日本たばこ産業株式会社(以下、JT)は、たばこを吸う人と吸わない人の距離を喫煙所でつくる「スーシャルディスタンス」キャンペーン第三弾の「スーシャルソング」を展開中だ。今田美桜と大悟が出演しており、普段とは違う姿が見えるなど、広告ではあるものの1つの動画として楽しめる作品になっている。

スーシャルソング「もういらない♪」篇・「距離を保とうぜ♪」篇は、「たばこを吸わない人と望まない煙の間に距離をとろう」というメッセージを動画形式で発信する企画。「いらない」と「距離を保とうぜ」という2つのキーワードを軸に、世の中の"あるある"ネタを音楽と共に届けている。

「もういらない♪」篇に出演するのは今田美桜。思わず癖になるリズミカルな「いらない」のメロディーにあわせて世の中の「いらないもの」をバッサリ切り捨てていく様は痛快だ。一方、「距離を保とうぜ」篇には大悟が出演。渋いギターの音色と「距離を保とうぜ」のフレーズと共に、世の中の「距離を保ちたくなるもの」にゆるくツッコミを入れていく。

どちらも聞いていて思わず「あるある」とうなずいてしまう楽しい動画になっており、最後まで見ていくことで、「望まない煙を避けるためにも、喫煙所が役に立つ」というメッセージに気づくという仕掛け。たばこを吸う人も吸わない人も、必見の動画となっている。

今田美桜の変顔も!? リズムがクセになる「もういらない♪」篇

「いらない♪」というリズミカルな歌にのせて今田美桜が次々に世の中の「いらないもの」を切り捨てていく「もういらない♪」篇は、現在3本が公開中。

動画中に登場するのは「彼氏のモテ自慢」や「すっぴんを主張する自撮りSNS」など、多くの人が思わず「あるある!」と笑ってしまうネタばかり。今田美桜のくるくると変わる表情やコミカルな仕草にも注目だ。

そして最後に「望まない煙はもういらない」と主張し、その解決策として「喫煙所は望まない煙を避けるためにも役立っている」というメッセージにつながっていく。たばこを吸わない今田美桜だからこそ、多くの非喫煙者の共感を呼べる動画になっているのだ。

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華やかな衣装のかっこいい大悟に注目! 「距離を保とうぜ♪」篇

大悟は喫煙者としての立場から「距離を保とうぜ♪」篇に出演。華やかでカラフルな衣装に身をつつみ、渋いギターの音色とおしゃれな世界観のなかでしみじみと主張を繰り広げていく。動画は現在、3本が公開されている。

大悟本人も「普段の仕事でやらないことをやらせていただき、照れくさい部分もありましたが楽しかったです。かなりかっこつけてたけど大丈夫かな?(笑)」とコメントしているように、普段とは違う雰囲気をまとった大悟が楽しめる作品だ。

距離を保ちたいものとして登場するのは、「目の前でいちゃつきまくるカップルが実の姉ちゃんだったとき」や「久しぶりの帰省で実家の猫に威嚇されたとき」など。たしかにどれも遭遇したら「距離を保ちたい」シチュエーションばかりだ。

そして動画の最後には、「たばこを吸わない人と望まない煙の間には距離を保とうよ」と語りかけ、「マナーを守る。それが、スモーカーの一服の場も守ります」というメッセージにつなげていく。本人も喫煙者である大悟ならではの、優しくも力強い声掛けといえる。

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大悟と今田美桜がダンスで共演! レアな映像が楽しめる「スーシャルミュージカル」篇

現在、「スーシャルソング」では、大悟と今田美桜が共演する「スーシャルミュージカル」篇が公開されている。これまでの雰囲気とはまったく違う優雅な空間で、真っ白い衣装を着た2人がダンスを披露。そこに「You and Me ちょうどWe♪ スーッと離れて You and Me♪ スーッと消える ちょうどWe♪」というミュージカル風の歌声が響き渡る。なんともいえないシュールな映像は一度見たら頭から離れないはず。大悟と今田美桜が一緒にダンスを踊るレアな映像を楽しんでほしい。

大悟と今田美桜によるユニークな「スーシャルソング」。どの動画も一度見たら忘れられないほどのインパクトがあるが、実際に視聴者はどのように感じたのだろうか。マイナビニュースでは、「スーシャルソング」を視聴したユーザーの感想を探るべく、アンケート調査を実施した。その結果、下記のような声が寄せられた。

<たばこを吸わない人の意見>
喫煙所の設置により、たばこを吸わない人と吸う人との距離をつくることができるので、良いことだと思います。(47歳・男性)
・喫煙所はたくさんあって良いと思います。たばこを吸わない人やたばこの苦手な人に迷惑をかけなければ、喫煙所内でドンドン吸うと良い。(44歳・男性)
・必要なものだと思うので、ちゃんと整備する必要があると思います。清潔に保つことだったり、換気の問題やゴミの問題などをちゃんとした上で、必要な場所に的確に設置するものだと思います。(40歳・女性)

<たばこを吸う人の意見>
・たばこを吸う人、吸わない人、それぞれに権利があると思う。双方の立場に違いがあるのだから、ルールは必要だと思う。歩きたばこなどのマナー(ルール)違反は言語道断。お互いの権利を守るためにも喫煙所は有効な手段だと思う。(58歳・男性)
・ほとんどの人は、きちんとルールやマナーを守って喫煙をしていると思うので、そのような人のためにも喫煙所は必要だと思うし、適切だと思う場所に喫煙所を設けて欲しい。(58歳・男性)
・吸う人にも吸わない人にも喫煙所がある方がいいと思う。(25歳・女性)

たばこを吸わない人からも吸う人からも、「望まない煙を避けるためにも喫煙所は必要だ」という声が多く寄せられた。望まない煙の迷惑はマナー違反から生まれるもの。マナー違反をなくすためにも、喫煙所の役割はさらに重要になっているといえるだろう。視聴者にとって「スーシャルソング」は、喫煙所について考えるきっかけにつながったようだ。

あらためて問われる喫煙所の大切さ

2020年4月には改正健康増進法が施行され、屋内でのたばこに関するルールが大きく変更となった。たばこを吸わない人が屋内で望まない煙の迷惑に遭う機会が減った一方で、屋外で喫煙所が整備されていない場合はマナー違反が生まれてしまう可能性がある。

たばこを吸わない人と吸う人の間に適切な距離を保ち、両者が共存するために、喫煙所の存在はこれからますます重要になっていくだろう。今回の「スーシャルディスタンス」は、まさにそういった未来に向けての取り組みなのだ。

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【スーシャルディスタンスについてのアンケート】
調査時期:2021年3月31日
調査対象:マイナビニュース会員(セグメント:20歳以上、会社員)
調査数 :1,019名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

[PR]提供:JT