資産運用や投資と聞くとなんだか難しそう……と尻込みしてしまっていませんか?

マイナビニュース編集部員のわたなべくんもその1人。先輩からのアドバイスをもとにマネックス証券で口座を開設し、いよいよ初めての「投信つみたて」に挑戦しようとしています。はたしてわたなべくんは今年こそ資産運用を始められるのでしょうか?

<前回までのあらすじ> 第1話  第2話
先輩から資産運用の方法として「投資」があり、その中でも「投信つみたて」が初心者にはおススメだと教えてもらった編集部わたなべくん。「投信つみたて」を始めるには資産運用を始めるための「口座」が必要だと知り、マネックス証券で口座開設の申込みを完了させた。

まずは初回ログイン

登場人物

25歳 年収400万 貯金が最近3ケタ達成 資産運用未経験
とても元気で声が大きい。持ち前のコミュ力の高さでだいたい話題の中心にいる。最近ちょっと丸くなってきた。


28歳 年収450万 昨年から積立投資を行っている 
わたなべの先輩。後輩へのフィードバックも的確で周囲から何かと頼られる存在。いつも髪型がしっかり決まっている。

口座開設が完了したという通知メール(件名:証券総合取引口座開設完了のお知らせ)がマネックス証券からきました!

お、やったな!

これで僕もいよいよ資産運用をスタートできるってことですよね!!??

そ、そうなるな(めちゃくちゃ前のめりだな)

それじゃあ、さっそく始めますね!!! 最初はどうすればいいですか!?

いきなり聞くのかよ! いいか。よーし、それじゃあまずはメールに記載されているURLを開いてくれ。自分専用のウェブサイトが開くから、そこに表示されるログインIDとパスワードを確認しよう。パスワードについては自分で変更しておくといいな。初回のみ投資方針についてのアンケートが出てくるから答えてくれ。

はい! 答えました!

まずは口座開設! わたなべと一緒にすすめよう!

「つみたて投資」で使用する口座に入金・振替をしよう

OK! じゃあそのまま進めていくぞ。専用取引口座の開設については今回はスキップしていい。わたなべが始めようとしている投資信託は専用の取引口座が必要ないからな。

ふむふむ。

よし、まずはわたなべが開設したばかりの証券総合取引口座に購入資金を入金してみよう。

わかりました!

前回、詳しく説明しなかったが「即時入金サービス(※)」を利用すると、自分の銀行口座からマネックス証券の口座へ「即時」に資金を動かすことができるんだ。3大メガバンク、ゆうちょ銀行のインターネットバンクやネット銀行の多くに対応しているから便利だぞ。しかも入金手数料は無料なんだ。

(※)口座振替契約が初回利用時必要です。

はい、すぐにやってみます! ……おっ、もう残高が変わりました!

よし! ここで入金したお金を運用していくことになるぞ。ちなみに毎回、入金するのが面倒だという場合は「つみたて定期自動入金」というサービスもある。指定した金融機関から毎月1回、決まった金額を引き落として、マネックス証券の証券総合取引口座に自動的に入金できるんだ。入金手数料は無料だし、入金忘れも防げるからおすすめだな。

それいいですね! 僕、忘れっぽいタイプなので!

いやいや……ちゃんとしてくれ!

入金もできたし、次はどうすればいいですか?

口座開設はこちらから

ファンドを選ぶ

今入金した資金で積み立てたい「投資信託」を選ぶんだ。ここからが資産運用本番だな。

とうとう僕も資産運用デビューできるんですね! えーっと……ちょっと待ってください。なんか、めちゃくちゃ種類があるんですけど、どれを選べばいいかさっぱりわかりません……。

ハハハ。最初はそうだよな。一言で投資信託といっても「安定性を重視したタイプ」とか、「積極的に値上がりを狙うタイプ」とか、いろいろな商品があるんだ。

僕みたいな初心者は何を選べばいいですか?

そうだなあ。例えば「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」なんておすすめだよ。「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」で1位を獲得した投資信託で、マネックス証券の「毎日つみたて」でも選んでいる人が多いみたいだよ。どこの国や地域に投資するか個人で選ぶもの大変だと思うし、日本を含む全世界株式に丸っと長期投資してみるのもアリじゃないか? この投資信託1本でアップル、マイクロソフトなどを含む約2,950銘柄に投資できるんだ。

それ、よさそうですね! さっそく買ってみます!

おすすめファンドの詳細はこちら!

積立申込みの設定をしよう

OK! それじゃあ「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の詳細画面を開いて「購入・積立」ボタンを押してみようか。

押しました!

そうしたら投資信託の概要画面へ飛ぶから、下の方にある「積立方法を選ぶ」を押して「投資信託説明書(目論見書)・目論見書補完書面」を確認する。

も、もくろみしょ……?

あ、すまんすまん。「投資信託説明書(目論見書)・目論見書補完書面」っていうのは「購入を検討している投資信託について、投資判断に必要な重要事項を説明した書類」のこと。特色やリスク、実績なんかが載っている書類だから、必ず目を通しておいて。読み終えたら「すべて閲覧済み」を押そう。次回以降、閲覧済みの書類は出てこないから。

わかりました!

積み立て投資を今すぐ始めたい理由

つみたて内容を入力

さあ、次は「積立頻度」「買付金額」「口座区分」を設定しよう。

ええと、積立頻度は「毎日」にして、買付金額は「月額指定」で「1ヶ月合計10,000円」くらいにしておこうかな。今月(2021年3月)だと1日あたりの毎日つみたて額は約434円なんですね~。

そうだな。最初はそれくらいにしておくと無理なく続けられるな。

口座区分はどうしたらいいですか?

口座区分っていうのは課税区分のことで、「特定」と「一般」があるんだ。特定にしておくと1年間の売買損益を証券会社が計算してくれる。わたなべは「特定」にしておくといいな。

特定、っと……。

最後に「つみたて定期自動入金を申込む」にチェックを入れよう。これで自動的に入金されるようになる。

OKです! 画面が出てきました。……うん、問題ないと思います! 「次へ(申込内容確認)」のボタンをポチっと!

よーし! 受付完了だな。「積立申込状況」を見ると受付内容の確認もできるぞ。おつかれ! これでばっちりだ!

OKです! やった! 先輩、ありがとうございます! 資産運用のことよくわからなかったけど、意外にここまで簡単にできたな~。設定さえすれば自動的に積み立てられるし……。そういえば、先輩の「つみたて投資」って今どんな感じなんですか?

俺は始めてからもうすぐ1年になるけど、今こんな感じだな。

(※昨年3月下旬から、米国のS&P500指数に連動する投資信託のつみたて投資を毎日500円で継続中)

※上記は、2020年3月25日~2021年2月26日の期間中にeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を毎営業日500円でつみたて投資したと仮定して試算しています。評価基準日は2021年3月1日です。
※上記は過去のデータを基にマネックス証券が行ったシミュレーションの結果であり、実際の投資成果ではありません。したがって、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

へ~、つみたて投資ってこんなふうにお金が育つんですね。 良いな~ 僕もこんなふうに資産運用できたらいいな。

わたなべはこれからだな! マネックス証券はアプリもあるから、金額の推移をこまめにチェックしてみると勉強にもなりそうだな。俺は今の状況が落ち着いたら、つみたて投資したお金の一部を使って、彼女と旅行しようかと考えてるよ。

最高じゃないですか! 僕もしばらくつみたて投資を続けてみて、そんな夢叶えたいなあ……。

マネックス社員おすすめの積立投資の始め方
【毎日つみたて】

こうして、無事にマネックス証券で資産運用を始めたわたなべくん。思っていたよりも簡単に始められたことで自信もついたようです。投資と聞くと「損をしそう」「知識がないから怖い」といったイメージを抱きがちですが、マネックス証券なら気軽に少額で始められますし、投資信託はプロにおまかせで運用できます。興味を持ったばかりの初心者にもぴったりです。

皆さんもこの機に資産運用を始めてみてはいかがでしょうか。

※上記は、2018年10月31日(設定時)~2021年2月26日の期間中にeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)を毎営業日500円でつみたて投資したと仮定して試算しています。評価基準日は2021年3月1日です。
※上記は過去のデータを基にマネックス証券が行ったシミュレーションの結果であり、実際の投資成果ではありません。したがって、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

マネックス証券の口座開設・維持費は無料です。口座開設にあたっては、「契約締結前交付書面」で内容をよくご確認ください。
【マネックス証券でのお取引について】
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引、取引所株価指数証拠金取引、暗号資産関連店頭デリバティブ取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。なお、商品ごとに手数料等およびリスクなどは異なりますので、詳しくは当該商品等について掲載されたページ、契約締結前交付書面、投資信託説明書(交付目論見書)、目論見書補完書面等、お客様向け資料をご覧ください。

【投資信託取引に関する重要事項】
<リスク> 投資信託は、主に値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の変動を含む)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。投資信託は、投資元本および分配金の保証された商品ではありません。 <手数料・費用等> 投資信託ご購入の際の申込手数料はかかりませんが(IFAを媒介した取引で購入される場合を除く)、購入時または換金時に直接ご負担いただく費用として、約定日の基準価額に最大計1.2%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。また、投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して最大年率2.38%(税込2.618%)を乗じた額の信託報酬のほか、その他の費用がかかります。また、運用成績に応じた成功報酬等がかかる場合があります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。なお、IFAコースをご利用のお客様について、IFAを媒介した取引から投資信託を購入される際は、申込金額に対して最大3.5%(税込3.85%)の申込手数料がかかります。詳しくはマネックス証券ウェブサイトに掲載の「IFAコースの手数料」をご確認ください。 IFAコースの手数料 https://info.monex.co.jp/ifa/fee.html <その他> 投資信託の購入価額によっては、収益分配金の一部ないしすべてが、実質的に元本の一部払い戻しに相当する場合があります。また、通貨選択型投資信託については、投資対象資産の価格変動リスクに加えて複雑な為替変動リスクを伴います。投資信託の収益分配金と、通貨選択型投資信託の収益/損失に関しては、以下をご確認ください。 投資信託の収益分配金に関するご説明 https://info.monex.co.jp/help/fund/monthly-distribution.html 通貨選択型投資信託の収益/損失に関するご説明 https://info.monex.co.jp/help/fund/profit.html お取引の際は、マネックス証券ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

マネックス証券株式会社
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     一般社団法人 日本暗号資産取引業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会

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