1月といえば正月に加えて、「20歳」という人生の節目を祝う、めでたい月でもある。 例年は今ごろ、成人式や同窓会で大いに盛り上がっているところだが、今年はなかなかそれもままならない状況だ。しかし、そんな時だからこそ、友だちや仲間と将来の夢や心に抱く想いを語り合いたい。

そこで今回、人生の先輩である、お笑いコンビ『パックンマックン』のパックンことパトリック・ハーラン氏にインタビュー。スーパードライ史上最高のうまさを実現した『アサヒスーパードライ』を手に、自ら歩んできた道のりを振り返ってもらいながら、未来を担う若い世代へエールを贈ってもらった。

  • パトリック・ハーラン
    アメリカ・コロラド州出身。50歳。大学卒業後、来日し、1997年に吉田眞とお笑いコンビ『パックンマックン』を結成。2009年放送のNHK『英語でしゃべらナイト』にて人気を博し、現在はニュースのコメンテーターを務めるなど、活躍の場を広げている。

画面越しに乾杯を!

パックンもイチオシ『アサヒスーパードライ』

パトリック・ハーラン氏が、来日して初めて飲んだビールは『アサヒスーパードライ』。 「すっきりとしたのどごしとキレが、他にはないうまさですよね(パトリック)」と大絶賛。 ぜひ、画面越しに同じビールを飲みながら、記事を楽しんでみてはどうだろうか。 アサヒスーパードライ商品詳細はコチラ

大ケガをきっかけに「謙遜する心」を学んだ大学時代

ーーパトリックさんはハーバード大学のご出身で有名ですが、学生生活の中で最も大きかった出来事は何でしょう。

2年生の新学期が始まる直前、大ケガをしたことです。当時の僕はバレーボール選手だったのですが、「活躍できているし、スポーツ万能だ」と自惚れていたんですね。それが突然、走れなくなり、跳べなくなって、「俺はいったい何ができるのか」と深く考えた結果、出来ない自分を受け入れ、出来る相手を尊重する、つまり「謙遜」することを学んだんです。

ーーなるほど。

これは僕にとって本当に大きなターニングポイントでした。それまでの自分は勝つことしか頭になかったですけど、勝たなくても楽しくできる、と思えるようになった。「怪我の功名」とはよく言いますけど、この出来事は僕の性格まで変えましたね。

ーーある意味、そこで進化したわけですね。

そうですね。膝のケガの後は、ビーチバレーに専念することになりましたが、バレーボールと同じぐらい熱量を持って練習していました。

僕が「ビールってうまい」って心から思えるようになったのも、ビーチバレーをはじめてからです。ある大会に出て、何時間もひたすら太陽の下で汗を流し、試合にも勝っていい結果も残せた。その後に飲んだビールは本当に美味しかったのを覚えていますね。頑張ったあとのビールって、こんなに美味しいんだと感動しました。

目の前の「壁」は高く登るための大きなチャンス

ーーそもそも日本に来るきっかけは、何だったのでしょう?

幼なじみが卒業後、日本に行くことになり、「予定がないなら一緒に行かないか?」と誘ってくれたんです。友だちの家に居候し、働き口が見つかったら給料もらいながら「冒険」が出来る……そんな感覚でいたので、すぐに「行く」と返事をしました。

日本に来て挑戦を続けるなかで、壁にぶつかったことはありましたか?

僕は「壁」を「壁」だと思わないことにしているんです。実際、立ち止まることはなかったですけど、気持ち的に嫌になることはありました。いつまで外国人扱いなんだって思ったこともあります。その時はまだ自分の立ち位置や未熟さがわかっていなかったんですね。でも、そうやって悩むたびに「自分」というものがわかっていった気がします。

「壁」を「壁」だと思わない……面白いですね。もっと詳しく聞かせてください!

壁にぶつかったとき、「壁」に見えるものは実は階段の「側面」であり、それを登り切れたらまた同じ地面に戻るだけなんです。そうやって進んでいけば次第にピラミッドのようにどんどん高くなって、視界がよりクリアになっていく。だから「壁」は、大きなチャンスなんです。

人生は冒険である。未来を担う若者たちへのエール

常に挑戦と進化を止めないパトリックさんが大事にしている考え、気持ちを教えてくだ下さい。

自分の未熟さを知り、努力することへの「覚悟」を持つことと、ある意味での「開き直り」です。もちろん何事もやるからには頑張りますけど、たとえ出来なくても、そんなに自分を責めない。力が足りなかったなら、これから鍛えればいいんです。

そうやって苦境を乗り越えた先で、若い頃の自分に「おまえは大丈夫だから」って伝えられたら嬉しいですよね。そして「人生は冒険である」とも。

ーーでは、そんなパトリックさんから、人生の先輩として若い世代の人たちにエールを贈ってもらえますか。

あえてビールに例えると、ビールって時間が経つと泡がなくなってしまいますよね。それと同じで、チャンスは時間が経つとなくなることがあります。目の前のチャンスを放っとくなよと。新鮮でキレ味バツグンのうちにつかんでみようよ、と伝えたいです。

そして、なによりも「勇気」と「謙虚さ」、この2つを持ち続けて欲しいです。「自分なら出来る」と挑戦する勇気、失敗から学ぶ勇気、その一方で自分が一番だと思わない謙虚さ。20歳の頃の僕にあったらもっと良かったかもしれないけど。挑戦して、失敗からまた学んで、そうやって理想の自分へ進化し続けていってほしいですね。

最高のうまさを追い求め、進化と挑戦を続ける「アサヒスーパードライ」

今回、パトリック・ハーラン氏に飲んでもらった『アサヒスーパードライ』は、素材の良さを最大限に引き出し、発酵力の高い優良酵母をさらに厳選。酸化耐久性や醸造技術に磨きをかけるなど、原料から製造のすべての工程において、誕生から今まで「ビールのうまさ」の追求を続けてきた。

ビール官能のプロである専門パネリスト(※特別な訓練を積み、官能試験を突破した味覚のスペシャリスト。全国に約80名おり、研究所と全8工場に配置されている)からの評価点の平均が年々上昇しており、2020年も最高となるなど、うまさを求める挑戦と進化は今もなお続いている。

「最近はオンライン飲みをよくしているんですが、スーパードライは最後まで美味しい。キレ味の良さがずっと続く。若い人たちには、どうして僕が『うまい』と言っているのか、ぜひ飲んで感じてみて欲しい。もし今はそう感じなかったとしても、いつか『うまい』と思える日が来るから、その日を楽しみにして欲しいです」(パトリック)

工場できたてのうまさが実感できる『アサヒスーパードライ 工場できたてのうまさ実感パック』も毎月月末金曜日に発売中。普段のアサヒスーパードライに加えて、ぜひこの機会に特別なアサヒスーパードライを味わってみてはいかがだろうか。

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