オープンソースのファイル転送とはどのようなものなのでしょうか。この記事ではオープンソースであるOpenUploadを使うメリットや、その他のファイル転送サービスおすすめ6選などをご紹介します。

オープンソースのファイル転送とは?

ファイル転送サービスにはさまざまな種類がありますが、そのなかにはオープンソースのものもあります。

オープンソースのサービスは、利用にライセンス料などのコストがかからない点がメリットです。

また、低コストで利用できるだけでなく、ダウンロードして中身を自由にカスタマイズしたり、機能を拡張することが可能となっています。

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オープンソースであるOpenUploadを使うメリット4つ

オープンソースのファイル転送サービスはいくつかありますが、今回はそのなかの1つ「OpenUpload」を使う場合のメリットをご紹介します。 OpenUploadの利用を検討している場合はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

メリット1:無料で利用できる

ファイル転送サービスは無料で利用できるものから有料のものまでさまざまな種類がありますが、OpenUploadはオープンソースとなっているため、完全無料で利用することが可能です。

OpenUploadのソースをダウンロードすることで、無料で自社にファイル転送サービスを構築できます。

メリット2:使いやすい

ファイル転送サービスは、ファイルの送受信がしやすいかどうかも選ぶ際の重要なポイントになります。

多くのファイル転送サービスがドラッグ&ドロップでファイルを簡単に転送できるのと同様に、OpenUploadでも簡単なファイルアップロードが可能です。 さらにメール転送という方法でもファイルを転送することができます。

メリット3:機能が充実している

OpenUploadは無料で利用できるオープンのファイル転送サービスですが、基本機能だけでなく管理機能やオプション機能も豊富に用意されています。

管理機能であればシステム設定管理やユーザー管理、システムログ表示などが利用でき、プラグインによるオプション機能ではファイルの圧縮やパスワード保護オプションが利用できます。

メリット4:7ヶ国語対応

OpenUploadは多言語対応となっており、日本語をはじめ、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、中国語に対応しています。

画面上のリンクをクリックするだけで簡単に表示言語を切り替えることができるのもポイントです。

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その他のファイル転送サービスおすすめ6選

無料で使うことができて機能も拡張できるオープンソースのファイル転送サービスは魅力的ですが、構築の手間や管理面での不安が気になるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでここからは、オープンソースではないファイル転送サービスの中からおすすめ6選をご紹介します。

おすすめ1:Giga File

Giga Fileはアップロードした1ファイルにつき200GBまで無制限に転送できるファイル転送サービスです。

ユーザー登録不要なため、使いたい時にすぐ使うことができます。また、ファイルの保持期間が7日、14日、21日、30日、60日まで自由に選べるのもポイントです。

おすすめ2:FileMail

FileMailはiOSやAndroidでも利用できるファイル転送サービスです。

多くのファイル転送サービスはWindowsやMacなどのOSでしか利用できませんが、FileMailはiOSやAndroidなどのモバイル端末でも利用することができます。

また、Outlookからファイル転送をする機能も搭載されているため、さまざまなシーンで活用することができるでしょう。

おすすめ3:データ便

データ便は情報セキュリティマネジメントISO27001を取得している転送サービスです。

最大2GBまで転送できる無料プランや容量無制限の有料プランも用意されているサービスで、ニーズに合わせて利用することができます。

また、データ通信はすべてSSL暗号化通信となっているためセキュリティ面でも安心できるでしょう。

おすすめ4:ラクスルBOX

ラクスルBOXはセキュリティが充実しているファイル転送サービスです。無料会員登録を行うことで利用できます。

ウィルスチェックやパスワード管理などのさまざまなセキュリティ機能が搭載されているのが特徴です。

また、ファイル転送は最大2GBまで可能で、アップロードしたファイルは7日間保存することができます。

おすすめ5:おくりん坊

おくりん坊は無料の会員登録を行えば2GBまで、未登録でも500MBまでファイル送信ができるサービスです。

そのため、登録などの手間を掛けずに必要なタイミングで手軽に利用することができます。ファイル送信もドラッグ&ドロップで簡単に操作できる点もポイントです。

おすすめ6:firestorage

firestorageはプライバシーマークを取得しているファイル転送サービスです。

未登録でも無料の会員登録でも利用できますが、送信できるのは1ファイル2GB以下のファイルに限られます。しかしファイル数には制限がないため、軽めのファイルを大量に送信したいケースなどで活用できるでしょう。

ファイル共有におすすめのOSS3選

ここまでオープンソースのOpenUploadやおすすめのファイル転送サービスをご紹介しましたが、他にもファイル共有に使用できるオープンソースソフトウェアがあります。

最後にファイル共有におすすめのOSS3選をご紹介していきます。

OSS1:YouTransfer

YouTransferは自分でシステム構築ができるシンプルなアップローダーで、使い方も簡単です。複数ファイルを指定してアップロードすることもでき、セキュリティ要件やファイルの最大サイズのカスタマイズなども行えます。

また、セルフホストでのファイル転送システムを利用したいときに活用できるでしょう。

OSS2:FileDrop

FileDropはドラッグ&ドロップ操作のみで利用できる、わかりやすくシンプルなアプリケーションです。

フォルダをパソコンに送信したり、MacとiPhoneの間でのファイル送受信も簡単に行うことができます。また、Sandstorm.ioやSandstorm Oasisなどを利用している場合はより使いやすくなります。

OSS3:LinShare

LinShareはDropboxのように利用できるWebベースのオープンソースソフトウェアです。

ファイルをやり取りする際にDropboxやGoogle Driveなどのサービスを利用するケースも多いですが、LinShareはDropBoxに近い使い勝手で大きなファイルでも利用できます。

まとめ

ファイル転送サービスには無料でダウンロードでき、自分で自由にカスタマイズできるオープンソースのサービスがあります。

ぜひこの記事でご紹介したOpenUploadやその他のファイル転送サービスおすすめ6選、ファイル共有におすすめのOSS3選などを参考に、ファイル転送サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

また、企業で導入したい場合にはよりセキュリティのしっかりした法人向けのファイル転送サービスもおすすめです。 各サービスについてより詳細な情報を知りたい方は、ぜひこちらから資料請求をしてみてください。

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