VPNサービスはさまざまな種類があるため、どれを導入するか迷う方も多いでしょう。同じVPNでも各サービスによってセキュリティ面や通信速度などが違ってきます。そこで今回は、おすすめのVPNサービス11選を紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

VPNサービスとは

VPNとはバーチャルプライベートネットワークの略称で、VPNサービスを利用すると特定の人のみが使用できる専用ネットワーク上でデータのやり取りを行うことができます。

VPNサービスを使えば情報漏えいのリスクを下げ、オフィスに行かずに会社の情報にアクセスできるようになるため、テレワークが推奨されるなかでどんどん需要が高まってきています。

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おすすめのVPNサービス11選

VPNサービスにはたくさんの種類があるため、選ぶ際には自社の用途や目的にあったもの導入することが大切です。

それぞれのサービスの概要やおすすめポイントを知り、VPNサービス選定の判断材料にしてみてください。

サービス1:CyberGhost VPN
CyberGhost VPNは技術的な知識がなくても使用できるよう考えられて作られたVPNサービスです。IPアドレスを公にせずネットワークに接続でき、デジタルアイデンティティを守れます。

またCyberGhost VPNは通信速度が速いためストレスなく活用でき、月々の使用料も低価格なためVPNサービスをはじめて利用する場合にもおすすめです。

サービス2:NordVPN
NordVPNはすべてのインターネットデータを暗号化して高いセキュリティレベルで保護してくれるVPNサービスです。

利用者のログを保持しないというノーログポリシーを掲げているため、情報漏洩のリスクをより軽減することができます。

また、設定も数回のクリックで完了するほど操作が簡単なNordVPNは1つのアカウントで複数のデバイスに接続できるため、複数デバイスを同時に使いたい場合におすすめです。

サービス3:Private Internet Access
Private Internet Accessはセキュリティの強固さに定評のあるVPNサービスです。解読不可能といわれている暗号を用いて暗号化をしていますが、ユーザーが暗号方式を変更することも可能です。

また24時間体制でライブチャットサポートをしており、疑問があった場合はすぐに回答がもらえます。

2か月間の試用期間も設けられており、VPNを使ってみたいけどいきなり費用を払うのは難しいという場合でも気軽に試しやすくなっています。

サービス4:ExpressVPN
ExpressVPNはセキュリティの高さだけでなく通信速度にもこだわりを持っているVPNサービスです。アプリケーションもシンプルで使いやすいものになっているため、VPNサービスを利用したことがない人も簡単に使えます。

他社に比べ利用料金が少し高くなっていますが、その分優れた機能を持っています。

サービス5:PrivateVPN
PrivateVPNは広告ブロックや悪意のあるソフトウェアをブロックする機能はありません。しかし、情報はしっかりと暗号化され、PrivateVPNから切断したときインターネット接続を自動的に一時停止し、データ漏えいを防止するキルスイッチ機能があります。

PrivateVPNのホームページやアプリは日本語対応をしていないので、使用する場合は注意が必要です。

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サービス6:Surfshark
Surfsharkは豊富な機能と強力なセキュリティ体制を低価格で提供しています。日本語対応もしており、親切な対応に定評があるのでサポートが必要なときにも安心です。

Surfsharkは低価格でありながら1アカウントの使用デバイス数が無制限で、他社のVPNサービスよりも柔軟な利用が可能になっているので、1アカウントでたくさんのデバイスを使いたい場合におすすめです。

サービス7:IPVanish
IPVanishは世界各国に1000以上のサーバーを用意し、インターネット接続時の情報漏えいを防いでいるVPNサービスです。

日本語対応がない点やネットワーク、wi-fiスポットの混雑により速度が遅くなる可能性がある点には注意が必要です。

サービス8:ProtonVPN
ProtonVPNは使い方に合わせた4つのVPNサービスプランを提供しています。有料の3つのプランは他のVPNサービスよりも価格が高めですが、無料で利用できるプランも用意されているため、まずは無料で試してから検討するということが可能です。

無料使用では1アカウントにつき1デバイス、使用できるサーバーの限定などの条件はありますが、日本のサーバーを利用すれば比較的低速を気にせずに利用できそうです。

サービス9:Hotspot Shield
Hotspot Shieldは世界で活用されているVPNサービスで、iphoneやandroid、Windows、Macのアプリケーションダウンロード数は6億を超えています。

ある程度実績のあるサービスを使いたい場合には候補の1つに入れるとよいでしょう。

有料版だけでなく無料版も用意されていますが、その場合は使用できるサーバーや速度制限などさまざまな利用制限がつきます。利用する際は事前によく確認しておきましょう。

サービス10:UltraVPN
UltraVPNは2018年に設立された若い会社ではありますが、50カ所以上のサーバー拠点があり、セキュリティの高さはもちろん通信速度にも自信を持っています。

ホームページやアプリは日本語に対応していませんが、スマホやpcだけでなく、Amazon Fire TV向けのVPNサービスも提供しています。30日間の返金保証期間もあるので、サービスを試してから長期契約をするかどうか決めたい人におすすめです。

サービス11:VyprVPN
VyprVPNはネット規制回避を得意とするVPNサービスです。ネット規制に対応する独自のVPNプロトコルであるChameleonを用いてネット規制の厳しい中国に対してすばやい対応をしており、そういった点がユーザーから評価されています。

また、すべてのデバイスに対応するアプリがあり、外出先でのセキュリティ確保だけでなく、テレビやルーター用VPNアプリを利用することでホームデバイスを保護することも可能です。

VPNサービスの主な支払方法

有料のVPNサービスの支払いは日本企業が提供するVPNの一部で銀行振込に対応しています。しかし、VPNサービスを提供する企業は日本以外に拠点を置いている場合が多いため、多くのサービスで支払いはクレジットカードや仮想通貨となっています。会社の都合で銀行振込での支払い以外が難しい場合には、日本国内のVPNサービスを選ぶようにしましょう。

おすすめのVPNサービスを知ろう

リモートワークが推奨されるなかで、情報を守る環境を作ることは企業にとって重要な課題です。VPNサービスを活用すれば、情報漏えいのリスクを下げ比較的安全に通信することができるでしょう。

しかしVPNは種類も多く、各社によってサービス内容に違いがありますので、よく検討せずに選んでしまうと後で選び直さなくてはいけない可能性もでてきます。そうならないためには、導入する前に各社のサービス内容をしっかりと比較検討し、自社に合ったものを見つけることが大切です。

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[PR]提供:マイナビニュース