誰もが必ず1本は持っているであろう「ボールペン」。ボールペンといえど、油性や水性、ゲルインクといったインクの種類をはじめペン先の太さ、さらにはノック式、キャップ式、多色・多機能ボールペンなど機能性を重視した商品も豊富です。

そこで今回は、文房具の最新がそろう生活雑貨専門店「ロフト」の渋谷ロフト文具売場担当・前馬さゆりさんに渋谷ロフトで取り扱う最新のおすすめボールペン、プレゼントにもおすすめなブランド商品を教えてもらいました。それらの比較一覧やロフトネットストアでの人気ランキングやも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

用途によって変えるべし! ボールペンおすすめの選び方

インクの種類

スムーズな書き心地! 水性インク

水性インクは粘度が低いため、なめらかな書き心地で丸つけ用などさっと書きたい場合やレポート類など長文を書き続けたい場合におすすめです。さらに、書き出しがかすれず手が疲れにくい点が人気のポイント。一方で、染料を使っている場合は耐水性が若干劣り、にじんだり手でこすって汚してしまったりする可能性があります。

速乾で長期保存に最適! 油性インク

油性インクは他のインクの種類に比べると粘度が高く乾きやすい特徴があります。にじみにくく耐水性も良好で、スケジュール帳や日記、宛名、公文書のように長期間保存したい場合におすすめです。強い筆圧にも耐えられる一方、書き心地は若干重く、書き出しがややかすれたりインク溜まりが紙についたりする場合があります。

水性と油性のいいとこどり! ゲルインク

ゲルインクは水性インク書きやすさと油性インクのにじみにくさの両方の特徴があります。書き始めはボールの回転の力によりゲルが水のように変化してさっと書けるものの、紙にインクが乗ったあとはもとのゲルに戻るため、にじまないという仕組みです。油性インクに比べると若干消費量が多い傾向があります。

ペン先の種類

ノック

ノック式はペン先の出し入れ方法で一般的なタイプです。ボールペンの下部や側面に付いたトリガーを押すとペン先が出て、もう一度押すと収納される機能です。片手でペン先を出し入れしたい場合や電話応対などで急いで書く用意をしたい場合などにおすすめ。デスク脇に1本あると便利です。

キャップ

使わないときは付属のキャップをボールペンのペン先に被せておく方式です。シンプルな構造のため価格を抑えた商品でもよく採用されています。キャップを確かに締めたという安心感が得られるため、胸ポケットなど汚したくない場所に入れておきたい場合に便利です。

多色・多機能

さまざまな色が1本に収まるコンパクトさが人気な多色ボールペン。黒、赤、青など3色や黒、赤、シャープペンなどいろいろな組み合わせがあります。授業中のメモやイラストを書く場合など用途に応じて好きな色が選べます。

また、多機能ボールペンとは、印鑑や消しゴムなど別の機能が盛り込まれているボールペン。なかにはタッチペン機能やライトが搭載されているものもあります。

その他 | 書く文字の大きさに合ったペン先の太さを選ぶと〇

ボールペンのペン先の太さというと0.5mmや0.7mmが一般的ですが、0.3mmほど の非常に細いものや1.0mm以上 の太く書けるタイプなどさまざまです。書き心地も変わってくるので好みに合わせて選びましょう。小さい文字や細かい線を書きたい場合にはペン先が細い商品、重厚感のある文字を書きたい場合にはペン先が太い商品を選ぶのがおすすめです。

渋谷ロフトの文具担当が紹介! おすすめボールペン10選

渋谷ロフト 文具雑貨売場チーフ・前馬さゆり(まえばさゆり)さん
渋谷ロフト 文具雑貨売場チーフ。入社6年目、プライベートでは学生時代からの文具好き。新商品の入荷のたびに、日本の文具の素晴らしさを実感しています。やりがいを感じ、嬉しく思う瞬間は、店頭でおすすめの商品を手に取っているお客様の姿を見たとき。

LAMY『ロゴプラス ボールペン(日本未発売)各色』(税込1,650円)

油性インク

ロゴプラス ボールペンはブラック、ホワイト、レッド、ブルーとベーシックな色が展開されていた商品です。今回おすすめのボールペンはアクアマリン、ローズ、ペトロール、マットライムなど全8色を展開。ドイツ本国では定番のカラーながら、日本国内では未発売でした。

軽いクリックでペン先が出し入れできるノック式で、ノックボタンとクリップは一体化したミニマル構造です。また、ボディは軽量で発色があざやかなプラスチック仕上げ、口金とクリップには丈夫なステンレスをあしらうことで高級感と耐久性、重量バランスを高めています。

デザイナーは、世界中の筆記具ファンから支持されるサファリなど数多くのラミーブランドの商品を手掛けた実績を持つウルフギャング・ファビアンです。

三菱鉛筆『ジェットストリーム 3色ボールペン 0.5mm 油性 和モダンカラー各色 (数量限定)』(税込440円)

油性インク

ジェットストリームシリーズは、三菱鉛筆の油性ボールペンなかでも多数の商品を展開している人気シリーズ。おすすめのポイントは何といっても書き心地のよさです。

新開発の超・低摩擦ジェットストリームインクを採用することで、なめらかな書き味を実現しています。従来の油性インクのボールペンよりも筆記抵抗が低くすいすい書き進めることが可能。発色がくっきりしていているほか、速乾性にも優れている魅力があります。

インク色は黒、赤、青の3色で、和モダンなボディカラーは水柿(みずがき)、白菫(しろすみれ)、柳染(やなぎぞめ)の3色。トレンドカラーと日本の伝統色を融合させた数量限定品です(実は私が一番よく使うボールペンのひとつです)。

三菱鉛筆『パワータンク スタンダード 1.0mm 加圧式 油性 ブラック』(税込220円)

油性インク

加圧ボールペンとは専用インクを圧縮空気で押し出す構造のもつボールペンのこと。インクが必ずペン先へ向かうため、壁面などでペン先が上向きになっていてもインクが逆流しません。また、ペン先にはミクロの技術で製造したスパイクが施され、インクをしっかり掻き出しつつ紙をがっちりグリップ。カラーコピー紙のように光沢のある用紙にも安定して筆記できます。

なお通常のボールペンのインクは、氷点下などの寒い場所では粘土が高くなり書きにくくなってしまいます。しかし加圧ボールペンであれば雨の日でも水の浸入を許さず、なんと氷点下でも筆記可能。

屋外や立ち仕事などトラブルが許されない場所でも安定してかけるのがおすすめポイントです。エコマーク認定、グリーン購入法適合のボールペンのため、環境にもやさしいのが特徴といえるでしょう。

ぺんてる『ハイブリッド デュアルメタリック ラメペン 7色セット(数量限定)』(税込1,155円)

染料+ラメ顔料インク

手紙やカードを作る際に大活躍しそうなおすすめボールペンです。1色の染料に2色のラメを組み合わせることで、淡いきらめきが楽しめます。例えばピンクの染料には緑と金のラメ顔料、黄緑の染料には青と赤など組み合わせは一つひとつ異なります。

また、ラメの輝き方は見る角度によって変わるほか、白い紙に書いた場合と黒い紙に書いた場合とでは見え方が変わります。違う色のように感じられるところも使いがってがよいポイントといえます。

このラメペンセットでは、自然の風景をイメージ。「大人っぽい、くすみパステル調」の色味を7色厳選しました。日常の手書きをファンタジーに彩りたい場合に活躍するはずです。

ゼブラ『サラサクリップ デコシャイン ゲルインク 0.5mm 10色セット』(税込1,100円)

ゲルインク

軽い書き心地と、濃くあざやかな発色が人気のサラサシリーズは、2000年に発売したロングセラーシリーズです。

ジェルボールペンは最後まで使えて、写真や黒紙に書けるところも特長。入学式や卒業式、誕生日など、メッセージカードを可愛らしくデコレーションする際に大活躍します。特にペン先が0.5mmなので細かい文字や描写にも対応。好みの紙に、特別な想いを細かく書き残したい場合にもおすすめです。

なお、サラサシリーズは従来透明ボディを使っていましたが、このシリーズは、定番品のなかで初めて黒いボディカラーを採用。クリップ部分もシルバーでペンの見た目もキラキラ。大人っぽくかつキュートなデザインが魅力です。

PILOT『ドクターグリップ4+1』(税込1,100円)

油性インク

1991年の発売から「疲れにくいペン」として定番の人気がある商品。黒、赤、青、緑の4色ボールペンにシャープペンが加わり「4+1」になっています。

授業中など、状況にあわせて色をさっと切り替えて使えるスピーディーさがおすすめポイント。落ち着いた色合いのボディカラーやメタルパーツが上質な雰囲気を演出しています。

インクには書き心地がなめらかかつ濃い「アクロインキ」を採用。優れた耐水性は維持しながらも、従来の油性インキに比べて粘土を約1/5に抑えています。また、潤滑剤を配合することでペン先のボールがスムーズに回転する特徴があるため握りやすく、書きやすいです。

なおボールペン、シャープペンの太さは商品により0.7mm、0.5mm、0.3mmがあります。

ゼブラ『ブレン 3色ボールペン 0.5mm』(税込440円)

油性インク

ボールペンを選ぶ際に最も重視されている「ストレスなく書ける」機能性を追求した商品。書いているうちにボディが振動する“筆記振動”(ブレ)を制御するブレンシステムという機能を搭載しています。

ブレンシステムとは、ペン先のブレを防ぐ「ダイレクトタッチ」先金を金属仕様にして筆記時のぐらつきを防ぐ「低重心」ボールペン内部にある部品同士の隙間をなくし高気密化。ペン内部のブレを防ぐ「ノイズフリー設計」の3つです。

インク色は黒、赤、青の3色のノック式。使用頻度が高い黒色を背面に配置して押しやすさも配慮しています。また、単色ボールペンのブレンと同じ軸径のため、スリムで携帯性も維持。黒、ピンク、グレー、白、ブルーグリーンの5色展開です。

三菱鉛筆『ユニボール ワン 0.38mm 』(税込132円)

ゲルインク

トレンドの白軸ボディにカラフルなクリップがついた全21色のカラーバリエーションがあるボールペンです。 黒色の発色にこだわり、一般的なゲルインクと比べて黒がより濃く書けるところが魅力。インク内の固形と液体の成分比を変えることでにじまず、速乾性の高い筆記ができるのがおすすめポイントです。

ユニボール ワンシリーズはボール系0.5mmの商品もありますが、おすすめは0.38mm。少し細めのペン先で細かい字が書きやすく日記やスケジュール手帳、レポート用紙などに書いた場合に、印象に残りやすい文字が残せます。

シンプルなストレート軸は持ちやすく、だ円型の「オープンワイヤークリップ」は可動式。スタイリッシュさと使いやすさと両立しています。

セキセイ『スマタテペン 油性ボールペン 0.7mm (各色) ラポルタ』(税込330円)

油性インク

スマホスタンド+タッチペン+ボールペンの3機能がギュッとつまった驚きの1本。スマホと一緒に持ち歩くのにおすすめです。

ボールペンとして使う場合は回転繰り出し式でペン先を出し入れして使い、上軸の先にあるゴム部分はタッチペンになります。手袋をしている場合にスマートフォンを操作したい場合などに活躍します。

そして驚きなのが、ボールペンながらスマホスタンドにもなるということ。ペンを横向きに置き、上軸のアーチ型のくぼみにスマートフォンを差し込めばスマホスタンドとして使えます。対応するスマートフォンの厚みは9mmまで。資料や動画などをスマートフォンで見たい場合の視認性を高めてくれます。

カラーはブルー、レッドなど全8色です。

ゼブラ『ライトライトα ボールペン 0.7mm 白色LED (各色)』(税込660円)

油性インク

照明のライト(Light)と「書く」の英語(Write)を組み合わせて名づけたボールペン。おすすめポイントは何といってもペン先にあるライトです。

暗い場所で字を書きたいニーズは意外に多くあります。たとえば「夜勤時にベッドサイドでメモをとる」「夜の配達時に車内で不在時連絡票を記載する」などビジネス遣いだけでなく、家庭のなかでも「ご家族を看病する際に熱や症状をメモする」など、ペン先が光るとさまざまな場所で利用可能です。

ペン先はノック式のため片手で扱えるほか、ペンの持ち手部分にすべり止め加工を施したローレットグリップで、手袋をしていても使えます。さらに暗い場所でペンが見つけやすくなるように、ペン先とノック部分に蓄光パーツを追加。いつでも使える安心感があります。

ボールペンおすすめアイテム! 比較一覧表

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商品

LAMY『ロゴプラス ボールペン(日本未発売)各色』

三菱鉛筆『ジェットストリーム 3色ボールペン 0.5mm 油性 和モダンカラー各色 (数量限定)』

三菱鉛筆『パワータンク スタンダード 1.0mm 加圧式 油性 ブラック』

ぺんてる『ハイブリッド デュアルメタリック ラメペン 7色セット(数量限定) 』

ゼブラ『サラサクリップ デコシャイン ゲルインク 0.5mm 10色セット』

PILOT『ドクターグリップ4+1』

ゼブラ『ブレン 3色ボールペン 0.5mm』

三菱鉛筆『ユニボール ワン 0.38mm 』

セキセイ『スマタテペン 油性ボールペン 0.7mm (各色) ラポルタ』

ゼブラ『ライトライトα ボールペン 0.7mm 白色LED (各色)』
特徴 日本未発売の限定色 なめらかな書き心地と和モダンカラー 上向きでも氷点下でも書ける 角度により違った色に見える 細かい文字や描写が可能なキラキラデコカラー 持ちやすさと多機能性を両立 筆記振動を徹底的に抑制 全21色のカラーでノートくっきり スマホが立てられるボールペン 暗い場所でもペン先が見える
金額 税込1,650円 税込440円 税込220円 税込1,155円 税込1,100円 税込1,100円 税込440円 税込132円 税込330円 税込660円
インクの種類 油性インク 油性インク 油性インク 染料+ラメ顔料インク ゲルインク 油性インク 油性インク ゲルインク 油性インク -
太さ 約1.0mm 0.5mm 1.0mm 1.0mm 0.5mm 0.3mm、0.5mm、0.7mm 0.5mm 0.38mm 0.7mm 0.7mm
出し方 ノック式 ノック式 ノック式 キャップ式 ノック式 ノック式 ノック式 ノック式 回転繰り出し式 ノック式
多機能性 - 3色ボールペン - - - 黒赤青緑+シャープペン - - スマホホルダー、タッチペン ライト
ロフトネットストア https://loft.omni7.jp/detail/4014519734741 https://loft.omni7.jp/detail/4902778267547 https://loft.omni7.jp/detail/4902778763674 https://loft.omni7.jp/detail/4902506373670 https://loft.omni7.jp/detail/4901681378708 - https://loft.omni7.jp/detail/4901681531233 https://loft.omni7.jp/detail/4902778260975 https://loft.omni7.jp/detail/4974214179974 https://loft.omni7.jp/detail/4901681377312

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プレゼント用なら高級感あるデザインのものを!おすすめ5選

プレゼントにおすすめなボールペンを5選ご紹介します。デザインや書き心地、機能性にこだわると魅力的なボールペンが見つかりやすくなります。

三菱鉛筆『ジェットストリーム プライム3色ボールペン 0.5mm』(税込3,300円)

油性インク

ジェットストリーム プライムは、ジェットストリームシリーズの最上位モデル。粘度が低く軽い書き心地ですらすら書ける超・低摩擦のジェットストリームインクを搭載した3色ボールペン。黒、赤、青の3色をさっと切り替えながら使えます。

3色ボールペンでは新開発のノック機構を採用していて、ノック棒が落ち込まないため切り替えがスムーズ。流れるように片手でさっと出し入れできる特徴があります。

また、なめらかな筆記を象徴するような流線形のデザインも特徴的。まず軸の質感はマットやメタリックなどバリエーションが豊富です。ボール径0.5mmのタイプでは、ブラック、ベージュ、ピンクなど全6色。就職のお祝いなどギフトにおすすめの1本です。

PARKER『2021年限定モデル PARKER ジョッターXLボールペン』(税込3,300円)

油性インク

ボールペン自体が開発されたのは1940年代のこと。PARKERのジョッターは、信頼性に徹底的にこだわり1954年に開発されました。以来、そのノック音だけでPARKERだとわかるほど、多くの人に親しまれてきたブランドアイコン的な存在です。

スタンダードながら一目でわかるスチールボディと矢羽根クリップ、なめらかで安定した書き心地は、日常づかいでもビジネスでも活躍します。

ジョッターのなかでもジョッターXLは他のモデルに比べてワイドなボディが特徴。ゆるやかな曲線を描くボディでどこを持っても書けますが、手の大きい方や長めのボディが好みの方におすすめです。

2021年モデルではゴールド、ピンクゴールド、ブラックの3色をラインナップ。ステンレススチールのボディが象徴的な1本です。

クオバディスジャパン『RHODIA(ロディア)ScRipt(スクリプト) マルチペン (各色)』(税込4,400円)

油性インク

オレンジと黒と基調に、世界80か国以上で文具を展開しているブランド「ロディア(RHODIA)」。スクリプトはそのなかでも筆記具のコレクションです。

黒と赤のボールペン2色と、メカニカルペンシルの3機能を1本に搭載。ぱっと見ただけでは多機能ペンであることがわからない、スタイリッシュな外観がおすすめポイントです。 ペン先を出す場合は、芯を回転させて繰り出すロータリー式を採用。ペン軸にはマットな手触りを実現するヘアライン加工を施し、すべりにくい設計がされています。ヘアライン加工されたアルミニウムの六角形軸も象徴的。

ロディアは筆記具以外の文具も豊富です。正方形の方眼が特徴的なメモパッドやノートと一緒に使うのも楽しいですね。

サクラクレパス『クラフトラボ 001S ボールペン 0.5mm (各色)』(税込11,000円)

油性インク

大人のための筆記具として発明されたのがクラフトラボシリーズ。2021年2月までに「001」から「005」まで5つの商品が発売されていましたが、サクラクレパス創業100周年を記念して新たに登場したのが「001S」です。

ベースになっているのは原点にして頂点といわれた「001」。アンティークの眼鏡や時計をモチーフにデザインされていました。ここからさらに進化したのが「001S」というわけです。金属から削り出したような継ぎ目のない美しいフォルムになっています。

色は真ちゅう製のブラスゴールドと洋白製のニッケルシルバーの2色。標準装備のインク色はブルーブラックですが、別売の軸と交換すれば好みの色あいで楽しめます。

シンプルながら歴史の重みと確かな技術力が伺える魅力的な1本です。

三菱鉛筆『ピュアモルト細軸シャープダークブラウン』(税込1,100円)

油性インク

三菱鉛筆のボールペンというとジェットストリームインクが有名ですが、実際に何十年もウィスキー樽として使われていたオーク材をボールペンに生まれ変わらせたピュアモルトシリーズも魅力的。

種から芽を出してオークの木となり、その後樽になり熟成されてきたというウイスキー樽。そんな時が刻まれた、風格が感じられる一本です。天然素材だからこその、世界に1本しかない希少さも人気のひとつに挙げられます。

やさしく輝くシャンパンゴールドの部品を採用していて、木肌と温かくマッチします。木軸ボールペンはぬくもりがあり手にしっくりなじむと最近人気を集めています。買いやすい価格帯ながら高級感があり、気取りすぎないプレゼントとして、お酒をたしなむ方への贈り物としておすすめです。

まとめ

ボールペンはインクの種類はもちろんペン先の出し入れ方式、書き心地、デザイン、価格など選び方がたくさんあります。今回おすすめしたボールペンを参考に好みの1本を選んでくださいね。

また、全国のロフト115店舗とロフトネットストアでは4月28日(水)まで、集積企画ロフトのペン覧会を実施します。多くの筆記具を集めて色や柄、書き味などが楽しめる展覧会のような企画です。

新作アイテムや日本に流通していない海外仕様品、隠れた逸品のほか、ロフトの限定品もご覧いただけます。ぜひお近くロフトまたはロフトネットストアにお越しください。

※ご紹介した商品はロフト各店舗とネットストアで取り扱いしています。
※取り扱い内容は店舗により異なる場合がございます。詳しくはご希望の店舗にお問い合わせください。

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