まっていきます。


  • 本多さんインタビューカット

SEとして成長していくには、特に若いうちは成功体験を積んでいくことが大切だと本多さんはいいます。それぞれのSEの現在のコンディションや描きたいキャリアビジョンを把握したうえで、適切な目標設定に沿って案件を振り分けることを心がけているそうです。

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人にも企業にも地域にも、貪欲に興味を持ってポジティブに!

そして、今後求められるSE像として、本多さんは3つのキーワードを挙げました。

まずは「セキュリティ」です。今やICTのどの技術分野においても、セキュリティを考慮していないものはありません。どのようにリスクを捉え、どう対策するのか、そういった相談事はますます増えていくと思います。

次に「AI」。労働人口が減少していく中で、生産性の高い業務に人材を配置するには、AIを駆使した業務の効率化が急務です。

3つ目が「データ分析」。お客さまの企業価値を高めるため、蓄積された膨大なデータをどう活用していくべきなのか、それを提案するのはSEとしての腕の見せ所です。


  • 本多さんインタビューカット

「これらがSEの付加価値を構成する要素として大きなウエイトを占めることになる」と力を込める本多さんは、セキュリティ・AI・データ分析に精通し、顧客に寄り添えるSEを育成していきたいと展望を語りました。

人にも企業にも地域にも、貪欲に興味を持ってポジティブに向き合えば、SEとしての付加価値を高めながら働くことができる。ctcには、そんな環境がありました。

  • 本多さん

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Photo:田中 大介

[PR]提供:中部テレコミュニケーション株式会社