お酒といえば、飲み会や晩酌といったイメージを持っている人が多いだろう。もちろん、そういった飲み方もお酒の楽しみ方の1つだ。一方で、「お酒にはもっと多様な楽しみ方があってもいい」という考え方が生まれている。それが、アサヒビールの提唱する「スマートドリンキング(飲み方の多様性)」である。

このスマートドリンキングを象徴するのが、アルコール分1%未満の商品を展開する、「微アルコール」という新たなカテゴリーだ。その第一弾として、アルコール分0.5%ながら本格的なビールのような味わいが楽しめる「アサヒ ビアリー」が、6月29日に全国発売された。また、首都圏・関東信越地区では華やかでフルーティーな香りとコクが特長の「アサヒ ビアリー 香るクラフト」が先行発売された。

「スマートドリンキング」をもっと詳しく!

そんな「微アルコール」カテゴリにこの度、新たな商品が加わった。アルコール分0.5%のハイボール「アサヒ ハイボリー」だ。ビールテイストだった「アサヒ ビアリー」に対して、「アサヒ ハイボリー」はハイボールテイストの微アルコール飲料となっている。ニッカウヰスキー社のブレンダーが厳選した華やかな香りが特徴のモルト原酒と、まろやかな味わいが特徴のグレーン原酒、そしてヘビーピートモルト原酒を使用した、本格的な香りや味わいの「ライトなハイボール」だ。また、「アサヒ ハイボリー」はアルコール分0.5%だけではなくアルコール分3%の商品もある。好みにあわせて選ぶことができる。

ハイボールテイストの「アサヒ ハイボリー」を川島海荷さんが飲んでみた!

今回、この2つの「アサヒ ハイボリー」を女優として活躍する川島海荷さんに飲んでいただき、感想を伺った。川島海荷さんはお酒が大好きで、家族や友だちと一緒に食卓を囲む時間を何よりも大事にしているという。そんな川島さんのライフスタイルに、「アサヒ ハイボリー」はどのように寄り添うのだろうか。

――アサヒビールが提唱する「スマートドリンキング(飲み方の多様性)」という考え方についてどう思われますか?

たしかに、自分の生活を考えても、飲み方は多様化してきているなって思いますね。私にとってお酒は大事なコミュニケーションツールなんです。今までは家族や友だちと外食しながら飲むことが多かったんですけど、でも今はこういう時代なので家で飲むことも増えているし、1人でいても飲みたくなることもあります。飲み方の幅が広がっているなって感じます。

――川島さんは普段、どんなお酒を飲まれるのでしょうか。

甘くないお酒ですね。特にハイボールは好きです。味がすっきりしていて、食事にも合いますよね。家族と夕食を食べるときなんかにハイボールを飲むと、会話もより楽しくなります。お酒を飲みながらおいしいごはんを食べて、ゆっくりするのが私にとっての癒やしタイムなんです。

ハイボール以外だと、最近はビールも好きです。20代前半までは得意じゃなかったんですけど、今はおいしいと思えます。親が仕事から帰ってきてシャワーを浴びた後に必ずビールを飲んでいるんですが、その気持ちがわかるようになりました(笑)。

――ちなみにお酒を飲むとどんなふうになりますか?

テンションが高くなって、最後は眠くなって寝てしまいます。お酒は好きなんですけど、量はあまり飲めないんです。家でドラマや映画を見ながら飲むこともあるんですけど、いつも最後まで見る前に寝落ちしちゃいます(笑)。

――家だとリラックスしているから酔いやすいのかもしれませんね。そんなハイボール好きの川島さんに今回、飲んでいただくのはアルコール分0.5%と3%の2種類が選べる「アサヒ ハイボリー」です。

ハイボール好きなので楽しみです! じゃあ、まずは0.5%からいただきます。(プシュッと開けて)あっ、飲む前からもう香りが漂ってきました。スモーキーな香りで本格的ですね。

……うん、飲んでみても、ちゃんとハイボールです! ちょっとやさしい味のハイボールって感じ。これ、本当にアルコール分0.5%なんですか? 余韻もあって味わい深いです。

――気に入っていただけたみたいでよかったです! ぜひ3%の方もお願いします。

3%ってことは少しアルコール高めですけど、それでも一般的なハイボールに比べたら低いですよね。香りはやっぱり本格的なハイボールですね。すごくイイ感じです。飲んでみますね。

……わっ、これすごい! おいしい。個人的には3%の方が好きな感じです。マイルドで飲みやすくて、少しだけ甘さも感じます。0.5%よりもう少ししっかり飲みたいときにぴったりですね。

ビールもお好きな川島さん 「アサヒ ビアリー」「アサヒ ビアリー香るクラフト」も飲んでみます……!

――ちなみにビールもお好きということなので、「アサヒ ビアリー」と「アサヒ ビアリー 香るクラフト」もご用意してみました。

嬉しいです! こちらも初めてです。

……あっ、「アサヒ ビアリー」もおいしいですね! 苦味とコクがあって、しっかりビールらしさがあります。「アサヒ ビアリー 香るクラフト」の方は華やかなフルーティーさがあって飲みやすいですね。どっちもキンキンに冷やして仕事帰りに飲んだら最高ですね!

「アサヒ ビアリー」を公式ページでチェック!

「微アルコール」はドラマや映画を見ながらでも飲めそう。家飲みの可能性がすごく広がる

――今回、「アサヒ ハイボリー」と「アサヒ ビアリー」を飲んでいただきましたが、川島さんだったらどんなシチュエーションで飲んでみたいですか?

そうですね。まずはやっぱりお料理に合わせて飲みたいですね。個人的に「アサヒ ハイボリー」はがっつりしたお料理に合わせたくなります。たとえば鉄板でお肉を焼いて、冷やした「アサヒ ハイボリー」と一緒に楽しみたいですね! 「アサヒ ビアリー」の方は和系のお料理とかおつまみ系と合わせたいかな。

あとは、休日に友人と料理をつくりながらお酒飲むのも楽しそうだなって思います。実は誰かとお酒を飲みながら料理するシチュエーションにちょっと憧れていて(笑)。強いお酒だと料理をつくり終える前に酔っ払ってしまうからできなかったんですけど、「アサヒ ハイボリー」なら大丈夫ですね。

――「アサヒ ハイボリー」ならドラマや映画を見ながらでも飲めそうですね。

たしかに、これなら最後までちゃんと観られますね(笑)。酔っ払う心配が少ないので、ほかにもいろいろなシチュエーションで楽しめそうです。たとえば「アサヒ ハイボリー」を飲みながら台本を読むのも楽しそう! アルコールが高いと頭から台本が抜けてしまうけど、「アサヒ ハイボリー」ならちゃんと覚えられそうです。

コロナ禍が落ち着いたら、友だちとのホームパーティーに持っていくのもよさそうですね。お酒ならではの盛り上がりもありつつ、酔っ払うことなく長く会話を楽しめると思います。

――次々にシチュエーションが出てきますね! 最後に読者へのメッセージをお願いします。

今回、「アサヒ ハイボリー」を飲んでみて、家飲みの可能性がすごく広がるなって思いました。これくらいのアルコール分なら飲みながらいろいろ作業もできるし、リラックスしながら楽しめてストレス発散にもなると思います。皆さんもぜひ、「アサヒ ハイボリー」で充実した時間を過ごしてほしいです。

――ありがとうございました!

ハイボール好きという川島さんも驚くほど本格的な味わいの「アサヒ ハイボリー」。それでいてアルコール分は0.5%や3%と控えめなので、「お酒を飲みたいけれど、あまり酔いたくない」ときにぴったりだ。

料理と合わせたり、ホームパーティーに持参したり、リラックスタイムに好きなことをしながら飲んだりと、様々なシチュエーションで楽しんでみてほしい。

「アサヒ ハイボリー」を公式ページでチェック!

【商品概要】
商品名:アサヒ ハイボリー / カクテルテイスト飲料
アルコール分:0.5%
発売日:9月28日

商品名:アサヒ ハイボリー3% / リキュール(発泡性)①
アルコール分:3%
発売日:9月28日

https://www.asahibeer.co.jp/hibally/

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