• タイトル

パーソル総合研究所が今年1月に報告した調査レポート※1が話題を呼んでいる。国内企業の正社員を対象に生産性について尋ねたところ、テレワーク時の生産性は出勤時に比べて84.1%にまで低下したというのだ。諸外国がテレワークで生産性を高めている中、この状況は深刻といえよう。

生産性は企業の収益を大きく左右する。働き方が多様化する中、どうすれば従業員の生産性を高く維持することができるか。目を向けるべきは、従業員体験である。ほとんどの国において、従業員の満足度と生産性とは比例関係にあるからだ。従業員満足度を引き上げる方法として、本稿では業務デバイスに注目して解説したい。

※1パーソル総合研究所 2021年1月:コロナ禍とテレワークによる雇用・労働への影響について、
 総合的な調査結果を発表

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従業員満足度と生産性は比例関係にある

従業員の生産性を高めるのに従業員満足度を上げることが必須であることは、既にデータで証明されている。下図はForrester Consulting社が2019年7月に全世界で実施した調査※2の結果になるが、これを見ると、仕事での満足度が低いと報告した従業員は生産性も同様に低いと報告していることがわかる。

※2Forrester Consulting 社がレノボの委託により実施した 2019 年 7 月の調査

  • 従業員の満足度など

    ほとんどの国において、従業員の満足度の評価と生産性とは比例関係にある。

従業員満足度のキードライバーが「風通しのよさ」「働きがい」といった企業文化や組織風土にあると考えるかもしれない。もちろんこれらを変革するのは重要だが、文化・風土の変革は早期に果たせるものではないため、短期で従業員体験を構築し直す試みと並行して臨んでいくべきだろう。ここで注目してほしいのが、従業員が日々の業務で利用するデバイスである。

キードライバーはデバイス

生産性の高い従業員、低い従業員

右の図は、先に挙げたForrester Consulting社の調査において「業務への満足度」「デバイスの満足度」、「ITサポートの満足度」を問うたものだ。従業員満足度と生産性が比例関係にあるのは先述の通りだが、デバイスやITサポートについても同様であることが示されている。

デバイスをはじめとするテクノロジーが従業員満足度や生産性に大きな影響を及ぼしているわけだが、この背景にはどんな "従業員の職場への望み" があるのか。Forrester Consulting社が報告する別のレポート「Introducing The Employee Experience Index」を見ると、望みの全容がみえてくる。

同社はレポートの中で、一般的な職場での業務には、「フローゾーン(自分の最も重要なタスクに集中できる時間)」を阻害するデジタル起因の様々な問題があることを指摘。これを解消すれば、従業員の生産性や従業員満足度を高められるとしている。ここから伺えるのは、自分の能力を最大限に発揮して「自分の仕事が有意義だ」と感じることが、従業員の持つ望みだということ。デバイスをはじめとするテクノロジーをキードライバーにしてこれを叶えていく必要がある。

  • 一般的な職場での「フローゾーン」への入り方

    職場には、業務を中断させフローゾーンを阻害するデジタル起因の様々な問題がある。
    出典:Forrester 社レポート「Introducing The Employee Experience Index」
  • 業務が中断される主な理由

    デバイスに関する問題は、日々の業務を中断させる原因のトップ3に入っている。
    出典:Forrester Consulting 社がレノボの委託により実施した 2019 年 7 月の調査

リモートワークに最適な機能を備える「ThinkPad X1 Nano」

従業員満足度と生産性を引き上げる上で、デバイスは重要な役割を担う。働き方が多様化しリモートとオフィスを複合したハイブリッドな勤務形態も広がる中、どこであってもフローゾーンが確保できるよう慎重にデバイスを選定する必要がある。

レノボ・ジャパンの提供する「ThinkPad X1 Nano」は、ここにあたって最適なデバイスの1つだ。

  • 「リモートワークに最適」を謳う、ThinkPad X1 Nano。

    「リモートワークに最適」を謳う、ThinkPad X1 Nano。

「最適」を裏付ける根拠としては、パフォーマンスが第一に挙げられる。ThinkPad X1 NanoはThinkPad史上最軽量となる1kg以下の超軽量ボディを持ちながら、備えている性能は極めてパワフル。第11世代 インテル® Core™ プロセッサーを搭載し、16:10の画面比率をもった13型ディスプレイにより、たとえ出先であってもストレスなく作業に集中できる。4G LTEだけでなく5G通信に対応したモデルも選択可能なため、不安定な通信で業務が中断するということも起きにくい。

USB Type Cのコネクタを2基搭載することもポイントだ。自宅や職場に帰ってディスプレイと接続すればすぐに効率を上げるデュアルディスプレイ環境へシフトできるし、端子が1つ余っているので業務と並行して急速に充電することもできる。

リモートワークに適した機能の数々も見逃せない。代表的なものでいえば、Dolby Atmos™対応のオーディオ機能が挙げられる。高精細な映像とクリアな音声によって、ThinkPad X1 Nanoはリモートワークに欠かすことのできないオンライン会議の臨調感を高めてくれる。4つの360度集音マイクは不要なノイズをキャンセルしてくれるため、受け手側にもストレスを与えにくい。また、通話の受話・終話がワンタッチで行えるファンクションキーを配置している点も小回りがきいておりポイントが高い。

  • ThinkPad X1 Nanoの説明

    ThinkPadならではの堅牢性や高度なセキュリティ機能も、企業ユースとしてはポイントが高い。
    包括的なエンドツーエンドのセキュリティ機能のThinkShieldを内蔵するほか、
    TCG V2.0準拠のセキュリティ・チップ(TPM)によりデータを暗号化するため、高水準なデータ保護が実現できる。

デバイスを基点に、従業員体験に変革を

日々の業務にある「中断」を解消し業務の時間を最適化すれば、従業員満足度や生産性は大きく引き上げることができる。ここへアプローチする数ある手段の中で、デバイスの刷新は高い効果が期待できる方法の1つだ。

デバイスを基点にして早期に生産性向上を実現していくことができるだろう。テレワークで従業員の生産性が下がってきている中、業務環境を改善することは急務といえる。ThinkPad X1 Nanoをはじめとするレノボ・ジャパンのソリューションを活用し、デバイスを基点に従業員体験を変革していってほしい。

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