標準でワイヤレスキーボードとマウスが同梱、ロジクール製も選択可能

mouse SL8[Windows 11]」にはワイヤレスタイプの103キー日本語キーボートとマウスが同梱されている。どちらも1つのUSBドングルとペアリング済みなので、USB端子に装着するだけですぐにキーボード、マウスを利用可能だ。

キーボードのキーピッチは実測19.2mm前後、キーストロークは実測3.3mm前後。テンキーはEnterキーと間隔を空けて配置されているので、テンキーを押す際に数字キーを押し間違える心配は少ない。マウスのサイズは110×60×35mmで、左クリック、右クリックボタンだけでなく、スクロールホイールボタンが用意されている。キーボードの打鍵感、マウスのクリック感は軽めだ。

なおキーボード、マウスともにロジクール製に変更可能だが、マウスコンピューターオリジナルのワイヤレスキーボード・マウスセットは標準装備だ。まずはこのキーボード・マウスを使ってみて、物足りなかったらステップアップしてもいいだろう。

  • マウスコンピューターのオリジナルワイヤレスキーボードは、103キーの日本語配列。テンキーはEnterキーから少し間隔を空けて配置。ロゴが入っている部分は単4電池2本を入れるスペースだ

  • キーピッチは実測19.2mm前後、キーストロークは実測3.3mm前後

  • マウスのサイズは110×60×35mm。左クリック、右クリックボタンに加えて、スクロールホイールボタンも用意

  • 左右クリックボタンの操作感は軽め

  • マウスの電池ブタにはUSBドングルを収納できる