まずは、こちらのアニメーションをご覧ください。

クリックで動画再生(音声が流れますのでご注意ください)

週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)で好評連載中の、浅野いにお氏による漫画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』(通称・デデデデ)。本動画は、その世界が約40秒におよぶ3Dアニメーションで表現されています。では、いったいどのようなストーリーが描かれているのでしょうか?本稿ではその内容をチラ見せするとともに、動画が作られた背景に迫ります。

アニメーションの内容をチラ見せ!

舞台となるのは、巨大な円盤「母艦」の出現から、地球外の侵略者との戦いが日常と化した東京。小山門出と中川凰蘭(通称・おんたん)という二人の少女は、空に浮かぶ何かを見つめている様子。おんたんは手を伸ばそうとしますが、その対象はどんどんと空高く登っていきます。

画面は二人の少女から切り替わり、頭にプロペラ式の道具をつけた一人の男性に。侵略者の襲撃によって死亡したと言われていた男性アイドル・大葉圭太にそっくりな彼は、侵略者の文字が飛び交う空間で一点を見つめています。

その前方には人間vs侵略者という戦いの引き金でもある巨大な母艦が。その奥からは、侵略者たちがこちらをじっと見つめているようです。

侵略者たちの目的、そして大葉圭太にそっくりな彼の正体とは?様々な謎が、リアリティのある描写とともに描かれる『デデデデ』。その世界が、3DCGを駆使した動画になって鮮明に表現されています。

『デデデデ』×マウスコンピューター
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本アニメーションを手掛けたのは、映像監督の森江康太氏。2016年にMORIE Inc.を立ち上げた森江氏は、ディレクター、CGアニメーター、映像作家と多岐に渡る分野で活躍する、少壮気鋭のクリエイターです。 本動画は、森江氏と『デデデデ』作者の浅野いにお氏が直接やり取りを重ねながら構成を決めていったそう。

『デデデデ』をはじめ、浅野氏の作品といえば3DCGとデフォルメされたキャラクターのコントラストが特徴的。静止画であるはずなのに、緻密に書き込まれた作画によって奥行きが表現されています。今回の動画ではキャラクターが自在に動き回ることで、彼らが現実に存在するかのような没入感がさらに楽しめるでしょう。

クリエイターによる、クリエイターのためのPC

この動画は、PCメーカーのマウスコンピューターによる協力のもと作成されました。 マウスコンピューターでは、“クリエイターによる、クリエイターのためのPC”をコンセプトにしたブランド「DAIV」を展開しています。浅野氏は普段の作画活動から「DAIV」を愛用しており、そのご縁から今回の動画が誕生したとのことです。

プロとして第一線で活躍している方はもちろん、「クリエイターになりたい!」と熱い想いを抱いている方も応援するブランド・「DAIV」。スペシャルサイトでは世界を駆けるクリエイターたちへのインタビューも多数掲載されているので、ぜひ覗いてみてはいかがでしょうか?

クリエイターによる、クリエイターのためのPCブランド
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