日本では、年間5万件以上 (※)の侵入窃盗が発生しています。侵入窃盗とは、住居などの建物に侵入して金品を盗む犯罪のことをいいます。

「我が家には関係ない」と思っても、そう思っている住宅が、日々狙われています。明日は我が身かもしれない……と思うと、気が気ではありませんよね。

我が家もセキュリティ対策に悩んでいたので、最新のホームセキュリティを提供するALSOKの「警備診断(セキュリティアドバイス)」を体験してみることに! その様子をレポートします。(本記事では取材のためハウススタジオを自宅と想定しております。)

(※)出典:警察庁「住まいる防犯110番」

そもそも「ホームセキュリティ」と「警備診断(セキュリティアドバイス)」って?

◆ホームセキュリティ

長時間の外出からちょっとしたお出かけ、そして在宅中まで、お客様のお住まいに設置したセンサーが反応したら、24時間365日いつでもガードマンが駆け付ける警備サービス。万一の時には被害の拡大防止等の処置を図ります。一般のご家庭から二世帯住宅、店舗・事務所併用住宅など様々な住居・ご要望に合わせ警備プランを提供しています。

◆警備診断(セキュリティアドバイス)

ALSOKのセキュリティアドバイザーがお客様のご自宅を確認した上で、 周辺環境の防犯的問題点、侵入経路になりやすい要因、窓・扉などの補強による犯罪抑止効果など狙われにくくするためのアドバイスをし、お客様に最適なセキュリティプランを提案するサービス。

資料請求をしてから、警備診断の日程を調整

自宅のセキュリティ対策が気になったら、まずは資料請求から! 名前や住所をALSOKのホームページで入力したり、フリーダイヤル(0120-39-2413 24時間365日受付)へかければいいので簡単です。

その後、ALSOKから連絡が来るので、訪問の日程などを調整します。持ち家でなく、賃貸のマンションでも対応してもらえるので安心です。

訪問前に自宅の平面図などを送っておくと、具体的な話がしやすいとのこと。あらかじめ郵送するかメールでALSOKに送っておきます。

また、ALSOKが訪問せずに資料請求のみでサービスの確認をしたい方や、お電話でのご相談・ご提案の案内も受け付けています。これなら気軽に相談できますね。

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いざ当日! まずはお悩みを聞いてから

いよいよ警備診断当日。来てくださったのは、ALSOKのセキュリティアドバイザー馬込さんです!

栃尾: 今日はよろしくお願いします!

馬込: よろしくお願いいたします。
資料のご請求と弊社へのご連絡ありがとうございます。まず、「なぜホームセキュリティの導入を検討しているのか」についてお気持ちを教えていただけますか?

栃尾: やはり空き巣と、寝ている間の侵入が心配です。また、夫婦で仕事に出ていて、小学生の子どもが一人で留守番をしているときの安全面も気になっています。

馬込: 在宅中も心配ですね。承知しました! まずはご自身でできる防犯について紹介し、家の内側・外側の警備診断をいたします。

自分でできるセキュリティ対策は?

栃尾: 自宅が狙われにくくするために、自分で対策できる防犯はどんなものがありますか?

馬込: 「ワンドアツーロック」といって、ひとつの窓に2つのロックをかけるのがおすすめです。大きな窓には、たいてい真ん中あたりの「クレセント錠 」と、窓の上か下の「補助錠」がついています。外出時には2カ所施錠しておくといいですよ。補助錠がついていない窓には、後から貼りつけられる「ALSOK ロック(補助錠)」をつけても同じ効果が見込めます。こちらはALSOKマークも付いているので、外から見て侵入者が警戒する効果もあります。

  • クレセント錠(半円型をした金具がついた鍵)

  • ALSOK ロック

  • ガラス窓に貼り付けて使用

栃尾: それはいいですね! ほかに、家の外はどうでしょうか?

馬込: 家の周辺にゴミが落ちていたり、雑草が生えていると、「あまり気を使っていない家なのだろう」と思われて狙われやすくなります。こまめに掃除・手入れをすることも防犯対策の一つです。

栃尾: そうなんですか! ときどきチェックしたほうがいいですね。

馬込: このご自宅は、隣の公園との敷地を区切るフェンスがあるので、フェンスから1階の屋根に登りやすいですね。ご自宅の外に脚立などを置いていると、足場を提供しているようなもので危ないです。また、建物や高い草に囲まれた夜の公園は人目につきにくいので侵入しやすいといえます。お家の周りの地面には、「音砂利(おんじゃり)」をしくことがおすすめですよ。

栃尾: おんじゃり……?

馬込: 踏むと普通の砂利と比べて大きな音がする砂利です。地下鉄の車内ほどの大きさである80デシベルの音を発することから、留守中でも侵入者が嫌がるので狙われにくくなります。

栃尾: なるほど、侵入者が警戒して「この家はやめよう」って思うんですね!

馬込: あとは、外から駐車場が見えるので、車のあるなしで不在がわかってしまいます。また、車などが通る道から奥まって人目につかず狙われやすいので、人が近づいたら発光するセンサーライトの設置をおすすめしています。

栃尾: そうなんですか……。やはりセキュリティ対策が必要ですね。

音砂利について詳しくみる
(動画案内がございます)

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1階はすべての窓に施錠確認センサーを設置

ではさっそく、ご自宅の警備診断をしていただきます。まずは1階のリビングから。

  • クレセント錠の上に「施錠確認センサー」を設置

馬込: 引き違い窓にはこのような施錠確認センサーを付けるのがおすすめです。窓が閉まっていて、鍵がかかっていることを検知できます。出かける際にセキュリティをONにすると、センサーの付いている窓や鍵が開いていたら音でお知らせするので、鍵の閉め忘れがありません。

栃尾: もし、留守中に窓が割られたらどうなるんですか?

馬込: 窓を割って鍵を開けられるとALSOKの監視システムに警報が通知され、隊員が現場に駆け付けます。万が一、窓ごと外されて侵入された際には後で説明する空間センサーで検知が可能です。

栃尾: それは安心ですね!

栃尾: こちらの小さな窓も、侵入の危険がありますか?

馬込: 人の頭が入れば侵入されるといわれているので、小さな窓でも安心はできません。こちらの窓は、内網戸の下げるタイプですね。先ほどと同じセンサー を問題なくつけられます。寝室やトイレ、お風呂場なども、同じセンサーをつけるといいですね。

栃尾: 普段なかなか気にしていませんが、そんなところも侵入経路になるんですね。

キッチンや階段下にも? 侵入者の心理を知ることが大切

馬込: 次はキッチンに行きましょう。こちらは、熱を検知した際に警備センターへ通報する火災センサーがおすすめです。場合によってはセンター員が消防・救急を要請します。もともとついている住宅用火災警報器に対応しているので、つけ替えれば両方を兼ねることができます。

  • 火災センサー

栃尾: 通常の火災警報器は音が鳴るだけだけど、ALSOKにも通報されるのですね。 施錠確認センサーと火災センサーの2つがあれば、安心できそうです。

馬込: それだけでなく、もうひとつ、空間センサー をつけるといいと思いますよ。 空間センサーとは、主に天井に付け、熱源の移動を検知するセンサーのことです!

栃尾: 空間センサーですか?

  • 空間センサー

馬込: 侵入者は、物色するために部屋から部屋へと移動します。2階から侵入しても、どこから入っても通ることになる階段下や廊下などに、空間センサーの設置をおすすめしています。

栃尾: このお家だと、玄関口が階段下だし、どこのお部屋に行くにもここを通ることになるから、この天井がベストなんですね。

馬込: ただし、ペットがいたり、お掃除ロボットを使っているお宅は天井の設置ではなく、壁面に設置する空間センサーを使用します。

2階は 足場がある窓に注意!

栃尾: 次は2階をお願いします! 階段の途中の壁にある窓にセンサーは必要ですか?

馬込: 窓の外に屋根などの足場がなくて侵入が難しい場合は、つけなくてよいケースもあります。センサーの数でお値段が変わってくるので、狙われる可能性の高い窓への設置が良いと思います。

  • 2階の窓のすぐ下には屋根が......!

  • 2階の窓からみた屋根

馬込: 2階のこちらの窓は、外に屋根の足場があるので、センサーをつけたほうがいいです。

栃尾: 本当ですね。すぐに入れてしまいそう。ほかの窓はどうでしょうか?

馬込: 外に屋根の足場がない窓は侵入が難しいのでセンサー類を設置しない場合もあります。トイレにも窓がありますが、やはり外に足場がないので侵入は非常に難しいです。

栃尾: なるほど! 2階などの高い場所は、侵入しやすい窓のみにセンサーを設置するんですね!

想像以上に安かった! おすすめプランと見積をチェック

いよいよおすすめプランを説明していただきます。見積書には、施錠確認センサーが14個。ほかに、コントローラーやALSOKライト、空間センター、火災センサー、ガードマンの待機場所など、必要な情報がすべて記載されています。

馬込: 今回のお家の場合、ホームセキュリティBasicがおすすめです。在宅中も人がいるお部屋以外をセキュリティONにするといった、お部屋別の警備も可能ですよ。

栃尾: 3つの見積書の違いは何ですか?

馬込: 「お買い上げプラン」「レンタルプラン」「ゼロスタートプラン」の3つです。5年以上利用される方には「お買い上げプラン」、一定期間のご利用の方には「レンタルプラン」、「ゼロスタートプラン」をおすすめしています。「ゼロスタートプラン」は初期費用がかからないレンタルプランです。

~本記事内の提案内容~

お買上げプラン:月額 3,850円、工事料金 84,590円、機器費 286,000円
レンタルプラン:月額 8,800円、工事料金 84,590円
ゼロスタートプラン:月額 10,219円 (すべて税込価格)

栃尾: 思ったより安いです! お買い上げプランだと、初期費用はかかりますが、1カ月3,000円台で済むこともあるんですね。

馬込: そうおっしゃるお客様は多いです。すごく高いと思われているみたいで……。

栃尾: これで安心して暮らせるんだから、高くない買い物ですね。分かりやすいパンフレットを使って、ガードマンの待機態勢、警備料金プランの違い、警備の仕組みなどを説明してもらえますし、タブレットを使って警備操作のシミュレーションもでき、実際のイメージもわきました。よく検討してみます!

馬込: ちなみにALSOKではホームセキュリティご利用の方限定で、お家の外に付けられるALSOKステッカーとALSOKライトを設置します。ALSOKステッカーがあれば「防犯対策している」と侵入者にアピールできるので、それだけでも狙われにくくなります。またALSOKライトは、家の中の異常があると光って外に知らせるものです。

  • ALSOKステッカー

  • ALSOKライト

栃尾: これは、侵入者が嫌がりそうですね!

ALSOKのホームセキュリティラインナップ

どんなライフスタイルのご家庭にもぴったり合うように、ALSOKでは様々な ホームセキュリティを提供しています。

各ホームセキュリティの警備コントローラーを紹介。

  • 一般的な戸建て住宅におすすめ『ホームセキュリティBasic』

  • 新築や二世帯住宅などに最適『HOME ALSOK Premium』

  • ご高齢者向け『HOME ALSOKみまもりサポート』

  • 集合住宅向け『HOME ALSOK アパート・マンションプラン』

ほかにも、空き家になってしまった実家、長期不在の自宅や別荘などの管理・防犯をしてくれる『HOME ALSOKるすたくサービス』というサービスも用意しています。

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警備診断(セキュリティアドバイス)をしてもらうことで、自分では気づきにくいお家の危険性を知ることができました。侵入者の心理を熟知したアドバイスをいただけるのはとてもためになります! お家によって危ないポイントは違うので、一度自宅をチェックしてもらうと抜け漏れなくセキュリティ対策が立てられそうです。気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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[PR]提供:綜合警備保障株式会社(ALSOK)