データなどを簡単に送受信できる便利なファイル転送サービスですが、使ってみたいものの、大容量のファイルまで送ることができるのか気になるという方も多いでしょう。

この記事では、3GBでも送れる大容量ファイル転送サービスや、ファイル転送サービスを使うメリットなどをご紹介します。

そもそもファイル転送とは?

ファイル転送とはネットワーク上で他のコンピュータなどへファイルを転送することです。

ファイル転送を行う場合、送信側と受信側で同一のプロトコルを利用する必要があります。また、ファイルを転送する際には電子メールやFTPが多く利用されています。

ファイル転送を実現するシステムは「ファイル転送システム」や「ファイル転送サービス」と呼ばれ、無料で利用できるものから有料のものまでさまざまな種類があります。

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3GBのファイル転送はできる?

3GBのファイル転送は転送サービスを使うことで簡単に実現可能です。

ファイルの転送に電子メールを利用するケースも多いでしょう。ただ、3GBのファイルはファイル容量が大きすぎるため、電子メールでは送付することはできません。

一方、大容量ファイル転送サービスであれば3GBのファイルでも簡単に転送することができます。

3GB送れるファイル転送サービスおすすめ4選

ファイル転送サービスの利用目的の中には、電子メールでは容量制限に引っかかってしまい送れないような大容量のファイルを転送したいというものも多いでしょう。

ここからは、3GBのファイルでも送ることができるファイル転送サービスのおすすめ4選をご紹介します。

おすすめ1:FilePost

FilePostは15ファイル、合計3GBの大容量ファイルでも転送することができるサービスです。

Windowsだけでなく、Mac OSやAndroid、iPhone、iPadでも利用可能で、パソコンとスマートフォン間のデータ転送にも活用できます。

また、ファイル保存期間は7日間で、合計6GBまでダウンロード可能となっています。

おすすめ2:GigaFile

GigaFileはユーザー登録不要で1ファイル200GBまで容量無制限にファイル転送ができるサービスです。

操作もWebサイト上でファイルをドラッグ&ドロップするだけの簡単なもので、フォルダごとにドラッグすることもできます。

ダウンロードパスワードの設定も可能で、ファイルの保存期間は7日、14日、21日、30日、60日から自由に選べます。

おすすめ3:データ便

データ便は有料のビジネスプランなら月額300円で容量無制限にファイル転送ができるサービスです。

いくつかのプランが用意されており、無料のフリープランなら2GBまで、会員登録しない場合でも500MBまで送ることができます。

そのため、ニーズに合わせてさまざまなビジネスシーンで活用することができるでしょう。

おすすめ4:BitSend

BitSendは容量無制限かつファイル数無制限のファイル転送サービスです。

会員登録不要で手軽に利用できます。アップロードしたファイルは自動的にAES-256で暗号化されるため、セキュリティ面でも安心できます。

また、ドラッグ&ドロップによる簡単操作が可能で、一括アップロードやファイルのパスワード設定も可能となっています。

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その他のファイル転送サービスおすすめ8選

3GBの大容量ファイルの転送には対応していなくても、ファイル追跡機能などの便利な機能を備えたものや、送受信が簡単などの特徴を持つおすすめのファイル転送サービスがあります。

ここからはその他のファイル転送サービスおすすめ8選をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめ1:sDrop

sDropはパスワード付きで最大1GBのファイルが転送できるサービスです。

1GBを送るにはメールアドレスを登録する必要がありますが、会員登録なしでも最大300MBまで転送することができます。

アップロードしたファイルにはパスワードを設定でき、ダウンロード回数は5回までと制限されています。また、72時間が経過すれば自動的に削除されるため、いつまでもファイルがネットワーク上に残ることもありません。

おすすめ2:おくりん坊

おくりん坊はログイン不要で500MBまでアップロードできる転送サービスです。

登録などの手続きを行う必要がなく、いつでも手軽に利用することができます。また、無料のユーザー登録を行えば2GBまでのファイル送信も可能となっています。

ユーザー登録した場合は送受信履歴やアドレス帳などの機能が使えるようになるため、目的に合わせて使い分けられるでしょう。

おすすめ3:Xender

Xenderはパソコンとスマホでファイルを共有できるサービスです。

簡単な操作のみでスマートフォン、iPhone、パソコンでファイルを共有でき、画像や音楽、アプリなどさまざまなものが対象となっているのが特徴です。

さらに最大4名にまとめてファイル送信もできるため、取引先の会社の何人かにまとめて送りたいといった時にもとても便利です。

おすすめ4:tenpu

tenpuは洗練されたデザインがおしゃれなファイル転送サービスです。

ユーザー登録不要で画像や動画ファイルを転送できます。ファイルサイズも1GBまで対応しているため、手軽に大容量ファイルを送受信したい人におすすめです。

また、有料プランであれば10GBまで送ることも可能です。

おすすめ5:オフィス宅ふぁいる便

オフィス宅ふぁいる便は法人向けに機能が充実したファイル転送サービスです。

有料のサービスですが、一般的な無料のファイル転送サービスにはない送信履歴機能やアドレス帳機能、ダウンロード通知機能などのさまざまな機能が利用できるのが特徴です。

また、1ファイル3GBまでアップロードが可能で、30日間の無料トライアルが利用できます。

おすすめ6:FileMail

FileMailは誰がいつファイルをダウンロードしたのか追跡できるファイル転送サービスです。

Outlookからファイル転送をする機能があり、受け取り側もWebブラウザやFTP、トレントなどのさまざまな方法でファイルをダウンロードできます。

ただし、無料プランは最大50GBまでという容量制限があります。

おすすめ7:活文 Accelerated File Transfer

活文 Accelerated File Transferは海外へのファイル転送に適したサービスです。

通信インフラが未整備な海外へでも、インターネット回線を利用することで高速転送ができるサービスです。さらに3GB以上のファイル転送も可能なため、新興国などに大容量ファイルの転送を行いたいグローバル企業におすすめです。

また、送信先制御や承認機能などの多彩なセキュリティ機能も搭載しています。

おすすめ8:ラクスルBOX

ラクスルBOXはセキュリティが充実しているファイル転送サービスです。

無料のユーザー登録を行うことで利用でき、ウィルスチェックやパスワード管理など、多彩なセキュリティ機能が搭載されているのが特徴です。

また、ファイル転送は最大2GBまで可能で、ファイルは7日間保存されます。

ファイル転送サービスを使うメリット3つ

では、ファイル転送サービスを利用することで具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。

最後にファイル転送サービスを使うメリット3つをご紹介します。

メリット1:大容量のファイルを簡単に送れる

電子メールは容量制限があるため、重いファイルは送付できないことがあります。しかしファイル転送サービスはどのサービスも操作が簡単で、サービスの中には3GB以上の大容量ファイルであってもスムーズに送信できるものもあります。

そのため、USBにデータを入れて送るといった手間も必要ありません。

メリット2:低コストでできる

ファイル転送サービスは無料ですぐに利用できるものも多くあります。また、たとえ有料のファイル転送サービスでも、自社で一から転送システムを開発するのと比較すると開発のための人件費や設備費がかからないため、低コストで導入することができるでしょう。

メリット3:手間を省く

ファイル転送サービスを利用することで時間をかけずにファイルを転送できます。

ファイル転送サービスは基本的にドラッグ&ドロップなどの簡単操作でファイルが転送できます。そのため、USBにデータを入れて送付したり、CDに焼いたりといった手間をかけることなくデータだけを相手に送ることができます。

まとめ

ファイル転送サービスなら簡単操作でメールでは送付できない容量のファイルでも転送することができます。ぜひこの記事でご紹介したファイル転送サービスおすすめ12選などを参考に、ファイル転送サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

また、企業で導入する場合には、よりセキュアなファイル転送が行える法人向けのファイル転送サービスもおすすめです。各サービスについてより詳細な情報を知りたい方は、ぜひこちらから資料請求をしてみてください。

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