いよいよ新生活の季節がやってきましたね。「区切りもいいし、今回こそきちんとした生活習慣を身につけよう」と一念発起する人も多いのでは。しかし、いざ自分自身を見直そうと思っても、何から始めていいのやら分からない……。マミもそんな一人です。

ワシは「ハカセ」じゃ! 気軽に「ハカセ」と呼ぶといい。


ハカセ!? ていうか呼び方ぜんぜん気軽じゃなくない!?


マミよ。今週ずっとお主の行動を見ていたが、なかなか堕落した生活を送っているようじゃな。これから新生活が始まるというのに、このままではいかん!


み、見てたの!? でも、たしかに生活習慣を見直したいとは思ってるんだよね。今のところ何もできてないけど……。


よし! ではワシがお主のアドバイザーになってやろう!
さっそくだが、マミは今、「たんぱく質」をどのくらい摂れておる?


たんぱく質……? あんまり考えたことなかったな。摂れてるのか摂れてないのかも分からないよ。


なななんと!? それは大問題じゃ! では、今の自分を把握するところから始めるぞ!


たんぱく質、あなたは摂れてる?

まずは今の生活習慣を見直してみよ!


牛乳やヨーグルトなどの乳製品をあまり食べない
朝食を簡単にすませたり、抜いたりする
ダイエット中は野菜中心で低カロリーを意識した食事になる
肉や魚の食べる種類が偏っている
大豆や豆腐など大豆製品を意識して毎日食べることはない

「あなたもたんぱく質不足かも」項目監修:真野稔子先生

もしもいくつか当てはまるようなら、たんぱく質が不足する可能性があるぞ!


うわ、けっこう当てはまってる……。私ってたんぱく質不足なの!?
ビタミンCとか野菜は「足りてないかも」って思うことも多いけど、たんぱく質もなんて考えてもみなかったよ。


マミのように気づいていない人も多い。
実は戦後まもなくから数十年は、タンパク質の摂取量は増えていたのじゃ。しかし、1995年頃をピークに減少へと転じてしまい、近年では1950年代と同水準という結果も出ておる
(※)
(※)【出典】1947~1993年:国民栄養の現状、1994~2002年:国民栄養調査、2003年以降:国民健康・栄養調査(厚生省/厚生労働省)


戦後から一旦は摂取量が増えていたのに、元に戻ってしまったんだね……。でも、なんでだろう?


近年では過度なダイエットが流行したり、偏食傾向が強まったりしているのが要因として考えられるな。


なるほど……。生活習慣の変化はこんなところにも影響しているんだね。


たんぱく質が不足するとどうなっちゃうの?

ちなみにたんぱく質が足りないと何が起きるの?


たんぱく質は、適正体重の人の場合だと体重の約16%を、また、水分以外の成分の約45%を占めている。また、その約3分の2が筋肉中にあることから、体を動かしたり体温を維持したりといった筋肉の機能においても重要な役割を担っておる。
それほど体の構成を支えているのだから、逆にたんぱく質が不足すると健康が損なわれる危険があるというのは想像に易いじゃろう。数ある栄養素のなかでも真っ先に考えるべき、大切な栄養素じゃな。


たしかにそう言われるとめちゃくちゃ重要だね……。 最近、ただでさえ健康管理って難しいな~って痛感してたのに……。


昨今の状況下だと、自宅にいる機会も増えて運動量も減りがちじゃしな。
あとは、過度なダイエットで食事量を減らしたりすると、たんぱく質も当然不足しがちになる。すると体の不調に繋がる恐れがあるから要注意じゃ。
それに、中高年になってからたんぱく質が足りていないと、基礎代謝が低下し体も衰えてしまう。子どもも摂取量が足りないと、体力の低下が起きてしまう。年齢や運動量に合わせて摂取量を増やすのも視野に入れたほうがいいぞ。


老若男女問わずずっと大切なものなんだね、たんぱく質って。


うむ、それにたんぱく質を何日分かまとめて摂ろうと思っても、量が多くてとても食べ切れるものではない から、日常的に摂取しなければならない。
『いつまでも あると思うな たんぱく質』じゃ!


一句読んできた……!


たんぱく質摂取への取り組みって?

そうすると、たんぱく質不足は私だけじゃなくて社会全体が抱える課題とも言えるよね。といっても、どのくらい摂取するのがいいの?


厚生労働省の発表では、 18歳以上の男性は1日65g 、18歳以上の女性は1日50gが推奨量とのことじゃ(※)
(※)【出典】日本人の食事摂取基準(2020年版 )(厚生労働省)


となると私は1日50gか。ピンとくるような、こないような……。


さらに、加齢に伴って筋肉量は減少していく(※1)から、健康な状態を保てなくなるリスクは高まるじゃろう。だからこそ、筋肉・筋力の維持という点でたんぱく質を意識し、年齢に応じて推奨量を上回る「目標量」(※2)を摂取するよう心がけるのが大切なんじゃよ。
(※1)【出典】Holloszy J. Mayo Clin Proc.75.S3-S8.2000
(※2)【出典】日本人の食事摂取基準2020年版(厚生労働省)


若いうちからたんぱく質を摂る習慣をつけなきゃ……!


そんななか、みんながたんぱく質不足を解消して健康的な生活を送れるよう、積極的に取り組んでいる企業があるのを知っておるか?


ふーん、それって……?


「株式会社 明治」じゃ!


明治ってあの?


あの明治じゃ! マミはどのようなイメージを持っておるか?


うーん、やっぱりチョコレートかなあ。あとは牛乳とかヨーグルト、チーズとか乳製品も有名だよね。歴史が長いって印象があるかな。


実は、明治は戦後まもなくから今までに渡り、たんぱく質を軸にした商品開発を65年以上も手掛けておる。長年におよぶ研究の成果や蓄積されたデータ、そして実現する技術力をもって、様々な商品展開を行いながら日本のたんぱく質不足問題に取り組んでいるのじゃ。


身近な企業に感じてたけど、そんな大きな使命を負っていたとは……!


たんぱく質不足のための商品づくり

そういえば、たんぱく質に種類ってあるの?


たんぱく質には「動物由来」と「植物由来」の2つが存在するぞ。どちらもバランス良く摂取するのが一番じゃな。特に、明治が得意とするのは動物由来のなかでも「乳たんぱく質(ミルクプロテイン)」だそうだ。


たしかに「乳」って聞くと明治っぽさを感じる……!


先ほど伝えた通り、たんぱく質の推奨量は1日あたり18歳以上の男性で65g、18歳以上の女性で50g。これを超える摂取量であれば、不足の心配はまずない。つまり、1日3食だとすると、1食あたり約20g以上が必要になるということじゃ。牛乳でいうと、約3杯(コップ1杯(200ml))飲めば賄える計算になるな。


うーん、おなかタプタプになりそう……。


食事自体をとらないケースもあるじゃろう。特に朝食は、20歳以上の20%以上、つまり5人に1人がとっていないらしい(※)
(※)平成30年国民健康・栄養調査報告(厚生労働省)


朝って何かと忙しいし、私もついつい抜いちゃう。たんぱく質、摂れている自信がまったくないよ……。頑張って摂ろうと思っても、思いのほか大変そうだし……。いったいどうしたらいいの!?


そこで、より手軽にたんぱく質不足の改善をサポートするべく生み出されたのが「明治TANPACT(タンパクト)」なんじゃ。


  • 「明治TANPACT(タンパクト)」

これ、コンビニで見たことある! 名前も分かりやすいね。


「明治TANPACT(タンパクト)」では、一人ひとりのライフスタイルに合わせて幅広いラインナップを展開しておる。たとえば時間がなくて食事をとれない時でも、ドリンクヨーグルトやヨーグルトテイスト ゼリーなら食べやすいじゃろう。3食+間食のなかにバランスよく組み込んでいくのがおすすめじゃな。


ヨーグルト、ミルク、チーズ、チョコレートにビスケットまであるんだ。グラタンとかコーンスープにまで展開しているのはすごいね! しかも、よく見たらサラダチキンとかロールパンとかソーセージとか……明治以外のラインナップも!?


垣根を超えて、時代の変化とともに生まれる課題に対して、今まで培ってきた歴史や技術を組み合わせて展開していく。明治の企業努力が、このブランドからも見えてくるようじゃな。


「明治TANPACT」詳しくはこちら

新生活はたんぱく質から新たな習慣を

「体調管理なんて方法も分からないし」って行動できていなかったけど、反省。今の生活を一から見直すんじゃなくて、できるところから改善していこう。まずはたんぱく質への意識改革からだ!


うむ。まずは朝食のとり方から見直すのがおすすめじゃな。たとえば、肝臓の体内時計はたんぱく質と炭水化物によってリセットされる。脳の体内時計は朝の太陽光でリセットされるから、この2つのリズムを合わせればその日一日の体の代謝が整うぞ。
(※)【出典】Oike H.Curr Nutr Rep.3.204-212.2014


どうせ過ごすなら、快適な一日のほうがいいもんね!


「明治TANPACT(タンパクト)」のサイトにもある通り、“ちょこちょこたんぱく”習慣を身につけることから始めるのじゃ!


ありがとう! 最初は変なやつだと思って警戒してたけど、ハカセっていいやつじゃん。
打倒・たんぱく質不足! ハカセ、引き続き応援しててね!


その意気じゃ! マミ! マミ! マミ!




……う~んハカセ、声が大きいよ……って……あれ、夢? ついついうたた寝しちゃってたのか。にしてもリアルだったなあ、「たんぱく質不足」か……。ちょっと意識してみようかな。
まずはコンビニで「明治TANPACT(タンパクト)」をチェックしようっと!


マミの生活は、これからどのように変わっていくのでしょうか? ハカセ、そして明治がたんぱく質不足の改善にかける想いは、きっとマミを一歩成長させてくれるはず。
新たな習慣を身につけやすいこの季節、あなたも「たんぱく質」に目を向けてみてはいかがでしょうか。

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「あなたもたんぱく質不足かも」項目監修:真野稔子先生
管理栄養士。モデルから食のアドバイザーへ転身。食は健康の基本であり、美の基本であるという考えから、お腹の中からキレイを作ろうというコンセプトに基づき、シンプルでナチュラルな食生活を提案。パーソナル管理栄養士として、また病院(病棟・外来)・企業・行政機関などでの栄養指導、カフェなどのメニュー開発や各種メディアに出演するなど幅広く活動中。オフィシャルブログ「Food Care ~食べて身体をケアしましょう~」・「理想の身体を手に入れる・美人ごはん お腹の中からキレイを作ろう」やフェイスブックでも情報を発信している。

[PR]提供:株式会社 明治